87件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

六ヶ所村議会 2020-11-27 令和2年 第5回定例会(第1号) 本文 2020年11月27日

漁業に関しては、主力魚種であるイカサケは高値で取引されているものの、昨年と同様に漁獲量が少ない状況であります。特に、サケについては全国的に記録的な不漁となっており、本村定置網漁への影響が懸念されるところですが、今後の漁獲量の回復を願うところであります。  次に、道路整備に係る要望活動についてご報告申し上げます。  

六ヶ所村議会 2019-12-09 令和元年 第6回定例会(第2号) 本文 2019年12月09日

本村において、ゴボウ長芋等主力とした農産物イカサケ主力とした水産物が多く収穫、水揚げされているものの、その多くは加工されず出荷されているものと推察しております。他方、村内の一部生産者若手有志等によって、付加価値のついた加工飲料加工食品も新しく開発、販売されているものの、その多くは、他市町村や他県の加工会社等において製品化されていると聞いております。

六ヶ所村議会 2019-12-06 令和元年 第6回定例会(第1号) 本文 2019年12月06日

ことしはサケ不漁により、サケのつかみ取りの数量制限をせざるを得ない状況となりましたが、当日は好天にも恵まれ多くの来場者でにぎわい、無事終了することができました。  各種行事の開催に当たり、ご多忙のところご出席を賜りました議員皆様に厚くお礼申し上げますとともに、ご協力を賜りました村民の皆様にも心から感謝申し上げます。  

十和田市議会 2019-06-18 06月18日-一般質問-03号

その奥入瀬川には、ヤマメイワナ類アユサケなどのさまざまな魚種が生息しています。そして、それらの魚を釣ろうと多くの釣り人が訪れ、思い思いの釣り場で楽しんでいる様子が見受けられます。  しかし、昨今この釣り人から、「奥入瀬川の魚が減ったような気がする」、「種類が減ってきている」との声が聞かれます。

六ヶ所村議会 2019-03-08 平成31年 第1回定例会(第4号) 本文 2019年03月08日

委員からは、農林水産課所管サケ稚魚放流事業では現在3カ所の河川に稚魚放流しているが、将来的に尾駮沼への放流も考えていくべきである。2、建設課所管尾駮護岸整備事業では津波被害を想定するのであれば、海岸沿いを含めた総合的な対策を検討するべきであるなどの意見が出されました。  以上で、産業建設常任委員会からの報告といたします。

十和田市議会 2018-06-18 06月18日-一般質問-02号

これまでサケ、サクラマスふ化放流に加え、シジミの増殖資源管理、さらには小川原湖ウナギ産地復活に向けても取り組んでいます。中でも、間もなくデビュー予定の新サーモンが注目されています。この新サーモンは、白上湧水が生んだ当市の新しい名物になるのではないかと期待されています。しかし、白上湧水減少傾向にあることから、その影響が懸念されます。

十和田市議会 2017-12-08 12月08日-一般質問-03号

こうした人間社会の混乱に影響されたわけではないでしょうが、自然界では大地震が起き、ゲリラ豪雨が続き、鹿が活動範囲を広めて畑の作物を食べ、熊は民家の近くに出没し、人々を脅かし、奥入瀬川にはサケがぱったり戻らなくなりました。全く困ったものですが、ここは市政に目を向け、3つの質問をさせていただきます。  1つ目農業行政です。言うまでもありませんが、十和田市の基幹産業農業です。

十和田市議会 2017-09-06 09月06日-一般質問-03号

現実的には、その周辺には奥入瀬川鮭鱒増殖漁業協同組合の歴史のあるふ化養殖事業が行われ、毎年2月から5月ごろまで3,300万匹の稚魚放流され、昨年はそのサケが遡上してきた本数は6万5,000本、多いときでは15万本のサケを捕獲し、川釣り漁業協同組合ではヤマメを3万匹、イワナを4万5,000匹、そしてアユウナギサクラマスなどの稚魚放流をしているとしております。

六ヶ所村議会 2016-12-09 平成28年 第5回定例会(第4号) 本文 2016年12月09日

その他の意見として、ワカメや昆布の乾燥場所の検討やサケの遡上に伴う魚道整備必要性について意見が出されました。  以上で産業建設常任委員会からのご報告といたします。 議長(橋本隆春君) 次に、福祉教育常任委員長。3番。 福祉教育常任委員長高田博光君) おはようございます。  

六ヶ所村議会 2015-03-02 平成27年 第1回定例会(第1号) 本文 2015年03月02日

また、海産資源確保のためのサケ稚魚放流事業は引き続き実施し、サケふ化場適地可能性調査及び既設漁礁の効果、漁礁適地調査を行い、沿岸漁場の造成と、つくり育てる漁業を推進いたします。  泊地区では青森県が整備している「泊焼山大橋」と命名された橋梁を含む「泊臨港道路」は、新年度中に一部供用開始予定となっており、供用開始による水産物の流通や地域住民利便性の向上へ期待が寄せられるところであります。

六ヶ所村議会 2014-09-08 平成26年 第4回定例会(第2号) 本文 2014年09月08日

それで、ぜひ、このことは21年の9月議会でも私は質問している、お願いもしていると思いますけれども、まだどうしても、このとおり年々サケ資源減少、とれない、そしてイカ減少、そしてことしはまたサンマ、何やら漁業者にとって、私も漁業者の1人ですけれども、何か物すごい、寒気がするというんですか、もう将来に漁業に対するそういう意欲が失われるような、そういう事例があちこちで出ております。  

六ヶ所村議会 2014-03-12 平成26年 第1回定例会(第3号) 本文 2014年03月12日

11番(松本光明君) 私は先般の、議員の方が放流事業に対しては理解を持って、こういうふうにいいことだなと思ってみんなでそれこそあれをしているんだけれども、ところで私は一番気になるのは、幾ら放流してもサケは4年あれば帰ってくるというのが基本ですので、やはり帰ってくるのは川なわけです。

六ヶ所村議会 2014-03-11 平成26年 第1回定例会(第2号) 本文 2014年03月11日

サケ定置網漁においては平成20年から低迷を続け、平成22年には一時好転が見られましたが、23年から低迷を続けています。六ヶ所村恒例産業まつりサケまつりに使用する数量にも事欠く事態が起きたことは、漁業者にとっては深刻な問題になっています。イカ漁についても、同じく漁獲量減少は深刻さを増している現状であります。