343件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2020-03-10 令和 2年第1回定例会(第4号 3月10日)

地域おこし協力隊の活用についてでありますが、以前にもお答えしておりますとおり、地域おこし協力隊の制度は、「都市地域から移住した人を隊員として委嘱し、隊員が「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みを支援するもの」でありますので、その活用に当たっては隊員の活動が、都市住民の視点やノウハウを活用するにふさわしいものであることや、隊員としての活動のキャリアがその後の定住につながるような

鹿角市議会 2020-03-09 令和 2年第1回定例会(第3号 3月 9日)

鹿真会・公明といたしましても、議会活動を通して第6次総合計画が目指す将来都市像の実現に向けて市政との連携を図ってまいります。  それでは、通告に従い質問してまいります。  初めに、総合計画についてですが、第6次総合計画は、計画期間が終了するまでにまだ1年余りありますが、これまでの実績について伺います。  

鹿角市議会 2019-11-29 令和元年第6回定例会(第1号11月29日)

これに対し、歳出については、年々増加してきており、その原因は保険給付費の増加が一番大きいと捉えているが、第7期鹿角市介護保険事業計画において歳出の伸びを見越した上で計画されているものであるとの答弁がなされております。  次に、3款2項1目認知症総合支援事業における認知症カフェ運営補助金について、平成30年度は3団体補助金を交付している。

鹿角市議会 2019-08-30 令和元年第5回定例会(第1号 8月30日)

国際交流の推進につきましては、去る17日から21日まで、姉妹都市であるハンガリーのショプロン市を訪問してまいりました。ヨーロッパの東西冷戦の終結のきっかけとなった汎ヨーロッパ・ピクニック計画から30周年の節目を迎えたことをお祝い申し上げますとともに、来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に合わせた訪問団の受け入れについて協議してまいりました。  

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

最初に、総合計画の推進についてお尋ねいたします。  来年度は後期基本計画の4年目の年となります。将来都市像を「笑顔がつながり活力を生むまち・鹿角」をつくるとして、2020年には人口3万人以上の方々が暮らしているまちづくりを進めるとして現在さまざまな施策を進めております。その成果に大きく期待を寄せるものであります。その中で、次の点についてお尋ねいたします。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

それでは、市政運営の基本となる第6次総合計画の推進について質問いたします。  市政の最上位計画である第6次総合計画は、最終年度まであと2年となりました。計画に掲げている各施策事業の成果が人口の定着に反映しますが、社会経済情勢の変化に伴って、あるいは事業のこれまでの進捗や実績を踏まえると相応の対応や見直しが必要と思われる事項について質問させていただき、その後、目標人口の確保について伺います。  

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

市街地の整備については、今年度から用地取得を進めている鹿角花輪駅前整備事業において本格的な広場整備工事に着手するほか、まちづくりの基本方針となる都市計画マスタープランの見直しを進め、来年度中の策定を目指してまいります。  住宅の整備については、高井田住宅長寿命化対策のほか、毛馬内住宅の建てかえに向けた造成工事などを進めてまいります。

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

そして、こうした概況を踏まえて、本市のあるべき姿として、鹿角市都市計画マスタープランが策定されております。  そこで、本市の都市計画マスタープランについて、策定から既に10年以上が経過しており、今年度から2カ年計画で見直しするとの方針が示されております。これまでの取り組みと概括的な評価並びに課題についてお伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

こうした中、出入国管理法の改正が予定され、これにより外国人労働者の受け入れが拡大することが期待されますが、外国人労働者がより高い収入を得られる都市部に集中し、地方では労働力の確保につながらないという懸念のほか、外国人労働者とのコミュニケーションなどの課題もあり、本市において受け入れが進むには時間がかかるものと捉えております。  

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

基金については、今後も常にその残高を意識しながら、市の活性化に資する計画に登載した事業への活用を図ってまいりたいとの答弁がなされております。  続いて、歳出について申し上げます。  まず、2款2項市民共動費における空き家等適正管理推進事業について、危険空き家の除却に対する国の交付金の関係についてただしております。  

北秋田市議会 2018-10-10 10月10日-04号

次に、都市計画課関係では、住宅リフォーム支援事業補助金について、委員からは、今までどおり補助率は10%に変更はないかとの質疑があり、当局からは、一般リフォームは10%の上限が20万円、多子世帯用については15%の上限30万円で、18歳以下3人以上としていたが、今年度からは2人以上と枠を広げたことにより、申し込みがふえている状況との答弁がありました。 

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

毎年実施するアンケートの実施目的は、第6次鹿角市総合計画において将来あるべき姿として、笑顔がつながり活力を生むまち・鹿角を将来都市像として定め、その実現を目指していることから、行政評価制度の外部評価の一環として施策の効果とニーズを調査、把握するとともに、市民意識や意見等を集約し、今後の施策推進に活用することを目的としております。  

鹿角市議会 2018-06-21 平成30年第5回定例会(第3号 6月21日)

これに対し、定年退職となる職員の再任用の意向確認は9月に行っており、その任用数と定員適正化計画計画職員数を勘案して新たに採用する職員数を決定することとなる。今後も定年退職者の推移を踏まえながら、優秀な人材を確保できるよう計画的な採用を行ってまいりたいとの答弁がなされております。