62件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

青森市議会 2019-09-06 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 2019-09-06

これまでも私、申し上げてきましたけれども、運動部活動における勝利至上主義に基づくしごきとか、体罰だとか、あるいはいじめだとかいうものが懸念されるのですけれども、そういった方針に定めた適切な運営方針、これをどのようにクラブ側に遵守させるといいますか、どういう方策でそれを守らせるのかという点についてお尋ねします。

青森市議会 2019-07-04 令和元年第2回定例会[ 資料 ] 2019-07-04

記 1 「しつけと称する体罰禁止する」という認識を社会全体で共有できるよう周知啓発に努めるとともに、法施行後、必要な検討を進めるとしている民法上の懲戒権や子どもの権利擁護のあり方についても速やかに結論を出すこと。 2 学校における虐待防止体制の構築や警察との連携強化、スクールソーシャルワーカーやスクールロイヤー配置のための財政的支援を行うこと。

弘前市議会 2019-06-20 令和元年第1回定例会(第4号 6月20日)

親がしつけのためであっても体罰を加えることが許されない、そういうことになりますけれども、今後、市としてそれについて何かしらの対応をしていくのか、もしお考えがあればお知らせいただきたいと思います。  そして、3項目めの、高齢者の雪についてでございます。  先ほども申し上げましたけれども、2025年問題も近づいている中で、もちろん行政ボランティアの必要性も大きいところであります。

八戸市議会 2019-03-05 平成31年 3月 定例会−03月05日-03号

また、東京都では保護者体罰禁止を定めた児童虐待防止条例を策定し、今4月からの施行を目指しております。国も同様の方向で検討しています。  これらの事件が相次ぎ、国民の関心も高まり、児相に虐待を受けた疑いがあると通告した18歳未満の子どもは8万人を超え、過去5年間で約2.8倍に増加しています。

青森市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 2019-03-04

最近の新聞報道等によりますと、政府児童虐待防止法等を改正し、保護者体罰禁止を明記する予定とのことです。また、子どもに虐待を行う親自身のカウンセリングや支援が必要という専門家の話も掲載されていました。さらなる支援強化とあわせ、虐待死亡事案のような痛ましいことが起きる前に、児童虐待の早期発見・早期対応が一番重要であると考えます。また、いつでも相談できる相談窓口の周知も重要と考えます。  

八戸市議会 2018-12-10 平成30年12月 定例会-12月10日-02号

一昔前であれば、子どもが教師にたたかれても、親におまえが悪いと叱られた時代でしたが、今は自己中心型のクレーマーやモンスターペアレントがはびこり、体罰学校教育法禁止されています。  文部科学省による2014年度の児童生徒の問題行動等に関する調査では、学校内の対教師への暴力事件は、中学校で6010件が発生しています。

弘前市議会 2017-03-02 平成29年第1回定例会(第4号 3月 2日)

これまでも教職員による体罰も含めて、各学校における適切な言語活動の整備、充実については学校訪問の機会等を捉えて指導助言をしてまいりましたけれども、教職員の不適切な言動で児童生徒を傷つけることがあってはならないということで、その対策の一つとして行動計画のほうにもそういった内容を、もう既に学校のほうではその文言を入れている学校もございますけれども、市としても検討してまいりたいと思います。  

青森市議会 2016-09-08 平成28年第3回定例会(第5号) 本文 2016-09-08

土日の相談希望者への対応についてでありますが、同センターにおきましては、これまで実績として土日・祝日希望され、相談に対応したというケースはございませんが、子どもに対するいじめ、虐待、体罰、その他身体的・精神暴力など、さまざまな悩みについて、相談者の気持ちに寄り添いながら、いつでもどこでも気軽に相談できる環境が重要でありますことから、相談者の希望に応じて、土曜、日曜、祝日であっても希望する時間・場所

青森市議会 2015-03-24 平成27年第1回定例会[ 資料 ] 2015-03-24

市では、いじめ、虐待、体罰その他身体的、精神暴力と、有害な環境から守られることなどの子どもに保障されなければならない権利のほか、子どもの権利保障を推進するために市が果たすべき責務と取り組み、子どもを権利の侵害から救済する機関の設置など、子どもの権利保障について包括的に定めた青森市子どもの権利条例平成24年12月に制定したところであり、新たに条例等を制定する必要性はないものと考えている。  

八戸市議会 2013-09-12 平成25年 9月 決算特別委員会−09月12日-02号

いじめや体罰で全国の教育のあり方ということで大きく日本が動いたわけですが、そういう中で国もスクールカウンセラー、またはスクールソーシャルワーカーをふやしていくのだという方向性の中で、なかなか県が負担している事業に関係して、その部分で動きが滞っている。国は音頭をとって、八戸市もやりたいと。ただ、県が負担金ということでなかなか難しいということが如実にあらわれてきたわけでありました。