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  1. 八戸市議会 2016-09-20
    平成28年 9月 民生協議会-09月20日-01号


    取得元: 八戸市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-12
    平成28年 9月 民生協議会-09月20日-01号平成28年 9月 民生協議会   民生協議会記録  ────────────────────────────────────── 開催日時及び場所  平成28年9月20日(火)午前11時35分~午後0時01分 第3委員会室  ────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件  ● 所管事項の報告について   1 平成28年8月30日の台風第10号による被害に対する災害見舞金の支給について   2 八戸市介護予防・日常生活支援総合事業の実施における給付制限について   3 陸上自衛隊八戸駐屯地の部隊改編について   4 平成28年台風第9号、第10号等の風水害による被害状況等について   5 その他    ・ 議会報告会への出席委員について  ────────────────────────────────────── 出席委員(7名)  委員長  夏 坂   修 君  副委員長 高 橋 一 馬 君  委 員  苫米地 あつ子 君
      〃   豊 田 美 好 君   〃   吉 田 淳 一 君   〃   五 戸 定 博 君   〃   坂 本 美 洋 君 欠席委員(なし) 委員外議員(なし)  ────────────────────────────────────── 出席理事者  福祉部長兼福祉事務所長      加 賀 仁 志 君  市民防災部長           石 田 慎一郎 君  福祉部次長            豊 川 寛 一 君  市民防災部次長兼防災危機管理課長 阿 部 寿 一 君  福祉政策課長           出 河 久美子 君  高齢福祉課長           小 橋 和 志 君  ────────────────────────────────────── 出席事務局職員  主査 見 附 正 祥  ──────────────────────────────────────    午前11時35分 開会 ○夏坂 委員長 ただいまから民生協議会を開きます。  ────────────────────────────────────── ● 所管事項の報告について ○夏坂 委員長 理事者から所管事項について報告の申し出がありますので、これを受けることにいたします。  ──────────────────────────────────────  1 平成28年8月30日の台風第10号による被害に対する災害見舞金の支給について ○夏坂 委員長 初めに、平成28年8月30日の台風第10号による被害に対する災害見舞金の支給について報告願います。 ◎出河 福祉政策課長 それでは、平成28年8月30日の台風第10号による被害に対する災害見舞金の支給について御説明申し上げます。  お手元の資料をごらんください。  まず、支給対象となる世帯及び支給金額ですが、平成28年8月30日から8月31日にかけて発生した台風第10号の被害について、市財政部が調査、確認し、取りまとめた被害者名簿をもとに、住家が全壊、大規模半壊、半壊または床上浸水により被災した世帯に対して、1世帯当たり2万円の災害見舞金を支給するものでございます。  支給実績でございますが、平成28年9月15日17時現在、吹上地区で1世帯の床上浸水の被害が報告されており、この世帯に対し、平成28年9月9日に見舞金2万円をお渡ししてまいりました。なお、今後、新たに支給対象となる台風第10号の被害が確認された場合には、今回と同様に見舞金を支給してまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○夏坂 委員長 ただいまの報告について御質問はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○夏坂 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。  ──────────────────────────────────────  2 八戸市介護予防・日常生活支援総合事業の実施における給付制限について ○夏坂 委員長 次に、八戸市介護予防・日常生活支援総合事業の実施における給付制限について報告願います。 ◎小橋 高齢福祉課長 それでは、八戸市介護予防・日常生活支援総合事業の実施における給付制限について、お手元の資料で御説明させていただきます。  介護予防・日常生活支援総合事業、いわゆる新しい総合事業を、平成28年10月1日から実施するに当たり、介護保険料滞納者に対する給付制限を今回設けないことにいたしました。  なお、新しい総合事業における給付制限の設定については、国のガイドラインにおいて市町村の裁量に委ねられているものであります。  まず、1の給付制限の内容についてですけれども、介護保険法では、介護保険料の滞納期間に応じて、次の3段階の措置が設けられております。  まず1つ目、(1)ですが、納期限から1年以上滞納した場合は、介護保険給付の支払い方法が償還払いとなります。  2段階目としまして、納期限から1年6カ月以上滞納した場合は、介護保険給付が一時差しとめとなります。  3段階目として、納期限から2年以上滞納した場合は、介護保険給付が9割から7割に減額となります。  2の当市における対応ですが、国が掲げる介護予防の推進という理念を尊重するほか、下記記載のとおり、利用者負担の増加による事業者への不払いや、介護サービス事業所の請求事務における負担の増加、作業の混乱など、給付制限を設けた場合の現場レベルでの懸念が大きいことから、給付制限を設けないこととしたものでございます。  次のページをごらん願います。  3の参考データ、①の他都市の状況でございます。  給付制限ありと給付制限なしの市町村の状況でございます。全国で見ますと、平成28年4月現在で約3割の市町村が総合事業を開始しておりますが、給付制限を設けていないところが多い状況にございます。  ②のサービスコードの数について御説明いたします。  サービスコードは6桁のコードで、介護報酬、レセプト請求に当たって使用するものですが、新しい総合事業を実施するに当たり、給付制限を設けた場合、この6桁のサービスコードが大幅にふえることになります。こちらに日野市の例を記載しておりますが、日野市では、新しい総合事業を実施前の現行の訪問介護予防サービス、A2から始まるコードですが、このコード数が62であります。あと通所介護予防サービス、A6から始まるコードですが、こちらは135でございます。これに新しい総合事業実施に当たり、給付制限を設けたことにより、それぞれ308、816に増加してございます。このコードの増加は、介護サービス事業所にとって大きな事務負担となります。また、レセプト請求においてコードの誤りがあった場合は、審査機関からレセプトが返戻されるなど、修正、確認作業が生じ、介護事業者への支払いがおくれることになります。このような事情を勘案しまして、今回は給付制限を設けないこととしたものであります。  以上で説明を終わります。 ○夏坂 委員長 ただいまの報告について御質問ありませんか。 ◆苫米地 委員 サービスコードのことについては、ちょっとよくまだわからないのですけれども、概要を聞いた限りではうれしいことだと捉えました。新しい総合事業が市に委ねられて、いわゆる自分たちで考えて市民のためになる事業をしていくというその理念のもとで、介護予防の推進という立場に立った有意義なものであると思います。10月の開始のときからこれを適用するということですけれども、来年度以降、再来年度以降も継続を考えているかどうか、現時点でわかればお聞かせください。 ◎小橋 高齢福祉課長 このコードについて、日野市も最初給付制限をするということでスタートをして、後からコードの設定ができないという状況ですけれども、実は新しい総合事業を行うに当たり市町村の裁量がサービス面にも出てございます。そうなると、事業所が多い中心市は、周りの市町村のサービスも当然いっぱいふやさなければならないということで、それ自体でもふえるという状況でございます。市町村に裁量が委ねられることによって、介護事業所の現場において混乱が生じるという事項については、国県のほうに要望してまいりたいと実は考えております。それによって、どのようになるか検討したいと考えております。 ◆苫米地 委員 話を聞いていると、そのサービスコードの事務手続上のことが大きいのかと感じました。いろいろ今後、問題点とか出てくるのではないのかと思いますけれども、十分な話し合いで解決していく、この方向は崩さないで、あとは介護予防の推進、あくまでもそれが目的であるというところを外さないでいただきたいと思います。できれば給付制限はずっとしない方向で保っていくべきであろうと、いってほしいという要望を申し上げて発言を終わります。 ○夏坂 委員長 他にございませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○夏坂 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。  ──────────────────────────────────────  3 陸上自衛隊八戸駐屯地の部隊改編について ○夏坂 委員長 次に、陸上自衛隊八戸駐屯地の部隊改編について報告願います。 ◎阿部 市民防災部次長兼防災危機管理課長 陸上自衛隊八戸駐屯地の部隊改編について、お手元の資料に沿って御説明申し上げます。  防衛省では、本年8月31日に平成29年度概算要求の概要を公表いたしました。これに合わせまして、市に対して陸上自衛隊八戸駐屯地の部隊改編についての内容が公表されました。  まず、1の概要でございますが、防衛省では平成25年12月に策定された防衛大綱・中期防衛力整備計画に従い、高射特科部隊の体制を見直しまして、陸上自衛隊八戸駐屯地の第5高射特科群については、平成29年度末に廃止を予定しているというものでございます。  2の改編内容でございますが、第5高射特科群は廃止となりまして、第1高射特科団隷下の仮称・第101高射特科隊が新編される予定というものでございます。  今回の部隊改編に伴いまして、八戸駐屯地の定員は、平成28年度末の約2060人から平成29年度末には約1630人になる予定でございます。  なお、定員については大幅な減員となるものの、地元等への影響に鑑み、実員の減少は最小限に抑えることとしております。  以上で説明を終わります。 ○夏坂 委員長 ただいまの報告について御質問ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○夏坂 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。  ──────────────────────────────────────  4 平成28年台風第9号、第10号等の風水害による被害状況等について ○夏坂 委員長 次に、平成28年台風第9号、第10号等の風水害による被害状況等について報告願います。 ◎阿部 市民防災部次長兼防災危機管理課長 平成28年台風第9号、第10号等の風水害による被害状況等についてお手元の資料に沿って御説明申し上げます。  風水害による被害報告は4件ありますので、順に御説明いたします。  まず初めに、1の平成28年台風第9号による被害状況についてでございます。  (1)の気象情報のうち、警報は8月22日18時33分に大雨警報、洪水警報、暴風警報が発表され、翌日23日の4時55分に各警報が解除となりましたが、同日6時3分に洪水警報が発表となり、11時25分に洪水警報が解除となりました。  降水量でございますが、降り始めの8月22日19時から23日5時までの総雨量は31ミリメートルで、1時間当たりの最大雨量は11.5ミリメートル。風速は8月23日3時2分に最大瞬間風速24メートルを観測しております。  (2)の避難情報でございますが、気象予報で台風第9号は、深夜の時間帯に当市を通過する公算が強いと発表となり、災害発生のおそれがあったことから、住民に対して避難準備を呼びかけるとともに、高齢者や被害者などの災害時要援護者に対して、早目の段階で避難行動を開始することを求めるために、8月22日の19時に避難準備情報を発令いたしました。そして、台風通過後の翌日23日の12時に避難準備情報を解除しております。  避難所は14カ所を開設し、22名の避難者がございました。  (3)の被害状況でございますが、建設関係で道路冠水等による通行どめが5路線、のり面崩落が1カ所ございました。  交通機関では、JR八戸線及び青い森鉄道で一部運休が、シルバーフェリーで一部遅延がございました。  次のページに参りまして、2の平成28年8月26日から27日までの大雨による被害状況について御説明いたします。  まず、(1)の気象情報のうち、警報でございますが、8月26日10時52分に大雨警報、洪水警報が発表され、大雨警報は同日16時51分、洪水警報は翌日27日の5時15分に解除となりました。  降水量でございますが、降り始めの8月26日10時から27日5時までの総雨量は72ミリメートル、1時間当たり最大雨量は21ミリメートル。最高河川水位は、馬淵川の避難判断水位の水位観測所となっている櫛引橋で4.18メートルを観測しております。  (2)の被害状況でございますが、建設関係で道路冠水等による通行どめが4路線、のり面崩落が1カ所ございました。  交通機関では、JR八戸線、青い森鉄道で一部運休がございました。  次に、3の平成28年台風第10号による被害状況についてでございます。  (1)の気象情報のうち、警報は8月30日10時37分に大雨警報、洪水警報、暴風警報が発表され、同日17時50分に、土砂災害警戒情報が発表となりました。同日の22時20分に暴風警報が解除となり、その後、23時10分に土砂災害警戒情報が、23時58分に大雨警報が解除となり、洪水警報は31日の10時15分に解除となりました。  降水量でございますが、8月30日の24時までの総雨量は91.5ミリメートル、1時間当たりの最大雨量は36ミリメートル。風速は8月30日19時26分に最大瞬間風速35メートルを観測しております。  次に、(2)の災害警戒本部設置状況でございます。  台風第10号は、昭和26年の統計開始以来、初めて東北地方太平洋岸に上陸し、当市を通過する公算が強く、市の地域内に甚大な被害が発生するおそれがあったことから、平成28年8月30日11時30分に八戸市災害警戒本部を設置し、第1回八戸市災害警戒本部員会議を開催いたしました。会議では、気象情報、避難準備情報発令、指定避難所の開設等について説明しております。第2回八戸市災害警戒本部員会議は、同日21時30分に開催し、気象情報、避難所の状況、被害の状況等について報告しております。第3回八戸市災害警戒本部員会議は、31日14時に開催いたしまして、気象情報、避難所の状況、31日の10時時点での被害状況等を報告しております。当該会議開始時には八戸市に発表されていた大雨暴風警報は解除となり、洪水警報は注意報に切り替えになり、避難勧告も解除し被害拡大のおそれがなくなったことから、第3回八戸市災害警戒本部員会議をもちまして、災害警戒本部を廃止いたしました。  次のページに参りまして、(3)の避難情報でございますが、平成28年8月30日の10時に避難準備情報を発令し、同日19時には土砂災害警戒区域を対象に避難勧告を発令して、翌日の31日8時に避難勧告及び避難準備情報を解除いたしました。  次に、避難所開設状況でございますが、避難所は福祉避難所の総合福祉会館を入れまして21カ所開設いたしました。避難者数は福祉避難所の介助者4名を入れまして299名となっております。  次に、(4)の9月15日現在の被害状況について御説明いたします。  人的被害は、負傷者が2名ございました。  建物被害のうち、浸水被害では、床上浸水3棟、床下浸水6棟。強風による被害では、一部損壊が43棟ございました。
     観光関係被害では、蕪島海浜公園、白浜海水浴場、種差海岸遊歩道において、倒木、流木、漂流物着岸等の被害が出ております。  公共建物等被害のうち庁舎等被害では、別館脇喫煙所コンテナの転倒、斎場の屋根材剥離、消防団屯所のガラス破損などがございました。市営住宅被害では、破風剥離が7団地で11棟、集会所屋根材剥離2施設などがございました。  次のページに参りまして、商工関係被害では、豊洲の仮設事務所屋根トタン剥離などの被害がございました。  農林水産関係被害のうち、まず、農業関係では八戸農業協同組合下長支店米倉庫の屋根トタン剥離、イチゴ、ミニトマトなどのビニールハウス破損、農地被害ではのり面崩落及び土砂流入、作物被害では土砂流入、冠水、リンゴ幹折れ、果実落果、各作物の倒伏などの被害が出ております。  水産関係被害では、新井田川漁業協同組合の採卵施設の浸水被害や捕獲施設の土台の一部流失、南浜漁業協同組合の定置網2カ統破損などの被害がございました。  社会福祉関係被害では、老人いこいの家臥牛荘の敷地内の倒木、老人福祉センター南郷の敷地内の土砂崩れの被害。  建設関係被害のうち、河川被害では土橋川で倒木、流木、土砂堆積、河床洗掘があったほか、大渡川ほか3河川で被害がございました。農業用水路では、のり面崩落9カ所のほか、道路横断水路埋没、護岸破損等の被害がございました。一般水路では、倒木、のり面崩落、洗掘等の被害がございました。  道路被害では、高速道路2路線が倒木等のため通行どめに、一般道の通行どめは20カ所で、2カ所は9月15日時点で継続中でございました。  なお、地域の住民からの通報により、市道巻・帳塚線では亀裂が入り、のり面崩落の可能性があったため、調査し通行どめとしたものであります。冠水は17カ所、倒木は111カ所、のり面崩落は26カ所、土砂堆積、洗掘は24カ所、建物倒壊等による道路被害が5カ所ございました。  公園関係被害では、市内公園での倒木が37公園、枝折れ21公園、南部山健康運動公園の園路路肩崩落の被害がございました。  文化教育関係被害のうち、小学校では倒木等が18校、施設一部破損が4校、中学校では倒木等9校、施設一部破損が3校ございました。  また、田代小中学校でグラウンドのり面崩落及び教員住宅屋根破損がございました。  公民館では、施設一部破損、雨漏り、一部浸水がございました。  次のページに参りまして、スポーツ施設では、長根パイピングスケートリンクの防風ネット破損、東運動公園テニスコートのフェンス傾き等。  その他教育施設では、北地区給食センター、西地区給食センターで屋根の一部破損等、島守田園空間博物館では、水路脇のり面土砂崩れの被害がございました。  文化財等では、更上閣、八戸南部氏庭園、長七谷地貝塚、市野沢一里塚、史跡根城の広場、名勝種差海岸で倒木、枝折れ、施設の一部破損の被害がございました。  ライフライン被害では、停電が最大1万戸ございました。水道企業団では、水の濁りにより馬淵川川中島ポンプ場の取水を8月30日19時から31日の17時まで停止しております。  交通機関では、JR八戸線が8月30日、31日とも一部運休、青い森鉄道は8月30日が全便運休、31日は一部運休。市営バスではバス停損壊が6件ございました。南部バスの高速バスは8月30日の全便運休、十和田観光電鉄は八戸・仙台間の高速バスが8月30日全便運休しており、シルバーフェリーは8月30日全便欠航、31日は一部遅延となっております。  次に、4の9月8日から9日までの大雨による被害状況について御説明いたします。  まず、(1)の気象情報のうち、警報でございますが、9月8日20時27分に大雨警報、洪水警報が発表され、大雨警報、洪水警報とも翌日の3時46分に解除となりました。  降水量でございますが、降り始めの9月8日15時から9日4時までの総雨量は47.5ミリメートルで、1時間当たり最大量は12ミリメートル。風速は9月8日20時8分に最大瞬間風速22.7メートルを観測しております。  (2)の避難情報でございますが、9月8日21時15分に自主避難者対応のため、柏崎公民館を避難所として開設いたしまして、1世帯3名の方が避難しております。この自主避難した方は、住家の屋根が剥離したことによる避難でございまして、翌日の6時5分に帰宅したことから、避難所を閉鎖しております。  (3)の被害状況でございますが、建物被害で一部損壊が3棟ございました。  次のページに参りまして、建設関係被害では、道路冠水等による通行どめが2路線、交通機関では、JR八戸線で9月8日に一部遅延、9日に一部運休がございました。  最後に、平成28年台風第10号の被災地に対する支援状況について御説明いたします。  (1)の9月16日現在の職員等派遣についてでございますが、当市では、久慈市において9月7日から散水車1台及び強力吸引車1台並びに運転手及びオペレーターの職員延べ39名を現地へ派遣しております。  市民病院からは岩手県に9月2日DMAT1チーム4名の職員を派遣しています。  消防本部からは、久慈市及び岩泉町に8月31日から9月9日まで緊急消防援助隊として延べ34名を現地へ派遣しております。  水道企業団からは、野田村に8月31日から9月6日まで、給水車2台及び職員延べ30名を派遣しており、岩泉町には9月15日から9月22日まで、給水車1台及び職員延べ8名を派遣することとしております。  次に、(2)の物資等支援についてでございますが、当市から久慈市に9月8日からトラック2台及び軽トラック1台を貸与しております。  水道企業団では、久慈市に9月1日に給水用バック2000個を提供しております。  次に、(3)の義援金等についてでございますが、市民からの災害義援金を9月16日から10月28日までの受付期間で本館、別館案内へ募金箱を設置して受け付けしております。担当窓口は福祉部福祉政策課でございます。  また、八戸市、八戸地域広域市町村圏事務組合及び八戸圏域水道企業団の職員からの見舞金も取りまとめをして送金することとしております。  以上で説明を終わります。 ○夏坂 委員長 ただいまの報告について御質問ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○夏坂 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。  以上で本日予定しておりました理事者からの報告案件は全て終了いたしました。  ここで理事者の方々は退席されて結構でございます。  御苦労さまでした。  〔理事者退席〕  ──────────────────────────────────────  5 その他   ・ 議会報告会への出席委員について ○夏坂 委員長 最後になります。その他でございまして、議会報告会への出席委員についてお諮りいたします。  本年11月5日に開催予定の議会報告会への当委員会からの出席者1名の推薦についてですが、どのようにいたしますか。 ◆五戸 委員 前々回は委員長が行っておりますし、前回は副委員長が行っておりますので、今回は豊田美好委員にぜひお願いしたいと思います。 ○夏坂 委員長 ただいま五戸委員から豊田委員の推薦がございましたが、そのとおりとすることでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○夏坂 委員長 それでは、議会報告会へは豊田委員が出席することで議長に報告することといたします。  ────────────────────────────────────── ○夏坂 委員長 以上で民生協議会を閉じます。  御苦労さまでした。    午後0時01分 閉会...