234件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八戸市議会 2020-03-06 令和 2年 3月 定例会−03月06日-04号

まさしく地方創生の第2期は正念場であり、その名のとおり、真に創生させる政策のあり方を構築し、中核都市が広域と連携して地域圏を支え、東京圏への転出を抑えるダム機能を果たしていくことが求められると言えます。  国の第2期総合戦略の主な取り組みの方向性の特徴は、地方とのつながりを強化、構築していくために、関係人口の創出、拡大、地方への資金の流れの創出、拡大がクローズアップされ、強化されています。

八戸市議会 2019-12-11 令和 1年12月 定例会-12月11日-04号

では、なぜそのように考えられるのかについて、順を追って説明をさせていただきたいと思いますが、稼げる地域になるには、域外資金の獲得と、ダム機能つき地域エンジンの整備が必要となります。まず、地方創生で求められている安定した地域雇用の創出や安心な暮らしを実現するには、地域自体が経済的な自立性を確保することが求められます。  

弘前市議会 2019-12-11 令和元年第3回定例会(第3号12月11日)

津軽ダム放流につきましては、ダム管理者である岩木川ダム統合管理事務所へ確認しましたところ、予備放流とは、一般的には大雨が予想される場合に、洪水調節容量を増大させるために計画に定めた予備放流水位を限度として前もって放流することでありますが、津軽ダムにおきましては運用上、該当する操作がないということでありました。

青森市議会 2019-11-28 令和元年第4回定例会(第1号) 本文 2019-11-28

債務負担行為の設定については、家庭からごみとして排出されるスプレー缶等の処理について、市民安全確保及び破砕選別処理施設事故防止等を図るため、新年度からスプレー缶等に穴をあけずに収集場所に出すこととする見直しに伴う破砕処理装置の設置に係るもの、浅虫ダム道路整備事業用地取得に伴う調停及び訴訟委任に係るもの、青森自由通路整備等に関する工事施行に係るもの、債権回収委託業務に係るもの、工事施工時期の

青森市議会 2019-09-27 令和元年第3回定例会[ 資料 ] 2019-09-27

本案は、青森県施行の駒込ダム本体建設工事に係る敷地として、青森森林管理署管内の北駒込山国有林及び南駒込山国有林の一部について農林水産省から国土交通省への所管がえを行うに当たり、青森森林管理署において同地の表題登記を行う必要があることから、青森森林管理署から市に対し、同地の字の設定依頼があったため、地方自治法第260条に基づき字の区域を変更するものである。  

弘前市議会 2019-09-11 令和元年第2回定例会(第4号 9月11日)

河川内の雑木を放置すれば、大雨による増水時に川の流れを悪くし、ダム化により越水や土砂の堆積を招くことにもつながります。倒れた木が流木となった場合、下流の堤防や橋梁などにも悪影響を及ぼすことが懸念されます。  以上の観点から、市内河川雑木処理について、市はどのように実施しているのかお伺いいたします。また、河川の管理計画の策定についてもお伺いします。

青森市議会 2019-08-29 令和元年第3回定例会(第1号) 本文 2019-08-29

議案第137号「字の区域の変更について」は、青森県施行する駒込ダム建設事業に伴い、駒込地区にある北駒込山国有林及び南駒込山国有林の区域の一部に字を設定しようとするものであります。  議案第138号「青森市土地開発公社解散について」は、本年7月をもって、同公社が保有する土地を全て処分したことから、同公社を解散しようとするものであります。  

八戸市議会 2019-05-22 令和 1年 5月 経済協議会-05月22日-01号

次に、6、調整池計画でありますが、総貯水容量が12万5000立法メートル調整池となりまして、開発地の地形を利用したダム形状とし、現場発生土を利用して施工する計画としております。  なお、調整池高さ、堤高は11メートル調整池最上部の面積となる堤体天端の面積は2万3400平方メートルとなります。  

青森市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会[ 資料 ] 2019-03-22

関係者、中心市街地 1 日本共産党会派からは、漁業者、保育士民生委員 1 自由民主党会派からは、商店街(インバウンド対策)と、健康増進運動に取り組む方 1 市民の声あおもり会派からは、スポーツ指導者、働く障害者、学生 1 公明党会派からは、学生、教師、防災士 1 橋本委員からは、橋や道路の夜間工事現場にかかわる人、集荷や出荷など24時間休みなく稼働しているターミナル的な事業者、ものづくりの工場、ダム

六ヶ所村議会 2018-12-06 平成30年 第5回定例会(第2号) 本文 2018年12月06日

貴寶山周辺には幾つかの小河川があり、砂防ダムが整備されていますが、各地の被害の報道を見てもわかるとおり、決して油断できない状況にあります。普段水量が少ないが、豪雨になると水量が増し、川幅が広がり、急激な浸食を招き、民家にも影響を与えかねない危険な箇所が見受けられます。早期に現場を調査し、保全に努める考えはないか伺いたい。  

弘前市議会 2018-09-28 平成30年第3回定例会(第6号 9月28日)

先行する広域化計画では、自己水源の放棄や余剰になったダム水の押しつけなどが問題になっており、住民負担やサービスの後退を招いているのです。  命の源である水道事業をビジネスの対象にすべきではありません。人員確保、必要な財政支援を行うことです。  よって、水道法改正案の成立に反対する請願に賛成するものであります。以上であります。   

弘前市議会 2018-09-14 平成30年第3回定例会(第5号 9月14日)

また、平成28年10月に竣工した津軽ダムとの相乗効果により、当市管内を流れる岩木川中流部の治水安全度は高まっております。  今年度の岩木川整備事業としましては、特に川幅が狭く流下能力が低い鶴田町鶴田地区の引き堤と橋梁かけかえ、弘前市種市地区及びつがる市柏地区の河道掘削を実施していると伺っております。  

八戸市議会 2018-09-11 平成30年 9月 定例会-09月11日-03号

また、防水害の役割も果たすダムからの放流による浸水災害愛媛県で発生、当市にも新井田川上流に世増ダムがあります。同様の気象条件のもとでの安全性の確保について、情報伝達体制も含めて伺います。  第2点は、適切な避難のあり方です。  西日本豪雨において、犠牲者の大半が70歳以上で、ひとり暮らしの方が多かったということです。

弘前市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第2号 9月11日)

我々、今、岩木川という視点から考えさせていただきますと、やはり津軽ダムというのがいかに、今回の被害を見てもダム放流とか決壊の被害があると思っております。今回の、この程度、極端にいえば10日間で1,000ミリ近くとかこのような雨が、3日間で600、700ミリ程度、このような降水量があった場合に、果たしてこの津軽ダム放流しなくていいのかどうか、そこが単純にまず疑問として感じております。