15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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能代市議会 2007-09-10 09月10日-02号

計画区域のうち残り地区278.6ヘクタール、路延長47.5キロメートル、戸数2,033戸、人口6,800人と聞いています。なぜ残り地区について、農業集落排水事業が進まないのか、事業着手できないのか伺いたいと思います。 能代市は、平成18年12月に実施した農業集落排水事業生活排水処理)のアンケート調査の内容を明らかにしています。いろいろ項目はありますが、回答した人は1,000人ちょっとです。

能代市議会 2006-09-12 09月12日-03号

さらに、宅地化の進行や舗装率上昇等により、これまで地下に浸透していた雨水が短時間に流下して冠水、浸水被害といった都市型災害を発生させるようになってまいりました。このように、排水能力をはるかに超えた雨量と集水する面積の急激な拡大といった変化が起きている今、これに対応した新たな雨水対策が必要となってきていると考えております。

能代市議会 2005-03-01 03月23日-06号

審査の過程において、一般会計繰入金を縮減する意味でも適正な使用料を割り出す必要があると考えるが、どのように考えるか、との質疑があり、当局から、雨水公費負担汚水私費負担とする大原則があり、適正な使用料を求めるためには、地方公営企業法を適用し企業会計化することも考えられるが、公債費建設改良事業費などの歳出繰入金とのバランスを図った上で、政策的判断を加味しながら使用料を設定する必要があるのではないかと

能代市議会 2000-06-01 06月13日-03号

五百立方を超える原因は処理水なのか、処理水雨水など長く貯留した未処理水との混合水なのかどうか、その辺のあたりをお答えいただきたいと思います。そして、住民説明会ではなかったのですが、市長説明では五百立方メートルを守るために設備の手直しをしたようにありますが、具体的にはどのような工事をなさったのでしょうか、お伺いします。

能代市議会 1998-12-01 12月17日-05号

また、能代産業廃棄物処理センターの休業に伴い、これまで同センターに搬入していた終末処理場汚泥等について、今後、どう対処していくのか、との質疑があり、当局から、汚泥については終末処理場内に五十日程度貯留する余裕があるものの、ポンプ場などから出る沈砂、し渣については、貯留する容器が満杯となっており、一日も早く受け入れ先を決定しなければならない状況であることから、現在、市外の業者と交渉中であり、できるだけ

能代市議会 1998-03-01 03月09日-02号

また、この放置パイプラインには、今までは「水は入っていない空だ」と、こういう説明であったようであります。昨年、浜浅内地区の別の工事でこの放置パイプラインに触れたところ、には水がたまっていて、県の説明とは食い違っていたと聞いております。御存じのようにこのパイプは、五十八年のあの日本海中部地震浅内地区では、破損事故を起こし、その対応に苦慮した記憶があります。

能代市議会 1996-09-01 09月18日-03号

先般の市長答弁では、安定型処分場内底部に付設されたコンクリートの排水この際Aとしておきますが、この説明でございました。この安定型処分場沈澱池には、もう一本の塩化ビニールこの際Bというふうにしておきますが、これも設置されていることに特に触れて説明はございませんでした。安定型処分場沈澱池放流目的放流水量配管経路について説明を求めるものです。 

能代市議会 1996-06-01 06月18日-03号

国有地汚水長期貯留目的についてお尋ねいたします。この国有地の水についても電気伝動度が非常に高く検出されております。 私の質問は以上でございます。どうかよろしくお願いいたします。(拍手) ○議長山木雄三君) 市長。        (市長 宮腰洋逸君 登壇) ◎市長宮腰洋逸君) 原田議員の御質問にお答えをいたします。

能代市議会 1995-03-01 03月14日-06号

次に、十三款諸支出金は五百九十六万五千円の減額で、これは老朽更新事業出資金であります。 審査の結果、条文及び歳入と歳出款議会費、二款総務費、九款消防費、十二款公債費及び十三款諸支出金は、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。(拍手) ○議長大和市郎君) 次に、戸松文教民生委員長。        

能代市議会 1995-03-01 02月28日-03号

二次災害最小限に防ぐため、都市ガス・プロパンガスの非常時緊急遮断消火水の確保など、埋設対策が重要な課題であると思います。震度五以上で感知し自動閉止する感震器の設置、埋設部破損最小限に食いとめるためフレキつまり自在等の部材の使用が有効だと思います。また、上水道につきましては石綿更新事業と並行してできないものか。

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