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  1. 八戸市議会 2018-03-23
    平成30年 3月 定例会−03月23日-06号


    取得元: 八戸市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-12
    平成30年 3月 定例会−03月23日-06号平成30年 3月 定例会         平成30年3月八戸市議会定例会会議録(第6号)         ────────────────────── 議事日程第6号  平成30年3月23日(金曜日)午前10時開議 第1 議案第1号 平成30年度八戸市一般会計予算    議案第2号 平成30年度八戸市自動車運送事業会計予算    議案第3号 平成30年度八戸市立市民病院事業会計予算    議案第4号 平成30年度八戸市国民健康保険特別会計予算    議案第5号 平成30年度地方卸売市場八戸市魚市場特別会計予算    議案第6号 平成30年度八戸市都市計画土地区画整理事業特別会計予算    議案第7号 平成30年度八戸市学校給食特別会計予算    議案第8号 平成30年度八戸市都市計画下水道事業特別会計予算    議案第9号 平成30年度八戸市公共用地取得事業特別会計予算    議案第10号 平成30年度八戸市都市計画駐車場特別会計予算    議案第11号 平成30年度八戸市中央卸売市場特別会計予算    議案第12号 平成30年度八戸市霊園特別会計予算    議案第13号 平成30年度八戸市農業集落排水事業特別会計予算    議案第14号 平成30年度八戸市介護保険特別会計予算
       議案第15号 平成30年度八戸市国民健康保険南郷診療所特別会計予算    議案第16号 平成30年度八戸市後期高齢者医療特別会計予算    議案第17号 平成30年度八戸市母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算    議案第43号 八戸市多賀多目的運動場条例の一部を改正する条例の制定について    議案第44号 八戸まちなか広場条例の制定について    議案第45号 八戸市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定について    議案第46号 八戸市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について    議案第47号 八戸市職員退職手当支給条例等の一部を改正する条例の制定について    議案第48号 八戸市基金の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について    議案第49号 八戸市手数料条例の一部を改正する条例の制定について    議案第50号 八戸市博物館条例の一部を改正する条例の制定について    議案第51号 八戸市企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定について    議案第52号 八戸市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例を廃止する条例の制定について    議案第54号 八戸市保育士修学資金貸与条例の制定について    議案第55号 八戸市養護老人ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第56号 八戸市特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第57号 八戸市軽費老人ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第58号 八戸市指定障害福祉サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第59号 八戸市指定障害者支援施設の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第60号 八戸市障害福祉サービス事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第61号 八戸市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について    議案第62号 八戸市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について    議案第63号 八戸市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について    議案第64号 八戸市指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第65号 八戸市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第66号 八戸市指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第67号 八戸市指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第68号 八戸市介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第69号 八戸市指定介護療養型医療施設の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第70号 八戸市介護医療院の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準を定める条例の制定について    議案第71号 八戸市指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第72号 八戸市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について    議案第73号 八戸市非常勤消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について    議案第74号 八戸市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について    議案第75号 八戸市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について    議案第76号 八戸市地区計画等の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について    議案第77号 包括外部監査契約の締結について    議案第78号 青森県新産業都市建設事業団に委託すべき事業に関する計画の一部変更に係る協議について    議案第79号 八戸市過疎地域自立促進計画を変更することについて    議案第80号 八戸市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について    議案第81号 八戸市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について    議案第82号 八戸市特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について    議案第83号 八戸市特別職の職員の給料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について    議案第84号 八戸市立市民病院事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について 第2 議案第85号 平成29年度八戸市一般会計補正予算    議案第86号 平成29年度八戸市都市計画下水道事業特別会計補正予算    議案第87号 八戸市固定資産評価員に選任する者につき同意を求めることについて 第3 請願2件・陳情1件 第4 閉会中の継続審査について 第5 議会案第1号 八戸市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について 第6 議員派遣について  ────────────────────  本日の会議に付した事件 議事日程に同じ  ──────────────────── 出席議員(32名)        1番     久保百恵 君        2番     岡田 英 君        3番     日當正男 君        4番     中村益則 君        5番     苫米地あつ子君        6番     田端文明 君        7番     冷水 保 君        8番     三浦博司 君        9番     高橋一馬 君        10番     高山元延 君        11番     工藤悠平 君        12番     夏坂 修 君        13番     吉田淳一 君        14番     伊藤圓子 君        15番     山名文世 君        16番     古舘傳之助君        17番     藤川優里 君        18番     小屋敷 孝君        19番     森園秀一 君        20番     壬生八十博君        21番     豊田美好 君        22番     松橋 知 君        23番     前澤時廣 君        24番     立花敬之 君        25番     田名部和義君        26番     五戸定博 君        27番     八嶋 隆 君        28番     寺地則行 君        29番     秋山恭寛 君        30番     大館恒夫 君        31番     坂本美洋 君        32番     吉田博司 君   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 欠席議員(なし)   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 地方自治法第121条による出席者
       市長         小林 眞 君    副市長        田名部政一君    副市長        大平 透 君    教育長        伊藤博章 君    総合政策部長     千葉憲志 君    まちづくり文化スポーツ観光部長               原田悦雄 君    総務部長       大坪秀一 君    財政部長       岩田真奈 君    商工労働部長     中村行宏 君    農林水産部長     出河守康 君    福祉部長       加賀仁志 君    健康部長       工藤 朗 君    市民防災部長     石田慎一郎君    環境部長       佐藤浩志 君    建設部長       竹洞一則 君    都市整備部長     後村 勉 君    教育部長       吉田幸司 君    交通部長       村岡威伴 君    市民病院事務局長   小林憲博 君    監査委員       早狩博規 君   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席事務局職員    事務局長       石亀純悦    次長兼議事課長    池田和彦    主幹(議事グループリーダー)               鈴木 馨    主査         知野大介    主査         見附正    主査         林 一秀  ────────────────────   午前10時00分 開議 ○議長(立花敬之 君)これより本日の会議を開きます。  ────────────────────   諸 報 告 ○議長(立花敬之 君)この際、諸報告をいたします。  市長から、地方自治法の規定に基づいて議会に対し、3件の報告がありました。  報告書は、お手元に配付してありますので御了承願います。  ──────────────────── △日程第1 議案58件 ○議長(立花敬之 君)日程第1議案第1号平成30年度八戸市一般会計予算から議案第17号平成30年度八戸市母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算まで、議案第43号八戸市多賀多目的運動場条例の一部を改正する条例の制定についてから議案第52号八戸市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例を廃止する条例の制定についてまで及び議案第54号八戸市保育士修学資金貸与条例の制定についてから議案第84号八戸市立市民病院事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についてまでを一括議題といたします。  予算特別委員長から委員会における審査の経過と結果について報告を求めます。  工藤悠平委員長  〔11番工藤悠平君登壇〕 ◎11番(工藤悠平 君)予算特別委員会における審査の経過と結果を報告いたします。  審査の内容については、後日会議録として作成いたしますので、当委員会の報告は、質疑を中心にその概要のみ申し上げます。御了承願います。  最初に、議案第1号平成30年度八戸市一般会計予算及びこれに関する議案28件について、次に議案第4号平成30年度八戸市国民健康保険特別会計予算から議案第17号平成30年度八戸市母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算までの各特別会計予算及びこれに関連する議案13件について、次に議案第2号平成30年度八戸市自動車運送事業会計予算について、次に議案第3号平成30年度八戸市立市民病院事業会計予算について、以上の説明を受け、各款、各会計ごとに委員から質疑が行われました。  議案第1号平成30年度八戸市一般会計予算及びこれに関する議案に対する質疑の主なる内容は、第2款総務費及び関連議案では、シティプロモーション推進事業費、地域振興基金、市民活動保険事業、働き方改革、原爆展の開催、小規模修繕契約、地元プロチーム支援事業、大型委託契約事業における地元企業の活用、コンビニ交付運営負担金、LGBTへの対応、指定管理事業者の雇用形態、第3款民生費及び関連議案では、子育てワンストップサービス、障がい者支援事業、八戸市社会福祉事業団、レインボーフラッグ、潜在的待機児童の推移、第4款衛生費及び関連議案では、子育て世代包括支援センター関連経費、臨時営業許可証におけるてんぽせんべい及び煎餅の焼きたて販売の是非、斎場のリニューアル実施計画、予防接種の接種率、健康増進対策費、公害対策費、看護師等修学資金貸付金、受動喫煙防止対策、公害対策、第5款労働費では、シルバー人材センター、第6款農林水産業費では、鳥獣被害対策実施隊経費、漆生産体制整備事業費、水産物流通機能高度化対策事業費、魚菜市場費、農業振興、是川地区の漆、第7款商工費及び関連議案では、はちのへ総合観光プラザ、広域観光における伝統工芸として南部菱刺しの育成支援、今後の商工産業と連携した観光戦略の目的と展望、中心街活性化事業、三社大祭、えんぶりの桟敷席、ポートセールス事業費、八戸ポータルミュージアム、はちのへ共通商品券、設計等委託料、案内板、標識等、第8款土木費及び関連議案では、八戸西スマートインターチェンジ、市道前田小田線の歩道整備、南部山公園事業、空き家・空き地対策、土橋川の河川改修、花小路整備、公園維持管理等委託料、八日町再開発事業、私道整備補助金、本八戸駅通り地区整備事業費、まつりんぐ広場の会議室使用料、第9款消防費及び関連議案では、洪水ハザードマップ作成経費、感震ブレーカーの普及及び設置助成、火災件数の減少、水防センター指定管理料、第10款教育費及び関連議案では、氷都八戸、八戸版防災教育副読本の成果とその反応、特別支援アシスタント、図書館事業、ブックセンター、教職員の働き方、新田城址の試掘調査、公会堂エレベーター設置、部活動支援、史跡丹後平古墳群保存活用計画検討会議、学校給食管理費、新美術館整備事業、仮称・伊調ロード基本構想策定業務等委託料、新美術館、歳入では、原子力施設立地振興対策事業助成金についてであります。  次に、各特別会計予算及びこれに関連する議案に対する質疑の主なる内容は、議案第6号平成30年度八戸市都市計画土地区画整理事業特別会計予算では八戸駅西土地区画整理事業費についてであります。  議案第8号平成30年度八戸市都市計画下水道事業特別会計予算では、下水道のイメージアップについてであります。  議案第12号平成30年度八戸市霊園特別会計予算では、新しい形での墓地の整備の方向性についてであります。  議案第14号平成30年度八戸市介護保険特別会計予算及び関連議案では、介護保険料等、地域支援事業等費、介護保険未納等、保険料の段階をふやした理由についてであります。  次に、各企業会計予算に対する質疑の主なる内容は、議案第2号平成30年度八戸市自動車運送事業会計予算では、バス停数の現状についてであります。  議案第3号平成30年度八戸市立市民病院事業会計予算では、院内保育所の利用状況・定員、ハイリスク妊産婦への対応、劇的救命・ドクターカー等の現状についてであります。  以上が各議案に対する主な質疑であります。  続いて、議案第1号、議案第47号、議案第63号、議案第81号及び議案第83号並びに議案第84号を採決に付した結果、賛成多数をもって原案のとおり可決されました。  次に、ただいまの議案を除く議案第2号から議案第17号まで、議案第43号から議案第46号まで、議案第48号から議案第52号まで、議案第54号から議案第62号まで及び議案第64号から議案第80号まで並びに議案第82号の52件の議案については、全員異議なく原案のとおり可決されました。  最後に、慎重なる御審議を賜りました委員の皆様並びに適切な答弁をいただきました理事者の皆様に御礼を申し上げ、報告を終わります。  〔11番工藤悠平君降壇〕 ○議長(立花敬之 君)ただいまの委員長報告に対し御質疑ありませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)御質疑なしと認めます。  これより討論を行います。  討論の通告がありますので、順次発言を許します。  岡田英議員の発言を許します。  岡田英議員 ◆2番(岡田英 君)自由民主・市民クラブを代表しまして意見を申し上げます。  議案第1号平成30年度八戸市一般会計予算、議案第2号平成30年度八戸市自動車運送事業会計予算、議案第3号平成30年度八戸市立市民病院事業会計予算及び各特別会計予算並びに関連する各議案に賛成いたします。  北朝鮮問題、さらには世界各国でのテロ問題と、安全保障の不安が拡大する中、平成30年度の国の一般会計予算は、前年度より0.3%増の97兆7128億円となり、経済再生と財政健全化を図る経済・財政再生計画の集中改革期間である最終年度の予算として、保育の受け皿拡大、保育士、介護人材の処遇改善、幼児教育の段階的無償化など、人への投資を拡充し、地域の中核企業や中小企業による設備、人材への投資の促進、賃上げや税制上の措置の実施、インフラ整備の重点化など、生産性向上のための施策を推進する方針に基づき、現下の重要課題である人づくり革命と生産革命に重点配分された編成となっております。  また、東日本大震災から7年経過した平成30年度も、地方財政においては、地方が子ども・子育て支援や地方創生等の重点課題に取り組みつつ、安定的に財政支援を行うことができるよう、また、東日本大震災分については、被災地の復興に必要な取り組みを進めるための震災復興特別交付税が確保されております。  このような我が国の動向のもと、当市の平成30年度の当初予算規模は、一般会計において通常分が前年比0.3%増の901億1605万1000円、復興分が107.1%増の95億8394万9000円で、合わせて5.5%増の997億円、特別会計では前年比10.6%減の642億1502万1000円であり、合計で1.4%減の1639億1502万1000円が計上されております。  予算編成の基本方針としては、第6次八戸市総合計画、八戸市まち・ひと・しごと創生総合戦略、第6次八戸市行財政改革大綱に基づき、行政資源の最適化により市民サービスの向上を基本方針として、現下の厳しい財政状況と経済環境を踏まえ、市財政の健全性に配慮しながら、市民生活の向上と福祉の充実、自律的で持続可能な地域をつくるための各種政策に反映された編成となりました。  また、中核市移行後2年目の予算編成であり、八戸版ネウボラの推進、小中学生の通院費助成拡充など、福祉の向上、市民サービスの充実、そして八戸圏域連携中枢都市圏の活性化に資する取り組みの政策に反映された編成であり、高く評価するとともに、当市が八戸圏域連携中枢都市圏の牽引役として、さらに前進、発展することを御期待申し上げます。  さらには、八戸市復興計画に基づく編成でもあり、当市が北東北の中心都市として、拠点性の向上、災害に強いまちづくりの実現を目指し、創造的復興に向けた施策の期待できる予算編成に対しても高く評価するものであります。  次に、我が会派各議員から予算に対するそれぞれの意見、要望がありましたので、申し上げます。  第2款総務費においては、交通対策費について、小学生のスポーツ大会インターネット配信について、地元プロチーム支援事業について、スポーツ大使について、コンビニ交付運営負担金について、第4款衛生費においては、斎場のリニューアル実施計画について、健康増進対策費について、看護師等修学資金貸付金について、ピロリ菌検診について、第6款農林水産業費においては、漆生産体制整備事業費について、第7款商工費においては、マチニワオープン時の歩行者対策について、中心市街地歩行者回遊状況調査の内容について、今後の商工業と連携した観光戦略の目的と展望について、ポートセールス事業費について、青函観光都市会議負担金について、八戸観光創造委員会負担金について、はちのへ共通商品券について、旧柏崎小学校跡地活用について、第8款土木費においては、土橋川の河川改修について、花小路整備について、景観計画改定業務委託料について、私道整備補助金について、公園の指定管理について、第10款教育費においては、八戸版防災教育副読本の成果とその反応について、子どもたちへのJアラート警報の説明と啓発について、学校司書について、特別支援アシスタントについて、看護師配置事業について、新田城址の試掘調査について、長根スケートリンククロージングイベントについて、小中学校スポーツ活動の指針策定について、外部指導者に係る保険加入について、部活動支援について、笑顔の教室について、八戸スポーツビジネス創生事業について、スピードスケート貸し靴について、小学校スケート教室について、スピードスケート競技者育成支援補助金について、仮称・伊調ロード基本構想策定業務等委託料について、新美術館館長の早期決定について、都市計画土地区画整理事業特別会計においては、八戸駅西土地区画整理事業費について、霊園特別会計においては、新しい形での墓地の整備の方向性について、介護保険特別会計においては、成年後見制度のさらなる充実についてであります。  以上、各課におかれましては十分御検討いただきますよう御要望申し上げます。  次に、議案第2号平成30年度八戸市自動車運送事業会計予算についてであります。  バス事業は、今後、人口減少、少子化の進展などを背景に、利用者数並びに運送収益の減少が見込まれます。そのような厳しい状況下におかれましても、公共交通機関として都市機能の重要な役割を担うべく、経営健全化に努力されていることを高く評価いたします。  平成30年度は、新車大型バス、中古大型バスの更新費用を計上するなど、安全の確保、サービスの向上に配慮した予算編成となっております。より安全、安心、快適なサービスを市民に提供できるよう、かつ、引き続き経営健全化計画並びに資金不足等解消計画の成果を引き継ぎ、経営の健全化と公共交通の使命との両立を図っていただくことを御期待申し上げます。  次に、議案第3号平成30年度八戸市立市民病院事業会計予算についてであります。  市民病院は、県南地域の中核病院として、地域住民の生命と健康保持のため、救命救急医療、周産期医療などの急性期医療や、高度で専門的な医療を提供され、あわせて地域医療支援病院として、地域完結型の医療体制づくりのため、他の医療機関との機能分担による連携推進を図りながら経営努力されていることを高く評価いたします。  平成30年度は、施設、設備の補修及び医療機器の更新、緩和ケア病棟の整備など、効率的な業務運営を目指した編成となっております。今後も医師を初めとする職員の確保、医療提供体制の充実、強化に努め、地域に愛され、信頼される病院として健全な経営を維持していただくことを御期待申し上げます。  結びに、今年度退職されます理事者、職員の皆様、長年にわたり市勢発展のため御尽力いただきました御労苦に厚く感謝申し上げます。  また、小林市長におかれましては、さまざまな課題がある中での4期目の市政のかじ取りを多くの市民が期待しております。中核市として2年目を迎える八戸市が、連携中枢都市圏の中心的存在として最大限力を発揮できるよう、リーダーシップをとっていただき、市民の幸せのために御尽力いただきますことを御期待申し上げ、総括意見といたします。 ○議長(立花敬之 君)寺地則行議員の発言を許します。  寺地則行議員 ◆28番(寺地則行 君)きずなクラブを代表して平成30年度予算特別委員会における総括意見を申し上げます。  議案第1号平成30年度八戸市一般会計予算及び議案第2号平成30年度八戸市自動車運送事業会計予算、議案第3号平成30年度八戸市立市民病院事業会計予算並びに議案第4号から議案第17号までの各特別会計予算、議案第43号から議案第84号までの関連する全ての議案に対しまして意見要望を付して賛成いたします。  八戸市は人口23万人余りではありますが、中核市として昨年新しく生まれ変わりました。連携中枢都市圏としても、近隣町村とのスクラムを推進しております。しかし、その一方では、少子高齢化の問題も大きく、人口減少の現実は大きな影を投げかけております。  小林市長は、昨年10月に4期目の当選を果たされ、ますます市勢発展に努められると思われますが、そのような中、これまでの12年間の施策についての検証も、あわせて考えていかなければならないものと感じております。  また、現在、大型公共事業や施策が進行する中、今後の維持管理費につきましても十分検討をして、よりよい方向性を見出せるように要望をしたいと思います。
     新年度予算におきましては、新規事業や既存事業の拡充も見られ、おおむね了としたいと思いますが、私道の整備費の予算や学校司書の人員のさらなる増員など、市民に身近な施策に対する予算の増加や、教職員の負担の軽減などの課題もあります。施策も中心市街地に偏り、他地域との違いは歴然としております。中心市街地の活性化が図られ、その効果が全市に及ばなければならないことは明白であります。経済効果も踏まえた成果についての今後の課題でもあります。  また、一般会計第4款において、公害対策費に関連して、八戸セメント工場に搬入している他都市からの焼却灰につきましては、資源としての再利用ではあるものの、市民感情にも配慮して、このことを公表し、議会にも、その搬入の状況を報告するべきと考えます。そのことは意見として申し上げておきたいと思います。  また、八戸セメント会社からと思われるばい煙による、周辺住民からの損害による苦情が寄せられていることに関し、八戸市として、周辺の調査やばい煙調査の実行を要望いたします。  第10款教育費の中のブックセンター費につきまして、市長の掲げた本のまち八戸構想には、反対はしないまでも、八戸市が直営でブックセンターを運営することには無駄が多いと感じております。運営のあり方の改善や図書館機能との連携、または、はっちや新美術館との統合なども踏まえ、検討することを要望いたします。  次に、自動車運送事業についてでありますが、厳しい環境の中、経営努力を重ね、市民の足として運営されておりますことに敬意を表したいと思います。今後も難しい社会情勢となりますことから、大変厳しいだろうと思いますが、運送事業の存続を目指して努力されますことをお祈り申し上げます。  市民病院事業におきましては、市民の負託に応え、医療における安心安全を目指し、ドクターカー、ドクターヘリの活用による救急医療体制の確立や病院施設の拡充と高度医療に努めていることを高く評価いたします。  今後も地域医療のリーダーとして、市民に寄り添った病院として歩んでいただきますことを御要望申し上げ、市民病院に対する意見とさせていただきます。  以上で総括意見といたしますが、市民に寄り添った施策をますます実行されますことを御要望申し上げて、私の意見とさせていただきます。 ○議長(立花敬之 君)中村益則議員の発言を許します。  中村益則議員 ◆4番(中村益則 君)公明党を代表して意見を申し上げます。  議案第1号平成30年度八戸市一般会計予算並びに各特別会計予算及び関連する各議案、議案第2号平成30年度八戸市自動車運送事業会計予算、議案第3号平成30年度八戸市立市民病院事業会計予算に賛成をいたします。  東日本大震災から7年目を迎えました本年、いまだ8万人の方が避難生活をしており、プレハブでの仮設住宅では、いまだ2万人の方が暮らしております。国も被災者の生活再建やインフラ整備を着実に進めている一方で、震災の風化が進んでいるのも事実であります。全ての被災者が一日でも早く日常生活を取り戻すための人間の復興をなし遂げるまで寄り添い続けるのが政治の責任であると思います。  昨年11月に第4次安倍内閣が発足した際、首相から全閣僚に対し、閣僚全員が復興大臣であるという認識を共有し、復興加速に取り組むという共通指示書が出されております。今後も震災に対しての風化と風評被害の2つの風と戦い、心と人間と経済の復興加速を大きく前進させていく取り組みが求められております。  このような状況の中、国の予算は財政健全化を進めるために、人づくり革命と生産性革命に重点を置き、保育士、介護人材の処遇改善や教育費の負担軽減など、人への投資を広げるとともに、日本経済の屋台骨である中小企業、小規模事業者への支援として、後継者不在による廃業を回避するための事業継承税制を拡充するなど、私ども公明党の施策も多く反映される予算編成となっております。  さらに、働き方改革の着実な実施も大切な取り組みであり、同一労働同一賃金などの実現に向けての取り組みも重要であると考えます。  人は機会さえ与えれば何ぴとでも無限にその能力を発揮するものであるとは、生誕140年を迎えた政治学者、思想家の吉野作造の格言ですが、誰もが能力を発揮できる社会の実現をすることは政治の重要な役割だと考えます。そのためにも、人が輝き、活躍できる社会への改革を出発点にしていかなければなりません。  現政権での経済政策は、着実な結果が出ている反面、景気回復の実感が伴っていないという声も多く聞かれます。そのためにも、持続的な成長には、賃上げを伴う安定的な消費拡大や人材不足への対応が急がれております。  そのような中、当市の平成30年度の予算は、一般会計で997億円、特別会計で642億1502万1000円、合わせて1639億1502万1000円となりました。  予算編成の基本方針として、第6次八戸市総合計画、八戸市まち・ひと・しごと創生総合戦略、第6次八戸市行財政改革大綱に基づき、市民生活の向上と福祉の充実を図り、自律的で持続可能な地域をつくるための各種施策に取り組むとともに、市民サービスの向上を目指すとし、復興計画では、災害に強いまちづくりの実現に向けて取り組むとしております。  その中で、新年度より新たな事業の取り組みとして、保育士確保のための支援、保育士修学資金貸付金事業費、八戸版ネウボラ事業の整備に向けた子育て世代包括支援センター関連経費、地域活動を保険で補償するための市民活動保険制度関連費など、人への投資も充実させた予算を計上し、市政の課題解決に取り組む姿勢は高く評価をいたします。  それでは、以下、新年度予算施策について要望をいたします。  シティプロモーション推進事業については、移住、定住につながる施策として、当市の魅力の発信とイメージアップに積極的に取り組み、アンテナショップの機能の拡充や、情報発信拠点として、LINEなどSNSの活用で、さらなる発信力を高め、八戸ブランドの向上に努めていただきたいことを要望いたします。  福祉政策については、八戸市社会福祉事業団が運営する施設について、老朽化、入所者の減少、維持管理について市が積極的にかかわることにより、財政面での改革に取り組んでいただきたいことを要望いたします。  都市整備については、年間65万人もの来場者がある八戸公園の施設の老朽化について、外構のフェンスや日本庭園の整備など、傷みが進んでいる箇所の補修を、また、長年の懸案であります南部山公園の道路についても、施設利用者の安全対策のための新たな道路の整備などの再検討を要望いたします。  まちづくりについては、八日町再開発事業について着実な建設の実行を求めるものであります。これまでも紆余曲折があり、市民からも心配の声があります。中心市街地のシンボル的な建物でもあり、中心街活性化の総仕上げ的な事業であります。確実に事業が実施されるよう要望いたします。  その他、予算審査の中で要望した点につきましても、前向きに検討していただくようよろしくお願い申し上げます。  次に、自動車運送事業会計についてでありますが、人口減少や少子化による影響で、バス事業の環境は一段と厳しい状況にあります。そのような環境の中、利用者の利便性向上のためのバスロケーションシステムの導入や、乗りおりがしやすいノンステップバスへの車両入れかえを行い、サービス向上に努めております。  今月発表になりました自動車運転免許自主返納数は、当市におきましても増加をしており、平成29年は698人が返納しております。  高齢者を中心としたこのような動向に対応するためにも、今後もバスは公共交通の役割として、ますます重要な手段になってきます。そのためにも、さらなる経営改善に努めていただきたいことを要望いたします。  次に、市民病院事業会計についてでありますが、県南地域の中核病院として地域医療に大きく貢献をしており、特に救急医療におきましては、ドクターヘリ、ドクターカーV3の活躍は全国に先駆けた取り組みであり、多くの救急患者を救ってきました。今後も急性期医療の中心を担う病院として、良質な医療の提供に努めていただきたいと思います。  現在、新たに緩和ケア病棟の整備などを進めており、完成が待たれるところであります。また、新年度の予算は職員駐車場整備、医療機器購入費などに充てており、よりよい環境のもとで、患者中心の思いやりのある医療の提供に期待をするところであります。今後も患者に寄り添う医療に努めていただきたいことを要望いたします。  最後に、小林市長4期目の市政運営の初めの年になります。公約実現に向けてリーダーシップを発揮していただくようお願い申し上げます。  また、今期で定年を迎える職員の皆様には感謝と御礼を申し上げます。今後のさらなる御活躍を心から御祈念を申し上げまして、公明党の代表としての意見といたします。 ○議長(立花敬之 君)田端文明議員の発言を許します。  田端文明議員 ◆6番(田端文明 君)日本共産党議員団を代表して意見を述べます。  議案第1号平成30年度八戸市一般会計予算、議案第47号八戸市職員退職手当支給条例等の一部を改正する条例の制定について、議案第63号八戸市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、議案第81号八戸市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第83号八戸市特別職の職員の給料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第84号八戸市立市民病院事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について、以上の6議案に反対し、ほかの議案には賛成をします。  国の新年度予算は、改憲の動きと呼応して大軍拡を進め、専守防衛から本格的な攻撃能力の整備に踏み込む重大な予算となっています。アベノミクスの本質は変わらず、異次元金融緩和による円高、株高誘導、大企業への連続減税、大型公共事業の拡大など、大企業、富裕層のもうけをさらにふやすものです。  一方で、国民には社会保障の自然増削減、生活保護費の削減を行い、格差と貧困を一層拡大するものです。  2018年度の軍事費は5兆1911億円で、4年連続で史上最高を更新することになります。国と地方の長期債務は2018年度末で1107兆円となり、GDP比では196%になります。アベノミクスで景気は回復基調にあると何度も言ってきております。しかし、後世に大きなツケを残す、見せかけの政策であります。  このような中で編成された当市の新年度予算は、一般会計、特別会計合わせて1639億1502万円余りとなるものです。施策として、小中学校保健室にエアコンが設置されること、乳幼児医療費助成では、所得制限は残るものの、小中学生の通院費無料化に踏み出したこと、公会堂のエレベーター設置に向けた予算が計上されたことなど、市民が待ち望んでいたことで、大いに評価をいたします。  特に平和に関することでは、長崎市の全面的な協力を得て原爆展が開催されること、被爆者国際署名では、昨年から市長を先頭に、職員の協力も得て、1600筆を超える署名が集まっていることに対して、県内外から問い合わせがあり、称賛の声が寄せられているところです。  今後、被爆者家族を講師に、小中学校で被爆体験の講話も検討しているとのことですが、市のこのような平和に対する姿勢に対して心から敬意を表するものです。  議案第1号平成30年度八戸市一般会計予算について、市民からは福祉、医療、子育て、雇用にもっと力を入れてほしい、高過ぎる国保税や介護保険料を下げられないものか、などの声が寄せられているところです。市民に新たな負担を求めるものであり、切実な声に応える内容となっていないことから反対をします。  議案第47号は、職員の退職手当を5年前の402万円の削減に続き、今回は70万円の削減になるというものです。退職金は、年金が支給されるまでの生活給となるものです。ローンの支払いなど、退職後の生活設計を狂わせるだけでなく、地域経済を冷え込ませることにもなります。生活給である退職手当の削減はすべきではありません。  議案第63号は、介護保険料を引き上げるもので、介護を必要としている人に新たな負担を求めることになります。保険料の引き上げは制度の根幹を揺るがすことになります。介護保険法では、尊厳の保持と言われておりますが、一般会計からの繰り入れも含めて、引き上げを行わないよう手だてを尽くすことを求めます。  議案第81号、第83号、第84号は、市議会議員、市長、副市長、教育長、常勤監査委員、市民病院事業管理者の報酬、給料を上げるものです。特別職報酬等審議会の答申に基づきとのことですが、市議会では平成27年に八戸市議会基本条例を制定し、議会改革推進委員会をつくり、市民に開かれた議会を目標にしてきました。  基本条例の第17条で、報酬については、市民生活など社会経済情勢等の変化を踏まえとあります。議員報酬については、議会改革推進委員会で議論を重ねて決めるべきことです。  市民は消費税の増税と年金、生活保護費の連続的な削減が行われ、高過ぎる国保税にあえいでおります。今議会には介護保険料の引き上げと職員の退職手当削減が提案されておりますが、市民には負担増を求め、議員、特別職の報酬、給料を上げることなど、到底市民から理解を得られるものではありません。撤回を求めます。  自動車運送事業会計についてですが、消費税の増税、燃料費の高騰、人口減による利用客の減少など、公共交通は厳しい経営を強いられておりますが、低床バスの導入で利便性を高めていること、車内での高齢者初め利用客に対する対応がとてもよくなったとの声が寄せられております。評価をいたします。  正職員と嘱託職員との間には、労働条件で、いまだに大きな開きがありますが、解消に向けて努力していただくことを求めるとともに、今後とも市民から親しまれ、頼られる身近な交通機関として役割を果たしていただくよう要望をいたします。  市民病院事業会計についてですが、今院長からは、心筋梗塞の患者に対して、病院に入ってから冠動脈を広げるのに90分以内という目標に対して、市民病院では2年連続で100%達成しております。全国でも当院だけです。  ハイリスク妊婦対応では、県病との連携で大きな成果を上げているとの話がありました。  高度で質の高い医療を提供し、全国から注目されている医療機関であると、改めて思いを深めました。  消費税の負担や医療機器の更新、診療報酬の切り下げなど厳しい経営状況の中にありますが、市民の命と健康を守る地域の中核病院としての役割を果たしていただくよう要望を申し上げ、総括意見といたします。 ○議長(立花敬之 君)山名文世議員の発言を許します。  山名文世議員 ◆15番(山名文世 君)社民党の山名文世です。意見を申し上げます。  議案第1号から議案第3号並びに他の関連議案について要望、意見を付して賛成します。  昨年末の国の借金は1085兆円を超え、国債発行残高は2027年度末には1045兆5600億円に達するとされます。また、新年度の一般会計ベースに係るプライマリーバランスは10兆4000億円の赤字が見込まれています。  内閣府による税収の試算では、今後18兆円以上の経済成長を見込み、2027年度には83.8兆円に達するとしています。しかし、税収が最高を記録したのは1990年度の60兆円ほどであり、過去の実績との整合性が問われます。  一方、当市における2018年度当初予算案は997億円で、過去最大の計上となりました。また、2017年度末の市債残高は、前年度対比57億円増の1087億円と過去最大になる見込みです。今後、大型建設事業などに加え、公共施設に係る維持費の増大が見込まれ、市民生活に直結する施策の後退が懸念されます。  以下は、本委員会での発言の要旨です。  通常国会で働き方改革をめぐって議論が続く中、同一労働同一賃金に基づく非正規職員の処遇改善や、女性職員の登用目標の設定が求められます。また、職員の時間外勤務は、2016年度に2から6カ月平均80時間超が51人、100時間超は14人で、過労死認定基準を超えており、早急な対応を求めます。  運転免許返納者に対しては、全国的に高齢者の交通事故が増加していることから、タクシーや公共交通機関の利用に対する支援を求めます。  生活道路の整備は、用地の寄附採納から四、五年を要しており、市民生活向上及び速やかな環境整備の観点から、予算の増額を求めます。  港湾整備及び荷役作業については、津波に対する港湾機能の確保並びに港湾労働者などの安全確保が急務となっており、八戸港BCP計画を確実に実行し、その実効性の確保に努められたい。  空き家、空き地については、当市の実態把握ができておらず、国の空き家対策の指針に基づく基本計画の作成も、協議会の立ち上げに係る予算化もなく、空き家バンクの設置も未定という中で、倒壊事故や公衆衛生悪化などの懸念があり、早急な対応が求められます。  ブックセンターについては、運営費を下回る売り上げ目標と、ブッククーポン券を含めた年間約6000万円の税の垂れ流し、並びに執筆などの缶詰ブースの利用はごく少数に限られている現状を踏まえ、本のまちを標榜するならば、図書館の充実こそが求められます。  第7期八戸市高齢者福祉計画に伴い、介護保険料率に係る区分の追加は了とするものの、年額保険料は、類似団体比較で、中核市48市の中で13番目と高額なため、介護予防等の推進を提言します。  なお、住民税非課税者の年金から介護保険料や後期高齢者保険料が引き去られ、利用料が払えず、保険あって介護なしを地でいく人々への対応が求められます。  次に、八戸市自動車運送事業会計についてです。バス事業は、少子化及び人口減少などにより厳しい経営環境が続く中、経営基盤の強化策として、バス利用の増進、支出削減、利便性、快適性の向上など、経営の合理化に努めてきたことを評価します。今後とも交通弱者の足を守るため一層の努力を求めます。  最後に、八戸市立市民病院事業会計についてです。県南地域の急性期医療を担い、地域がん診療拠点病院として認定を受け、救命救急センターの併設により、急性期や重篤な患者に24時間体制で提供するとともに、周産期センターでは、新生児等の総合治療など、良質なチーム医療の推進を図られてきたことに敬意を表します。今後とも最善の医療提供を要望し、以上、意見といたします。 ○議長(立花敬之 君)伊藤圓子議員の発言を許します。  伊藤圓子議員 ◆14番(伊藤圓子 君)無所属の伊藤圓子です。無所属は発言時間を5分と制約されており、やむなく内容の割愛、紋切り型での表現で総括意見を申し上げます。  上程された議案に対し意見要望を付して、賛成する。  まず、議案第1号並びに各特別会計について。  一般会計、歳入総額は前年度比で5.5%増の997億円だが、これは復興分の増額によるもの。自主財源の大勢を占める市税は299億5000万円で、リーマンショックにより減額となった2009年度以降の水準のままである。よって、歳出においては、扶助費等の増大によって硬直化する財政環境を見越し、財政規律を一層遵守し、将来世代への負荷に配慮した行政経営を強く求める。これまでに提言、要望した件につき、新年度に事業化される子どもの医療費の拡充、八戸版ネウボラの体制整備、公会堂、公民館のエレベーター、エスカレーター等ユニバーサルデザイン化推進、防犯灯LED化、旧柏崎小学校跡地への山車小屋整備についてを評価する。  さらに、以下については特段の推進を願う。  1つ、介護保険料未納への減免制度導入について。  2つ、包括的空き家対策について。  3つ、フラワーバスケット、ガーデニングスペース等による中心街街路、花小路、本八戸駅前通りの美観形成について。  4つ、受動喫煙防止条例の制定について。  5つ、高齢者運転免許証自主返納に対応する環境整備の推進について。  議案第2号、市営バスについて。  少子化、人口減少も相まって、公営バス事業は依然として厳しい経営環境にあるが、利便性向上を図る等、鋭意取り組まれていることに敬意を表す。新年度からは、八戸圏域全路線において、市営バス、南部バスによる運賃100円事業がスタート。バス乗車体験の機会が利用促進につながることを期待し、以下3点を要望する。  1つ、全路線バスのノンステップ化早期実現。  2つ、バス停、待合所の整備とバスロケーションシステムの増設。  3つ、立地適正化計画と連動した路線、系統等の整備検討。  議案第3号、市民病院について。  助かる命を助けると、全国に誇れる救命救急医療、周産期医療、がん診療連携拠点病院をあわせ持つ県南エリア等の中核病院として任を果たされていることに敬意を表す。また、緩和ケア病棟の早期完成を期待する。かつ、病院経営健全化へのたゆまぬ努力を評価する。  一方、この成果の陰には、厳しい労働環境にありながらも、医師等の使命感に支えられているという現実を重く受けとめ、国の責務を問い、是正を求めたい。この状況の中で、就労継続を支援する院内保育事業を評価する。できれば医師、看護師等と同様の特殊な勤務体制で従事する女性消防士等への利用拡充の検討を要望する。  最後に、市民の健康と命を守るためには、医師等職員の健康に配慮した労働環境とすべく、一層御尽力くださるよう要望する。  なお、新美術館整備に当たっては、10億円強の増額の32億円が提示されたが、唐突感は否めない。市民待望の施設であり、期待も大きいだけに、整備プロセスを丁寧に踏むことを求め、あえて苦言を呈す。  以上をもって総括意見といたします。 ○議長(立花敬之 君)以上で通告による討論は終わりました。  ほかに討論はありませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)
    ○議長(立花敬之 君)これにて討論を終結いたします。  これより議題のうち、議案第1号、議案第47号、議案第63号、議案第81号及び議案第83号並びに議案第84号を一括して採決いたします。  以上の議案の委員長報告は可決であります。  以上の議案は委員長報告のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 ○議長(立花敬之 君)御着席願います。  起立多数であります。  よって、以上の議案は委員長報告のとおり可決されました。  次に、ただいま議決されました議案を除く議案第2号から議案第17号まで、議案第43号から議案第46号まで、議案第48号から議案第52号まで、議案第54号から議案第62号まで及び議案第64号から議案第80号まで並びに議案第82号の議案52件を一括して採決いたします。  以上の議案は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)御異議なしと認めます。  よって、以上の議案は委員長報告のとおり可決されました。  ──────────────────── △日程第2 議案3件 ○議長(立花敬之 君)日程第2議案第85号平成29年度八戸市一般会計補正予算から議案第87号八戸市固定資産評価員に選任する者につき同意を求めることについてまでを一括議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  市長  〔市長小林眞君登壇〕 ◎市長(小林眞 君)おはようございます。ただいま上程されました議案について御説明申し上げます。  まず、議案第85号平成29年度八戸市一般会計補正予算についてでありますが、人づくり革命や生産性革命などの関連経費を盛り込んだ国の補正予算に対応し、新たに保育所等業務効率化推進事業補助金を計上したほか、くらしのみちゾーン整備事業費、小中学校トイレ改修事業費などを追加計上いたしました。  その結果、歳入歳出予算の補正額はそれぞれ6億7732万1000円となり、既決予算と合計いたしますと、総額は1004億2732万7000円となるものであります。  これに対応する歳入といたしましては、国庫支出金、市債及び地方交付税をもって措置いたしました。  議案第86号平成29年度八戸市都市計画下水道事業特別会計補正予算は、同じく国の補正予算に対応し、管きょ境整備事業費を追加計上いたしました。  議案第87号は、八戸市固定資産評価員であります柴田義弘君が辞任することに伴い、新たに早狩仁君を選任することについて同意を求めるものであります。  何とぞ慎重に御審議の上、議決くださいますようお願い申し上げ、議案の説明を終わります。  〔市長小林眞君降壇〕 ○議長(立花敬之 君)この際、お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案のうち、議案第87号八戸市固定資産評価員に選任する者につき同意を求めることについては、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略し、直ちに審議したいと思います。  これに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)御異議なしと認めます。  よって、議案第87号は委員会の付託を省略することに決しました。  これより質疑を行います。  御質疑ありませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)御質疑なしと認めます。  これより討論を行います。  討論はありませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)討論なしと認めます。  これより議案第87号を採決いたします。  本案に同意することに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)御異議なしと認めます。  よって、本案は同意することに決しました。  次に、議案第85号及び議案第86号を審議いたします。  これより質疑を行います。  御質疑ありませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)御質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております議案のうち、議案第85号及び議案第86号をお手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。  この際、委員会開催のため暫時休憩いたします。   午前10時56分 休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   午前11時32分 再開 ○議長(立花敬之 君)休憩前に引き続き、会議を開きます。  ──────────────────── △日程第2 議案2件 △日程第3 請願2件、陳情1件 ○議長(立花敬之 君)本日付託いたしました議案第85号平成29年度八戸市一般会計補正予算及び議案第86号平成29年度八戸市都市計画下水道事業特別会計補正予算並びに日程第3請願2件、陳情1件を一括議題といたします。  各常任委員長から委員会における審査の経過と結果について、順次報告を求めます。  総務常任委員長の報告を求めます。  豊田美好委員長  〔21番豊田美好君登壇〕 ◎21番(豊田美好 君)総務常任委員会における審査の経過と結果を報告いたします。  議案第85号平成29年度八戸市一般会計補正予算のうち、当委員会に係る歳出予算の主なる内容は、第10款教育費では、小学校費及び中学校費において、国の補正予算による学校施設環境改善交付金事業を活用してトイレ改修を実施するため、工事請負費を増額するものであります。  一方、歳入予算の主なる内容は、国庫支出金及び市債を増額するものであります。  第2条繰越明許費では、小学校費及び中学校費において、校舎等トイレ改修事業が国の補正予算に係る事業であり、今回の補正額を翌年度に繰り越すことから、それぞれ設定するものであります。  第3条地方債の補正では、道路橋りょう事業ほか2事業の限度額を変更するものであります。  本案は、全員異議なく原案のとおり可決されました。  以上で報告を終わります。  〔21番豊田美好君降壇〕 ○議長(立花敬之 君)経済常任委員長の報告を求めます。  壬生八十博委員長  〔20番壬生八十博君登壇〕 ◎20番(壬生八十博 君)経済常任委員会における審査の経過と結果を報告いたします。  平成29年請願第5号農業者戸別所得補償制度の復活を求める請願及び平成29年請願第6号収入保険ではなく戸別所得補償の復活を求め、果樹共済の特定危険方式を廃止しないことを求める請願の2件の請願については、平成30年3月15日付で請願者より取り下げの申し出があり、全会一致で取り下げを承認することに決しました。  次に、平成30年陳情第3号地域別最低賃金の引き上げと全国一律最低賃金制の実現、中小企業支援の拡充を求める陳情については、小屋敷委員から、賃上げと中小企業を支援するという趣旨には賛同するものだが、大幅な賃金の引き上げと全国一律最低賃金制は現実的ではなく、また、中小企業とその労働者のみの税の減免措置を求めることは、税に対して公平性が保たれないため、不採択とされたいとの意見があり、冷水委員から、賛同できる部分もあるが、中小企業のみの負担軽減となると、税、保険料等に対する国民の負担の公平性が保たれないため、不採択とされたいとの意見があり、前澤委員から、最低賃金を一律にするとしながら、一方では中小企業の税は段差を設け軽減するとのことで、相反するため、不採択とされたいとの意見がそれぞれ出されたのであります。  本陳情は全会一致で不採択と決しました。  以上で報告を終わります。  〔20番壬生八十博君降壇〕 ○議長(立花敬之 君)民生常任委員長の報告を求めます。  工藤悠平委員長  〔11番工藤悠平君登壇〕 ◎11番(工藤悠平 君)民生常任委員会における審査の経過と結果を報告いたします。  議案第85号平成29年度八戸市一般会計補正予算のうち、当委員会に係る歳出予算の内容は、第2款総務費では、戸籍住民基本台帳費において、住民基本台帳システム等を改修するための経費を増額するものであります。  第3款民生費では、児童福祉費において、保育士の負担軽減を図るための保育業務支援システムや、児童の事故防止対策に必要な機器を導入する保育園等に対する保育所等業務効率化推進事業補助金を計上するものであります。  第2条繰越明許費の補正では、総務費において、住民基本台帳システム改修事業が、年度内の完了が見込めないことから設定するものであります。  審査の過程において委員から、住民基本台帳システム改修はマイナンバーに関係するのかについて質疑があり、理事者から、戸籍上の旧姓の表記に伴い改修するもので、一部マイナンバーに関係するとの答弁があったのであります。  本案は、全員異議なく原案のとおり可決されました。  以上で報告を終わります。  〔11番工藤悠平君降壇〕 ○議長(立花敬之 君)建設常任委員長の報告を求めます。
     三浦博司委員長  〔8番三浦博司君登壇〕 ◎8番(三浦博司 君)建設常任委員会における審査の経過と結果を報告いたします。  議案第85号平成29年度八戸市一般会計補正予算のうち、当委員会に係る歳出予算の内容は、第8款土木費では、道路橋りょう費において、くらしのみちゾーン整備事業の工事請負費を増額するものであります。  第2条繰越明許費では、国の補正予算を活用した事業の進捗を図るため、第8款土木費では、道路橋りょう費において、主要幹線舗装補修事業を設定するほか、同じく道路橋りょう費において、くらしのみちゾーン整備事業を増額するものであります。  本案は、全員異議なく原案のとおり可決されました。  議案第86号平成29年度八戸市都市計画下水道事業特別会計補正予算の内容は、歳出では管きょ整備等工事費を、歳入では社会資本整備総合交付金及び下水道事業債を、それぞれ増額するものであります。  第2条繰越明許費の補正では、建設費において、公共下水道管きょ等築造事業を増額するものであります。  第3条地方債の補正では、起債の限度額を変更するものであります。  本特別会計補正予算は、全員異議なく原案のとおり可決されました。  以上で報告を終わります。  〔8番三浦博司君降壇〕 ○議長(立花敬之 君)以上をもって各常任委員長の報告は終わりました。  ただいまの委員長報告に対し御質疑ありませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)御質疑なしと認めます。  これより討論を行います。  討論の通告がありますので、苫米地あつ子議員の発言を許します。  苫米地あつ子議員 ◆5番(苫米地あつ子 君)平成30年陳情第3号地域別最低賃金の引き上げと全国一律最低賃金制の実現、中小企業支援の拡充を求める陳情の経済常任委員会での不採択に反対し、意見を述べます。  2017年度の青森県の地域別最低賃金は738円で、フルタイムで働いたとしても、月11万円から14万円の手取りという計算です。最も高い東京都と比べると、年収で40万円ほどの格差となります。  この低賃金により、若い方々が、少しでも給料が高い、労働条件のよい地域、都会へと出ていってしまう労働力の流出を招き、人口減少の一因となっていることは、当市においても例外ではありません。  最低生活費調査では、25歳単身、男性が県庁所在地、青森市で暮らす場合、税込みで月21万6083円、時間額換算1243円は必要との結果も出ています。738円の地域別最低賃金では、家庭を持ち、子育てをするには不十分です。  最も高い東京都958円との格差220円を、先延ばしすることなく、一刻も早く大幅に引き上げることが求められると考えます。  また、2016年版中小企業白書によれば、日本企業の99.7%は中小企業であり、そこで働く人は約4488万人で、大企業を大きく上回っています。  中小企業が日本経済を支えているわけで、この中小企業の経営が上向かなければ日本経済の向上はないと考えます。  けれども、アベノミクスによっても中小企業の売り上げが伸びたわけではなく、人件費などが大きく減少したから、何とか利益が上がっているという苦しい状態にあります。  このことを考えれば、今、中小企業への助成や融資、仕事おこしや単価改善につながる施策を拡充し、そこで働く労働者の負担軽減を図ることが、経済活動、景気の向上に大いに役立つものであると考えます。  大企業優遇を改め、全国一律最低賃金を実現することは、地域間格差を解消するだけではなく、地方及び当市の発展につながり、国の発展方向となるものであると考えます。  以上のことから、この陳情を本定例会で採択すべきとの意見を述べて、不採択に対する反対討論とします。 ○議長(立花敬之 君)以上で通告による討論は終わりました。  ほかに討論はありませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)これにて討論を終結いたします。  これより議題のうち、議案第85号及び議案第86号を一括して採決いたします。  以上の議案は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)御異議なしと認めます。  よって、以上の議案は委員長報告のとおり可決されました。  次に、請願2件、陳情1件を採決いたします。  まず、平成30年陳情第3号を採決いたします。  本陳情の委員長報告は不採択であります。  本陳情は、委員長報告のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 ○議長(立花敬之 君)御着席願います。  起立多数であります。  よって、本陳情は委員長報告のとおり不採択と決定されました。  次に、平成29年請願第5号及び平成29年請願第6号を採決いたします。  以上の請願は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)御異議なしと認めます。  よって、以上の請願は委員長報告のとおり決定されました。  ──────────────────── △日程第4 閉会中の継続審査について ○議長(立花敬之 君)日程第4閉会中の継続審査についてを議題といたします。  各常任委員長から会議規則第111条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。  お諮りいたします。  各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)御異議なしと認めます。  よって、各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。  ──────────────────── △日程第5 議会案第1号 ○議長(立花敬之 君)日程第5議会案第1号八戸市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−              (案文は資料欄に掲載) ○議長(立花敬之 君)お諮りいたします。  ただいま議題となっております議会案については、提案理由の説明、委員会の付託、質疑及び討論は省略し、直ちに採決いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)御異議なしと認めます。  よって、提案理由の説明、委員会の付託、質疑及び討論は省略することに決しました。  これより議会案第1号を採決いたします。  本議会案は、原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 ○議長(立花敬之 君)御着席願います。  起立総員であります。  よって、本議会案は原案のとおり可決されました。  ──────────────────── △日程第6 議員派遣について ○議長(立花敬之 君)日程第6議員派遣についてを議題といたします。  お手元に配付いたしました議員派遣一覧表のとおり議員派遣の申し出があります。  お諮りいたします。  議員派遣一覧表のとおり議員を派遣することに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)御異議なしと認めます。  よって、会議規則第167条の規定により、議員派遣一覧表のとおり派遣することに決定いたしました。  お諮りいたします。  ただいま議決されました議員派遣について変更を要するときは、その措置を議長に一任されたいと思います。  これに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(立花敬之 君)御異議なしと認めます。
     よって、議員派遣について変更を要するときは、その措置を議長に一任することに決しました。  以上で本日の日程は全部終了いたしました。  ────────────────────   市長挨拶 ○議長(立花敬之 君)この際、市長から発言の申し出がありますので、これを許します。  市長  〔市長小林眞君登壇〕 ◎市長(小林眞 君)平成30年3月八戸市議会定例会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  議員の皆様には、去る2月27日から本日までの25日間にわたり、本議会に提案しました平成30年度八戸市一般会計予算など議案86件について、終始熱心かつ慎重に御審議を尽くされ、全議案とも原案のとおり議決を賜り、厚く御礼申し上げます。  議決いただきました各議案の執行に当たりましては万全を期してまいりますとともに、本議会において、議員の皆様から寄せられました貴重な御意見、御要望等につきましては、今後の市政運営に十分に配慮してまいりたいと存じます。  さて、朝晩の寒さも幾分和らぎ、日ごとに春らしさが感じられる時節となりました。間もなく新年度が始まりますが、新体制のもと、決意も新たに市政の諸課題解決に向けて全力を挙げて取り組んでまいる所存でありますので、議員各位におかれましては、何とぞ一層の御指導と御協力を賜りますようお願いを申し上げ、閉会に当たっての挨拶といたします。  〔市長小林眞君降壇〕  ────────────────────   閉 会 ○議長(立花敬之 君)今期定例会における議員並びに理事者各位の御精励に対し、深甚なる敬意と感謝の意を表します。  これにて平成30年3月八戸市議会定例会を閉会いたします。   午前11時51分 閉会    署  名  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。    平成30年3月23日       八 戸 市 議 会                 議 長  立 花 敬 之                 副議長  冷 水   保                 議 員  久 保 百 恵                 議 員  吉 田 博 司...