472件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

また、各学校において、学校付近の危険箇所や安全に避難できる場所の確認を行うとともに、地震等の災害時の対応に加え、熊対策、不審対応など、みずからの命を守るための訓練を行い、安全な避難方法や回避行動をとれるよう確認を徹底しております。  児童虐待への対応につきましては、保護の養育上の不安や問題の軽減・解決に向け、家庭相談員が相談支援を行い、発生の未然防止に努めております。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

避難指示や避難勧告に対する理解についてでありますが、近年、毎年のように大きな災害が発生し、テレビを初めとするマスコミなどにより、災害時の避難情報である「避難指示」や「避難勧告」、「高齢避難開始情報」の意味が繰り返し伝えられる中にあって、全国的にもいまだに理解が進まず、実際の避難行動につながっていないケースが多いことは先ほど申し上げたとおりであります。  

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

災害時の避難方法について、鹿角市の避難情報は、防災ラジオ、メール、自治会長への電話等で受けております。最近問題となっていることに高齢のひとり暮らし、要介護認定されている方の避難方法ですが、各自治会単位で民生委員の協力のもとに名簿を作成しておりますが、具体的に災害時に誰が、どのような手段で、移動の自動車等はどうするかなどが決まっていない自治会が多くあると思います。

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

次に、商工関係についてでありますが、新規学卒の就職内定状況につきましては、鹿角管内の高校を来年3月に卒業見込みの生徒数は274人でありますが、9月末現在の縁故・血縁、公務員を除いた県内外への就職希望は83人、このうち県内就職希望は53人で県内就職希望率は63.9%となっております。

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

次に、議案第67号鹿角市災害危険住宅移転事業推進条例の廃止についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、本条例を廃止し、国・県の制度の枠組みに基づいたがけ地近接等危険住宅移転支援事業費補助金として制度を運用するとのことだが、市内の土砂災害防止法に基づく土砂災害特別警戒区域及び土砂災害警戒区域内の住宅戸数は把握しているものか、また、警戒区域内の住民に対する避難方法などの周知はなされているものかただしております

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

災害に対する避難行動の認識を強く感じて避難したことを思い出します。避難情報に対して早目に認識して行動する必要があると思います。  次に、高齢支援について質問します。  少子高齢化により、年々高齢化率が高くなっていくことをますます身近に感じています。高齢のひとり暮らし世帯や身体障害世帯など、避難行動要支援避難支援が今後地域においてますます増加するものと思われます。

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

障害雇用の状況についてでありますが、障害雇用につきましては、障害雇用促進法に基づき、一定数以上の労働を雇用する事業主は、法定雇用率以上の障害を雇用し、毎年、6月1日現在の雇用状況を報告することが義務づけられています。  

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

大規模な洪水や土砂災害が広範囲で起き、多くの犠牲を出した西日本豪雨で改めて見直されているのが、ハザードマップの重要性です。ハザードマップは、地形や地質などから、洪水や土砂災害のほか、地震、津波、噴火などの自然災害を予測し、警戒すべき区域や避難ルートなどを明示。住民は居住地の危険性を認識し、備えを進めておくことが可能です。  

男鹿市議会 2018-09-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月05日−02号

また、同時刻に、各出張所、船川港公民館、若美支所及び加茂青砂集会所の10カ所を自主避難所として開設いたしました。船川港公民館に1世帯2人、北浦公民館1世帯1人、男鹿中公民館に2世帯2人、脇本公民館に3世帯7人、若美支所に3世帯4人、合わせて10世帯16人の方々が自主避難いたしました。  

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

本市では、15日午後3時30分に災害警戒対策室を設置し警戒に当たりましたが、強い雨が降り続き、土砂災害の危険性が非常に高くなったことから、午後5時59分に十和田地区の土砂災害警戒区域、26地区1,483世帯を対象に避難準備・高齢避難開始を発令し、さらに午後7時35分には被害の可能性が市内全域に拡大したため、58地区3,538世帯を追加いたしました。  

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

5月18日の大雨による災害では、災害対策警戒部が設置され、避難準備、高齢避難開始が発令、避難所が開設され、21名の方々が避難所へ避難し、翌朝まで過ごされました。防災行政無線からは、たくさんの情報が流れましたが、情報の伝達や避難所の運営等も含めて、災害時の対応は問題なくスムーズに行われたのかについてお伺いいたします。  

男鹿市議会 2018-06-13 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月13日−02号

3項目は、避難経路上の環境整備について質問いたします。  災害時・緊急時における避難行動は、迅速かつ安全に行われることが望まれるものであり、その達成のためには、避難場所あるいは安全な場所まで避難行動の円滑化を図ることが可能な避難環境の向上を進めていくことが求められております。  

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

これに対し、年度途中で第1号被保険となられる方もいることからあくまでも参考となるが、第1号被保険保険料の平成30年度の現年度分保険料収入予算額を新年度で見込んでいる被保険数で割り返すと、年額で約6万9,500円、月額で約5,800円となるとの答弁がなされております。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

若年層や子供たちへの地元企業の情報提供についてでありますが、新卒の地元就職率の向上と大学等卒業後のAターン就職を促すためには、就職希望のみならず、進学希望にも地元企業の情報を知ってもらうことが重要であります。このため、高校3年生の就職希望を対象とした地元企業との情報交換に加えて、進学希望を含む高校2年生の全生徒を対象とした情報交換会も実施しております。  

男鹿市議会 2018-03-02 男鹿市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-03月02日−03号

フードバンクとの連携は、食品ロス削減だけではなく、生活困窮の自立支援に果たす役割も大きいと思います。市が後押しをして、食品関連事業や生産、各家庭から持ち込まれた食品を、いつでも受け取れるよう、決まった場所に「フードボックス」を設置し、活動をサポートしていくべきと考えますが、見解を伺います。  次に、消防団の機能強化と地域防災力の充実についてお伺いいたします。