32件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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八戸市議会 2018-09-10 平成30年 9月 定例会-09月10日-02号

このLGBTに関して、生産性がないという個人尊厳を根本から否定するような内容の寄稿や、同性愛を念頭に趣味みたいなもの、男女婚は国のためなどとする差別的な発言が国会議員によってなされ、当事者団体は批判、抗議をし、国会議員の所属政党は、議員に対して異例の指導をするということが起こりました。LGBTへの理解がまだまだ不十分である1つのあらわれ、また、人権意識の欠如のあらわれです。  

弘前市議会 2018-06-21 平成30年第2回定例会(第4号 6月21日)

職員に対しましては、ハラスメントの防止等に向けて十分認識し、ハラスメントが個人尊厳不当に傷つけたり、勤務意欲の低下及び勤務環境を害することを自覚するとともに、職員人権を尊重し、ハラスメントをしないよう、また生じさせないよう文書による注意喚起を行うとともに、ハラスメント防止研修や組織のメンタルヘルス研修などを実施しております。

十和田市議会 2015-09-08 09月08日-一般質問-02号

憲法学者樋口陽一さんは、彼ら若者に「一人一人が自分の考えで連帯する、まさに現憲法がうたう個人尊厳のありようです。憲法が身についているということです」と、反対する若者に希望を見るとおっしゃっています。  十和田議会では、平成20年12月12日に非核・平和都市宣言に関する決議が可決されています。

八戸市議会 2012-03-05 平成24年 3月 定例会-03月05日-02号

第3次基本計画案の策定に当たっての課題認識といたしましては、1、男女間の暴力行為児童虐待高齢者への虐待など、個人尊厳を傷つける行為が増加するとともに、東日本大震災の経験から子どもや高齢者などの災害弱者や女性への配慮など、災害時におけるきめ細やかな視点の取り組みの必要性が高まっていること、2、いまだに女性はこうあるべき、あるいは男性はこうでなければならないという意識が多様な選択や仕事と生活の調和

八戸市議会 2006-09-12 平成18年 9月 定例会-09月12日-03号

教育基本法前文では、日本国憲法に示された理想の実現は、基本的に教育の力によること、個人尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間育成に期することなどが述べられております。今ほど教育基本法の理念を生かし、いかに教育現場で実践していくかということこそ本来の教育課題だと考えますが、教育長の所感を伺います。  第2点目は、教職員人事評価について、1点目として、制度目的と評価基準について伺います。  

弘前市議会 2006-09-12 平成18年第2回定例会(第2号 9月12日)

その前文では、日本国憲法の理念を実現するためには、教育の力にまつべきものであるとし、戦後の新しい教育のあり方を「個人尊厳を重んじ、心理と平和を希求する人間育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を普及徹底しなければならない」と明示しております。  

青森市議会 2006-06-13 平成18年第2回定例会(第5号) 本文 2006-06-13

この理想を実現するため、個人尊厳を重んじ、真理と正義を希求し、公共精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間育成を期するとともに、伝統を継承し、新しい文化の創造を目指す教育を推進すること。日本国憲法精神にのっとり、我が国の未来を切り開く教育基本を確立し、その振興を図るため、この法律を制定する。これは、教育基本法改正案の前文の内容です。  

八戸市議会 2005-09-13 平成17年 9月 定例会−09月13日-03号

しかし、これからは個人尊厳を重んじ、対等、平等の考え方に立ち、地域住民すべての人々が支える社会福祉へと変わっていかなければならないと考えます。  平成12年6月に改正された国の社会福祉法では、その第4条において地域福祉の推進が明確に位置づけられております。内容の詳細は省きますが、また、市町村地域福祉計画策定の条項が掲げられております。  

青森市議会 2005-03-08 旧青森市 平成17年第1回定例会(第4号) 本文 2005-03-08

人の命は鳥の羽よりも軽いと、そういうことを言っていた教育があった流れが、反省があって、教育基本法ができて、そういう中で教育基本法個人尊厳を重んじ、そういうことで一人一人の人間を大事にしていくという基本戦後教育として出てきたわけです。  しかし、この教育勅語のこういう部分がどういう形で引っ張られてきたかというと、今教育基本法を改正しようという意見がいろいろ出ています。

青森市議会 2004-09-13 旧青森市 平成16年第3回定例会(第4号) 本文 2004-09-13

2つに、個人尊厳を確保し、基本的人権を尊重するという観点から、最大限に保護されるべきプライバシーに関する情報。3つに、開示することにより、法人等または事業を営む個人の競争上の地位、その他正当な利益を害するおそれがある情報及び市の要請を受けて公にしないとの条件で任意に提供された情報。4つに、公にすることにより、犯罪の予防または捜査、その他の公共安全秩序の維持に支障を及ぼすおそれがある情報

青森市議会 2004-06-10 旧青森市 平成16年第2回定例会(第2号) 本文 2004-06-10

本計画では、個人尊厳サービス利用の自己決定、サービス利用の総合性、サービス利用の公平性の4つの柱を基本理念とし、高齢者保健福祉計画では5つの項目、また介護保険事業計画では4つの項目を重点項目として掲げ、時代の変化に即応できる各施策事業の推進に取り組んでいるところであります。  高齢者支援対策のお尋ねでありますが、重点項目ごとの主な高齢者支援対策を申し上げます。

青森市議会 2003-03-19 旧青森市 平成15年第1回定例会(第6号) 本文 2003-03-19

2)われらは、個人尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を普及徹底しなければならない。3)ここに、日本国憲法精神に則り、教育目的を明示して、新しい日本の教育基本を確立するため、この法律を制定する。  この前文を見てもわかるように、教育基本法憲法と一体の関係にある特別な法律です。

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