47件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八戸市議会 2019-09-09 令和 1年 9月 定例会-09月09日-02号

まず、日本からのサバ輸出についてですが、ここ数年は、引き合いが強いアフリカ東南アジア等へ小型サバが多く輸出されている状況にあります。しかし、最近では、健康志向を背景にしたサバ缶ブームによる国内需要の急増に伴い、原料が不足し、原料価格も高騰し、輸出自体が大幅に減少している状況にあります。  サバのEUへの輸出につきましては、現在、EU内の需要も低く、輸出販路の確立は容易ではないと伺っております。

八戸市議会 2019-06-26 令和 1年 6月 定例会−06月26日-付録

条約調印国は、アジアヨーロッパ、中南米アフリカ太平洋諸国の70カ国、批准国は23カ国に広がっています。  政府には、唯一の被爆国として核兵器のない世界を目指してリーダーシップをとり、核兵器禁止条約参加、調印、批准することを強く求めます。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。   

弘前市議会 2017-06-15 平成29年第2回定例会(第4号 6月15日)

2004年にアフリカの女性として初めて、さらに環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したアフリカのワンガリ・マータイ博士平成17年に来日した折、日本語の「もったいない」という言葉に大変感銘を受けたと話されております。博士が最も大事にしてきた3R――リサイクル・リユース・リデュースが日本語の「もったいない」という言葉の一言で言いあらわされているというのであります。

八戸市議会 2016-12-12 平成28年12月 定例会−12月12日-02号

ハサップ管理による生産から流通まで一体となったフードチェーンの構築により、EUへの輸出に限らず、東南アジアアフリカ等への販路の拡大が期待されます。このことから市では、加工業者が国の助成を受け、輸出のための施設改修やハサップ認定取得をする際のアドバイス等、側面から支援を行い、認定加工場の増加を図り、国内外における産地間競争力の向上を目指してまいります。  私からは以上でございます。  

八戸市議会 2016-09-14 平成28年 9月 決算特別委員会-09月14日-01号

事例を申し上げるならば、昔々アフリカへ靴業者が訪れたそうです。そうしたら、みんなが靴を履いていない。そうしたらA業者は、いや、これは靴を売っても売れないだろうと思ったそうです。B業者は、みんな靴を履いていない。これに靴を売ったらどれだけもうかるのだろうかと、こういう発想をしたわけです。  さあ、どっちを選びましょうか。やはり八戸市がこれだけいろいろな観光の魅力があるとみんなで言っているのです。

八戸市議会 2016-09-13 平成28年 9月 定例会−09月13日-03号

内戦状態が続くアフリカ、南スーダンのPKO、国連平和維持活動に第11次隊としてこの11月から派遣予定だからです。この新しい任務とは、安保法制により可能となった、他国の部隊やNGO職員が攻撃されたときに応戦するという駆けつけ警護や、宿営地が攻撃されたときに外国軍と共同して応戦するという宿営地の共同防護の活動などです。  

八戸市議会 2015-06-18 平成27年 6月 定例会−06月18日-02号

魚を生で食べる食文化があるのは日本だけですが、健康志向や所得向上などで、欧州、中国アフリカでも消費がふえ、世界的な魚食ブームが広がり、すしは海外で高い評価を受けております。すしバー、回るすしは世界中に広がりを見せております。  日本の水産加工品は、衛生加工技術とも世界一と評され、とても信頼が高いものです。

八戸市議会 2015-03-03 平成27年 3月 定例会−03月03日-03号

A棟のEU登録により、漁船加工場の品質、衛生管理に対する取り組みも促進され、生産、流通一体となったフードチェーン全体でのハサップ管理により、EUへの輸出に限らず、東南アジアアフリカ等への販路拡大の可能性が広がります。  また、そのことにより、八戸で水揚げされたサバなどがグローバルマーケットにおいて評価されることになり、国内においても産地間競争力の向上につながるものと考えております。  

八戸市議会 2014-12-08 平成26年12月 定例会−12月08日-02号

10月末には羽田空港アフリカのリベリア滞在歴のある40代の男性に感染の疑いが見つかり、政府の指定医療機関に搬送されました。検査の結果は幸い陰性だったものの、国境を越えた人の往来が活発な中、日本アフリカ発の感染症と無縁でないことが印象づけられ、国内でもエボラ出血熱の発生に速やかに対応できる万全の体制を整える必要が出ております。  

八戸市議会 2013-09-12 平成25年 9月 決算特別委員会−09月12日-02号

サバについては、これまでもヨーロッパというようなところは余りございませんが、アフリカ方面への輸出はかなり出ていると伺っておりますので、そのようなところにまずしっかりA棟の衛生管理ができているのだというようなところをアピールして、それによって他地域への輸出も広がっていくような形を期待しているところでございます。  以上でございます。

八戸市議会 2010-12-14 平成22年12月 定例会−12月14日-03号

縄文時代の住居をイメージしたデザインと伺っておりますが、一見エジプトのピラミッドのようにも、あるいはアフリカの伝統的、民族的模様のようにも見えてしまうのは私だけかもしれません。  それも時間とともにその土地に溶け込んでくるものと思っておりますが、外構工事でどのようにこのイメージが変わるかということも興味があり、伺うものであります。  

八戸市議会 2009-06-11 平成21年 6月 民生常任委員会−06月11日-01号

細菌性髄膜炎の原因は、約50%以上がヒブと呼ばれるb型インフルエンザ菌によるものであり、ヒブワクチンを接種することにより予防できるとされてアジアアフリカを含む世界100カ国以上で導入されておりますが、日本においては平成19年1月26日に厚生労働省によって製造販売が承認され、昨年12月から販売され、接種可能となっております。  

八戸市議会 2009-06-09 平成21年 6月 定例会−06月09日-03号

細菌性髄膜炎の原因の約50%がヒブと呼ばれるb型インフルエンザ菌によるものであり、ヒブワクチンを接種することにより予防ができるとされ、アジアアフリカを含む100カ国以上で導入されておりますが、日本においては昨年12月から販売され、接種可能となっております。  ヒブワクチンは計4回の接種が必要とされており、1回の接種費用が7000円前後で、約3万円程度の接種費用がかかるとされております。

八戸市議会 2009-03-11 平成21年 3月 予算特別委員会−03月11日-03号

それは東南アジアであったり、ほかのアフリカであったりと。そういう中であって物はある、販路もある。生産者とすれば、銚子に入れれば、ちゃんと船の魚も売れ、漁として生計が成り立つということで、銚子に入っていった経緯がある。今もそういうふうに言います。  では、サバに関してはどういうふうなお考えですか。確かに八戸市でサバをハサップ対応で取り組みをされていることは理解します。

八戸市議会 2009-03-04 平成21年 3月 定例会−03月04日-04号

そして、現在はサバを、中国、韓国などの東アジア東南アジア、そしてアフリカロシアなどへ輸出しています。そして、何よりも印象的だったのが、その日本一の銚子漁港にあって、衛生管理面においては、生産者である漁業者の水揚げが優先され、合成樹脂パレット使用や床面の洗浄など、必要最小限の衛生管理にとどめていることでした。

八戸市議会 2009-01-21 平成21年 1月 経済協議会-01月21日-01号

あとは冷凍されたサバですが、輸出先としてはロシア中国、あるいはアフリカ諸国へ行っているという状況がございます。全国的に見ますとサバの場合は大体28万トンぐらいとれているんですが、そのうちの11万トンが、海外輸出されているという情報をとらえています。もちろん八戸市としては海外への輸出あるいは世界レベル輸出できる漁港にしたいということで、今、市場の高度衛生化ということに取り組んでいるわけです。