34件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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弘前市議会 2019-09-09 令和元年第2回定例会(第2号 9月 9日)

健康こども部長外川吉彦) 毎日の食生活の中で、消費するカロリー以上に摂取したカロリーがオーバーした場合は、余分なエネルギーは、余分な内臓脂肪となって体内に蓄積されていくことになります。  蓄積した内臓脂肪は、肥満原因となり、それがひいては高血圧、高血糖、高脂質異常となりまして、最終的には心疾患脳血管疾患糖尿病などの生活習慣病の発生のもとというふうになるかと思います。  

弘前市議会 2018-12-13 平成30年第4回定例会(第4号12月13日)

こちらの市内取り組みといたしましては、つがる弘前農協におきまして、ことし3月に28玉サイズの有袋ふじにつきまして、内臓脂肪を減らす効果のあるプロシアニジンが含まれていることが認められまして、生鮮りんごでは初めて機能性食品として登録認証を受けていると承知しております。  続きまして、農地バンク活用状況の中で、畑地の契約が少ない要因についてでございます。  

弘前市議会 2018-02-27 平成30年第1回定例会(第2号 2月27日)

国が進める医療制度改革一つとして、平成20年4月から高齢者医療の確保に関する法律に基づき、糖尿病脳血管疾患などの予備群である内臓脂肪症候群、いわゆるメタボリックシンドロームに着目し、生活習慣病予防に特化した特定健康診査特定保健指導医療保険者に義務づけられ、市の国保加入者実施されております。

青森市議会 2017-09-06 平成29年第3回定例会(第2号) 本文 2017-09-06

年齢を経ると、年をとると誰でも自然に体力とか筋力とか内臓機能など身体機能は低下しますけれども、ただ、たばこを吸う人は階段の上りおりとか入浴などの動作低下、その動作低下で介助が必要となるリスクが吸わない人に比べて2.4倍も高くなるという調査結果です。体の機能低下のほか、認知症になる危険度も1.7倍あるということだそうです。  

弘前市議会 2014-12-10 平成26年第4回定例会(第3号12月10日)

プロジェクトの場合でも、本当に40歳ぐらいから、39歳までは8割ぐらいがA群といいましてほとんど除菌可能性はないだろうと、保有はないだろうという割合があるのですけれども、その後急激にどんどん高くなってくるわけでして、そのABCリスク検診を健診の中に取り込んでいって、積極的に、今現在我々の国保の健診をやっているとメタボ健診ですので、私みたいな人間をいろいろ探しているのでしょうけれども、そうでなくて痩せて内臓

青森市議会 2013-06-25 平成25年第2回定例会[ 資料 ] 2013-06-25

ナマコ加工廃棄物活用については、市が委託している弘前大学ナマコ研究センター研究により、  ナマコ加工工程で排出される煮汁や内臓には抗菌作用や抗酸化作用などの機能性成分が含まれてい  ることが近年明らかになったことから、市内水産加工会社と同センターナマコ機能性成分の抽  出技術開発に取り組んできたところであり、これらの取り組みが実を結び、企業化のめどが立ち、今  回国への事業提案となった。

青森市議会 2012-12-11 平成24年第4回定例会(第7号) 本文 2012-12-11

内臓脂肪蓄積型を早期に発見し、治療に結びつけるということを主眼に置いたものです。しかし、受診率が向上しなければお金も出しませんというペナルティーもつけられました。今、全国どこを見ても65%という受診率を達成しないということがわかったので、このペナルティーは一たん見送られることになりました。

弘前市議会 2012-09-11 平成24年第3回定例会(第2号 9月11日)

特定保健指導とは、特定健診受診者内臓脂肪蓄積程度高血圧や高血糖等リスク要因数に応じて階層化し、動機づけ支援積極的支援に該当した方を対象として、生活習慣病に移行させないために食生活を初め、喫煙、飲酒、運動などの生活習慣改善を実践できるよう、保健師栄養士が継続的な支援を行うことであります。  

青森市議会 2009-12-04 平成21年第4回定例会(第4号) 本文 2009-12-04

本市には、先ほど申し上げましたようにリンゴやホタテなどすぐれた農林水産物がありますが、食文化としても、先ほど中川議員、御指摘のように、とれたタラの頭、えら、内臓、骨などを余すところなく使うじゃっぱ汁や、肉が高価で庶民になじみが薄かったころ、入手しやすい卵や海からの恵みの一つであるホタテの貝殻をなべがわりとして使い、病人食としても食された栄養価の高い料理である貝焼きみそなどの郷土料理があります。

青森市議会 2009-10-02 平成21年第3回定例会[ 資料 ] 2009-10-02

その内容として身体障害者の場合は、身体障害者手帳に両下肢体幹、移動  機能障害の1級もしくは2級、心臓腎臓呼吸器膀胱直腸小腸障害の1級もしくは3級、  免疫障害の1級から3級までの記載がある方、戦傷病者の場合は、戦傷病者手帳に両下肢もしくは体  幹障害の場合は特別項症から第2項症まで、内臓機能障害の場合は特別項症から第3項症までの記載  がある方、要介護者の場合は、介護保険保険者証

青森市議会 2009-09-09 平成21年第3回定例会(第2号) 本文 2009-09-09

08年度より内臓脂肪症候群(メタボ)対策として導入された特定健診ですが、それまでの基本健康診査から制度が変更となったことで受診率影響が出ることが懸念されました。07年度までは自治体が全住民に対して実施してきた基本健診と違って、メタボ健診は、国民健康保険社会保険加入者対象としています。

青森市議会 2009-03-05 平成21年第1回定例会(第2号) 本文 2009-03-05

これら市民の生命及び健康に大きな影響を及ぼしているがん、心疾患脳血管疾患はいずれも内臓脂肪蓄積に起因する生活習慣病重症化によるものとされています。その改善予防のため、これら生活習慣病要因であるメタボリックシンドローム内臓脂肪症候群)に着目した特定健康診査特定保健指導実施が今年度4月から医療保険者に義務づけられました。

弘前市議会 2008-06-18 平成20年第2回定例会(第3号 6月18日)

次に、特定保健指導については、特定健診を受けた結果、内臓脂肪蓄積程度高血圧や高血糖等リスク要因数に応じて指導対象となった方を、「動機付け支援」と「積極的支援」の2段階に階層化して行うことになっております。  当市においては、この特定保健指導は直営で健康推進課保健師管理栄養士実施いたします。市では、特定保健指導対象となった方には、その旨を個別通知でお知らせすることにしております。  

青森市議会 2008-06-16 平成20年第2回定例会(第5号) 本文 2008-06-16

本年3月に策定いたしました青森市特定健康診査等実施計画におきまして、本市国民健康保険において実施される特定健康診査等に係る受診率目標値は、第1期の最終年度であります平成24年度において、特定健康診査受診率では65%、特定保健指導実施率では45%と設定しており、内臓脂肪症候群、いわゆるメタボリックシンドローム該当者及び予備群を、平成20年度と比較して10%減少させることとしております。  

弘前市議会 2008-03-07 平成20年第1回定例会(第4号 3月 7日)

目的医療費削減で、生活習慣病の有病者予備軍の25%削減(2015年)で、内臓脂肪症候群メタボリックシンドローム)と糖尿病対策に特化した検査項目は、老健法の基本健診より少なくなるおそれがあります。  国では、胸部写真、心電図、貧血検査が廃止となります。  昨年12月議会では、基本健診のように後退させないと答弁していますが、弘前市では具体的にどうなるのでしょうか。  

青森市議会 2008-03-06 平成20年第1回定例会(第2号) 本文 2008-03-06

中国産の農産物や養殖ウナギから日本で使用が禁止されている農薬が高濃度で検出されたり、南極大陸は農薬とは無縁なはずなのに、そこに生息するペンギンの内臓がDDTに汚染されているのが確認されていますが、これらの農薬日本から持ち出されているものもあるとの報道を見たとき、日本が送り出した数々の農薬が、結果的に日本の食卓に戻ってきたことになり、中国だけを責めても問題の解決にはならず、むしろ持ち出した側がその責任

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