254件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

青森市議会 2019-12-04 令和元年第4回定例会(第2号) 本文 2019-12-04

コンパクトシティ構想も、国の指針に従い、コンパクトプラスネットワークへと進化しました。小野寺市長が就任してから、青森市のまちづくりは一気に加速しており、今もなお活気づいております。民間の投資マインドはポジティブに醸成され、中心市街地においては、2つの大きな再開発プロジェクトが現在進行しております。  就任当初からスピード感を持って取り組んでいらっしゃいました。

青森市議会 2019-11-28 令和元年第4回定例会(第1号) 本文 2019-11-28

青森市のまちづくりの新たな基本方針である立地適正化計画に基づき、一極型のコンパクトシティから、多極型のコンパクトプラスネットワークへ、それぞれの核が競い合って動き始めています。  市西部の新青森周辺地区では、平成19年の分譲開始以来10年で9区画中7区画が売れ残っていた東口に、この3年で複数のホテルが進出するなど出店が相次ぎ、いよいよ完売目前となりました。

青森市議会 2018-02-28 平成30年第1回定例会(第2号) 本文 2018-02-28

青森市は、これまでコンパクトシティを標榜し、人口減少の進む地方都市の将来に向けたまちづくりの先駆けとして走ってまいりました。平成21年6月議会において、市役所庁舎との合築可能性調査費が削除され、事実上の青森周辺整備事業白紙撤回されました。また、続く低炭素モデルタウン構想についても、請願採択を理由に白紙撤回がされました。

青森市議会 2017-12-05 平成29年第4回定例会(第2号) 本文 2017-12-05

その基本理念は、安全で快適な青い森の住まいづくりであり、基本視点は、コンパクトシティ形成住宅ストック重視居住ニーズに対応する住宅市場形成連携協働による住まいづくりであります。来年3月策定予定の第2期青森住生活基本計画ではどのような改定をするのか、基本的な施策と違いをお示しください。  最後に、防災についてであります。  

青森市議会 2017-06-13 平成29年第2回定例会(第3号) 本文 2017-06-13

そういったものは、どこの自治体もそうでしょうけれども、公共のバスというのは、当然利用者がどんどん減ってきていて経営が大変になってきていますので、今の立地適正化計画自体コンパクトシティプラスネットワーク公共交通なくしてこの計画というのはあり得ないと思いますので、もしその活用ができるということであれば、積極的にこういったものも活用して進めていただきたいなと考えます。  

青森市議会 2017-06-09 平成29年第2回定例会(第2号) 本文 2017-06-09

医療福祉施設商業施設や住居などがまとまって立地し、公共交通によりこれらの生活利便施設にアクセスできるなど、福祉交通なども含めて都市全体の構造を見直し、コンパクトシティプラスネットワーク考えで進めていくことが重要であります。これらの考えに立ち、本市中心市街地活性化基本計画策定し、国からの承認を経て第2期目が現在進行しております。

青森市議会 2017-03-07 平成29年第1回定例会(第5号) 本文 2017-03-07

コンパクトシティの象徴とも言えるアウガでございましたが、運営管理する第三セクター、青森駅前開発ビル株式会社は、平成28年6月に債務超過に陥りました。同社の運営には市が大きくかかわっていたのにもかかわらず、最終的にはいずれの市政でも経営を立て直すことができず市民に多大なる損害を与えてしまいました。

青森市議会 2017-03-02 平成29年第1回定例会(第2号) 本文 2017-03-02

私は、これは、前政権のときから国のほうで次の網かけというか、これまではコンパクトシティそれから中心市街地活性化ということだけがどちらかというと取り上げられてきたけれども、現状に見合う形で立地適正化計画というものも1つ策定するようにと。ただ、これは義務ではなくて努力義務ということで、各地方自治体が──違いましたっけ、総務部長

青森市議会 2016-09-08 平成28年第3回定例会(第5号) 本文 2016-09-08

立地適正化計画は、将来の町の姿を示す計画であり、居住都市生活を支える都市機能誘導によるコンパクトまちづくり地域公共交通との連携により、コンパクトシティプラスネットワークまちづくりを進め、持続可能な都市構造への再構築を図ることを目的策定するものでございます。  

青森市議会 2016-09-07 平成28年第3回定例会(第4号) 本文 2016-09-07

青森市はおくれてこそいますが、中心市街地活性化基本計画の第3期計画策定を視野に、コンパクトシティ推進公共交通ネットワーク構築、そして立地適正化計画を含めて、次の時代の青森市のまちづくりに向かって真摯に歩みを進めるべきであります。  以上、所信を述べまして、一般質問に入ります。市長を初め、理事者の皆様の明快な御答弁をお願いいたします。  

青森市議会 2016-09-05 平成28年第3回定例会(第2号) 本文 2016-09-05

コンパクトシティ形成を進めてきました本市まちづくりにとって、人口減少が進み、超高齢社会を迎えている中で、自動車を運転できなくなった高齢者を初め、誰もが利用できる公共交通利便性を一層高めること等が必要であり、当該事業は、高齢者を初め全ての市民の移動が円滑な優しい町を創出し、中心市街地活性化のみならず、活力ある都市構築することが期待できる重要な事業であると認識してございます。  

弘前市議会 2016-06-17 平成28年第2回定例会(第5号 6月17日)

記 1.平成28年度会派日本共産党行政視察団  (1)派遣目的 沼田市における認知症にやさしい地域づくりネットワーク調査並び小諸市におけるまちづくり構想持続可能な活力あるコンパクトシティ小諸の再構築調査並び佐久市における佐久市新しい保健の推進調査並び小布施町における景観・はなのまちづくり調査  (2)派遣場所 群馬県沼田市、長野小諸市、長野佐久市、長野小布施町  (3)派遣期間 

青森市議会 2016-03-03 平成28年第1回定例会(第4号) 本文 2016-03-03

特に、青森市が推進するコンパクトシティ理念は、何も中心市街地の衰退を恐れて打ち出したものではなく、拡大し続ける市街地にブレーキをかけながら、中心部に多方面からのエネルギーを投与する政策であり、世界が進め、日本で先んじて行ったいわばストック有効活用という考え方であります。

青森市議会 2016-03-02 平成28年第1回定例会(第3号) 本文 2016-03-02

市が平成16年6月に策定いたしました、先ほど御紹介いただきました青森周辺整備基本構想では、コンパクトシティ形成まちづくり基本理念とする本市におきまして、新幹線開業効果を受けとめ、本市全体にその効果を波及させるために、商業、業務、文化、観光などが集積する中心市街地、特に本市の顔となる青森周辺地区整備構想をまとめたものでございまして、現在の青森周辺整備推進事業におきましても、青森周辺機能強化