弘前市議会 > 2019-05-22 >
令和元年第1回臨時会(第1号 5月22日)

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  1. 弘前市議会 2019-05-22
    令和元年第1回臨時会(第1号 5月22日)


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    最終取得日: 2019-11-21
    令和元年第1回臨時会(第1号 5月22日)   議事日程(第1号) 令和元年5月22日                     午前10時 開議 第1 仮議席の指定 第2 諸般の報告 第3 議長選挙 第4 議席の指定 第5 会議録署名議員の指名 第6 会期の決定 第7 副議長選挙 第8 議員提出議案第1号 弘前市議会委員会条例の一部を改正する条例案 第9 常任委員の選任 第10 議長の常任委員辞任の件 第11 議会運営委員の選任 第12 弘前地区環境整備事務組合議会議員の互選 第13 弘前地区消防事務組合議会議員の互選 第14 津軽広域連合議会議員の互選 第15 議案第1号 事件処分の報告及び承認について(事件処分第2号)    議案第2号 事件処分の報告及び承認について(事件処分第3号)
       議案第3号 弘前市監査委員の選任について ――――――――――――――――――――――― 本日の会議に付した事件  議事日程に同じ  日程追加 議会運営委員会閉会中の継続審査の件 ――――――――――――――――――――――― 出席議員(28名)          1番  竹 内 博 之 議員          2番  成 田 大 介 議員          3番  坂 本   崇 議員          4番  齋 藤   豪 議員          5番  福 士 文 敏 議員          6番  蛯 名 正 樹 議員          7番  石 山   敬 議員          8番  木 村 隆 洋 議員          9番  千 葉 浩 規 議員          10番  野 村 太 郎 議員          11番  外 崎 勝 康 議員          12番  尾 﨑 寿 一 議員          13番  蒔 苗 博 英 議員          14番  松 橋 武 史 議員          15番  今 泉 昌 一 議員          16番  小田桐 慶 二 議員          17番  鶴ヶ谷 慶 市 議員          18番  石 岡 千鶴子 議員          19番  一 戸 兼 一 議員          20番  石 田   久 議員          21番  三 上 秋 雄 議員          22番  佐 藤   哲 議員          23番  越   明 男 議員          24番  工 藤 光 志 議員          25番  清 野 一 榮 議員          26番  田 中   元 議員          27番  宮 本 隆 志 議員          28番  下 山 文 雄 議員 地方自治法第121条による出席者   市長           櫻 田   宏   副市長          鎌 田 雅 人   教育長          吉 田   健   監査委員         菊 地 直 光   選挙管理委員会委員長   成 田   満   農業委員会会長職務代理者 伊 藤 公 正   企画部長         清 藤 憲 衛   総務部長         赤 石   仁   財務部長         須 郷 雅 憲   市民生活部長       三 浦 直 美   福祉部長         番 場 邦 夫   健康こども部長      外 川 吉 彦   農林部長         本 宮 裕 貴   商工部長         秋 元   哲   観光部長         岩 崎   隆   建設部長         天 内 隆 範   都市整備部長       野 呂 忠 久   岩木総合支所長      戸 沢 春 次   相馬総合支所長      田 中   稔   会計管理者        成 田   亙   上下水道部長       坂 田 一 幸   市立病院事務局長     澤 田 哲 也   教育部長         鳴 海   誠   学校教育推進監      奈良岡   淳   選挙管理委員会事務局長  山 田 俊 一   監査委員事務局長     山 本 浩 樹   農業委員会事務局長    菅 野 昌 子   法務文書課長       奈良岡 直 人 出席事務局職員   事務局長         高 橋 晋 二   次長           菊 池 浩 行   次長補佐         前 田   修   議事係長         蝦 名 良 平   総括主査         成 田 敏 教   総括主査         秋 村 忠 範   主事           工 藤 健 司   主事           附 田 準 悦   主事           成 田 崇 伸  ――――◇―――◇―――◇――――   午前10時00分 開会 ○事務局長(高橋晋二) 統一地方選挙後、最初の議会でありますので、議長選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。  出席議員中、宮本隆志議員が年長の議員でありますので、御紹介申し上げます。   〔臨時議長 宮本隆志議員 議長席着席〕 ○臨時議長(宮本隆志議員) ただいま御紹介をいただきました宮本隆志であります。  地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。  何とぞよろしくお願い申し上げます。  ――――――――――――――――― ○臨時議長(宮本隆志議員) これより、令和元年第1回弘前市議会臨時会を開会いたします。  ただいまの出席議員は28名で、定足数に達しております。  よって、直ちに会議を開きます。  ――――――――――――――――― ○臨時議長(宮本隆志議員) 日程第1、この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。  仮議席は、ただいま御着席の議席と指定いたします。  ――――――――――――――――― ○臨時議長(宮本隆志議員) 日程第2、諸般の報告をいたさせます。 ○事務局長(高橋晋二) (朗読) ―――――――――――――――――――――――  諸般の報告  一 市長提出議案     議案第1号から第3号までの以上3件。  一 市長報告
        報告第1号から第4号までの以上4件。  一 議員提出議案     議員提出議案第1号1件。  一 会派結成の届け出     (1)所属議員7名をもって、会派創和会を結成した旨、代表者尾﨑寿一議員から届け出があった。     所属議員     尾﨑 寿一議員  蒔苗 博英議員     野村 太郎議員  木村 隆洋議員     石山  敬議員  蛯名 正樹議員     福士 文敏議員     (2)所属議員6名をもって、会派木揚公明を結成した旨、代表者鶴ヶ谷慶市議員から届け出があった。     所属議員     鶴ヶ谷慶市議員  下山 文雄議員     清野 一榮議員  工藤 光志議員     小田桐慶二議員  外崎 勝康議員     (3)所属議員4名をもって、会派弘新会を結成した旨、代表者一戸兼一議員から届け出があった。     所属議員     一戸 兼一議員  宮本 隆志議員     田中  元議員  三上 秋雄議員     (4)所属議員3名をもって、会派日本共産党を結成した旨、代表者越明男議員から届け出があった。     所属議員     越  明男議員  石田  久議員     千葉 浩規議員     (5)所属議員3名をもって、会派滄洸会を結成した旨、代表者佐藤哲議員から届け出があった。     所属議員     佐藤  哲議員  松橋 武史議員     齋藤  豪議員     (6)所属議員2名をもって、会派さくら未来を結成した旨、代表今泉昌一議員から届け出があった。     所属議員     今泉 昌一議員  竹内 博之議員  一 会派代表者の変更     会派滄洸会より5月16日付をもって、会派代表者佐藤哲議員にかわり松橋武史議員を選任した旨届け出があった。  一 東北議会議長会出席報告     東北議会議長会第71回定期総会が、去る4月4日、秋田市において開催され、会議の結果は報告第1号のとおりであり、副議長が出席した。                                       以上 ――――――――――――――――――――――― ○臨時議長(宮本隆志議員) 以上をもって、諸般の報告は終わりました。  ――――――――――――――――― ○臨時議長(宮本隆志議員) 日程第3、これより議長選挙を行います。  選挙は投票により行います。  議場の閉鎖を命じます。   〔議場閉鎖〕 ○臨時議長(宮本隆志議員) ただいまの出席議員は、28名であります。  投票用紙を配付いたさせます。   〔投票用紙配付〕 ○臨時議長(宮本隆志議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(宮本隆志議員) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。   〔投票箱点検〕 ○臨時議長(宮本隆志議員) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は、単記無記名であります。  投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ、順次投票願います。   〔「議事進行について」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(宮本隆志議員) 下山議員。 ○28番(下山文雄議員) 今、議長がおっしゃいましたけれども、あくまでも議長としては公職選挙法の規定に基づいて行うという確認で、よろしいかどうか確認を申し上げたいと思います。 ○臨時議長(宮本隆志議員) それで結構でございます。(「了解です」と呼ぶ者あり) ○臨時議長(宮本隆志議員) では、点呼を命じます。 ○事務局次長(菊池浩行) (点呼)   〔投票〕 ○臨時議長(宮本隆志議員) 投票漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(宮本隆志議員) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。   〔議場開鎖〕 ○臨時議長(宮本隆志議員) 開票を行います。  お諮りいたします。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、千葉浩規議員、外崎勝康議員、蒔苗博英議員、松橋武史議員今泉昌一議員、三上秋雄議員の以上6名を指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(宮本隆志議員) 御異議なしと認めます。  よって、以上の6名を立会人に指名いたします。  立会人の立ち会いを願います。   〔開票〕 ○臨時議長(宮本隆志議員) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数28票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち   有効投票 25票   無効投票 3票  有効投票中   清 野 一 榮議員 17票   一 戸 兼 一議員 5票   越   明 男議員 3票  以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は7票であります。  よって、清野一榮議員議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました清野一榮議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。  新議長の御挨拶があります。   〔議長 清野一榮議員 登壇〕 ○議長(清野一榮議員) ただいま議長に選出されました清野一榮であります。  議長になった以上、議会として二元代表制というものを基軸に据えながら、時代も令和に変わりました。令和にふさわしい議会のあり方を皆さんとともに追求しながら、よりよい議会を目指して頑張ってまいりますので、今後とも皆さんの御協力、御支援をよろしくお願いを申し上げます。  そしてまた、市長を初めとして理事者の皆さん、議会とはあくまでも両輪として、いい市を目指しながら新総合計画に基づいた、それに対して議会としての役割をしっかり果たしてまいりたいと思いますので、その点においてもまた御理解を願いたい、そう思っております。  何はともあれ、進化する議会を目指してみんなで頑張ってまいる所存でありますので、よろしくお願いを申し上げまして、就任の挨拶とさせていただきます。  よろしくお願いします。   〔議長 清野一榮議員 降壇〕(拍手) ○臨時議長(宮本隆志議員) これをもちまして、私の職務は終わりました。  御協力ありがとうございました。  清野議長議長席にお着き願います。
      〔臨時議長議長席退席、議長議長席着席〕  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 日程第4、議席の指定を行います。  議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。  別紙配付の議席のとおり議席を指定いたします。  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 日程第5、会議録署名議員の指名を行います。  1番竹内博之議員、2番成田大介議員、3番坂本崇議員を指名いたします。  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 日程第6、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。  本臨時会会期は、本日1日といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、会期は、本日1日と決定いたしました。  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 日程第7、これより副議長選挙を行います。  選挙は投票により行います。  議場の閉鎖を命じます。   〔議場閉鎖〕 ○議長(清野一榮議員) ただいまの出席議員は、28名であります。  投票用紙を配付いたさせます。   〔投票用紙配付〕 ○議長(清野一榮議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。   〔投票箱点検〕 ○議長(清野一榮議員) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は、単記無記名であります。  投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ、順次投票願います。  点呼を命じます。 ○事務局次長(菊池浩行) (点呼)   〔投票〕 ○議長(清野一榮議員) 投票漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。   〔議場開鎖〕 ○議長(清野一榮議員) 開票を行います。  お諮りいたします。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、千葉浩規議員、外崎勝康議員、蒔苗博英議員、松橋武史議員今泉昌一議員、三上秋雄議員の以上6名を指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、以上の6名を立会人に指名いたします。  立会人の立ち会いを願います。   〔開票〕 ○議長(清野一榮議員) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数28票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち   有効投票 20票   無効投票 8票  有効投票中   小田桐 慶 二議員 16票   石 田   久議員 3票   尾 﨑 寿 一議員 1票  以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は5票であります。  よって、小田桐慶二議員副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました小田桐慶二議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。  副議長の御挨拶があります。   〔副議長 小田桐慶二議員 登壇〕 ○副議長(小田桐慶二議員) ただいま副議長の大任を拝しました小田桐慶二でございます。  清野議長の補佐役として全力で、微力ではございますが議会のために働いてまいりますので、議員諸兄の皆様の御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。   〔副議長 小田桐慶二議員 降壇〕(拍手)  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 日程第8、議員提出議案第1号1件を議題といたします。  お諮りいたします。  ただいま議題としております議員提出議案は、議員全員による提案でありますので、提案理由の説明、質疑及び委員会付託は、いずれも省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、提案理由の説明、質疑及び委員会付託は、いずれも省略することに決しました。  討論に入ります。  討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。  議員提出議案第1号は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、議員提出議案第1号は、原案のとおり可決いたしました。  公布手続のため、暫時休憩いたします。   午前10時34分 休憩  ――――――――◇――――――――   午前10時50分 開議 ○議長(清野一榮議員) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 日程第9、常任委員の選任を行います。  常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、  総務常任委員に   福 士 文 敏議員  尾 﨑 寿 一議員   鶴ヶ谷 慶 市議員  三 上 秋 雄議員   佐 藤   哲議員  越   明 男議員   工 藤 光 志議員  の以上7名を、  厚生常任委員に   竹 内 博 之議員  成 田 大 介議員   木 村 隆 洋議員  蒔 苗 博 英議員
      小田桐 慶 二議員  石 田   久議員   宮 本 隆 志議員  の以上7名を、  経済文教常任委員に   齋 藤   豪議員  石 山   敬議員   千 葉 浩 規議員  今 泉 昌 一議員   清 野 一 榮    田 中   元議員   下 山 文 雄議員  の以上7名を、  建設常任委員に   坂 本   崇議員  蛯 名 正 樹議員   野 村 太 郎議員  外 崎 勝 康議員   松 橋 武 史議員  石 岡 千鶴子議員   一 戸 兼 一議員  の以上7名を、  予算決算常任委員に議員全員28名を、それぞれ指名いたします。  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 日程第10、議長の常任委員辞任の件を議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、退席いたします。   〔議長議長席退席、副議長議長席着席〕 ○副議長(小田桐慶二議員) ただいま、議長から、経済文教常任委員を辞任したい旨の願い出があります。  お諮りいたします。  議長の常任委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(小田桐慶二議員) 御異議なしと認めます。  よって、議長の常任委員の辞任を許可することに決定いたしました。  議長の入場を求めます。   〔議長入場、副議長議長席退席、議長議長席着席〕  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 日程第11、議会運営委員の選任を行います。  議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、   木 村 隆 洋議員  野 村 太 郎議員   外 崎 勝 康議員  尾 﨑 寿 一議員   松 橋 武 史議員  今 泉 昌 一議員   鶴ヶ谷 慶 市議員  一 戸 兼 一議員   越   明 男議員 の以上9名を指名いたします。  予算決算常任委員会を除く各常任委員会及び議会運営委員会は、本日休憩中に組織会を開催願います。  暫時、休憩いたします。   午前10時54分 休憩  ――――――――◇――――――――   午前11時35分 開議 ○議長(清野一榮議員) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  休憩中に、各常任委員会において、委員長並びに副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。   総務常任委員会       委員長   工 藤 光 志議員       副委員長  尾 﨑 寿 一議員   厚生常任委員会       委員長   蒔 苗 博 英議員       副委員長  木 村 隆 洋議員   経済文教常任委員会       委員長   今 泉 昌 一議員       副委員長  石 山   敬議員   建設常任委員会       委員長   外 崎 勝 康議員       副委員長  石 岡 千鶴子議員  以上のとおり、当選されました。  また、委員会条例第9条第3項の規定により、   予算決算常任委員会       委員長   工 藤 光 志議員       副委員長  尾 﨑 寿 一議員  以上のとおり、当選されました。  同じく、休憩中、議会運営委員会委員長並びに副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。   議会運営委員会       委員長   尾 﨑 寿 一議員       副委員長  一 戸 兼 一議員  以上のとおり、当選されました。  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 日程第12、弘前地区環境整備事務組合議会議員の互選を行います。  お諮りいたします。  弘前地区環境整備事務組合議会議員7名の互選方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、互選の方法は、指名推選によることに決定いたしました。  お諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決定いたしました。  弘前地区環境整備事務組合議会議員に   齋 藤   豪議員  福 士 文 敏議員   千 葉 浩 規議員  蒔 苗 博 英議員   今 泉 昌 一議員  小田桐 慶 二議員   宮 本 隆 志議員  の以上7名を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました   齋 藤   豪議員  福 士 文 敏議員   千 葉 浩 規議員  蒔 苗 博 英議員   今 泉 昌 一議員  小田桐 慶 二議員   宮 本 隆 志議員  の以上7名を、弘前地区環境整備事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました7名が、弘前地区環境整備事務組合議会議員に当選されました。  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 日程第13、弘前地区消防事務組合議会議員の互選を行います。  お諮りいたします。
     弘前地区消防事務組合議会議員6名の互選の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、互選の方法は、指名推選によることに決定いたしました。  お諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決定いたしました。  弘前地区消防事務組合議会議員に   木 村 隆 洋議員  野 村 太 郎議員   松 橋 武 史議員  鶴ヶ谷 慶 市議員   石 田   久議員  三 上 秋 雄議員  の以上6名を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました   木 村 隆 洋議員  野 村 太 郎議員   松 橋 武 史議員  鶴ヶ谷 慶 市議員   石 田   久議員  三 上 秋 雄議員  の以上6名を、弘前地区消防事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました6名が、弘前地区消防事務組合議会議員に当選されました。  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 日程第14、津軽広域連合議会議員の互選を行います。  お諮りいたします。  津軽広域連合議会議員7名の互選の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、互選の方法は、指名推選によることに決定いたしました。  お諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決定いたしました。  津軽広域連合議会議員に   蛯 名 正 樹議員  石 山   敬議員   外 崎 勝 康議員  一 戸 兼 一議員   佐 藤   哲議員  越   明 男議員   工 藤 光 志議員  の以上7名を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました   蛯 名 正 樹議員  石 山   敬議員   外 崎 勝 康議員  一 戸 兼 一議員   佐 藤   哲議員  越   明 男議員   工 藤 光 志議員  の以上7名を、津軽広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました7名が、津軽広域連合議会議員に当選されました。  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 日程第15、議案第1号から第3号までの以上3件を一括議題とし、理事者より提案理由の説明を求めます。櫻田市長。   〔市長 櫻田 宏 登壇〕 ○市長(櫻田 宏) 本日招集いたしました令和元年第1回弘前市議会臨時会に提出いたしました議案について、その概要を御説明申し上げます。  議案第1号及び議案第2号の2件は、いずれも事件処分の報告及び承認についてでありまして、議案第1号は、平成30年度弘前市一般会計予算について、地方交付税、市債などの歳入の確定に伴う整理、並びに平成29年度生活保護扶助費等国庫負担金交付額の確定に伴う返還金に係る経費の追加などに急を要したため処分したものであり、歳入歳出予算に2億6732万2000円を追加し、補正後の額を806億4751万9000円としたほか、地方債の補正をしたものであります。  議案第2号は、弘前市税条例について、地方税法の一部改正に伴い、個人住民税における寄附金税額控除に係る規定の整理などに急を要したため処分したものであります。  議案第3号は、弘前市監査委員の選任についてでありまして、議会議員のうちから選任する監査委員として、三上秋雄氏を適任と認め、選任しようとするものであります。  以上が、本日提出いたしました議案の概要でありますので、十分に御審議の上、原案どおり御議決くださるようお願いいたします。   〔市長 櫻田 宏 降壇〕 ○議長(清野一榮議員) 以上をもって、提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。  ただいま議題としております議案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、本日直ちに審議いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略し、本日直ちに審議することに決しました。  まず、議案第1号事件処分の報告及び承認について(事件処分第2号)1件を問題として質疑に入ります。  御質疑ありませんか。越議員。 ○23番(越 明男議員) 何点か質疑いたします。大きく分けて二つなのですけれども、事件処分の制度的な問題が一つと、提案理由に示されている内容の部分、二つほど質疑をいたします。  最初の事件処分の制度的な問題ですけれども、この議案は3月29日に市長をもって専決処分をしたという提案でありますけれども、改めてこの第1号を3月29日に専決処分を行った理由について伺っておきたいと思います。  それからもう一つ、これも制度的な問題です。議会で今、提案の部分が仮に不承認ということになった場合には、この事件処分の取り扱いは、制度的なものですよ、制度的にはどうなるのかという点、二つほど伺っておきます。  それから内容的な部分です。最初言ったとおり二つです。29年度のいわゆる生活保護の扶助費が返還ということになっております。これは内容的に29年度だというのはわかったのですけれども、国から交付された扶助費を使い……どう言ったらいいでしょうね、使い切れなくてという言い方もちょっとなんですけれども、我々議会人として、交付されたものをきちんと処理されて当たり前なのに、これだけの多額の金額をなぜ返還するのかということですよ、内容的に。これ、一つ伺っておきます。  それから内容的な部分で二つ目、ここは歳入歳出にかかわる問題なのですけれども、財産売り払い収入がございますね。これ、土地と建物という説明が歳入でございます。これはどういう物件で、相手方の取引先の方、それから取引にかかわる概要的な部分、つまり取引の値段がどの程度吟味されたものかどうかというのも、我々議会人としてはやっぱりきちんと確かめる必要もちょっとあるかなと思いましたので、財産売り払い収入の相手方、相手先も含む概要について確認しておきたいというふうに。  この歳入で発生した部分が今度は歳出で子ども未来基金への積み立てということになっているのです。これも私、何か使わないで積み立てるというのはいかがなものかというのも印象としてよぎるのですが。でも基金基金として、これは必要だということになると思うのですが、そこの基金へ積み立てた理由と、これを積み立てたことによって3月29日現在、子ども未来基金はいかほどになるのですか、いかほどの残高になりますでしょうか。それと、担当部長、もう一つ、この未来基金が、基金としてたまりました。これ、たまっているだけでは何も役立たないものですから、この基金は、いつ、いかなるときに出動して市民に還元されていくのですか。ここのところ少し、内容的な部分を確認しておきたいと思います。  以上であります。お願いします。 ○議長(清野一榮議員) 答弁を求めます。須郷財務部長。 ○財務部長(須郷雅憲) 私から、事件処分した理由と、あと今回の事件処分が不承認になった場合どうなるのかということについてお答え申し上げます。  まず、事件処分した理由についてでございますが、平成30年度弘前市一般会計予算におきまして、国からの交付金や地方交付税、市債などの歳入が年度末に決定したことから、それぞれの予算計上額を整理するための措置でございますが、決算処理に支障を来さないよう金額の大きい地方交付税地方消費税交付金、市債などについては年度内に予算を補正する必要があるため、事件処分による報告としたものでございます。  なお、例年第1回定例会後に議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであるため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分としているものでございます。そして、今年度も同様な処理をしたということでございます。  それから、不承認となった場合でございますが、専決処分の効力自体は消えるものではございませんが、不承認の理由に応じて是正措置をすることになるものでございます。  以上でございます。 ○議長(清野一榮議員) 番場福祉部長。 ○福祉部長(番場邦夫) 生活保護扶助費等の返還金について御説明申し上げます。  生活保護費の扶助費等は、その費用の4分の3が国庫負担とされてございます。この国庫負担金は、事業費が確定してから確定額で歳入として入ってくるということではなくて、見込んだ費用額に基づき概算額で交付されてございます。したがいまして、事業費の確定により過不足を精算することとなっておりまして、多くもらっている場合は超過分を返還する必要があり、逆に少なくもらっている場合は追加交付となるものでございます。  平成29年度分につきましては、事業費が見込みを下回ったため、国庫負担金の精算により超過となった分を国に返還するものでございます。  以上です。 ○議長(清野一榮議員) 外川健康こども部長。 ○健康こども部長(外川吉彦) 私から、財産売り払い収入及び基金の積立金についてお答え申し上げます。  まず、財産の売り払い収入につきましては、市議会において議決を受けて契約をいたしました公立保育所の民間移譲――相馬保育所でございます、それに基づきまして売り払い収入があったもので、土地、建物含めまして9335万円、正確な円単位まで申しますと9334万4720円というふうになってございます。相手方は、社会福祉法人真会ということでございます。  それから、基金について申し上げます。まず、弘前市子ども未来基金目的ということで申し上げます。この基金は、子育て支援施策や子育て環境の整備などの財源とするために積み立てているものでございまして、平成26年度に公立保育所を民間移譲した際に発生した収入をもとに基金を積み立ててございます。なぜこの基金に積み立てるのかということにつきましては、ただいま申し上げました基金を、最初の原資が公立保育所を民間移譲した際に発生した収入からということでございますので、今回も相馬保育所を民間移譲したことにより発生した収入でございますので同様の積み立てというふうになります。  次に、残高につきましては、平成29年度末の残高に今回の補正額を加えた積み立てを行うとともに、予算で予定をしております取り崩しを行った場合、平成30年度末の基金現在高は約3億5900万円となります。  以上でございます。 ○議長(清野一榮議員) ほかに御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
     討論に入ります。  討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。  議案第1号は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、議案第1号は、原案のとおり承認いたしました。  次に、議案第2号事件処分の報告及び承認について(事件処分第3号)1件を問題として質疑に入ります。  御質疑ありませんか。千葉議員。 ○9番(千葉浩規議員) 税金の納め方にかかわる問題ということで、市民にとっても大変重要な問題なので質疑させていただきます。事件処分という形をとるということについては先ほど越議員からの質疑とその答弁がありましたので、私はその内容について、かかわって質疑させていただきます。  まず、今回のこの地方税法の改正の内容と、そして今回のそれに伴う条例の改正の主な内容について答弁をお願いします。 ○議長(清野一榮議員) 須郷財務部長。 ○財務部長(須郷雅憲) このたび、税制改正と、あとそれに伴う市税条例改正の主な内容についてお答えいたします。  今般の税制改正は現下の社会経済情勢等を踏まえ、経済の好循環をより確かなものとし、地方創生を推進する観点から行われるものであります。  改正の主な内容といたしましては、いわゆるふるさと納税制度においては、過度な返礼品により制度の趣旨をゆがめているような団体についてはふるさと納税の特例控除の対象外とすることができるよう制度が見直されたほか、住宅ローン控除については、消費税率の引き上げに際し、需要変動の平準化の観点から消費税率10%が適用される住宅取得等について住宅ローン控除の控除期間を3年延長し、延長期間において所得税額から控除し切れない額については、現行制度と同じ限度額の範囲内で個人住民税から控除することとしたものでございます。  さらに、軽自動車税を含む車体課税等の見直しにおいては、消費税率10%の引き上げにあわせ保有課税を恒久的に引き下げることにより、需要を平準化する目的自動車税の税率を引き下げしたほか、環境への負荷の少ない自動車を対象として自動車取得税自動車税及び軽自動車税の特例措置等の見直しを行うことで、国内自動車市場の活性化と新車代替の促進による燃費性能のすぐれた自動車や先進安全技術搭載車の普及等を図ることとしたものであります。  このほか、大都市税収が集中する構造的な課題に対処し、都市地方が支え合い、ともに持続可能な形で発展するため、特別法人事業税の創設にあわせて法人事業税の税率を引き下げること等が盛り込まれてございます。  そして、地方税法の改正に伴って市税条例の改正の内容でございますが、まず、個人住民税におきましては、本年6月1日からふるさと納税の特例控除の対象が総務大臣が指定する自治体に限定されるよう適用基準が改正されるため、寄付金税額控除に係る申告特例の規定を整備するほか、消費税率10%が適用される住宅取得等について住宅ローン控除の控除期間を3年延長し、延長期間において所得税額から控除し切れない額については現行制度と同じ限度額の範囲内で個人住民税額から控除することと改正されたため、その関係条文を整備したものであります。  また、軽自動車税におきましては、新車代替の促進による燃費性能のすぐれた自動車や先進安全技術搭載車の普及等を図るため、環境への負荷の少ない自動車を対象とするグリーン化特例の税率軽減措置の規定の延長等が主な内容となっております。  今般の改正は、住宅ローン控除の拡充、軽自動車税グリーン化特例の延長及び環境性能割の臨時的軽減措置など、市民の負担は軽減されるものであり、市民生活へのマイナスの影響はないものと考えております。  以上でございます。 ○議長(清野一榮議員) 千葉議員。 ○9番(千葉浩規議員) 今回、消費税率引き上げに伴って住宅ローン控除の控除期間を3年延長するとか、あとは軽自動車税関連の税金を引き下げるということが改正の中にも含まれているということなのですけれども、景気悪化の可能性が今、日々、その可能性が大きくなっているということや、また税率引き上げに反対する声も今広まっているということなので、消費税税率引き上げということが今後、中止ないし延期ということもあり得るのではないのかなと思うわけです。そうした場合に、この消費税率引き上げが中止になった場合、この消費税、関連するこれらの項目について、もし中止とか延期になればどのようにこの項目は処理されていくのか、その点について答弁をお願いします。 ○議長(清野一榮議員) 須郷財務部長。 ○財務部長(須郷雅憲) 今般の市税条例の改正には、住宅ローン控除の拡充及び軽自動車税のグリーン化特例の延長が消費税率引き上げに伴う対応措置として盛り込まれているものでございます。  そして、仮に消費税率の引き上げが延期あるいは中止になった場合におきましては、消費税率引き上げに伴う対応については実施しないこととなりますので、市の条例もそれに合わせた手続をすることになるものであります。  具体的に、今回上げております市税条例の改正をさらに改正する条例を提案するということでございます。  以上であります。 ○議長(清野一榮議員) ほかに御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。  討論に入ります。  討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。  議案第2号は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、議案第2号は、原案のとおり承認いたしました。   〔退場する者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 次に、議案第3号弘前市監査委員の選任について1件を問題として質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。  討論に入ります。  討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。  議案第3号は、同意することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、議案第3号は、同意することに決しました。   〔入場する者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 次に、お諮りいたします。  ただいま、議会運営委員長から、議会運営委員会閉会中の継続審査の申し出が提出されました。  この際、議会運営委員会閉会中の継続審査の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、この際、本件を日程に追加し、議題とすることに決しました。  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 議会運営委員会閉会中の継続審査の件を議題といたします。  議会運営委員長から、会議規則第111条の規定により、  一 本会議会期日程等、議会の運営に関する事項  二 議会会議規則委員会に関する条例等に関する事項  三 議長の諮問に関する事項  について、議員の任期中、閉会中の継続審査の申し出があります。  お諮りいたします。  議会運営委員長から申し出のとおり、議員の任期中、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(清野一榮議員) 御異議なしと認めます。  よって、議会運営委員長から申し出のとおり、議員の任期中、閉会中の継続審査に付することに決しました。  ――――――――――――――――― ○議長(清野一榮議員) 以上をもって、本臨時会に付議された案件は、全部議了いたしました。  よって、会議を閉じます。  市長の御挨拶があります。   〔市長 櫻田 宏 登壇〕 ○市長(櫻田 宏) 令和元年第1回弘前市議会臨時会を招集いたしましたところ、提出いたしました各議案について慎重な御審議を賜り、全議案議了、御決定をいただきました。まことにありがとうございました。  新時代令和の幕あけのもと、本日ここに、新たな市議会組織が発足いたしましたことを、心からお喜び申し上げます。  議長並びに副議長を初め、議員の皆様方におかれましては、市勢の発展とさらなる市民生活の向上のため、格段の御指導と御協力を賜りますよう心からお願いを申し上げます。  新たな元号「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められております。これからの弘前市もこの元号にふさわしいものとなるよう、議員各位を初め、市民の皆様とともに新たな時代の一歩を踏み出し、弘前に暮らしていてよかったと感じられるまちづくりや人づくりを着実に進めてまいります。  多くの市民や国内外の観光客を楽しませた桜の花の季節が過ぎ、弘前公園の新緑は、雪解けの進む岩木山を背景に、一段と色鮮やかさとその輝きを増しているところであります。  議員の皆様におかれましても、健康管理には十分御留意され、今後のさらなる御活躍を祈念申し上げまして、閉会に当たっての挨拶といたします。  ありがとうございました。   〔市長 櫻田 宏 降壇〕 ○議長(清野一榮議員) これをもって、令和元年第1回弘前市議会臨時会閉会いたします。   午後0時07分 閉会...