33件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

八戸市議会 2016-09-12 平成28年 9月 定例会−09月12日-02号

当市では、家庭から出る使用済みのてんぷら油や古くなった食用油などの植物性の廃食用油を回収して、BDF――バイオディーゼル燃料加工し、トラクターやごみ収集車の燃料として使用する廃食用油利活用事業を平成18年9月から実施しております。BDFは植物由来の燃料であることから、石油製品の使用削減につながり、CO2の排出削減が図られるという環境面ですぐれた特性を持っております。

八戸市議会 2015-03-03 平成27年 3月 定例会−03月03日-03号

この目標を達成するため、平成18年9月より使用済みてんぷら油などの廃食用油を利活用したバイオディーゼル燃料、BDFの精製事業、また、平成19年4月には家庭から出る雑古紙類の中の厚紙である紙箱や紙袋などのその他紙を分別品目に追加し収集を開始し、翌平成20年4月からは事業系ごみの焼却量の減少に向け、八戸清掃工場での資源となる紙ごみ搬入規制などの施策が実施されてきております。

八戸市議会 2014-03-10 平成26年 3月 予算特別委員会−03月10日-01号

◎梅内 福祉次長兼障がい福祉課長 内容はバイオディーゼル燃料製造業務なのですけれども、この契約が昨年の4月1日から今月の3月31日までの契約となっておりまして、そして今回、10月7日に方針を出したときは、さかのぼって契約したのではなく、これから幾ら入る予定かということを聞いたために、ここの差が出たということになっております。  以上です。

青森市議会 2012-03-02 平成24年第1回定例会(第3号) 本文 2012-03-02

また、4つ目には、現在廃食油活用によるバイオディーゼル燃料を活用しておりますが、今後、その他のバイオマス資源の活用をどのように考えているのか、その方向性をお示しいただきたい。  質問の2点目は雪対策についてであります。  今冬は例年になく低温が続いたことと短期間に一気に降雪があったことから、雪対策にかかわった職員の皆さんや業者の皆さんは大変な思いをされたものと思います。

八戸市議会 2011-03-07 平成23年 3月 予算特別委員会−03月07日-01号

内容につきましては、草刈り等の内容が多うございますけれども、あとは毛筆の浄書委託ですとか、バイオディーゼル燃料の製造委託、草木の剪定などが多くなっておりまして、今年度の27件――このうちの毛筆浄書委託につきましては字数等に応じた単価契約になっておりますので、ちょっと合計の金額には含められませんけれども、その他26件の契約金額といたしましては約1億400万円となっております。  以上です。

青森市議会 2010-03-04 平成22年第1回定例会(第2号) 本文 2010-03-04

市は、BDF利活用モデル事業として、昨年7月から9月までの3カ月間、市民センター2カ所で廃食用油を回収、これを原料としてバイオディーゼル燃料に精製し、市のごみ収集車2台に使用する実証試験を行いました。その検証結果と来年度の事業内容についてお知らせください。  また、来年度実施しようとしている生ごみリサイクル推進事業として、生ごみ処理機購入費助成制度の内容についてもお知らせください。  

青森市議会 2010-02-26 平成22年第1回定例会(第1号) 本文 2010-02-26

地球温暖化対策といたしましては、地球温暖化対策の推進に関する法律の改正に対応し、地域における温室効果ガスの排出抑制等に向けた、総合的かつ計画的な施策を推進するため、地球温暖化対策実行計画(区域施策編)を策定し、家庭の廃食用油の回収範囲と活用範囲を拡大し、バイオディーゼル燃料の利活用を推進することとしております。  

青森市議会 2009-06-26 平成21年第2回定例会(第4号) 本文 2009-06-26

2、7月1日から、使用済みてんぷら油を集めてバイオディーゼル燃料を精製し、ごみ収集車の燃料として活用する計画を試験的に行うとのことですが、今後はどのように進めていこうと考えているのか。  第4の質問は、市営バスの運行についてです。  市営バス岡町線は、1日に往復で5便しか運行されていませんでしたが、西部営業所から岡町、油川小学校前、国道280号を通り、古川または県病まで運行していました。

青森市議会 2009-03-25 平成21年第1回定例会(第7号) 本文 2009-03-25

具体的な取り組みでは、一般の家庭などから排出される廃食用油をバイオディーゼル燃料に精製し、公用車両の燃料として試験的に活用することや、太陽光発電システムの設置に対して助成、環境分野における先進的な調査研究などを行う北日本新エネルギー研究センター等との強力な連携、商店街においての買い物や公共交通での運賃決済などに活用していくエコポイントを導入することなど、まさに地球市民としての地球環境問題に対する積極的

青森市議会 2009-03-06 平成21年第1回定例会(第3号) 本文 2009-03-06

1点目は、2009年度のモデル事業として、バイオディーゼルを精製し公用車両の燃料とするとあるが、具体的にどのような事業内容か。  2点目は、エネルギーに関しての市民意識調査では、地球温暖化問題、エネルギー問題に関心があっても、省エネ製品や新エネ製品の買いかえなどに至っていない傾向となっていることから、このような市民ベル環境活動を促進させる仕組みが必要であると考えるがどうか。  

青森市議会 2008-12-03 平成20年第4回定例会(第3号) 本文 2008-12-03

BDF、バイオディーゼル・フュエルでございますけれども、これも前回、前々回からもお話しさせていただいておりますが、新エネルギーの中で一番取り入れて実現しやすいものであると私は思っております。そのノウハウというのは市内の民間企業でもう既にされているところもありますし、NPOでも実現しているところもございます。町会でもそれをやろうと模索しているところもございますし、環境は整っていると思います。

青森市議会 2008-09-09 平成20年第3回定例会(第5号) 本文 2008-09-09

本ビジョンの策定に当たりましては、太陽光発電や風力発電、またバイオディーゼル燃料、いわゆるBDFなどのバイオマスエネルギー温度差熱利用などの新エネルギー及び省エネルギーに係る賦存量、可能量などの基礎的調査、さらには地域全般にわたる導入、普及促進に係る施策の基本的な方向並びに重点プロジェクト等の検討を行うこととしておりますことから、今後はそのビジョンに基づき、地球温暖化問題及びエネルギー問題により一層貢献

八戸市議会 2008-03-05 平成20年 3月 定例会−03月05日-04号

たしか、その鹿野谷塾を通じて、自閉症支援NPOの立ち上げや、バイオディーゼルを使ったイルミネーション、八戸の水産業の再生を目指したシーフードシティ研究所等、斬新なアイデアで福祉環境やまちづくりプロジェクトなどいろいろと提案され、また、一部実行されたと思います。私も陰から見ておりましたが、私の見た職員は、休日返上で、時には身銭を切って鹿野谷塾に参加しておりました。  

  • 1
  • 2