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平成26年 第5回定例会(第4号) 本文 2014年12月12日
平成26年 第5回定例会(第4号) 名簿 2014年12月12日

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  1. 六ヶ所村議会 2014-12-12
    平成26年 第5回定例会(第4号) 本文 2014年12月12日


    取得元: 六ヶ所村議会公式サイト
    最終取得日: 2020-09-13
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 議長(橋本猛一君) 議員の皆さん、おはようございます。  これより本日の会議を開きます。  審議議案に入る前に、村長より発言の申し出がありますので、許可いたします。村長。 村長(戸田 衛君) ただいま議長より発言の許可をいただきましたので、所得税源泉徴収漏れに係る事案につきましてご報告申し上げます。  本年10月8日付で、十和田税務署から所得税法第204条第1項第2号に規定する源泉徴収等に関する事務が適切に行われているか、六ヶ所村に対し自己点検するよう依頼があり、調査の結果、建築士司法書士などの個人事業主へ支払った委託料等については源泉徴収する必要のないものと誤認し、所得税等源泉徴収を行っていないことが判明いたしました。  点検結果の内容として、点検対象期間は平成22年1月から平成26年10月までの5カ年で、徴収漏れ件数は約155件、徴収漏れ税額は約1,000万円となりました。今後の対応については、点検結果を十和田税務署に報告するとともに、源泉徴収不足額及び延滞税、不納付加算税は税額が確定次第、速やかに納付が必要なため、予算措置専決処分したいと考えておるところであります。なお、源泉徴収不足があった個人事業主に対し、経緯を説明するとともに、源泉徴収すべきであった所要額について村への返還を依頼いたします。  このたびの不適切な事務処理により、個人事業主の方々及び議員の皆様、村民の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしましたことを心からおわび申し上げますとともに、今後このような誤りが生じないよう、源泉徴収制度について全職員に周知徹底を図るとともに、財務会計システムの再構築や会計管理者における支出審査を強化し、適切な事務処理に努めてまいりますので、議員各位の特段のご理解を賜りますようお願い申し上げ、報告といたします。 議長(橋本猛一君) なお、本日、村長より本日審議予定の報告第9号に関する報告案件について、損害賠償相手方住所に誤りがあったため、字句の訂正の申し出がありました。この件につきましては、議長において軽易な誤りであると認め、処理させていただきました。議員の皆さん正誤表をお配りしておりますので、ご了承願いたいと思います。  日程第1、議案審議を行います。  議案第107号及び議案第108号を一括議題といたします。  担当課長の説明を求めます。総務課長総務課長川畑和光君) 議案第107号の説明に入ります前に、配付の参考資料34ページをお開き願います。34ページについては、公の施設の指定管理者候補者の選定についてでございます。指定管理者候補者の選定については、六ヶ所村公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例等に基づき、次のとおり指定管理者候補者の選定を行いました。  1.指定管理者制度を導入する施設。民間事業者等が有する経営ノウハウにより、利用者へのサービス向上が期待できる施設。民間事業者等に管理をゆだねることにより、コスト削減あるいは収入増が期待できる施設。  2番として、公募による施設。民間事業者等ノウハウを活用することにより、利用者サービスの充実、コストの削減ができる施設及び単純な管理業務が主となる施設。対象施設としては10単位、施設数は20施設でございます。  指定の期間として、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間でございます。  4番、指定管理者候補者選定手順ですけれども、指定管理者選定委員会の設置は平成26年9月25日に行っております。候補者の選定に当たっては、公正かつ厳正な審査を行うため、六ヶ所村指定管理者選定委員会設置規程に基づき、副村長、教育長理事等及び外部委員で構成する六ヶ所村指定管理者選定委員会を設置し、審査に当たっての募集要項審査基準を定めております。  公募の期間としては、平成26年10月1日から10月31日までの1カ月間でございます。  候補者の選定の審査に当たっては、会議を2回ほど開催しております。  公募に係る施設については、ごらんの表のとおりでございます。  続きまして、議案第107号の説明に入りたいと思いますので、議案書の132ページをお願いいたします。あわせて参考資料の36ページの別紙1をお願いいたします。
     議案第107号は、公の施設の指定管理者の指定についてでございます。公の施設の指定管理者を下記のとおり指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  1.公の施設の名称、六ヶ所村馬門川観光公園。  指定管理者となる団体の名称、泊町内会。  3.指定期間としては、平成27年4月1日から平成30年3月31日まででございます。  参考資料36ページのほうをお願いいたします。こちらのほうは、泊町内会が公募の申し込みとなっております。応募団体数としては1団体でございました。  3番の審査の結果ですけれども、11名の委員による採点の結果、合計が表のとおり906点となりました。平均としては、70点以上の基準に対しての82.36という高い点数をいただいておりました。よって、指定管理者候補者としての選定をいたしましたところでございます。  議案書の132ページのほうに提案理由がございます。公の施設の管理及び運営を効果的かつ効率的に行わせるため、六ヶ所村公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第5条第1項の規定により、指定管理者の指定を提案するものでございます。  続きまして、第108号についてもご説明いたします。議案第108号は133ページをお願いいたします。  議案第108号。1.公の施設の名称ですけれども、熊野近隣公園でございます。  2.指定管理者となる団体の名称、平沼町内会でございます。  指定期間については同じく3年間でございます。  参考資料の37ページをお開きください。こちらのほうに応募のあった団体については、平沼町内会1団体でございます。  審査の結果については、採点結果、合計949点でございます。平均については86.27となっております。以上のため、指定管理者候補者として選定をいたしたところでございます。  以上、よろしくお願いいたします。 議長(橋本猛一君) 説明が終了いたしました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。4番。 4番(木村廣正君) 107、108号の今、課長より説明がありましたけれども、指定管理期間は3年間。参考までにお聞きするのですが、どうのこうのではなく、その3年間の管理契約は単年度3回、3年間するんでしょうか。その辺の説明が全然ないから、私わからないから今お聞きしていますので、よろしく。 議長(橋本猛一君) 総務課長総務課長川畑和光君) ただいまのご質問にお答えいたします。  議決をいただきますと、次の流れといたしましては基本協定を結ぶことになります。そして、年度初めには年度協定を結びながら、3カ年を1年・1年・1年という形で進めてまいります。  以上、よろしくお願いします。 議長(橋本猛一君) 4番、よろしいですか。 4番(木村廣正君) はい、わかりました。 議長(橋本猛一君) 他にありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。  これより議案第107号及び議案第108号を一括採決いたします。  お諮りいたします。  議案第107号公の施設の指定管理者の指定について、議案第108号公の施設の指定管理者の指定について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、以上2件は原案のとおり可決されました。  次に、議案第109号を議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、8番小泉 勉議員の退席を求めます。                (8番小泉 勉議員 退席) 議長(橋本猛一君) 担当課長の説明を求めます。総務課長総務課長川畑和光君) 議案第109号についてご説明いたします。  議案書の134ページをお開きください。第109号の公の施設の名称ですけれども、千歳平はるき小公園、千歳平ひがし児童公園千歳平にし児童公園千歳平小公園1号、千歳平小公園2号、千歳平小公園3号、千歳平小公園4号。  2番、指定管理者となる団体の名称、千歳平自治会。  3.指定期間については、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間でございます。  参考資料の38ページをお願いいたします。こちらのほうに応募いただいた団体数については千歳平自治会1団体でございます。  3の審査結果についてでございますが、11名の審査委員による合計点数949点、平均といたしまして86.27でございます。採点の結果、7割以上の設定数値の基準を超えているため、指定管理者候補者として選定したものでございます。  以上、よろしくお願いいたします。 議長(橋本猛一君) 説明が終了しました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。3番。 3番(鳥谷部正行君) 公園が多いわけですね。そのために、草刈りをするためには講習を受けた者でなければならないと聞いているんですけれども、その関係の講習はどのように行っているのか。そして、そういう人たちの名簿はあるんですか。講習あるよね。草刈るやつは講習を受けなきゃだめだということになっているので、その辺はどうなっていますか。 議長(橋本猛一君) 総務課長総務課長川畑和光君) 村から委託する業務については、資格を有した者で実施していただきたく、講習等のご案内をしているかと思います。  以上です。 議長(橋本猛一君) 総務課長、聞いているのとちょっと違うんでないか。講習等の報告があるかというのを聞いているんです。  副村長。 副村長(橋本 晋君) 草刈りについては、労基のほうで当然一定の講習を受けなければならないと。そういう講習を受けた方が従するというふうに規定されていると思います。今の指定管理者の部分は、各自治会の中でそういう管理を受けますので、みずから自治会の中でそういう資格、講習を持った方々を雇用して指定管理すると、それが指定管理の基本的な考え方です。  以上です。 7番(橋本 勲君) 3番、よろしいですか。 3番(鳥谷部正行君) はい。 議長(橋本猛一君) 他にありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。  これより採決いたします。  お諮りいたします。  議案第109号公の施設の指定管理者の指定について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  8番小泉 勉議員の入場を許します。              (8番小泉 勉議員 入場) 議長(橋本猛一君) 次に、議案第110号及び議案第111号を一括議題といたします。  担当課長の説明を求めます。                (説明省略の声) 議長(橋本猛一君) 説明省略の声がありますが、説明省略でよろしいですか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認め、説明を省略し、質疑に入ります。質疑はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。  これより採決いたします。  お諮りいたします。  議案第110号公の施設の指定管理者の指定について、議案第111号公の施設の指定管理者の指定について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第112号を議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、3番鳥谷部正行議員、4番木村廣正議員の退席を求めます。         (3番鳥谷部正行議員、4番木村廣正議員 退席) 議長(橋本猛一君) 担当課長の説明を求めます。                (説明省略の声) 議長(橋本猛一君) 説明省略の声がありますが、説明省略でよろしいですか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認め、説明を省略し、質疑に入ります。質疑はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。  これより議案第112号を採決いたします。  お諮りいたします。  議案第112号公の施設の指定管理者の指定について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  4番木村廣正議員の入場を許します。              (4番木村廣正議員 入場)
    議長(橋本猛一君) 次に、議案第113号を議題といたします。  担当課長の説明を求めます。                (説明省略の声) 議長(橋本猛一君) 説明省略の声がありますが、説明省略でよろしいですか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認め、説明を省略し、質疑に入ります。質疑はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。  これより議案第113号を採決いたします。  お諮りいたします。  議案第113号公の施設の指定管理者の指定について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第114号を議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、5番高橋文雄議員、14番附田義美議員の退席を求めます。         (5番高橋文雄議員、14番附田義美議員 退席) 議長(橋本猛一君) 担当課長の説明を求めます。                (説明省略の声) 議長(橋本猛一君) 説明省略の声がありますが、説明省略でよろしいですか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認め、説明を省略し、質疑に入ります。質疑はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。  これより議案第114号を採決いたします。  お諮りいたします。  議案第114号公の施設の指定管理者の指定について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  3番鳥谷部正行議員、5番高橋文雄議員、14番附田義美議員の入場を許します。    (3番鳥谷部正行議員、5番高橋文雄議員、14番附田義美議員 入場) 議長(橋本猛一君) 次に、議案第115号を議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、8番小泉 勉議員の退席を求めます。              (8番小泉 勉議員 退席) 議長(橋本猛一君) 担当課長の説明を求めます。                (説明省略の声) 議長(橋本猛一君) 説明省略の声がありますが、説明省略でよろしいですか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認め、説明を省略し、質疑に入ります。質疑はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。  これより議案第115号を採決いたします。  お諮りいたします。  議案第115号公の施設の指定管理者の指定について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  8番小泉 勉議員の入場を許します。              (8番小泉 勉議員 入場) 議長(橋本猛一君) 次に、議案第116号を議題といたします。  担当課長の説明を求めます。                (説明省略の声) 議長(橋本猛一君) 説明省略の声がありますが、説明省略でよろしいですか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認め、説明を省略し、質疑に入ります。質疑はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。  これより議案第116号を採決いたします。  お諮りいたします。  議案第116号公の施設の指定管理者の指定について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  日程第2、議員発議を行います。  発議第1号を議題といたします。  提出者の説明を求めます。3番鳥谷部正行議員。 3番(鳥谷部正行君) 発議第1号政府による緊急の過剰米処理を求める意見書の提出について、ご説明いたします。  本案を提出するに当たり、11番松本光明議員、13番小泉靖美議員の賛成が得られましたので、六ヶ所村議会会議規則第14条に基づき、提出するものであります。  提出を求める意見書については、提出資料の2ページ目のとおりでありますが、今年度産米の価格が全国的に暴落しているのはご承知のことと思います。その原因は、主要米から飼料米に誘導してきた政府の施策に大きな原因があるものと思います。  そのようなことを踏まえまして、政府に対して、緊急に過剰米処理を行うことを要請するための意見書を、地方自治法第99条の規定に基づき、農林水産大臣に対して提出するものであります。  以上であります。 議長(橋本猛一君) 説明が終了しました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。  これより発議第1号を採決いたします。  お諮りいたします。  発議第1号政府による緊急の過剰米処理を求める意見書の提出について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、発議第2号を議題といたします。  提出者の説明を求めます。6番岡山勝廣議員。 6番(岡山勝廣君) 発議第2号「手話言語法」制定を求める意見書の提出について、ご説明いたします。  本案を提出するに当たり、14番附田義美議員、15番相内宏一議員の賛成が得られましたので、六ヶ所村議会会議規則第14条に基づき、提出するものであります。  提出を求める意見書は、提出資料の2ページ目のとおりでありますが、聾学校では手話が禁止され、手話を使うことを差別されてきた経緯の中で、そのような障害を抱える子供たちのことを思えば、早期に手話言語法を制定するべきであると考えることから、手話が音声言語と対等な言語であることを広く国民に広め、聞こえない子供たちが手話を身につけ、手話で学び、自由に手話が使え、さらには手話を言語として普及、研究することのできる環境整備を目的とした手話言語法の制定を求める意見書を、地方自治法第99条の規定に基づき、衆議院議長参議院議長内閣総理大臣に対して提出を求めるものであります。  以上です。 議長(橋本猛一君) 説明が終了しました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。7番。 7番(橋本 勲君) 委員会で付託して、委員会で採択に決定になったわけでありますから、簡単に聞きます。それ以上聞くべきじゃないということですから。特に岡山議員提出者になっているものですから、非常に意欲的だった。そういうこともあってちょっとお聞きしたいなと思いますが、もしわからなければ事務局のほうで構いません。  これ国連で批准しているわけでありますが、権利条約ですな。それに基づいて日本では結局、改正障害者基本法というのを定めていると。ところが、これではどうもうまくないから、この手話言語法というものを制定してくれという意味だと私は理解しているが、この違いは多少あると思うけれども、狙いはどういうところなのかちょっとわかったら教えてください。これは本当は提出者から聞くけれども、局長ひとつ。(「大変申しわけありません。後でお知らせしたいと思います」の声あり) 議長(橋本猛一君) 7番。 7番(橋本 勲君) それと、これは恐らく原稿がそうだろうと思っていました。私も議運に諮ったときにたしかそうだなと思っていましたけれども、今さらに気がついたので。これは、普通なら我々が条例でも何でも規則でも、議会の議決を経ない場合は仮称という名前つけるんだな。ところが、これ見ればもうストレートで手話言語法なんていうのが、これ名称ももう不動でこれでやってくれという意味に解釈していいんですか。その辺はどうとっていますか、局長。 議長(橋本猛一君) 局長。 議会事務局長小林信哉君) 要請文のほうに、手話言語法と載せているということで載っていましたので、そのとおりしたいと思います。 議長(橋本猛一君) 他にありませんか。
                   (なしの声) 議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。  これより発議第2号を採決いたします。  お諮りいたします。  発議第2号「手話言語法」制定を求める意見書の提出について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  日程第3、承認第12号を議題といたします。  担当課長の説明を求めます。財政課長財政課長(田中 諭君) それでは、承認第12号についてご説明いたします。  142ページをお開き願います。承認第12号は、平成26年度六ヶ所村一般会計補正予算(第4号)の専決についてであります。地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものでございます。  144ページをお願いします。平成26年度六ヶ所村一般会計補正予算(第4号)歳入歳出予算の補正は、第1条で歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ854万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ140億8,036万8,000円とするものであります。  145ページをお願いします。第1表歳入歳出予算補正の款に基づき、歳入からご説明申し上げます。15款国庫支出金に749万1,000円を追加したものは衆議院議員選挙委託金であり、19款繰入金に105万5,000円を追加したものは財政調整基金繰入金であります。  次に、歳出についてであります。2款総務費に854万6,000円を追加したものは、衆議院議員選挙費の選挙に係る諸費用等であります。  以上でございます。 議長(橋本猛一君) 説明が終了しました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。  これより承認第12号を採決いたします。  お諮りいたします。  承認第12号平成26年度六ヶ所村一般会計補正予算(第4号)の専決について、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。  日程第4、議会の委任による専決処分の報告の件を議題といたします。  報告第8号及び報告第9号を一括議題といたします。  順次、担当課長から説明を求めます。福祉課長福祉課長戸田幸光君) 報告第8号についてご説明いたします。  議案書の151ページをお願いします。報告第8号議会の委任による専決処分の報告についてでございます。地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  152ページをお願いします。専決第12号六ヶ所村ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例の専決についてであります。  提案理由は、引用している法律名の改正に伴い、本条例の一部改正を専決処分したものであり、専決月日は平成26年9月30日でございます。  参考資料の46ページをお願いします。新旧対照表となっておりますが、改正後は新の欄に記載のとおり、第2条第2項第6号について、赤い文字のところでございますけれども、配偶者からの暴力の防止及び被害者保護等に関する法律に改め、第3条第2項第6号については、赤い文字の部分でございますけれども、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)にそれぞれ改正するものでございます。  附則で定めておりますが、この条例は公布の日から施行し、平成26年8月20日から適用する。ただし、改正後の第3条第2項第6号の規定は、平成26年10月1日から適用するものでございます。  以上でございます。よろしくお願いします。 議長(橋本猛一君) 総務課長総務課長川畑和光君) 報告第9号についてご説明いたします。  議案書の154ページをお開き願います。議会の委任による専決処分の報告について。地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  次のページ、155ページをお願いいたします。専決処分書でございます。これは、去る9月11日発生の村の公用車相手車両との自動車事故で、それに伴う損害賠償額の決定と和解についてのものでございます。  参考資料47ページとあわせてお願いいたします。事故発生日時、平成26年9月11日木曜日、午後1時30分ごろ。事故の発生場所、六ヶ所村大字尾駮字野附1番地72、村道野附3号線の交差点でございます。  損害賠償相手方、八戸市知内町、小田裕之さんでございます。  事故の概要、職員が村道野附3号線を主要地方道横浜六ヶ所線に向かって公用車を運転中、村道尾駮北1号線から進行してきた車両と衝突したものでございます。  5番、損害賠償額、8,943円。  6.過失割合、10%。  以上のとおり、村の義務に属する損害賠償額の決定及び和解について、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したもので、同条第2項の規定により議会に報告するものでございます。  以上よろしくお願いいたします。 議長(橋本猛一君) 説明が終了しました。ただいまの説明に対し、質疑はありませんか。                (なしの声) 議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、報告第8号及び報告第9号の議会の委任による専決処分の報告について終了いたします。  日程第5、委員長報告を行います。総務企画常任委員長。9番。 総務企画常任委員長木村常紀君) 総務企画常任委員会からご報告申し上げます。  本定例会において当委員会に付託された審議事項はありませんでしたが、去る10日に委員会を開催し、再編交付金の概要について、担当課から報告を受けました。  報告内容といたしましては、山口県岩国基地所属米軍海兵隊FA-18戦闘機における模擬弾による射爆撃訓練米軍三沢基地に短期間移動し、三沢対地射爆撃場を使用することを受け、在日米軍基地所在による沖縄県及び沖縄県下関連自治体負担軽減を目的とした駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法対象施設に本年3月31日に指定を受けたことから、平成26年度から5カ年で約18億7,600万円が交付されるもので、今年度交付される1億879万8,000円については、乳幼児等医療費給付事業として、ゼロ歳から15歳までの医療費無料化対象拡大のため、所得制限の緩和を図ることによって生じる村及び個人負担分に充当することとし、基金化するための条例を制定するもので、来年度以降については村の長期事業計画で予定されている事業に充当していく旨の報告を受けました。  委員からは、平成30年以降は交付金が全く交付されなくなるのか、新たな訓練施設を受け入れた場合には交付金が増額されるのかなどの意見が出されたところです。この件については、在日米軍再編に係る訓練先基地関係市町村連絡協議会等と連携して要望、確認をしてまいりたいとのことでした。  以上で総務企画常任委員会からのご報告といたします。 議長(橋本猛一君) 次に、産業建設常任委員長。8番。 産業建設常任委員長(小泉 勉君) それでは、産業建設常任委員会からご報告申し上げます。  去る10日に委員会を開催し、本定例会で付託となりました政府による緊急の過剰米処理を求める陳情について審議いたしました。  審議においては、政府は米戸別所得補償制度の一環で主食用米から飼料用米に切りかえさせ、過剰米を処理できなくなるような政策を行ってきたことが米価下落の大きな要因であり、生産農家を守るためには政府によって過剰米を処理することは当然のことであり、村としても生産者救済措置を緊急に講じるべきであることから、同陳情については採択すべきものと決しました。  また、村としては、この主食用米の大幅な価格下落に伴う稲作農家支援のため、全生産農家に対して乾燥調整経費及び水稲種子購入に係る経費の50%を助成すること、本年8月に異常発生したアワヨトウ幼虫による牧草への被害により、まき直しを余儀なくされた農家に対しても、まき直しに必要とされる経費の50%を助成することを決定した旨の報告を受けました。  以上で産業建設常任委員会から報告いたします。 議長(橋本猛一君) 次に、福祉教育常任委員長。12番。 福祉教育常任委員長橋本隆春君) 福祉教育常任委員会からご報告申し上げます。  去る9日、委員会を開催し、本定例会で付託となりました「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情について審議いたしました。  審議においては、聾学校では手話が禁止され、手話を使うことを差別されてきた経緯の中で、そのような障害を抱える子供たちのことを思えば早期に実現するべきであるとのことから、同陳情については採択すべきものと決しました。  また、9月定例会において活動承認されました村内小中学校老朽化現状調査については、去る11月7日に千歳平小学校千歳中学校、第二中学校の3校について、教諭との意見交換及び施設の現状調査を実施し、本委員会においてはその視察調査の報告についても審議したところであります。  委員会といたしましては、老朽化が進む村内の小中学校保守等教育委員会と学校との連携を密にし、子供のよりよい学習環境を確保するため、迅速に対応するべきであるものと決したところであります。  なお、平成24年12月定例会において採択した泊中学校の新築の件について、同校の教育環境調査を踏まえ、平成27年度から調査設計に着手し、平成33年度内の校舎完成を目指すとともに、平成34年度までかけてグラウンド等附帯工事を実施していきたい旨の報告がありました。  以上、福祉教育常任委員会からのご報告といたします。 議長(橋本猛一君) この際、お諮りいたします。  ただいま産業建設常任委員長から報告のありました政府による緊急の過剰米処理を求める陳情について、福祉教育常任委員長から報告のありました「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情について、以上2件の陳情については採択とすることでご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、政府による緊急の過剰米処理を求める陳情について、「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情について、以上2件の陳情については採択と決しました。  日程第6、議員派遣の件について議題といたします。  本件は、地方自治法第100条第13項及び会議規則第121条の規定により、村議会議員研修会に出席させるため、議員を派遣するものであります。  お諮りいたします。  お手元に配付しております資料のとおり、議員を派遣することにご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、お手元に配付の資料のとおり、議員を派遣することに決しました。  なお、この際、了承を得ておきたいと思います。  ただいま決定いたしました議員派遣については、その内容に変更が生じた場合には、その措置を議長に一任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (異議なしの声) 議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。それでは、そのようにいたします。  以上で、本定例会の日程は全部終了いたしました。  この際、村長より発言の申し出がありますので、許可をいたします。村長。 村長(戸田 衛君) 閉会に当たりまして、一言お礼のご挨拶を申し上げます。  本議会定例会に提出いたしました全議案を議員の皆様のご理解、ご協力によりまして原案どおりご議決、ご承認を賜り、厚くお礼を申し上げます。予算等々の執行に当たりましては、議員の皆様のご意見等々を踏まえまして適正に執行してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げ、お礼の言葉といたします。ありがとうございました。 議長(橋本猛一君) 以上をもちまして、平成26年第5回議会定例会を閉会いたします。  議員の皆さん、ご苦労さまでした。  議事録の顛末を証するためここに署名する。   平成27年 1月15日     六ヶ所村議会議長   橋 本  猛 一
        議事録署名者     鳥 山  義 隆     議事録署名者     相 内  宏 一 六ヶ所村議会情報 - 六ヶ所村ホームページ Copyright (c) Rokkasho Village Assembly All rights reserved....