33件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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弘前市議会 2020-12-09 令和 2年第4回定例会(第3号12月 9日)

公立病院における未収金管理強化につきましては、平成27年に策定されている新公立病院改革ガイドラインにおいて各医療機関収入の増加・確保のため対策を講じる必要があるものとされており、このことについては、以前から総務省より、具体的な取組の一例として公金の債権回収業務に係る官民連携について示されているところであります。  

弘前市議会 2020-09-09 令和 2年第3回定例会(第3号 9月 9日)

また、衆議院予算委員会分科会において、木村次郎衆議院議員の質問に対し、高市早苗総務大臣より新公立病院改革ガイドラインの改訂と併せ地方債制度創設検討をしていくとの御答弁を頂いたところであります。  病院事業債については借入先との協議を続けるとともに、地方債制度具体化へ向けては、引き続き総務省及び青森県と連携を図ってまいります。  

青森市議会 2020-03-04 令和2年第1回定例会(第5号) 本文 2020-03-04

2016年3月、総務省の準公営企業室が公表した「公立病院経営改革事例集」では、旧公立病院改革ガイドラインに基づく取り組みを概括した上で、2014年度までの決算情報に基づき経営指標が安定的に向上した自治体病院20病院を選出しています。もちろん、その後、経営問題が発生している病院もあります。しかし、事例集から読み取れるのは、医師看護師などの職員をふやして経営改善を実現した病院が多いことであります。

青森市議会 2019-09-06 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 2019-09-06

2007年に策定された公立病院改革ガイドラインの冒頭には、多くの公立病院において損益収支経営状況が悪化するとともに、医師不足に伴い診療体制の縮小を余儀なくされるなど、その経営環境医療提供体制の維持は極めて厳しい状況になっていると書かれていました。  しかし、なぜそのような状況になったのかです。一番は、何度か言ってきましたが、診療報酬がまず低過ぎるということです。

十和田市議会 2019-03-11 03月11日-一般質問-03号

住民の命を守ることが重要課題であることは大前提として、その役割を継続的に果たしていくためには、新公立病院改革ガイドラインでも求められているように、持続可能な経営を現実のものとしていかなければなりません。策定当時、その基本方針の中での見込みでは、2025年から2030年にかけて団塊の世代が75歳以上になると言われ、入院患者数がピークを迎えると推定されておりました。

青森市議会 2017-09-06 平成29年第3回定例会(第2号) 本文 2017-09-06

市長もそれは把握されているはずですけれども、総務省が出している新公立病院改革ガイドラインというのがございます。病床利用率70%未満の3年間の継続というのが1つの基準となっておりますけれども、それに照らせば、実は青森市民病院はもう既にボーダーにひっかかっているという状態です。  

青森市議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第4号) 本文 2017-06-14

青森市民病院青森市立浪岡病院は、これまで国の公立病院改革ガイドラインに基づき経営改善に努めてきましたが、依然として医師不足医師の退職による診療科休診により、厳しい経営状況が続いています。これまでの改革視点には、経営効率化再編ネットワーク経営形態見直しの3つの視点に、新たに地域医療構想を踏まえた役割明確化が追加され、新公立病院改革プランが今回示されました。

弘前市議会 2017-03-01 平成29年第1回定例会(第3号 3月 1日)

総務省では、公立病院が安定的な経営のもとで不採算医療等を提供する役割を担っていることから、さらなる改革を推進する必要があるため、平成27年3月31日に新公立病院改革ガイドライン策定しております。  当市立病院地域の基幹的な医療機関として重要な役割を果たしてきており、良質な医療を提供するため、これまで経営健全化医療スタッフ確保に努めてきたところであります。  

十和田市議会 2016-12-09 12月09日-一般質問-03号

国では、平成19年度に策定した公立病院改革ガイドライン平成27年度に新たに策定し、これまでの経営効率化再編ネットワーク化経営形態見直し地域医療構想を踏まえた役割明確化を加えた4つ視点に立つ改革プラン策定を求めているものであります。このことを踏まえ、今年度中に中央病院改革プラン策定されることになりますが、それに沿って今後の経営改善が進められることとなります。

十和田市議会 2016-08-31 08月31日-議案説明・質疑-01号

さきに総務省策定した新公立病院改革ガイドラインに基づいて新たな病院改革プラン策定し、引き続き医師等確保に努めるとともに、職員一丸となって健全な経営に向けての改善を強く進めていくことを望むものであります。  以上、平成27年度十和田市一般会計特別会計及び公営企業会計決算審査意見をご報告申し上げます。

十和田市議会 2016-06-20 06月20日-一般質問-02号

平成27年3月31日で総務省は全国の病院事業を設置している地方公共団体に対し、新公立病院改革ガイドラインを示し、新公立病院改革プラン策定し、病院機能見直し病院事業経営改革に総合的に取り組むよう通知したと聞いておりますが、そこで何点かお尋ねします。  新しいプラン策定時期はいつごろになるのか。  次に、公立病院は、地方公営企業として運営される以上、独立採算を原則とすべきものである。

青森市議会 2015-12-03 平成27年第4回定例会(第3号) 本文 2015-12-03

経営改革の推進は、平成27年3月31日付の総務省自治財政局長通知に新公立病院改革ガイドラインによっても国から強く求められているところでもあります。青森市民病院経営形態見直しについて、その取り組み状況をお知らせください。また、平成26年度青森市民病院公立病院改革プラン点検評価報告では、収益の大幅な減少の理由呼吸器内科休診を挙げています。

青森市議会 2015-09-07 平成27年第3回定例会(第6号) 本文 2015-09-07

また、国におきましては、平成27年3月に新たな公立病院改革ガイドライン策定し、その中で各病院設置自治体には地域医療構想を踏まえた役割明確化経営効率化病院間の再編ネットワーク化、そして経営形態見直し4つ視点からの新たな公立病院改革プラン策定が求められているところであります。

青森市議会 2015-09-01 平成27年第3回定例会(第2号) 本文 2015-09-01

平成27年3月31日、総務省自治財政局長から新しい公立病院改革ガイドラインが通知されました。そのポイントの1つ収益向上策として、これまでの医薬品費医療材料費等経費節減に加え、医療の質の向上などによる収入確保が盛り込まれました。収益確保に係る指標として、DPC機能評価係数など、診療報酬に関する指標が示されました。

青森市議会 2015-03-03 平成27年第1回定例会(第2号) 本文 2015-03-03

市民病院及び浪岡病院におきましては、平成28年度以降の新たな経営改善計画平成27年度中に策定することとしておりますが、当該計画につきましては、この地域医療ビジョン及び今年度中に国から示されることとなっております新たな公立病院改革ガイドラインの内容を踏まえて策定することとしております。

青森市議会 2014-12-09 平成26年第4回定例会(第4号) 本文 2014-12-09

まず最初に、浪岡病院病床利用率の現状について少しだけお話しさせていただきますと、議員も御承知のとおり、総務省が示した公立病院改革ガイドラインにおきましては、一般病床等利用率がおおむね3年間継続して70%未満である病院については、病床数の削減であるとか、診療科などの抜本的な見直しを行うことが適当とされているところでございます。

青森市議会 2013-09-10 平成25年第3回定例会(第6号) 本文 2013-09-10

また、公立病院改革ガイドラインにおいて、公立病院改革策定する際の経営形態見直しにかかわる選択肢として、公営企業法の全部適用地方独立行政法人化指定管理者の導入、民間移譲4つが示されています。市民病院浪岡病院とも公立病院改革において経営形態見直し方向性として、公営企業法の全部適用地方独立行政法人化2つを挙げていますが、なぜこの2つ経営形態検討の対象としたのかお示しください。  

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