509件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

弘前市議会 2019-06-21 令和元年第1回定例会(第5号 6月21日)

スマート農業に関しましてはどんどん普及していくと思いますが、先ほど本宮部長がおっしゃった投資が大きい農業機械の、例えばトラクターの自動操縦でありますとか、そういったものは、水田圃場内、区画内では非常に有効でございますが、弘前市内では1区画1ヘクタールにも満たない圃場が大半でありますし、圃場から圃場に移る場合はなんたかんた有人でなければならないといったものを克服するためには、スマート農業以前にやっぱりインフラ

弘前市議会 2019-06-20 令和元年第1回定例会(第4号 6月20日)

○総務部長(赤石 仁) 議員御指摘の事業でございますけれども、国のインフラ長寿命化基本計画によりまして、令和2年度に個別の長寿命化計画を策定するよう国のほうから求められてございます。そのため、市所有の屯所76棟を対象といたしまして、専門的な見地から、劣化や損傷の状況、これらにつきまして調査・整理するため委託する予定であるというものでございます。  以上です。 ○議長(清野一榮議員) 福士議員。

八戸市議会 2019-06-20 令和 1年 6月 定例会−06月20日-03号

近年、激甚化している災害により、全国で大きな被害が頻発している状況から、国土交通省は重要インフラの緊急点検の結果及び対応方策等を踏まえ、緊急対策として、防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策を昨年12月14日に閣議決定いたしました。  

弘前市議会 2019-06-19 令和元年第1回定例会(第3号 6月19日)

こうした中、引き続き、人口減少社会においてもインフラを初めとする公共施設等の老朽化対策を着実に講じていけるよう、しっかりと取り組んでまいります。  以上であります。  このほか、担当の部長及び教育委員会から答弁をいたします。   〔市長 櫻田 宏 降壇〕 ○議長(清野一榮議員) 天内建設部長。 ○建設部長(天内隆範) 私からは、第1項目、地域要求についてお答えいたします。

八戸市議会 2019-03-22 平成31年 3月 定例会−03月22日-06号

また、日本は長い間、防災関連の予算削減が続いてきましたが、先進国の中でも、インフラ整備の費用を減額した国は過去20年余りで日本しかありませんでした。しかし、昨年は全国で災害が相次いだこともあり、国民の生命、財産を守るため防災減災対策に予算を確保したことは高く評価されております。  

青森市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会[ 資料 ] 2019-03-22

1 「市が平成31年度の新規事業として実施する路面下空洞調査事業の概要及び今後のスケジュールについて示せ」との質疑に対し、「同調査は災害時に避難場所と病院等を結び、生命を守るために重要なインフラである道路の陥没事故を予防し、円滑な通行を確保するため、道路の下に危険な空洞がないか調査するものである。

八戸市議会 2019-03-11 平成31年 3月 予算特別委員会−03月11日-01号

あと、インフラ整備について、関連しますので伺いたいと思いますけれども、市道の維持管理費であるとか、あるいは橋梁、公園ということもあろうかと思っていました。  予防保全が年間平均5億円ということでありますけれども、橋梁数にして年に幾つぐらいの橋の数を管理しているのかということについて伺いたいと思います。

弘前市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第5号 3月 8日)

社会基盤のインフラである水道を将来的にわたって維持するためには、水道事業の基盤強化が不可欠であると思います。この観点から、さきの臨時国会で成立した改正水道法では、市町村を超えた広域連携の推進などを柱に据えています。本日は、将来的な展望も含め率直な御意見をお聞きしたいと思います。  (1)水道法改正について。  水道法改正に対する当市の取り組みに関してお伺いします。  (2)広域連携について。  

青森市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 2019-03-05

建物、道路、電車、電話等の国民の大部分を支えていたインフラが壊滅的状態となりました。当時、地下鉄が運休し、大学の避難所にいた私は、校内に設置されたモニターに映る津波が全てを飲み込む自然の強さと、人、物の無力さを感じました。  そんなときに災害時の新たな情報手段として登場したのがソーシャル・ネットワーキング・サービス、通称SNSです。

弘前市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第2号 3月 5日)

また、地域間の連携につきましては、人口減少、少子高齢化、インフラの維持など、今後、地方自治体を取り巻く環境がますます厳しくなることが予想される中、持続可能なまちづくりを進めるためには、市町村同士の地域間連携が重要であると考えております。  

八戸市議会 2019-03-05 平成31年 3月 定例会−03月05日-03号

いろいろな設備が整うことは、社会的インフラが整うことは、それはそれで結構なことなのですが、それによって身近な住民サービスが低下していくということになれば、やはり市民の不満というのはたまってくるのではないかと思いますので、その辺のバランスをうまくとっていけるような財政運営をまずお願いしておきたいと思います。これは要望にとどめておきたいと思います。  

八戸市議会 2019-03-04 平成31年 3月 定例会−03月04日-02号

次に、復興分では、防災インフラの整備事業として、屋内スケート場建設事業費、新大橋整備事業費、公会堂・公民館施設整備事業費などを計上いたしました。  これらの市民生活に必要な事業や公約で掲げた事業を予算に盛り込むことにより、総合的に市政を前進させる施策に積極的に取り組む予算となったものと考えております。  

青森市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 2019-03-04

一方、下水道事業においては、既に民間に移管できる環境にあり、このコンセッション方式を導入している浜松市に先月視察に行き、いろいろと勉強させていただきましたが、私個人的には、水道も下水道も市民生活に直結する重要な生命インフラだと考えており、少なからず営利を目的とする民間企業に売却するなどの手法をとるのではなく、行政は責任を持って、最後まで最良のサービスを格安で市民に提供しなければならない責務があるものと

弘前市議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第5号12月14日)

また、公共施設全体に係る平成29年度の維持管理費については約52億7000万円となっており、今後必要となる更新費用は、平成27年度の公共施設等総合管理計画策定時の試算では、インフラ・プラント系施設を含めますと40年間で5872億円が見込まれるなど、現在保有している公共施設の全てを更新することは困難であり、財政運営上の大きな課題の一つとなっております。  

弘前市議会 2018-12-12 平成30年第4回定例会(第3号12月12日)

櫻田市長は、雪国の快適なまちづくりを推進する考えを示しており、その中で雪対策を取り入れた施設整備やインフラ整備の必要性、また降雪時や豪雪時をイメージした施策を行うことによって多くの市民が雪との共生を図ることができると話されております。

八戸市議会 2018-12-11 平成30年12月 定例会-12月11日-03号

中心市街地は、当市の伝統文化が息づく場所であるとともに、既に多くのインフラが集積しており、市民や市外からの観光客やビジネス客がイベントや横丁に集うなど、多彩な人々の活動や交流により文化や消費を生み続ける、まさに八戸の顔であり、中心市街地の活性化が困難な時代にあっても、人々の活動や交流を通して、一定の経済効果も生み出しているものと考えております。  

八戸市議会 2018-12-10 平成30年12月 定例会-12月10日-02号

電力の一極集中化が混乱のもととなり、インフラ整備の重要性を改めて感じる災害となりました。  特に近年は、台風の発生による土砂災害、河川の氾濫、大規模地震、ゲリラ豪雨、猛暑による熱中症など、自然災害に対する備えが重要になってきています。事前の対策として最近行われたのがJRでの計画運休です。近づく台風を予想し、事前に運休を決めることで混乱を避け、安全を優先させた計画に国民の大きな理解が示されました。

青森市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第3号) 本文 2018-12-06

今回、総合計画基本構想の「つよい街」のところでも、「交通インフラの充実」がうたわれておりました。「年間を通じて誰もが安全で快適に移動することのできる道路交通環境の確保を図ります」と。また、立地適正化計画をこの3月に策定しましたけれども、都市機能誘導区域、生活拠点区域、合わせて6つの地域、場所をもう既に指定してあります。この立地適正化計画は、都市マスタープランのダイジェスト版とも言えます。

青森市議会 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文 2018-12-05

しかし、近年は、高度経済成長期に整備された公共インフラが更新の時期を迎え、設備整備に要する費用の増大が見込まれる一方、人口減少社会に伴って料金収入の減少が予測され、公営企業の経営は厳しくなると認識されます。本市の下水道部門においても、従前の公共事業の位置づけだけではなく、長期的な経営戦略を踏まえ採算性を重視した事業となることが求められます。  そこで2点質問いたします。