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  1. 八戸市議会 2019-12-13
    令和 1年12月 広域連携推進特別委員会-12月13日-01号


    取得元: 八戸市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-28
    令和 1年12月 広域連携推進特別委員会-12月13日-01号令和 1年12月 広域連携推進特別委員会   広域連携推進特別委員会記録  ────────────────────────────────────── 開催日時及び場所  令和元年12月13日(金)午前10時00分~午前10時12分 第1委員会室  ────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件  ● 議 題   1 八戸圏域連携中枢都市圏連携事業取組状況について   2 第27回連携中枢都市圏の形成に関する講演会の開催について   3 全国における連携中枢都市圏の形成状況について  ────────────────────────────────────── 出席委員(8名)  委員長  日 當 正 男 君  副委員長 藤 川 優 里 君  委 員  間   盛 仁 君   〃   高 橋 正 人 君   〃   三 浦 博 司 君   〃   田 端 文 明 君
      〃   坂 本 美 洋 君   〃   吉 田 淳 一 君 欠席委員(なし) 委員外議員(なし)  ────────────────────────────────────── 出席理事者  総合政策部長         中 村 行 宏 君  総合政策次長政策推進課長 小笠原   了 君  ────────────────────────────────────── 出席事務局職員  主幹 知 野 大 介  ──────────────────────────────────────    午前10時00分 開会 ○日當 委員長 本日は全員出席であります。  ただいまから広域連携推進特別委員会を開きます。  ────────────────────────────────────── ● 議 題  1 八戸圏域連携中枢都市圏連携事業取組状況について ○日當 委員長 それでは、議事に入ります。  初めに、八戸圏域連携中枢都市圏連携事業取り組み状況について説明願います。 ◎小笠原 総合政策次長政策推進課長 それでは、案件1、八戸圏域連携中枢都市圏連携事業の取り組み状況につきまして御説明申し上げます。  資料1の1ページ目をごらんください。  これらの資料は、令和元年度の八戸圏域連携中枢都市圏の連携事業取り組み状況について、11月30日現在で取りまとめをしたものでございます。  資料のほうでは全80事業についてお示ししておりますが、9月の本委員会に御説明して以降、実績の更新等がありました中から、重立った事業について御説明申し上げます。  まず、次の資料の2ページのほうに参りますが、画面下段のほうの事業番号8番でございます。課題発掘・課題解決コーディネート事業ですが、コーディネーターが圏域の製造業等を訪問して、販路開拓や新商品開発などの課題を発掘し助言等を行うもので、企業訪問件数は11月末までで圏域町村15件を含む61件となっております。  次の3ページに参りまして、事業番号10番、はちのへ創業・事業承継サポートセンター事業ですが、創業支援拠点であるはちのへ創業・事業承継サポートセンターと各商工会が連携し、相談対応や情報発信等を行っており、今年度11月末までの延べ相談件数は387件、起業件数34件、事業承継成立は1件となっております。  次に、3ページほど進みまして、6ページのほうをお願いいたします。  事業番号22番、農作業マッチング制度構築事業ですが、農作業サポーターと支援希望農業者のマッチングを促進することにより農業労働力の確保を図るもので、マッチング件数は町村への8件を含む16件、派遣人数は37人となっております。  次に、4ページほどお進みいただきまして、10ページのほうをお願いいたします。  10ページ中ほどの事業番号35番、ブックセンター事業ですが、八戸ブックセンターにおいて、圏域内の書店や関係機関と連携し企画事業等を実施してございます。11月には三戸町出身の作家髙森美由紀氏の新刊の刊行に合わせ特集棚を設置し、トークイベントを実施しております。  次に、3ページ進みまして、13ページをお願いいたします。  13ページ上段の事業番号41番、医師派遣事業ですが、ことしの4月から11月末までに八戸市民病院から圏域の4医療機関へ延べ223人の医師を派遣しております。  次に、17ページのほうをお願いいたします。  17ページ上段の事業番号57番、障がい者福祉合同研修会等の開催ですが、11月13日に総合福祉会館にて成年後見制度の手続についての行政職員対象研修会を開催し、圏域町村14人を含む25人が参加してございます。  次に、19ページをお願いいたします。  19ページ上段の事業番号64番、高校生地域づくり実践プロジェクトですが、11月4日に高校生と八戸圏域で活躍するゲストスピーカーたちが地域の魅力等について話し合う高校生地域連携交流会を開催し、圏域町村15人を含む56人に参加いただいております。また、来年2月15日には本事業における助成金活用事業の成果発表を行う学生&高校生まちづくりコンペティションを開催予定としてございます。  次に、次のページ、20ページに参りまして、事業番号69番、安全・安心情報発信事業では、圏域住民のニーズに合わせ、安全・安心に係る各種情報災害情報等をほっとスルメールで発信するもので、登録件数は圏域1万2397件を含む5万4137件となっており、圏域登録の割合は22.2%まで伸びてきているところであります。  次に、次のページ21ページに参りまして、事業番号73番、移住・交流推進事業ですが、今年度においても各種相談会や移住フェア等において移住相談を行っており、移住相談件数は圏域80件を含む358件となっております。  次に、23ページのほうをお願いいたします。  23ページ、事業番号78番、職員合同研修の開催ですが、八戸市が実施している各種職員研修プログラムに連携町村職員参加することで資質と能力の向上や交流を図るもので、表の下線部分となりますが、新採用後期研修では圏域町村から27人、主事級一部研修では圏域から29人の参加をいただいているところでございます。  以上で案件1の説明を終わります。 ○日當 委員長 ただいまの説明について御質問ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○日當 委員長 ないようですので、ただいまの説明については終わります。  ──────────────────────────────────────  2 第27回連携中枢都市圏の形成に関する講演会の開催について ○日當 委員長 次に、第27回連携中枢都市圏の形成に関する講演会の開催について説明願います。 ◎小笠原 総合政策次長政策推進課長 それでは、案件2、第27回連携中枢都市圏の形成に関する講演会の開催につきまして御説明申し上げます。  タブレットの通しページでは26ページとなりますが、先ほどの画面から2ページほど進んだところでございます。  資料の2のほうをお開き願います。  まず、1の概要ですが、連携中枢都市圏について理解と認識を深めることを目的に、圏域市町村議員職員並びに住民の皆様を対象に講演会を開催するもので、2の開催日は令和2年1月17日金曜日、16時からの開催を予定しております。  3の会場ですが、八戸市内のきざん八戸での開催となります。  講演会の内容につきましては、総務省自治行政市町村課係長の荒居陽子様を講師にお迎えし、広域連携の最新動向に関する御講演をいただく予定としております。  議員の皆様には御多忙とは存じますが、御参加をいただきますようよろしく願い申し上げます。  また、資料のほうにはございませんが、現在、国においては内閣総理大臣の諮問機関である第32次地方制度調査会が圏域での自治体連携のあり方などの調査審議を本格化させ、令和2年7月ごろまでに最終答申をまとめる予定であること、一方、全国町村会におきましては、圏域単位の自治体連携の推進に対し反対を表明されているなどの報道がなされているところでございます。当講演会ではこのような動きも含めまして、広域連携の最新動向をテーマに予定してございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  なお、講演会に先立ちまして、八戸圏域連携中枢都市圏形成促進議員連盟様主催の視察会が同じく八戸市において開催されまして、長根屋内スケート場を御視察予定と伺っているところでございます。  資料の次のページからは、参考といたしましてこれまでの講演会の開催状況を掲載してございます。  以上で案件2の説明を終わります。 ○日當 委員長 ただいまの説明について御質問ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○日當 委員長 ないようですので、ただいまの説明については終わります。  ──────────────────────────────────────  3 全国における連携中枢都市圏の形成状況について ○日當 委員長 次に、全国における連携中枢都市圏の形成状況について説明願います。 ◎小笠原 総合政策次長政策推進課長 それでは、案件3、全国における連携中枢都市圏の形成状況につきまして御説明申し上げます。  タブレットの通しページでは29ページ目となります。  案件3の本資料は全国における連携中枢都市圏の動向について、総務省からの情報をもとに作成したものでございます。  本年6月の本委員会に御報告して以降の状況でございますが、資料3では4ページ目のほうをお願いいたします。33番の山形市が6月27日に、34番の青森市が11月18日に連携中枢都市宣言を行っており、本年度中の連携中枢都市圏の形成を予定していると伺っているところでございます。  参考となりますが、最後のページには全国の形成状況を地図上であらわした総務省作成の資料を添付してございます。  今後とも、広域連携に関する情報の収集に努めるとともに、関係町村と協力して連携事業を推進し、八戸圏域のさらなる活性化に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。  以上で案件3の説明を終わります。 ○日當 委員長 ただいまの説明について御質問ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○日當 委員長 ないようですので、ただいまの説明については終わります。  以上で本日予定しておりました議題は全て終了いたしました。  そのほか御質問等はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕  ────────────────────────────────────── ○日當 委員長 ないようですので、以上で広域連携推進特別委員会を閉じます。  御苦労さまでした。    午前10時12分 閉会...