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  1. 八戸市議会 2018-06-13
    平成30年 6月 総務常任委員会−06月13日-01号


    取得元: 八戸市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-01-15
    平成30年 6月 総務常任委員会−06月13日-01号平成30年 6月 総務常任委員会   総務常任委員会記録  ────────────────────────────────────── 開催日時及び場所  平成30年6月13日(水)午前10時00分〜午前10時26分 第1委員会室  ────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件  ● 議案審査順序について  ● 議案審査             (注:〔 〕内は審査結果、*印は起立採決)   1 議案第 97号 平成30年度八戸市一般会計補正予算         〔原案可決〕   2 議案第 99号 八戸市市税条例等の一部を改正する条例の制定について                                    〔原案可決〕   3 議案第100号 八戸市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償            に関する条例の一部を改正する条例の制定について  〔原案可決〕   4 議案第111号 処分事件の報告及びその承認を求めることについて             (平成29年度八戸市一般会計補正予算の処分)   〔原案可決〕   5 議案第113号 旧柏崎小学校校舎及び屋内運動場他解体工事請負契約の締結につい            て                        〔原案可決〕  ──────────────────────────────────────
    出席委員(8名)  委員長  豊 田 美 好 君  副委員長 古 舘 傳之助 君  委 員  久 保 百 恵 君   〃   日 當 正 男 君   〃   苫米地 あつ子 君   〃   夏 坂   修 君   〃   田名部 和 義 君   〃   坂 本 美 洋 君 欠席委員(なし) 委員外議員(なし)  ────────────────────────────────────── 出席理事者  総合政策部長          中 村 行 宏 君  まちづくり文化スポーツ部長   原 田 悦 雄 君  新美術館建設推進室長      山 田 泰 子 君  総務部長            大 坪 秀 一 君  財政部長            岩 田 真 奈 君  会計管理者兼出納室長      柴 田 義 弘 君  教育部長            吉 田 幸 司 君  総合政策部次長兼政策推進課長  小笠原   了 君  南郷事務所長          畑 内 俊 一 君  まちづくり文化スポーツ部次長兼 前 田   晃 君  まちづくり文化推進室長  まちづくり文化スポーツ部次長兼 河原木   実 君  屋内スケート場建設推進室長兼  国体室長  総務部次長兼総務課長      野 田 祐 子 君  総務部次長兼人事課長      田 中 一 美 君  財政部次長兼財政課長      秋 山 直 仁 君  財政部次長兼住民税課長     板 橋 裕 幸 君  教育部次長           小笠原   徹 君  教育部次長兼教育総務課長    橋 本 淳 一 君  図書館長            千 葉 玲 子 君  博物館長            古 里   淳 君          他関係課長  ────────────────────────────────────── 出席事務局職員  主査 林   一 秀  ──────────────────────────────────────    午前10時00分 開会 ○豊田 委員長 皆さん、おはようございます。  本日は全員出席であります。  ただいまから総務常任委員会を開きます。  ────────────────────────────────────── ● 議案審査順序について ○豊田 委員長 これより議事に入ります。  当委員会に付託になりました議案を審査いたします。  お諮りいたします。  議案の審査順序でありますが、お手元に配付しております審査順序のとおり審査いたしたいと存じます。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御異議ありませんので、そのように審査いたします。  ────────────────────────────────────── ● 議案審査  1 議案第97号 平成30年度八戸市一般会計補正予算 ○豊田 委員長 議案第97号平成30年度八戸市一般会計補正予算のうち、当委員会に付託になりました第1条中の歳入歳出予算の補正の関係部分を議題といたします。  なお、審査の方法は、初めに第1条中の歳出予算の関係部分、続いて第1条中の歳入予算の補正を審査し、最後に意見を徴したいと思います。  それでは、第2款総務費について理事者から説明を求めます。 ◎野田 総務部次長兼総務課長 それでは、第2款総務費の補正予算について御説明を申し上げます。  補正予算及び説明書の17ページをお開き願います。  第2款総務費は2231万2000円を増額補正し、補正後の額を69億6673万1000円とするものでございます。  そのうち、本委員会にかかわる事項について御説明申し上げます。  1項1目一般管理費300万円の増額は、11節需用費、修繕料で、電柱移設に伴う南郷地区の市所有光ファイバーケーブル移設に係る費用でございます。1項3目財産管理費は、25節積立金を951万6000円増額するものでございますが、そのうち本委員会にかかわる事項は、国際交流基金積立金、是川縄文の里整備基金積立金、南郷地域活性化基金積立金、スポーツ振興基金積立金、協働のまちづくり推進基金積立金、奨学ゆめ基金積立金、震災復興基金積立金、屋内スケート場事業基金積立金、新美術館整備基金積立金で、それぞれの寄附金等を充当し、積み立てるものでございます。4目企画費200万円の増額は、一般財団法人地域活性化センターからの助成決定に伴う移住・定住・交流推進支援事業補助金の増額で、八戸学院地域連携研究センターに対する学生定住促進に向けた、はちのへエリア体験事業に要する経費を助成するためのものでございます。14目自治振興費770万円の増額は、一般財団法人自治総合センターからの助成決定に伴うコミュニティ助成補助金の増額で、大館地区連合町内会など、4団体に対するコミュニティ活動に要する経費を助成するものでございます。  5項3目商工統計調査費は9万6000円の増額ですが、県の交付金確定に伴う調整でございます。  以上でございます。 ○豊田 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御質疑なしと認めます。  続いて、第10款教育費について理事者から説明を求めます。 ◎橋本 教育部次長兼教育総務課長 それでは、第10款教育費につきまして御説明申し上げます。  お手元の補正予算及び説明書の22ページをお開き願います。  第10款教育費は3143万1000円を増額補正し、補正後の額を96億8268万6000円とするものでございます。  そのうち、本委員会に係る事項について主なものを御説明申し上げます。  1項2目指導費は64万円の増額ですが、魅力ある学校づくり調査研究事業受託に伴う経費で、8節報償費は講師謝礼、9節旅費は講師の旅費及び先進地視察等のためのもので、11節需用費のうち、印刷製本費は教職員用リーフレットを作成するためのものでございます。3目教育センター費は360万3000円の増額ですが、13節委託料は八戸市教育情報ネットワークシステムHENSの運用保守等の委託料、14節使用料及び賃借料は、HENSサーバーの借り上げ料でございます。  2項2目教育振興費は財源内訳を変更するもので、予算額に変更はありません。  5項4目図書館費は67万円の増額ですが、いただいた寄附金を図書購入費に充当するものでございます。  10目文化財調査費は210万円の増額ですが、雷遺跡発掘調査事業受託に伴う経費で、発掘作業員の賃金、発掘現場の土工委託料及びユニットハウスの借り上げ料が主なものです。11目是川縄文の里事業費は396万8000円の増額ですが、4節共済費、23ページにわたりまして7節賃金は、臨時職員2名増に伴うものでございます。13節史跡根城の広場費は財源内訳を変更するもので、予算額に変更はありません。16節市民大学講座費は、謝礼、費用弁償、消耗品費及び複写機使用料を講演等委託料に組み替えるもので、予算額に変更はありません。  6項2目社会体育振興費は1200万円の増額ですが、青森県アイスホッケー連盟事業補助金の増額によるものでございます。3目体育施設管理費は305万円の増額ですが、スポーツ施設予約管理システム構築業務等委託料でございます。6目国民体育大会費は540万円の増額ですが、第75回国民体育大会冬季大会青森県実行委員会設立に伴う負担金でございます。  以上で第10款教育費の説明を終わります。 ○豊田 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御質疑なしと認めます。  次に、第1条中の歳入予算の補正について理事者から説明を求めます。 ◎秋山 財政部次長兼財政課長 それでは、補正予算及び説明書の4ページをごらん願います。  歳入予算の今回の補正額と補正後の総額ですが、第1条にありますとおり1億8121万5000円を追加し、総額を1002億9383万円とするものでございます。  内容につきましては11ページをごらん願います。  第15款国庫支出金は8772万7000円を増額するもので、2項2目民生費国庫補助金におきまして交付内示等により、生活困窮者就労準備支援事業費等補助金、保育所等整備交付金を増額するものでございます。  次のページへ参りまして、第16款県支出金は1178万5000円を増額するもので、主な内容は、2項県補助金は交付内示等に伴い認定こども園整備事業費補助金を増額、3目委託金は魅力ある学校づくり調査研究事業委託金を計上するものでございます。  次のページに参りまして、第17款財産収入は1万7000円を減額するもので、利子の確定に伴い奨学ゆめ基金利子を減額するものでございます。  次のページに参りまして、第18款寄附金は122万8000円を増額するもので、国際交流基金他の各基金、観光事業他の各事業に対しまして個人、団体の方々から御寄附いただいたものでございます。  次のページに参りまして、第20款繰越金6521万6000円の増額は、今回の補正財源として前年度繰越金を充当するものでございます。  次のページに参りまして、第21款諸収入は1527万6000円の増額でございますが、4項1目受託事業収入は雷遺跡の発掘調査に係る受託事業収入、5項3目雑入は地域活性化センターからの公共スポーツ施設等活性化助成事業交付金、同じく活性化センターからの移住・定住・交流推進支援事業助成金、自治総合センターからのコミュニティ事業助成金が主なものでございます。  以上で説明を終わります。 ○豊田 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御質疑なしと認めます。  これより意見を徴します。御意見ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○豊田 委員長 御意見なしと認めます。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御異議なしと認めます。  よって、議案第97号は原案のとおり可決されました。  ──────────────────────────────────────  2 議案第99号 八戸市市税条例等の一部を改正する条例の制定について ○豊田 委員長 続きまして、議案第99号八戸市市税条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  理事者から説明を求めます。 ◎板橋 財政部次長兼住民税課長 それでは、議案第99号八戸市市税条例等の一部を改正する条例の制定について、お手元の資料により御説明申し上げます。  議案書では9ページから21ページにかけて記載しております。  資料にお戻りいただきまして、1の改正の理由でございますが、地方税法の一部改正に伴い、個人市民税に係る非課税の範囲の拡大及び基礎控除等の見直し、市たばこ税に係る税率の引き上げ及び加熱式たばこの課税方式の見直し、生産性向上特別措置法に基づく認定先端設備等導入計画に従って中小事業者等が取得した償却資産に係る固定資産税の課税標準の特例に関する規定の整備、その他所要の改正をするためのものでございます。  2の改正の主な内容でございますが、個人市民税について、(1)は給与所得控除及び公的年金等控除の控除額を一律10万円引き下げるとともに、基礎控除の控除額を同額の10万円引き上げることに伴い、障がい者、未成年者、寡婦等に対する個人住民税の非課税措置の前年の合計所得金額要件を現行の125万円以下から135万円以下とするものでございます。  (2)基礎控除については、合計所得金額が2400万円を超えると控除額が逓減し、2500万円を超えると控除額をゼロ円とするものでございます。  次に、(3)は固定資産税についてですが、生産性向上特別措置法に基づき、同法施行の日から平成33年3月31日までの期間に中小事業者が導入した設備に対する課税標準の特例率につきまして、条例で定める割合をゼロとするものでございます。  次に、市たばこ税についてですが、(4)たばこ税率の引き上げについて、表のとおり平成30年10月1日から平成33年10月1日までに3段階で引き上げるものでございます。  次のページをごらんください。  (5)加熱式たばこの課税方式の見直しについてですが、たばこ税法及び地方税法上の喫煙用の製造たばこの区分として、新たに加熱式たばこの区分を創設し、紙巻きたばこの本数への換算方法について、表の下段にあります新換算方法に改め、課税方式については表のとおり、平成30年10月1日から5年間かけて段階的に移行するものでございます。  3の施行期日につきましては、平成30年10月1日から施行するものでございますが、(1)及び(2)につきましては平成33年1月1日から、(3)につきましては生産性向上特別措置法の施行の日またはこの条例の公布の日のいずれか遅い日から施行するものでございます。  以上で説明を終わります。 ○豊田 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御質疑なしと認めます。  これより意見を徴します。御意見ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御意見なしと認めます。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御異議なしと認めます。  よって、議案第99号は原案のとおり可決されました。  ──────────────────────────────────────  3 議案第100号 八戸市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例の制定について ○豊田 委員長 次に、議案第100号八戸市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  理事者から説明を求めます。 ◎中村 学校教育課長 それでは、議案第100号八戸市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、お手元の資料に基づいて説明いたします。  議案書では23ページから24ページにかけて記載しております。  改正の理由でございますが、公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、市立学校の学校医等の公務上の災害に対する介護補償の額及び補償基礎額を引き上げるためのものでございます。  改正の主な内容は、市立学校の学校医等の公務上の災害に対する介護補償の額及び補償基礎額を表の太線部分のとおり引き上げるものでございます。  施行時期につきましては、公布の日から施行することとし、必要な経過措置を設けるものでございます。  以上で説明を終わります。 ○豊田 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御質疑なしと認めます。  これより意見を徴します。御意見ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御意見なしと認めます。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御異議なしと認めます。  よって、議案第100号は原案のとおり可決されました。  ──────────────────────────────────────  4 議案第111号 処分事件の報告及びその承認を求めることについて            (平成29年度八戸市一般会計補正予算の処分) ○豊田 委員長 続きまして、議案第111号処分事件の報告及びその承認を求めることについて――平成29年度八戸市一般会計補正予算の処分――を議題といたします。  理事者から説明を求めます。 ◎秋山 財政部次長兼財政課長 それでは、議案書の59ページをごらん願います。  議案第111号は、地方自治法第179条第1項の規定により処分したものについて報告し、承認を求めるものでございます。  理由は、市債の決定、市債管理基金等の積み立て、地方消費税交付金、地方交付税、除雪経費等の増額及び市債の減額のため、平成29年度八戸市一般会計補正予算を定めることを処分したものについて、その承認を求めるものでございます。  処分年月日は、平成30年3月30日で、補正予算の内容につきましては、別冊となっております平成29年度八戸市一般会計補正予算及び説明書3月30日専決処分で御説明いたします。  補正予算及び説明書の4ページをごらん願います。  第1条歳入歳出予算の補正ですが、歳入歳出予算の総額に2億円を追加し、補正後の総額を1006億2732万7000円としたものでございます。  第2条地方債の補正については、第2表で御説明いたしますので、8ページをごらん願います。  表のとおり庁舎施設整備事業から一番下の保健体育整備事業までの各項目におきまして、それぞれ地方債の限度額を変更したものでございます。  次に、歳入予算の内容について御説明いたします。  13ページをごらん願います。  第1款市税は2億4672万5000円の減額ですが、決算見込み額をもとに1項市民税、2項固定資産税、4項市たばこ税は減額、5項鉱産税は増額したものでございます。  次のページに参りまして、第2款地方譲与税は2283万9000円の増額ですが、平成29年度の譲与実績に基づき1項地方揮発油譲与税は減額、2項自動車重量譲与税、3項特別とん譲与税は増額したものでございます。  次の15ページから平成29年度の交付実績により増減したものが続きまして、まず第3款の利子割交付金は3502万8000円を増額、次のページの第4款配当割交付金は1276万1000円を増額、次のページの第5款株式等譲渡所得割交付金は4876万4000円を増額、次のページの第6款地方消費税交付金は1億8898万8000円を増額、次のページの第7款ゴルフ場利用税交付金は9万7000円を増額、次のページの第8款自動車取得税交付金は4034万6000円を増額、次のページの第9款国有提供施設等所在市助成交付金は1447万1000円を増額、次のページの第11款地方交付税は3億8653万8000円を増額、次のページの第12款交通安全対策特別交付金は182万5000円を減額したものでございます。  次のページに参りまして、第21款諸収入1531万8000円の増額は、八戸地域広域市町村圏事務組合のふるさと市町村圏基金の廃止に伴い、同基金の残額を当市の連携中枢都市圏振興基金に積み立てるため受け入れたものでございます。  次のページに参りまして、第22款市債は3億1660万円の減額でございますが、事業費の確定や震災復興特別交付税の振り替え等によりまして、1項1目総務債から8目教育債までそれぞれ減額したものでございます。  次に、歳出予算の内容について御説明いたします。  27ページをごらん願います。  第2款総務費は1億5637万円を増額したもので、1項1目一般管理費は市債の補正により財源を調整したもの、3目財産管理費は財政調整基金、市債管理基金、連携中枢都市圏振興基金への積立金を増額したものでございます。  次のページに参りまして、第4款衛生費は、市債の補正により財源を調整したものでございます。  次のページの第6款農林水産業費、その次の30ページの第7款商工費も同じく財源調整でございます。  31ページに参りまして、第8款土木費は4363万円を増額したもので、2項1目道路橋りょう総務費はロードヒーティングに係る光熱水費、2目道路維持費は融雪剤に係る消耗品費及び除雪業務等委託料を増額、それ以外は財源の調整でございます。  次のページに参りまして、第9款消防費、さらに次のページの第10款教育費は市債の補正により財源を調整したものでございます。  以上で説明を終わります。 ○豊田 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御質疑なしと認めます。  これより意見を徴します。御意見ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御意見なしと認めます。  本案を報告のとおり承認することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御異議なしと認めます。  よって、議案第111号は報告のとおり承認されました。  ──────────────────────────────────────  5 議案第113号 旧柏崎小学校校舎及び屋内運動場他解体工事請負契約の締結について ○豊田 委員長 続いて、議案第113号旧柏崎小学校校舎及び屋内運動場他解体工事請負契約の締結についてを議題といたします。  理事者から説明を求めます。 ◎橋本 教育部次長兼教育総務課長 それでは、議案第113号旧柏崎小学校校舎及び屋内運動場他解体工事請負契約の締結について御説明いたします。  議案書その2の3ページをごらんください。  理由でございますが、旧柏崎小学校校舎及び屋内運動場他解体工事の請負契約を締結するためのものでございます。  4ページをごらんください。  場所は、八戸市柏崎二丁目5番31号。  契約金額は、2億9656万8000円。  期間は、契約締結の翌日から平成31年3月31日まで。  契約者は、三友・曽我特定建設工事共同企業体でございます。
     その他といたしまして、請負契約内容細部につきましては、八戸市財務規則によるものとしております。  以上で説明を終わります。 ○豊田 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。 ◆苫米地 委員 この金額について、先日の協議会でも説明をいただいて、一般質問のときにも説明をいただいて、ああそうかというふうには思っているんですけれども、気になっているのが、あそこの土地が軟弱地盤というか、地盤が弱いと言われていたということ。あと、アスベストに対する対策、住民対応はこれからまた考えますということであったと思うので、この金額がその部分も加味というか、考えての金額の提示であったのかどうかというところをひとつお願いします。 ◎橋本 教育部次長兼教育総務課長 地盤につきましては、あそこはもともと地盤が弱いというのは承知しておりましたので、それを加味した金額になっておりますし、アスベスト対策も含めた金額となっています。  以上です。 ◆苫米地 委員 わかりました。当初予算と契約時に示した金額の差があって、さらにはアスベスト対応も要望したところですので、もしかしてそういうことがまた増額になるということもあるのかという気はしているんですけれども、当初に比べて契約額が減額になって、地方債も少なくなったということであれば、よかったと思っています。これが逆であって、どんどん増額になっていくということであれば困ると思っていたところですけれども、今後安全対策であるとか、住民への説明を丁寧にしていただいて、そこはもちろんなんだけれども、それに伴って業者のほうが契約と作業との金額の差が発生するようであれば、また業者が困ると思うので、そのあたりをしっかり考えて、今後何かあれば対応していただくようにと要望して終わります。 ○豊田 委員長 他にございませんか。 ◆田名部 委員 小学校の校地の中に地盤沈下の観測井が入っていましたよね。あれをどうするんでしょうか。  あの辺が大分古く、地盤が弱いところなので、そこをきちんと協議しておかないと、一緒にやったりなんかすると大変でしょうから、その辺だけ。 ◎橋本 教育部次長兼教育総務課長 観測井についてはそのまま残しておくということです。 ○豊田 委員長 他にございませんでしょうか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御質疑なしと認めます。  これより意見を徴します。御意見ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御意見なしと認めます。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○豊田 委員長 御異議なしと認めます。  よって、議案第113号は原案のとおり可決されました。  以上で当委員会に付託されました議案の審査は終了いたしました。  なお、報告内容については委員長に一任願います。  ────────────────────────────────────── ○豊田 委員長 これにて総務常任委員会を閉じます。  御苦労さまでございました。    午前10時26分 閉会