20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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青森市議会 2017-12-08 平成29年第4回定例会(第5号) 本文 2017-12-08

全国各地では、この自然破壊につながる太陽光発電建設は問題だと住民運動もかなり広がって、規制をしてほしい、認めないでほしいという陳情が議会で採択されて、議会や市も一緒になって国や県に働きかけたり、規制する条例などをつくる中で、事業者みずから撤退したり、県が不許可にしたりとなってきています。

青森市議会 2012-03-06 平成24年第1回定例会(第5号) 本文 2012-03-06

先ほども壇上で申し上げましたが、浪岡は合併のときに激しい住民運動が行われまして、住民の感情に配慮するという大きな意味があると思います。そういった中での自治区の中心的機関である地域議会は、私はとても大事な中心的な組織だと思っています。それを証明するのは、浪岡問題の嶋口副所長の答弁によく出てきますけれども、協議会に意見を伺いながらとたびたび出てくるのがそのことだと思います。

八戸市議会 2008-12-09 平成20年12月 定例会-12月09日-03号

しかし今、特に子どもの問題を中心にして、この資格証を発行していいのかどうかということが、全国の自治体住民運動の大きな流れになっております。先ほど、その到達点として、全自治体の約3割の551の自治体に広がってきていると言いました。  そこで私は、9月の決算特別委員会のときに、この資格証を発行している500数世帯との接触率はどうなのですかと聞きました。

青森市議会 2008-12-08 平成20年第4回定例会(第6号) 本文 2008-12-08

田子町のごみを青森市に搬入することで住民運動が起きたように、焼却飛灰を他都市に持ち込むため、行政間の調整や住民運動も考えられるわけです。また、セメント会社の経営が悪化した場合には他の会社を探さねばならないなど、採用した後企業倒産があった場合、行政の先の見通しの甘さを指摘されることも予想されます。

青森市議会 2007-02-28 平成19年第1回定例会 目次 2007-02-28

…………………………………………………………………………………………………… 159   3番(奈良岡隆君・無所属)………………………………………………………………………… 160    1 新幹線開業とまちづくりについて…………………………………………………………… 160    2 地域問題について……………………………………………………………………………… 161     (1) 安方地区の住民運動

青森市議会 2006-06-09 平成18年第2回定例会(第3号) 本文 2006-06-09

合併前の浪岡の平和宣言は、町民の過半数の広島、長崎からのアピール署名をもとに住民運動を伴って実現されたものであります。市勢要覧は一方的に旧青森市の宣言を適用させましたが、なぜ浪岡町平和宣言を無視したのでしょうか。そもそも宣言ですから、議会議決が必要です。新青森市になって議決もしていないのに旧青森市の宣言だけを有効にさせることは明らかな間違いであり、吸収合併そのものの感覚で成り立っています。

青森市議会 2005-12-08 平成17年第3回定例会(第5号) 本文 2005-12-08

住民運動を背景に制度の内容が拡充してきています。助成の対象を就学前までとしている市町村は通院が1250自治体、5年前は130自治体、入院が2059自治体、5年前は406自治体と比較しても明らかです。北海道では中学校まで所得制限なしの自治体が9自治体、現物給付が6自治体と全国的にも現物給付も拡充している自治体がふえています。

青森市議会 2005-12-07 平成17年第3回定例会(第4号) 本文 2005-12-07

私ども浪岡、それなりに今回の住民運動をやってきた方は、この11月25日の判決、これがやはり非常に重みのある1つの節目になるのではないかと、そのように思っております。  先ほども申しましたけれども、今回の合併、本来は私ども浪岡町合併する、合併の最後の年が町ができてからちょうど50年、加藤元町長もその50年の記念式典をきっちり行う。

青森市議会 2005-09-05 平成17年第2回定例会(第3号) 本文 2005-09-05

推進の議員の方々は、常盤も入れたらいいとか、黒石も入れたらいいとか、いろんな話が出たんですけれども、私どもの一連の住民運動というのは、そういう意味では非常にわかりやすくて、その中で浪岡の直接民主主義合併反対だったんですけれども、合併特例法というのは、議会が間接民主主義を採用しているものですから、その中でそうなってしまった。  

青森市議会 2004-03-08 旧浪岡町 平成16年第1回定例会(第3号) 本文 2004-03-08

住民運動を、住民投票をどのように感じているか。単に、合併反対の動きと思っているか。また、青森市との合併に賛成する方も運動に参加しているとは考えていないか。また、さらに一歩進んで町長みずから機会をとらえて町民の判断を仰ぐ考えはないかであります。  次は合併特例法の特例延長についであります。2009年までの延長ということが新聞等で報道されております。

八戸市議会 2000-12-11 平成12年12月 定例会−12月11日-02号

私が知り合いの住民運動に加わっている方から聞いてびっくりしたことがあるんですよ。私たちが聞くまで想定しておった地域が、全く違った結果を出しているということを聞いたんです。端的に言えば、八戸市民が多く移り住んでいる蒼前地区が概して冷たいと。そして署名に応じてくれる方々はどちらかというと旧地帯と言いますか、もとからの階上町民の方が多かったということを聞いてびっくりしたんですね。  

八戸市議会 2000-03-06 平成12年 3月 定例会−03月06日-02号

産業廃棄物最終処分場は、住民運動の高まりによって新規の確保が非常に難しくなっており、ますますその残余容量は逼迫している。このことは地域産業活動にとって大きな支障となることであり、一刻の猶予も許されない状況である。そのため早急な産業廃棄物処分場の整備が求められている。見通しはどうかという内容でありました。  

青森市議会 1999-12-03 旧青森市 平成11年第4回定例会(第4号) 本文 1999-12-03

また、名古屋市では、貴重な藤前干潟を埋め立てて、処分場にする計画をやめさせる住民運動の中で、ごみの減量の意義が高まり、市も瓶や缶の資源物の回収を全域に広げることで、半年間で1割のごみを減らすことができたそうです。  住民の意識的なごみの分別収集の取り組みがごみを減らすという共通した教訓が生まれています。

八戸市議会 1996-03-05 平成 8年 3月 定例会−03月05日-03号

確かに昭和20年代から30年代までは、それほど大きな変革と影響力を及ぼす首長は登場しなかったのでありますが、40年代に入りますと、全国各地で公害許すまじの住民運動が勃発、各自治体においては、地域環境、住民の生活を守るため、国の指示を待つことなく、国に先駆けてさまざまな独自施策が打ち出され、展開されるようになり、美濃部東京都知事、飛鳥田横浜市長など、その自治体においてはもちろん、全国的にも大きな影響力

八戸市議会 1993-03-10 平成 5年 3月 定例会-03月10日-04号

今回の結果を見るとき、逆説的な言い方をすれば、市長初め理事者のこのような対応が、大久喜住民らをして七百五十五名の反対署名及び大久喜町内会の反対決議という住民運動組織させる誘因ともなり、さきの江陽舟券売り場設置反対における画期的な住民運動に次ぐ、地域ぐるみの総意を行政に反映させる快挙を生み出したと見られるのであります。  

八戸市議会 1991-09-18 平成 3年 9月 定例会−09月18日-03号

馬淵川、浅水川とも、近年は住民運動の高まりにより、河川環境の美化が進められてきており、さらにこの運動を推進していかなければならないと思います。そこで、建設省の馬淵川、浅水川の八戸市に係る整備の概要をお知らせ願うとともに、これにあわせ、市としても、独自の整備計画があればお示しいただきたい。  次に、下水道事業についてであります。  

八戸市議会 1991-09-17 平成 3年 9月 定例会−09月17日-02号

このようなことから、その規制強化の動きが和歌山県田辺市の住民運動から始まり、現在、総務庁に陳情した団体は十二道府県に上っているとも聞くのであります。  本県におきましては、県子供を守る会が県に対して陳情書を提出しております。また、県内の六月議会では、一市七町五村の議会有害図書追放の要望決議を可決して、対策の強化を求めております。

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