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  1. 八戸市議会 2019-12-13
    令和 1年12月 屋内スケート場・スポーツ文化施設建設特別委員会−12月13日-01号


    取得元: 八戸市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-29
    令和 1年12月 屋内スケート場・スポーツ文化施設建設特別委員会−12月13日-01号令和 1年12月 屋内スケート場・スポーツ文化施設建設特別委員会   屋内スケート場・スポーツ文化施設建設特別委員会記録  ────────────────────────────────────── 開催日時及び場所  令和元年12月13日(金)午前10時00分〜午前10時22分 第4委員会室  ────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件  ● 議 題   1 八戸市新美術館整備事業について   2 今後の大会予定について   3 その他    (1) YSアリーナまでの交通費について    (2) YSアリーナオープニングイベントの収支について    (3) YSアリーナのトイレについて  ────────────────────────────────────── 出席委員(8名)  委員長  岡 田   英 君  副委員長 小屋敷   孝 君  委 員  山之内   悠 君
      〃   吉 田 洸 龍 君   〃   久 保 しょう 君   〃   伊 藤 圓 子 君   〃   立 花 敬 之 君   〃   五 戸 定 博 君 欠席委員(なし) 委員外議員(なし)  ────────────────────────────────────── 出席理事者  まちづくり文化スポーツ部長   原 田 悦 雄 君  新美術館建設推進室長      山 田 泰 子 君  まちづくり文化スポーツ次長兼 前 田   晃 君  まちづくり文化推進室長  まちづくり文化スポーツ次長兼 河原木   実 君  長根屋内スケート場副館長兼  国体室長  スポーツ振興課長        下 村 晃 一 君  八戸ポータルミュージアム館長  三 浦 順 哉 君  長根屋内スケート場参事     辻   匠 志 君  ────────────────────────────────────── 出席事務局職員  主査 安 藤 俊 一  ──────────────────────────────────────    午前10時00分 開会 ○岡田 委員長 それでは、本日は全員出席であります。  ただいまから、屋内スケート場・スポーツ文化施設建設特別委員会を開きます。  ────────────────────────────────────── ● 議 題  1 八戸市新美術館整備事業について ○岡田 委員長 それでは、議題に入ります。  初めに、八戸市新美術館整備事業について説明願います。 ◎高森 新美術館建設推進室参事 おはようございます。  それでは、八戸市新美術館整備事業につきまして、本日は現在進めております新美術館建設工事の進捗状況と今後の見通しについて御説明をいたします。  資料のほうをごらんいただきたいと思います。  初めに、1、新美術館本棟工事の進捗状況についてでございます。  資料では、(1)に作業工程を、(2)に工事の状況写真を掲載してございますので、両方あわせながらごらんいただきたいと思います。  工事につきましては、4月に建築本棟工事、電気設備工事、機械設備工事の3つの工事請負契約締結して工事に着手いたしまして、5月までに仮設工事を行っております。その後、6月から7月にかけて山どめ工事を、7月から9月にはくい工事を行っており、10月から現在まで基礎工事を行っている状況でございます。  (3)工事進捗率でございますが、11月末現在で建築本棟工事で約22%、電気設備工事で約5%、機械設備工事で約8.6%となってございます。  次のページに参りまして、(4)近隣住民への対応でございます。  新美術館の整備に当たりまして、くい工事など大きな騒音や振動を伴う工事がありますことから、工事契約締結直後の4月25日に近隣住民を対象とした工事の説明会を開催したほか、仮囲いの壁に一週間の作業予定を掲出し、月間工事予定表を毎月ポスティングして、大きな騒音や振動を伴う工事を行う時期をあらかじめ近隣の住民の皆様にお知らせするようにしております。  また、工事現場の敷地内に騒音、振動計を設置いたしまして、目標値を超えないよう十分注意しながら作業を行うように努め、近隣住民の皆様から御理解と御協力をいただきながら工事を進めているところでございます。  次に、2、新美術館本棟工事の今後のスケジュールについて、現時点での予定を御説明いたします。  現在行っております基礎工事を完了しましたら、年明けの来年2月ごろから鉄骨建方、組み立て工事を予定しておりまして、いよいよ形ができ上がっていくことになります。令和2年4月ごろから建物の外部、内部とも仕上げに入りまして、検査、完成は9月ごろを予定しているところでございます。  (2)建物竣工後のスケジュールでございますが、竣工後、枯らし期間と呼ばれる美術作品を展示、保管するために最適な室内環境を整えるための期間を約半年から1年程度設けることとしております。枯らし期間の間には、現在の青森銀行の建物解体や新美術館広場整備を予定しておりまして、開館は令和3年夏ごろを目指しているところでございます。  最後に、新美術館イメージパースを掲載してございます。左側はロータリー側から見た新美術館の外観のイメージ、右側は俯瞰して見た新美術館の内部のイメージとなります。  以上で説明を終わります。 ○岡田 委員長 ただいまの説明について御質問ありませんか。 ◆久保〔し〕 委員 前にも議会でもお話しして、高山議員もお話ししたんですけれども、壁の利用です。工事している白いところ、そこに美術というかペイントしてみたらどうかというお話もあったんですけれども、その点については検討されているのかどうか。  それから、枯らし期間なんですけれども、枯らし期間が半年から1年間ということなんですけれども、そうするとその間、中には入れないということなんでしょうか。それと、そういう形で1年間なりの外を使ったイベントも考えていただけないかということ。  それと、この前視察に行って、久留米市のほうで公会堂等の施設を見てきたんですけれども、寄附をいただいた方の名簿プレートにして出す形で、お金を維持、管理に使っているというお話だったので、そういう取り組みをしていただければと思うんですけれども、そういう考えがあるのかどうか、3点ほど。 ◎高森 新美術館建設推進室参事 久保委員にお答え申し上げます。  まず、1つ目の今の仮設壁の作品提示の利用でございますが、前回の議会でも高山議員から要望がございましたので、内部でも検討いたしました。予算的にも見積もりをとりましたけれども、あの仮設壁は結局最後は業者にお返しするものなので、直接何かを描けないということで、もし何かやる場合はカッティングシートでシール状のものを張ったりする形になるんです。全面も張り出すと100万円単位でお金がかかりますということと、あとはあそこの道路幅が非常に狭くて、そういうワークショップをやったりとか、あるいは張った後ごらんいただくのに、歩行者の安全面を考えると結構厳しいと思ってございまして、難しいと思っておりますが、引き続き機運を盛り上げられるような事業について検討を進めてまいりたいと考えてございます。  2点目の枯らし期間中の扱いでございますが、オープンまでいわゆるジャイアントルームと呼ばれる空間は、特に作品を展示するというよりは人が活動する空間でございますので、オープンまでの間、何か市民の皆様と一緒に活動するようなことができたりとか、あるいは内覧会とか、事前にごらんいただいたり活動できるようなことも検討したいと思ってございます。  3点目は寄附の問題でございますけれども、今もふるさと寄附金を募ったり、さまざまな寄附をいただいているところでございます。寄附金等の活用についてはまだ具体的にどう使うということは検討していないんですけれども、引き続き有効な活用の仕方を考えたいと思ってございます。  以上です。 ○岡田 委員長 ほかにありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○岡田 委員長 ないようですので、ただいまの説明については終わります。  ──────────────────────────────────────  2 今後の大会予定について ○岡田 委員長 次に、今後の大会予定について説明願います。 ◎河原木 まちづくり文化スポーツ次長兼長根屋内スケート場副館長兼国体室長 おはようございます。  それでは、YSアリーナ八戸で開催されます今後の大会について御説明いたします。  お手元の表のついた資料をごらんいただきたいと思います。  資料の表中の青森県の冠名の大会はこれまでも長根リンクで開催されてきた大会でありますので、今回は説明を省略させていただきまして、この場では新設及び今年度誘致した大会について御説明いたします。  まず、上から4行目のみちのくスピードスケート競技会についてですが、この大会は令和元年12月28日から29日にかけて開催される大会で、青森県スケート連盟が新規に創設した大会でございます。この大会へは、令和元年度日本スケート連盟の登録者で、現在東北各県在住の中学生以上の方及び青森県内の中学校または高等学校大学を卒業した方が参加でき、青森県スケート連盟では100名以上の選手の参加を見込んでおる大会でございます。  次に、8行目、第75回国民体育大会冬季大会スケート競技会・アイスホッケー競技会についてですが、この大会につきましては次の事項で詳細を御説明したいと思います。  次に、10行目、長根ウィンタースピードスケート競技会についてですが、この大会も青森県スケート連盟が新設した大会で、国体終了の翌週の令和2年2月8日から9日にかけて開催される予定です。この大会へは、令和元年度日本スケート連盟の登録者で、ごく普通に滑走できるレベルバッジテストC級以上の中学生以上の方が参加できますので、連盟といたしましては、全国各地からの多数の参加を期待しているところでございます。  次に、12行目、令和2年2月14日から16日まで開催されます、2019/2020ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦についてでございますが、この大会は令和元年度日本スケート連盟の登録者で、ワールドカップ出場者を除く前年度の総合タイムランキング上位の方が出場でき、国内大会としてはレベルの高い大会で、男女合わせて200名程度の参加を見込んでおります。この大会は、本年度日本スケート連盟から誘致した大会で、来年度開催されるかどうかは現在のところ不明でございますが、来年度も引き続き開催できますよう、日本スケート連盟に働きかけてまいりたいと考えております。  最後は、16行目、令和2年3月7日から8日にかけて開催されます長根ファイナルスピードスケート競技会についてですが、この大会は当該年度YSアリーナ八戸最後の大会で、青森県スケート連盟が新設した大会でございます。参加者は令和元年度日本スケート連盟の登録者で、バッジテストC級以上の小学生以上の方が参加できることから、青森県スケート連盟ではウィンター競技会よりも多くの参加者を見込んでおり、大いに盛り上がるものと期待しております。  次に、国民体育大会の今後の日程についての説明をいたしたいと思います。  資料の国体のページをお開き願います。  まず、おさらいとして、これまでの大会の概要等について御説明いたします。  大会の概要でございますが、テーマは「氷都新時代!八戸国体」で、スローガンは「銀盤に きたる新風 いま 氷都に」でございます。  競技日程ですが、令和2年1月29日水曜日から2月2日日曜日までで、開始式が1月29日午前10時5分から、表彰式が2月2日16時から、いずれもYSアリーナ八戸で行われる予定となっております。  本大会では、スピードスケート、ショートトラック、フィギュア及びアイスホッケー競技が行われ、詳細につきましては(3)の会場一覧の表のとおりとなっておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。  次に、これまでの準備状況についてですが、昨年7月に青森県実行委員会組織し、本年7月には八戸市実行委員会組織し、事務局各部の関係者と協議しながら準備を進め、おおむね順調に進展しております。  今後の予定でございますが、今月は事務局各部の打ち合わせ会議を開催し、準備状況の確認を行いますとともに、今後必要となる事項の情報共有を図ってまいります。また、各地区の予選会が終了いたしますので、各都道府県からの大会への参加申込書の受けつけを開始する予定でございます。  年が明け1月になりますと、参加申し込みが終了し参加者が確定いたしますので、配宿作業が始まり、大会役員及び参加選手団等を迎える準備を整えます。その後、開催前日には全国代表者会議、全国報道員会議、主催者連絡会議のほか、アイスホッケー競技の監督会議を開催しながら大会に突入してまいります。  1月29日にはYSアリーナ八戸で開始式を行い、終了後、スケート競技会の各競技の監督会議を開催しながら競技進行し、2月2日の表彰式まで熱戦が繰り広げられることとなります。  この大会は、レベル的には10月に開催されました距離別選手権には及びませんが、数少ないシングルトラックレースのだいご味を味わえる貴重な大会でもありますので、委員の皆様におかれましては大会期間中、ぜひ足を運んでくださいますようお願いを申し上げまして説明を終わります。  以上です。 ○岡田 委員長 ただいまの説明について御質問ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○岡田 委員長 ないようですので、ただいまの説明については終わります。  ──────────────────────────────────────  3 その他   (1)YSアリーナまでの交通費について ○岡田 委員長 以上で本日予定しておりました議題は全て終了いたしました。  この際、そのほかに何かございませんか。 ◆久保〔し〕 委員 この前も一般質問で、バス代がかかるからなかなか小中学生の方がスケートリンクに来られないという話だったので、これは本来であれば県で建てるというのが当初だったので、それについても県のほうでもいろいろ援助してくれるという話もあるようですので、県のほうに交通費を出してくれとか、そういう要望を市議会も一緒になってやってもいいし、県議会の方々も一緒になって要望するという考え方も一つの方法ではないかと思うので、ぜひお願いしたいと思うんです。 ○岡田 委員長 御意見でよろしいですか。(「はい」の声あり)わかりました。 ◆伊藤 委員 こちらとか総務のほうでいろいろ協議もされることだろうと思いますけれども、YSアリーナの駐車場の件が今回の一般質問でされておりました。内容を伺いまして思った感想というのは、そんなに慌てて有料化ということにしなくてもいいという感想を持ちました。予算議会があって通ったんですけれども、やはり1万人規模というこの間のコンサートのような大がかりな催し物で、終了後1,000人出るというようなときの対応がきちんとできれば、年間にそんなに数があるわけではございませんので、しばらくそこのところを実施しながらちょっと検討していくということですので、駐車場の件については少し棚上げをしながら様子を見ていくということを御要望したいと思っておりました。検討の間でこういった意見もあったということをちょっと御留意いただければと思います。御要望です。  ──────────────────────────────────────   (2)YSアリーナオープニングイベントの収支について ○岡田 委員長 そのほかありませんか。 ◆五戸 委員 ことし行われた8月のオープニングイベントの収支報告はいつごろ出るのか、その辺ちょっとお伺いします。 ◎河原木 まちづくり文化スポーツ次長兼長根屋内スケート場副館長兼国体室長 オープニングイベントにつきましては、委託業者の電通アイソバーと今いろいろやっていたんですが、報告書を出す段階でちょっと我々の意図に沿わない内容が多々ありましたので、それらの修正をお願いしておりまして、現在12月27日まで期間延長をかけております。今月中にはちゃんとしたのが提示されるものと思っておりますが、それを見ながらまた検討していきたいと思いますので、ちょっと時間をいただきたいということでよろしくお願いします。
    ◆五戸 委員 意図にそぐわないというのはどういうことなのか、ちょっとその辺。 ◎河原木 まちづくり文化スポーツ次長兼長根屋内スケート場副館長兼国体室長 期待したものがちょっとなかったり、部分的になかったりとか、ウエブ関係のデータの収集が曖昧だったりという、余り我々がこういうのを欲しいというものではなかったということで御理解いただきたいと思います。  ──────────────────────────────────────   (3)YSアリーナのトイレについて ○岡田 委員長 他にありませんか。 ◆久保〔し〕 委員 もう一つだけ。アリーナの水洗化というんですか、水は井戸水を使っているとお聞きしたんですけれども、この前行ったら青い水になっていました。井戸水なのでどうしても汚くなって黒ずんだりとかで気持ちが悪いという話もあったので、青い水にしたと思うんです。元来井戸水自体が水洗の便器を汚すような形であれば、避難のときとか緊急のときに水を使えるようにして施設の維持管理を長くする、要するにさっき言った維持管理が悪くなる、短くなるんではないかという懸念があるんですけれども、どうでしょうか。 ◎河原木 まちづくり文化スポーツ次長兼長根屋内スケート場副館長兼国体室長 今、御指摘の水はトイレにだけ使っているんですが、トイレの水の井戸水は鉄分がちょっと豊富ということで、飲料的とか手を洗ったりするにはそぐわないんですが、水道代を安く上げるという観点で井戸水をトイレのほうにやろうということで、設計段階から検討された事案でございまして、それに対応する配管とかも全部設置されておりますので、特にその井戸水を使ったということで耐用年数が短くなるということはないと認識しております。  以上です。 ◆久保〔し〕 委員 そうすると、どうしても黄ばみがあるんですけれども、その対策として水を、最初から青い水だったということでしょうか。 ◎河原木 まちづくり文化スポーツ次長兼長根屋内スケート場副館長兼国体室長 水につきましては、竣工記念イベントをやったときに、トイレを使った方々から前の方が流していかないという苦情をいただきまして、よく見たら、流れてはいるんですがそれに似た色をしているということで、その対策として業務用のブルーレットみたいなのがあるというのを業者に聞きまして、業務用ですからちょっと安くなっているんですが、それを入れると使い残しではないというのが一目瞭然で判明できるのかということでその青いものを入れるようにいたしました。  以上です。 ◆久保〔し〕 委員 そうすると、青いのを入れたんだけれども、基本的にはどうしてもやっぱり黄ばみは残るんでしょうか。 ◎河原木 まちづくり文化スポーツ次長兼長根屋内スケート場副館長兼国体室長 黄ばみというのは、1カ月ぐらい放置しない限り残らないので、委託で毎日清掃をしておりますから、特に便器の汚れというのは現在のところ目立たない状態にはなってございます。  以上です。 ○岡田 委員長 よろしいですか。ほかにありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕  ────────────────────────────────────── ○岡田 委員長 ないようですので、以上で屋内スケート場・スポーツ文化施設建設特別委員会を閉じます。  御苦労さまでした。    午前10時22分 閉会...