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  1. 青森市議会 2018-12-26
    平成30年第4回定例会(第7号) 本文 2018-12-26


    取得元: 青森市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-03-15
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1   午前10時開議 ◯議長(長谷川章悦君) これより本日の会議を開きます。  本日の会議は「議事日程第7号」により会議を進めます。           ────────────────────────── 2 ◯議長(長谷川章悦君) この際、お諮りいたします。  5番軽米智雅子議員から、12月10日の一般質問における発言中、配付しております発言部分について、会議規則第65条の規定により取り消ししたい旨の申し出がありました。  この取り消し申し出を許可することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 3 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、5番軽米智雅子議員からの発言の取り消しの申し出を許可することに決しました。  会議録から、発言の取り消し申し出の部分を削除いたします。           ────────────────────────── 日程第1 議員提出議案第29号 青森市議会名誉議員の称号を贈る決議 4 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第1議員提出議案第29号「青森市議会名誉議員の称号を贈る決議」を議題といたします。 5 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議員提出議案第29号については、提案理由の説明及び委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 6 ◯議長(長谷川章悦君) 異議なしと認めます。よって、提案理由の説明及び委員会の付託を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。  質疑ありませんか。
      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 7 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  討論については通告がありませんでした。  これより採決いたします。  議員提出議案第29号については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 8 ◯議長(長谷川章悦君) 起立総員であります。よって、本案は原案のとおり可決と決しました。  それでは、これより称号記及び名誉議員章の授与式を行います。  青森市議会名誉議員小田桐金三氏に入場いただきます。   〔小田桐金三君入場〕(拍手) 9 ◯議長(長谷川章悦君)         称    号    記  小田桐金三に青森市議会名誉議員の称号を贈る   平成30年12月26日              青森市議会                   議 長  長谷川 章 悦  第8号                             (拍手) 10 ◯議長(長谷川章悦君) ただいまはえある青森市議会名誉議員の称号をお受けになられた小田桐金三氏から御挨拶をお願いいたします。登壇願います。   〔小田桐金三君登壇〕(拍手) 11 ◯(小田桐金三君) おはようございます。(「おはようございます」と呼ぶ者あり)議長のお許しをいただきましたので、一言お礼の御挨拶を申し上げます。  ただいま全会一致の議決をもって名誉議員の称号及び名誉議員章を受章いたしましたことは、身に余る光栄であり、その責任の重さに身の引き締まる思いであります。  私は、昭和53年3月の初当選から今日まで40年有余、10期にわたって、市民の幸せと市政の発展を念頭に議員活動を続けてまいりました。今後は、微力ではございますが、市政発展のため、より精進してまいる所存でございます。  最後になりますが、今までお世話になりました市民の皆様方、心からお礼を申し上げます。皆様の御健勝と御活躍を祈念申し上げ、お礼の御挨拶といたします。本日はまことにありがとうございました。(拍手) 12 ◯議長(長谷川章悦君) ここで、小田桐金三青森市議会名誉議員が退場いたしますので、拍手をもってお送りください。   〔小田桐金三君退場〕(拍手) 13 ◯議長(長谷川章悦君) これをもって称号記及び名誉議員章の授与式を終わります。           ────────────────────────── 日程第2 議案第162号 青森市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について ~ 日程第4 議案第165号 青森市総合計画基本構想の策定について 14 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第2議案第162号「青森市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について」から日程第4議案第165号「青森市総合計画基本構想の策定について」まで、計3件を一括議題といたします。  総務企画常任委員長の報告を求めます。16番木戸喜美男議員。   〔議員木戸喜美男君登壇〕 15 ◯16番(木戸喜美男君) おはようございます。(「おはようございます」と呼ぶ者あり)ただいまから総務企画常任委員会の審査の経過と結果について報告いたします。  本委員会は12月12日に開催し、今期定例会において付託されました議案3件について審査いたしました。  議案第162号「青森市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について」、議案第163号「特別災害による被害者に対する市税減免の特別措置に関する条例等の一部を改正する条例の制定について」及び議案第165号「青森市総合計画基本構想の策定について」の計3件についてでありますが、各案件については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上が審査の経過と結果でありますが、審査の過程における主なる質疑応答等については、配付いたしております委員長報告書のとおりであります。  以上をもって本委員会の報告を終わります。 16 ◯議長(長谷川章悦君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 17 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  討論については通告がありませんでした。  これより採決いたします。  各案件については、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 18 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、各案件については委員長報告のとおり決しました。           ────────────────────────── 日程第5 議案第166号 公の施設の指定管理者の指定について(青森市浪岡細野山の家) ~ 日程第12 議案第177号 公の施設の指定管理者の指定について(青森市三内霊園等) 19 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第5議案第166号「公の施設の指定管理者の指定について」から日程第12議案第177号「公の施設の指定管理者の指定について」まで、計8件を一括議題といたします。  文教経済常任委員長の報告を求めます。30番花田明仁議員。   〔議員花田明仁君登壇〕 20 ◯30番(花田明仁君) ただいまから文教経済常任委員会の審査の経過と結果について報告いたします。  本委員会は12月12日に開催し、今期定例会において付託されました議案8件について審査いたしました。  議案第166号「公の施設の指定管理者の指定について」、議案第167号「公の施設の指定管理者の指定について」、議案第168号「公の施設の指定管理者の指定について」、議案第169号「公の施設の指定管理者の指定について」、議案第170号「公の施設の指定管理者の指定について」、議案第171号「公の施設の指定管理者の指定について」、議案第176号「公の施設の指定管理者の指定について」及び議案第177号「公の施設の指定管理者の指定について」の計8件についてでありますが、各案件については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上が審査の経過と結果でありますが、審査の過程における主なる質疑応答等は、配付いたしております委員長報告書のとおりであります。  以上をもって本委員会の報告を終わります。 21 ◯議長(長谷川章悦君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 22 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  討論については通告がありませんでした。  これより採決いたします。  各案件については、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 23 ◯議長(長谷川章悦君) 異議なしと認めます。よって、各案件については委員長報告のとおり決しました。           ────────────────────────── 日程第13 議案第173号 市道の路線の廃止について 日程第14 議案第174号 市道の路線の認定について 24 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第13議案第173号「市道の路線の廃止について」及び日程第14議案第174号「市道の路線の認定について」の計2件を一括議題といたします。  都市建設常任委員長の報告を求めます。32番奈良岡隆議員。   〔議員奈良岡隆君登壇〕 25 ◯32番(奈良岡隆君) ただいまから都市建設常任委員会の審査の経過と結果について報告いたします。  本委員会は12月12日に開催し、今期定例会において付託されました議案2件について審査いたしました。  議案第173号「市道の路線の廃止について」及び議案第174号「市道の路線の認定について」の計2件についてでありますが、内容に関連があることから一括議題として審査しましたが、両案については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上が審査の経過と結果でありますが、議案に対する理事者からの説明等については、配付いたしております委員長報告書のとおりであります。  以上をもって本委員会の報告を終わります。 26 ◯議長(長谷川章悦君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 27 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  討論については通告がありませんでした。  これより採決いたします。  両案については、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 28 ◯議長(長谷川章悦君) 異議なしと認めます。よって、両案については委員長報告のとおり決しました。           ────────────────────────── 日程第15 議案第164号 青森市病院料金及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について 日程第16 議案第172号 公の施設の指定管理者の指定について(青森市一般廃棄物最終処分場) 29 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第15議案第164号「青森市病院料金及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について」及び日程第16議案第172号「公の施設の指定管理者の指定について」の計2件を一括議題といたします。  民生環境常任委員長の報告を求めます。18番天内慎也議員。   〔議員天内慎也君登壇〕 30 ◯18番(天内慎也君) ただいまから民生環境常任委員会の審査の経過と結果について報告いたします。  本委員会は12月12日に開催し、今期定例会において付託されました議案2件について審査いたしました。  初めに、議案第164号「青森市病院料金及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について」でありますが、本案については、起立採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第172号「公の施設の指定管理者の指定について」でありますが、本案については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上が審査の経過と結果でありますが、審査の過程における主なる質疑応答等については、配付いたしております委員長報告書のとおりであります。  以上をもって本委員会の報告を終わります。 31 ◯議長(長谷川章悦君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
     御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 32 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  討論については通告がありませんでした。  これより採決いたします。  両案については、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 33 ◯議長(長谷川章悦君) 山脇議員、何号に異議がありますか。 34 ◯10番(山脇智君) 議案第164号に異議があります。 35 ◯議長(長谷川章悦君) ただいまの委員長報告中、議案第164号について御異議がありますので、起立により採決いたします。  議案第164号については、委員長報告のとおり可決と決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 36 ◯議長(長谷川章悦君) 起立多数であります。よって、議案第164号については委員長報告のとおり可決と決しました。  次に、ただいま決定されました案件を除く案件については、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 37 ◯議長(長谷川章悦君) 異議なしと認めます。よって、委員長報告のとおり決しました。           ────────────────────────── 日程第17 議案第150号 平成30年度青森市一般会計補正予算(第4号) ~ 日程第29 議案第175号 平成30年度青森市一般会計補正予算(第5号) 38 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第17議案第150号「平成30年度青森市一般会計補正予算」から日程第29議案第175号「平成30年度青森市一般会計補正予算」まで、計13件を一括議題といたします。  予算特別委員長の報告を求めます。34番丸野達夫議員。   〔議員丸野達夫君登壇〕 39 ◯34番(丸野達夫君) ただいまから予算特別委員会の審査の経過と結果について報告いたします。  まず、12月12日、本会議終了後に開催された予算特別委員会の組織会において委員長及び副委員長の互選が行われたところ、私が委員長に、副委員長に軽米智雅子委員が選ばれましたので、報告いたします。  次に、本委員会は12月14日及び12月17日に開催し、今期定例会において付託された議案第150号「平成30年度青森市一般会計補正予算」から議案第161号「平成30年度青森市自動車運送事業会計補正予算」まで及び議案第175号「平成30年度青森市一般会計補正予算」の計13件を一括議題として審査いたしました。  また、採決については、議案第150号「平成30年度青森市一般会計補正予算」から議案第161号「平成30年度青森市自動車運送事業会計補正予算」まで及び議案第175号「平成30年度青森市一般会計補正予算」の計13件を一括して諮ったところ、議案第150号及び議案第151号については、起立採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決し、議案第150号及び議案第151号を除く各案件については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上が審査の経過と結果でありますが、審査の過程における主なる質疑応答等は、配付いたしております委員長報告書のとおりであります。  以上をもって本委員会の報告を終わります。 40 ◯議長(長谷川章悦君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 41 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  27番藤原浩平議員。   〔議員藤原浩平君登壇〕(拍手) 42 ◯27番(藤原浩平君) 日本共産党の藤原浩平です。ただいまの予算特別委員長の報告中、議案第150号及び議案第151号に反対の立場で討論を行います。  議案第150号「平成30年度青森市一般会計補正予算」には、青森駅自由通路整備等に関する工事の施行に係る債務負担行為が設定されています。そもそも青森駅の施設はJR東日本のものであって、そのバリアフリー化はJR東日本が行うのが筋というものです。わざわざ駅の施設にさまざまな影響を与える道路としての通路を青森市がつくるために、結果として、駅施設、駅舎を建てかえる費用も青森市が負担することになっているものです。  私たち日本共産党は、市が費用負担してまで自由通路をつくり、駅舎を建てかえることに反対の立場を一貫してとってまいりました。今議会で山本治男議員も指摘していましたが、実施設計では、西口側に改札口がなく、東口まで遠回りをして改札を通らなければなりません。また、東西入り口のどこにもトイレがありません。これまでより不自由になる自由通路と言わなければなりません。多額の市費を投入してJR東日本に奉仕する青森駅自由通路整備に反対するものであります。  議案第151号「平成30年度青森市競輪事業特別会計補正予算」について、日本の成人の4.8%、推計536万人にギャンブル依存症の疑いがあるという厚生労働省研究班の調査結果があります。ギャンブル依存症は病的賭博のことですが、ギャンブルへの衝動が抑制できず、経済的、社会的、精神的問題が生じているにもかかわらず、やめることができない病気です。世界保健機関は精神疾患として定義しており、世界的にその対策と治療、回復のための社会基盤づくりが課題となっています。  このような状況で、公営ギャンブルをやって自治体の収入を得るという仕組みは終わりにしなければなりません。一定の収入があったとしても、一方で精神疾患ですから、医療費の増にもつながり、全体としてデメリットが膨らむもので、競輪事業からの撤退の方向を打ち出すべきときが来ていると考えます。  以上、反対討論といたします。お聞きくださいましてありがとうございました。(拍手) 43 ◯議長(長谷川章悦君) これにて討論を終結いたします。  これより採決いたします。  まず、ただいまの委員長報告中、議案第150号について反対討論がありますので、起立により採決いたします。  議案第150号については、委員長報告のとおり可決と決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 44 ◯議長(長谷川章悦君) 起立多数であります。よって、議案第150号については委員長報告のとおり可決と決しました。  次に、ただいまの委員長報告中、議案第151号についても反対討論がありますので、起立により採決いたします。  議案第151号については、委員長報告のとおり可決と決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 45 ◯議長(長谷川章悦君) 起立多数であります。よって、議案第151号については委員長報告のとおり可決と決しました。  次に、ただいま決定されました案件を除く各案件については、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 46 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、各案件については委員長報告のとおり決しました。           ────────────────────────── 日程第30 常任委員会及び議会運営委員会の所管事務の継続審査について 47 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第30「常任委員会及び議会運営委員会の所管事務の継続審査について」を議題といたします。  本件については、各常任委員長及び議会運営委員長から会議規則第111条の規定により、配付いたしております申出書のとおり、それぞれ所管事務について審査終了まで閉会中の継続審査の申し出があります。 48 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  本件については、各常任委員長及び議会運営委員長からの申し出のとおり、それぞれ所管事務について審査終了まで閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 49 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、各常任委員長及び議会運営委員長からの申し出のとおり、それぞれ所管事務について審査終了まで閉会中の継続審査に付することに決しました。           ────────────────────────── 日程第31 雪対策について ~ 日程第34 議会広報広聴について 50 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第31「雪対策について」から日程第34「議会広報広聴について」まで、計4件を一括議題といたします。  各案件については、各特別委員長から会議規則第111条の規定により、配付いたしております申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。 51 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  各特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 52 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、各特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。           ────────────────────────── 日程第35 議案第178号 監査委員の選任について 53 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第35議案第178号「監査委員の選任について」を議題といたします。  本件については、地方自治法第117条の規定により、8番舘山善也議員の退席を求めます。   〔議員舘山善也君退場〕 54 ◯議長(長谷川章悦君) 提案理由の説明を求めます。小野寺市長。   〔市長小野寺晃彦君登壇〕 55 ◯市長(小野寺晃彦君) おはようございます。(「おはようございます」と呼ぶ者あり)議案第178号について御説明申し上げます。  平成30年第1回定例会において議会の御同意をいただき選任いたしました監査委員舘山善也氏は、去る11月25日をもって任期が満了となりました。そこで、この後任について慎重に検討した結果、同氏が適任と認められますので、再任いたしたいと存じます。  何とぞ御同意を賜りますようお願い申し上げます。 56 ◯議長(長谷川章悦君) これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 57 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。 58 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第178号については、委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 59 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、委員会の付託を省略することに決しました。  討論については通告がありませんでした。 60 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第178号については、これに同意することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 61 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、本案は同意することに決しました。  8番舘山善也議員の入場を求めます。   〔議員舘山善也君入場〕           ────────────────────────── 日程第36 議案第179号 監査委員の選任について
    62 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第36議案第179号「監査委員の選任について」を議題といたします。  本件については、地方自治法第117条の規定により、20番木下靖議員の退席を求めます。   〔議員木下靖君退場〕 63 ◯議長(長谷川章悦君) 提案理由の説明を求めます。小野寺市長。   〔市長小野寺晃彦君登壇〕 64 ◯市長(小野寺晃彦君) 議案第179号について御説明申し上げます。  平成28年第4回定例会において議会の御同意をいただき選任いたしました監査委員中村節雄氏は、去る11月25日をもって任期が満了となりました。そこで、この後任について慎重に検討した結果、木下靖氏が適任と認められますので、選任いたしたいと存じます。  何とぞ御同意を賜りますようお願い申し上げます。 65 ◯議長(長谷川章悦君) これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 66 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。 67 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第179号については、委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 68 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、委員会の付託を省略することに決しました。  討論については通告がありませんでした。 69 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第179号については、これに同意することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 70 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、本案は同意することに決しました。  20番木下靖議員の入場を求めます。   〔議員木下靖君入場〕           ────────────────────────── 日程第37 議案第180号 財産区管理委員の選任について 71 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第37議案第180号「財産区管理委員の選任について」を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。小野寺市長。   〔市長小野寺晃彦君登壇〕 72 ◯市長(小野寺晃彦君) 議案第180号について御説明申し上げます。  平成29年第4回定例会において御同意をいただき選任いたしました大別内財産区管理委員西田清光氏は、去る8月9日に御逝去されました。そこで、この後任について慎重に検討した結果、永井秀樹氏が適任と認められますので、選任いたしたいと存じます。  また、平成26年第4回定例会において御同意をいただき選任いたしました土橋財産区管理委員神勇一氏、大平財産区管理委員穐元慶一氏、吉田覚氏、金浜財産区管理委員田辺兼雄氏、野内財産区管理委員和田幸之進氏は、去る12月24日をもって任期が満了となりました。そこで、この後任について慎重に検討した結果、大平財産区管理委員吉田覚氏の後任には葛西勝俊氏が、金浜財産区管理委員田辺兼雄氏の後任には田邊昇氏が、野内財産区管理委員和田幸之進氏の後任には横内実氏が適任と認められますので、選任することとし、その他の方々については再任いたしたいと存じます。  何とぞ御同意を賜りますようお願い申し上げます。  なお、これらの方々の経歴については、お手元の資料のとおりであります。 73 ◯議長(長谷川章悦君) これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 74 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。 75 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第180号については、委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 76 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、委員会の付託を省略することに決しました。  討論については通告がありませんでした。 77 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第180号については、これに同意することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 78 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、本案は同意することに決しました。           ────────────────────────── 日程第38 議案第181号 人権擁護委員候補者の推薦について 79 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第38議案第181号「人権擁護委員候補者の推薦について」を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。小野寺市長。   〔市長小野寺晃彦君登壇〕 80 ◯市長(小野寺晃彦君) 議案第181号について御説明申し上げます。  平成27年第4回定例会において御同意をいただき推薦いたしました人権擁護委員加藤健榮氏は、来る3月31日をもって任期が満了となります。そこで、この後任について慎重に検討した結果、同氏が適任と認められますので、再任とし、推薦いたしたいと存じます。  何とぞ御同意を賜りますようお願い申し上げます。  なお、同氏の経歴については、お手元の資料のとおりであります。 81 ◯議長(長谷川章悦君) これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 82 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。 83 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第181号については、委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 84 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、委員会の付託を省略することに決しました。  討論については通告がありませんでした。 85 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第181号については、これに同意することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 86 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、本案は同意することに決しました。           ────────────────────────── 日程第39 議員提出議案第30号 学校給食費の無償化を求める意見書 87 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第39議員提出議案第30号「学校給食費の無償化を求める意見書」を議題といたします。 88 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議員提出議案第30号については、提案理由の説明及び委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 89 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、提案理由の説明及び委員会の付託を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 90 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  9番万徳なお子議員。   〔議員万徳なお子君登壇〕(拍手) 91 ◯9番(万徳なお子君) 日本共産党の万徳なお子です。議員提出議案第30号「学校給食費の無償化を求める意見書」に対して、賛成討論を行います。  私はこの間、学校給食無料化について地域住民の方々と対話してまいりました。その中で多くの親御さん初め御家族、関係者から要望が寄せられました。子育て中のお父さんからは、市内に遊び場が少ないし、保育料が高く子育てしにくい、学校給食もぜひ無料にしてほしい。私が道を歩いていると、自転車に乗った女性が自転車をとめて、学校用品でも随分費用がかかるから、ぜひ給食費無料にしてと話しかけてくることもありました。ある年配の女性は、教師をしている娘から学校給食無料化の公約がいいから選挙で共産党に入れてと言われて、うちは自民党だけれども入れましたなど、ほかにもうちは共産党ではないけれどもと同様のことがありました。学校給食の無料化は、党派を超え、広く市民の要望です。お子さんを2人、3人と小・中学校に通わせていると、一月1万円以上の給食費となります。4人子育て中のあるお宅では、全員が学校に上がれば毎月2万2000円ほど給食費を払うことになる。その方は夫婦共働きで免除にならないぎりぎりの所得だそうです。少子化の時代、産んでくれてありがとうと感謝すべきところ、子育てに厳しい現状です。うちは母子家庭だから免除されていると言いながらも、みんなが無料になればうれしいと話した方もいました。  私は、活動地域全ての小学校を訪問して、多くの学校長と学校給食について懇談しました。無料化は市長の姿勢で決まります、親御さん助かりますねと言っていただきました。また、職員の方からは、口座引き落としできなかった家庭に連絡をするので、担任は大変ですとの声も寄せられました。  文部科学省は学校給食費無償化の実施状況調査を行い、結果を各都道府県教育委員会に本年7月27日付で通知しています。小学校、中学校とも無償化を実施している自治体は76、小・中いずれかで実施を合わせて84自治体で、9割がこの6年内に実施を開始、近年の広がりを示しています。五所川原市では、本年7月に学校給食無料化を公約した新人の市長が当選し、無料に向けプロジェクトチームが開催されていると聞きます。県内、そして全国で学校給食無料化を求める声が広がっていることを示しています。  少子化対策が待ったなしの今、学校給食無料化は子育て支援の重要な課題です。ぜひとも意見書を採択し、国に対してはもとより、市議会の姿勢を市民に示していただくことを求めて賛成討論を終わります。(拍手) 92 ◯議長(長谷川章悦君) これにて討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議員提出議案第30号については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 93 ◯議長(長谷川章悦君) 異議がありますので、起立により採決いたします。  議員提出議案第30号については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 94 ◯議長(長谷川章悦君) 起立少数であります。よって、本案は否決されました。
              ────────────────────────── 日程第40 議員提出議案第31号 国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書 95 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第40議員提出議案第31号「国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書」を議題といたします。 96 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議員提出議案第31号については、提案理由の説明及び委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 97 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、提案理由の説明及び委員会の付託を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 98 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  1番赤平勇人議員。   〔議員赤平勇人君登壇〕(拍手) 99 ◯1番(赤平勇人君) 日本共産党の赤平勇人です。議員提出議案第31号「国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書」に賛成の立場から討論を行います。  今、全国どこでも高過ぎる国民健康保険料に住民が悲鳴を上げています。滞納世帯は289万世帯、全加入世帯の15%を超えています。そして、無保険になったり、正規の保険証を取り上げられるなど、生活の困窮で医療機関の受診がおくれたために死亡するといった深刻な事態も生まれています。  高過ぎる保険料は、住民の暮らしを苦しめているだけでなく、制度の根幹をも揺るがしています。全国知事会、全国市長会、全国町村会などの地方団体は、加入者の所得が低い国保がほかの医療保険より保険料が高く、負担が限界になっていることを国保の構造問題だとし、国保を持続可能とするためには、被用者保険との格差を縮小するような抜本的な財政基盤の強化が必要と主張しています。  本市においても加入者の多くが低所得者で、高齢化も進む中で、平成24年度の年間1人当たりの医療費は約31万円だったものが、平成28年度には約35万7000円と年々高くなっているなど、本市も国保の構造問題に直面し、国保事業を安定して持続可能にできるかどうかが問われています。  さらに、現在の保険料ですら支払い能力を超えるものとなっている中で、これ以上加入者への負担をふやすことは、払いたくても払えない人をふやす一方となり、結果、ますます財政難や滞納増へとつなげます。  こうしたことから、国民皆保険制度の重要な柱であり、最後のとりでとなっている国民健康保険制度を今後とも守り、誰もが安心して必要な医療を受けられるようにするため、国民健康保険に対する国庫負担の増額が必要不可欠です。議員各位の御賛同を心から呼びかけまして、「国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書」に対する賛成討論といたします。御清聴ありがとうございました。(拍手) 100 ◯議長(長谷川章悦君) これにて討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議員提出議案第31号については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 101 ◯議長(長谷川章悦君) 異議がありますので、起立により採決いたします。  議員提出議案第31号については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 102 ◯議長(長谷川章悦君) 起立少数であります。よって、本案は否決されました。           ────────────────────────── 日程第41 議員提出議案第32号 消費税率10%引き上げ中止を求める意見書 103 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第41議員提出議案第32号「消費税率10%引き上げ中止を求める意見書」を議題といたします。 104 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議員提出議案第32号については、提案理由の説明及び委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 105 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、提案理由の説明及び委員会の付託を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 106 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  18番天内慎也議員。   〔議員天内慎也君登壇〕(拍手) 107 ◯18番(天内慎也君) 日本共産党の天内慎也です。議員提出議案第32号「消費税率10%引き上げ中止を求める意見書」に賛成討論を行います。  安倍政権が来年10月からの消費税の引き上げに執念を燃やす中、竹下政権のもとで強行されてからちょうど30年になります。1989年4月1日から税率3%で施行された消費税は、その後5%、8%と段階的に増税され、国民の暮らしを苦しめてきました。直接税と間接税の比率是正などの名目で、大企業や大資産家の負担は軽減される一方、年金も医療も介護も改悪に次ぐ改悪で、社会保障を賄うという消費税導入や増税の口実も破綻しています。前回の増税により不況は続いており、新たな10%への増税はやめるべきです。  消費税導入時から2018年度までの消費税収は累計372兆円に上りますが、大企業や大資産家への減税で、法人税の減収だけで291兆円、約8割が消えた勘定です。5%、8%への増税の際、当時の政権は社会保障の経費に充てると、社会保障と税の一体改革を約束し、国民の反対を弱めようとしました。その建前が成り立たないことは、相次ぐ社会保障改悪の事実が証明しています。  安倍政権が政権復帰から間もない2014年4月から強行した消費税の8%への引き上げは、消費を冷やし、いまだに不況を抜け出せていません。直近7月から9月期の国内総生産も、前期比2.5%減の大幅な落ち込みとなりました。このような消費不況のもとでの増税はやめるべきです。  軽減税率やポイント還元などの増税対策については、例えば医薬部外品のリポビタンDは消費税10%ですが、清涼飲料水のオロナミンCは食料品なので原則8%です。そして、大手スーパーでは8%で、中小小売店では現金では8%ですが、カードを使えば3%、コンビニで現金ならば8%、カードなら6%と、とてもわかりづらい内容です。さらに、ポイント還元の対象店舗を大企業と中小企業で線引きをするといいますが、高級小売店で還元され、安売りの大手スーパーでは還元されないなどの不公平が生じます。期間限定である上に、混乱と不公平を生み出す政策と言わなければなりません。  韓国では、1977年に付加価値税を導入してから、税率を41年間引き上げたことがありません。韓国を調査した税理士によれば、大企業の法人税引き上げで財源を確保しているといいます。日本でも大企業や大資産家に適切な負担を求めれば、消費税増税をしなくても財源は出てくることを申し上げ、「消費税率10%引き上げ中止を求める意見書」の賛成討論といたします。御清聴ありがとうございました。(拍手) 108 ◯議長(長谷川章悦君) これにて討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議員提出議案第32号については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 109 ◯議長(長谷川章悦君) 異議がありますので、起立により採決いたします。  議員提出議案第32号については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 110 ◯議長(長谷川章悦君) 起立少数であります。よって、本案は否決されました。           ────────────────────────── 日程第42 議員提出議案第33号 待機児童解消、保育士等の処遇改善、保育の無償化のための必要な措                置を求める意見書 111 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第42議員提出議案第33号「待機児童解消、保育士等の処遇改善、保育の無償化のための必要な措置を求める意見書」を議題といたします。 112 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議員提出議案第33号については、提案理由の説明及び委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 113 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、提案理由の説明及び委員会の付託を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 114 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  19番村川みどり議員。   〔議員村川みどり君登壇〕(拍手) 115 ◯19番(村川みどり君) 日本共産党の村川みどりです。議員提出議案第33号「待機児童解消、保育士等の処遇改善、保育の無償化のための必要な措置を求める意見書」に賛成の立場から討論を行います。  2017年9月に安倍首相が急遽立ち上げた人生100年時代構想会議で策定された新しい経済政策パッケージでは、人づくり革命と称し、「人づくりこそが次なる時代を切り拓く原動力である。これまでの画一的な発想にとらわれない人づくり革命を断行し、日本を誰にでもチャンスがあふれる国へと変えていく」とうたっています。その人づくり革命の目玉が幼児教育、保育の無償化策となっています。しかし、この幼児教育、保育の無償化は、3歳未満児保育料が対象となっていない問題点があります。むしろ3歳未満児の保育料無料化こそ優先させるべき政策です。  これに伴い、保育者の抜本的処遇改善も進んでいません。2017年度から2018年度にかけて賃金をめぐって幾つかの保育者処遇改善が行われてきました。一般労働者比で10万円も低く、しかも子ども・子育て支援法導入後、賃金格差が拡大してきました。今回の人づくり革命では保育士賃金1%、3000円相当の引き上げがうたわれていますが、これでは通常の昇給財源にもなりません。保育者が安心して働き、キャリアを積むことができる労働環境を整えなければ、保育の質を向上させることはできないことは明らかです。  人づくり革命の第2の柱に位置づけられているのが待機児童の解消です。2022年度まで5年間で達成するとした32万人分の保育の受け皿を前倒しして、2020年までに受け皿整備をするとしています。2018年度、国家予算における待機児童対策では、従来からある企業主導型保育事業整備を前倒し実施し、受け皿をふやすこと、市町村の保育ニーズの把握促進と整備計画支援を行うことが盛り込まれているものの、積極的な保育所建設予算は組まれていません。本筋である認可保育所整備ではなく、企業主導型保育の拡大によって待機児童解消が図られれば、保育の質や安全性の問題が生じざるを得ないことは明らかです。  よって、国として必要な財源措置を行い、安心できる保育の実現を求めるものです。議員各位の賛同をお願いし、賛成討論といたします。御清聴ありがとうございました。(拍手) 116 ◯議長(長谷川章悦君) これにて討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議員提出議案第33号については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 117 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。  議員提出議案第33号については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 118 ◯議長(長谷川章悦君) 起立少数であります。よって、本案は否決されました。           ────────────────────────── 日程第43 議員提出議案第34号 相次ぐ災害に対する特別交付税の増額を求める意見書 119 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第43議員提出議案第34号「相次ぐ災害に対する特別交付税の増額を求める意見書」を議題といたします。 120 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議員提出議案第34号については、提案理由の説明及び委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 121 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、提案理由の説明及び委員会の付託を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。
      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 122 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  討論については通告がありませんでした。  これより採決いたします。  議員提出議案第34号については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 123 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。  議員提出議案第34号について、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 124 ◯議長(長谷川章悦君) 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────────── 日程第44 議員提出議案第35号 障害者雇用水増し問題の責任明確化と関係職員の処分を求める意見書 125 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第44議員提出議案第35号「障害者雇用水増し問題の責任明確化と関係職員の処分を求める意見書」を議題といたします。 126 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議員提出議案第35号については、提案理由の説明及び委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 127 ◯議長(長谷川章悦君) 異議なしと認めます。よって、提案理由の説明及び委員会の付託を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 128 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  討論については通告がありませんでした。  これより採決いたします。  議員提出議案第35号については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 129 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。  議員提出議案第35号については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 130 ◯議長(長谷川章悦君) 起立少数であります。よって、本案は否決されました。           ────────────────────────── 日程第45 議員提出議案第36号 「義援金差押禁止法」の恒久化を求める意見書 131 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第45議員提出議案第36号「『義援金差押禁止法』の恒久化を求める意見書」を議題といたします。 132 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議員提出議案第36号については、提案理由の説明及び委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 133 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、提案理由の説明及び委員会の付託を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 134 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  討論については通告がありませんでした。  これより採決いたします。  議員提出議案第36号については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 135 ◯議長(長谷川章悦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────────── 日程第46 議員提出議案第37号 商業捕鯨再開を求める意見書 136 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第46議員提出議案第37号「商業捕鯨再開を求める意見書」を議題といたします。 137 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議員提出議案第37号については、提案理由の説明及び委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 138 ◯議長(長谷川章悦君) 異議なしと認めます。よって、提案理由の説明及び委員会の付託を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 139 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  討論については通告がありませんでした。  これより採決いたします。  議員提出議案第37号については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 140 ◯議長(長谷川章悦君) 異議がありますので、起立により採決いたします。  議員提出議案第37号については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 141 ◯議長(長谷川章悦君) 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────────── 日程第47 議員提出議案第38号 認知症施策の推進を求める意見書 142 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第47議員提出議案第38号「認知症施策の推進を求める意見書」を議題といたします。 143 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議員提出議案第38号については、提案理由の説明及び委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 144 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、提案理由の説明及び委員会の付託を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 145 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  討論については通告がありませんでした。  これより採決いたします。  議員提出議案第38号については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 146 ◯議長(長谷川章悦君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────────── 日程第48 議員提出議案第39号 無戸籍問題の解消を求める意見書 147 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第48議員提出議案第39号「無戸籍問題の解消を求める意見書」を議題といたします。 148 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議員提出議案第39号については、提案理由の説明及び委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 149 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、提案理由の説明及び委員会の付託を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。  御質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 150 ◯議長(長谷川章悦君) 質疑ないものと認めます。  討論については通告がありませんでした。  これより採決いたします。  議員提出議案第39号については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    151 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────────── 日程第49 議員派遣について 152 ◯議長(長谷川章悦君) 日程第49「議員派遣について」を議題といたします。 153 ◯議長(長谷川章悦君) お諮りいたします。  本件については、配付しておりますとおり、議員を派遣することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 154 ◯議長(長谷川章悦君) 御異議なしと認めます。よって、配付しておりますとおり、議員を派遣することに決しました。           ────────────────────────── 155 ◯議長(長谷川章悦君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。           ──────────────────────────  閉 会 156 ◯議長(長谷川章悦君) これにて平成30年第4回青森市議会定例会を閉会いたします。   午前11時8分閉会 TOP▲ ©2005Aomori City Assembly. All Rights Reserved. 青森市議会ホームページ │ 青森市ホームページ...