219件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

この事業は、従来、農家の方々が行ってきた農地や農道、農業用施設の維持管理のほか、生活環境の向上など、非農家の方を加えた地域ぐるみの活動に対しても広く支援を行うものであり、現在、本市では67組織において田全体の65.3%、畑も含めた農地全体では47.5%で取り組みが行われております。  

男鹿市議会 2018-06-11 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月11日−01号

農地被害では、法面崩落、畦畔崩落等が13カ所、農業施設被害では、農道路肩崩落、農業用水路埋塞等24カ所があったほか、水稲育苗用パイプハウスが全壊1棟、半壊1棟の被害がありました。  林道施設では、山腹崩落1カ所、路盤材流出2カ所となっております。  漁港施設では、門前漁港、加茂漁港、湯之尻漁港で、泊地への土砂堆積を確認しております。  

由利本荘市議会 2017-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-08月31日−03号

中心市街地や主要道路に隣接する高低差のない平場の圃場の畦畔除去の区画拡大、用排水路のU字溝設置の舗装化と農道確保の簡易な改良工事であります。用排水路が土側溝のため、農道、用水路の管理や用水の無駄など整備がおくれ、行き届かないため、適切な水管理等に時間を要することから、地域の担い手への集積が進まないのが実情であります。

由利本荘市議会 2017-08-30 由利本荘市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-08月30日−02号

農業用施設については、水路への土砂流入、ため池の決壊、農道の路肩決壊など296カ所、2億7,600万円。林業関係では、山地崩落などの林地被害が27カ所、4,300万円、林道の路肩決壊など157カ所、1億9,600万円であり、農林水産被害額は、合わせて約7億5,600万円となっております。  

鹿角市議会 2017-08-10 平成29年第5回臨時会(第1号 8月10日)

そのほか農道が1カ所、林道では5カ所が被害を受けております。  また、農業施設に関係しましては農地が35カ所、それから農業用施設関係、水路とか頭首工、こういったものが全部で35カ所で合わせて7・カ所、農業関係の被害を受けております。  また、そのほか治山関係では5カ所が被害を受けております。  

鹿角市議会 2017-02-14 平成29年第1回定例会(第4号 2月14日)

水田環境の維持管理についてでありますが、農道や水路の維持管理は、受益者が共同で行ってきたものでありますが、担い手の減少に伴う負担増のほか、集落の枠を超えた土地の貸し借りや不在地主が増加していることなどから、共同で行う維持管理作業が難しくなってきているものと捉えております。  

由利本荘市議会 2016-12-07 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−03号

また圃場や農道、水路などの基盤整備を促進し、担い手への農地集積・集約化により農業の競争力強化を図ってまいります。  国に対しましては、生産調整見直し後も農業者が混乱することのないよう、ナラシ対策の制度改善などとあわせ、新たな米政策の全体像を早急に示すことを強く要望したいと考えております。  

北秋田市議会 2016-12-01 平成28年 12月 定例会-12月01日−01号

変更の主な理由でございますが、当時、米内沢小学校側を工事車両の通行ルートとしておりましたが、危険を回避するため、これを迂回し、農道から直接二ツ井森吉線のルートへ変更いたしました。これに伴いまして、交通誘導員の数が大幅に減少となったことから減額するものでございます。  

鹿角市議会 2016-09-14 平成28年第6回定例会(第3号 9月14日)

これは農地、沼といいますか、そういう状況の中に生息しているということで、農道、隣は田んぼという状況です。この辺は、下川原の地域の農家とかと生息を維持するための打ち合わせとか定例的な現況確認とか、協力体制はどう行っているのか、お尋ねしたいと思います。 ○議長(田村富男君) 教育長。 ○教育長(畠山義孝君) お答えいたします。  

男鹿市議会 2016-09-07 男鹿市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-09月07日−03号

耕作放棄地の多くは、農道が狭隘、水路が未整備等の条件的に不利な場所にあります。農地だけではなく、農道や水路をあわせた一体的な整備が必要となることから、耕作放棄地の解消は進んでいない状況です。  現在、市内では、中山間地域等直接支払交付金事業により、加茂川集落協定など29の組織が側溝の泥上げ作業や農道の草刈り、補修等を行い、地域の農用地を維持管理する活動に取り組んでおります。  

由利本荘市議会 2016-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-08月31日−03号

繁茂した雑草などの刈り取りは、農作業の中でも重労働であり、水稲の作付期間だけでも畦畔やのり面、農道など3回から5回行いますが、作業中の転倒、足や腰などの体への負担、熱中症などを含め、農作業事故が絶えない状況であります。熱中症による死亡事故も多発しており、猛暑だった2010年以降、毎年20人以上の農家の人が死亡しており、その対策が急がれます。  

由利本荘市議会 2016-08-30 由利本荘市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-08月30日−02号

その基盤となる農道、水路等は、耐用年数を超え、老朽化が著しく、管理農家の高齢化も重なり、修繕、改修が困難となって、整理された農地さえも耕作放棄とならざるを得ない状況もあります。  こうした農業施設の実態を調査し、早期に手当てを講じるべきと考えますが、当局の認識をお伺いいたします。  次に、(3)里山の保全対策についてお伺いいたします。  

由利本荘市議会 2016-03-03 由利本荘市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月03日−02号

私といたしましては、耕作放棄地の発生防止はもちろんのこと、農業の競争力強化を図るためにも、沢部などの圃場や農道、水路の基盤整備を行い、担い手への農地集積、集約化を推進することが、将来に向け非常に重要と考えております。  このため、市では、圃場整備の実施に当たり、国の農業農村整備事業における費用負担のガイドラインに沿って、市の負担割合である10%を維持し、受益者の負担を7.5%としております。

鹿角市議会 2015-12-07 平成27年第7回定例会(第2号12月 7日)

農村地域には用排水路や農道整備や自治会として共通な課題があります。また、農業に関する諸課題を共有することによって、解決できることが出てくると思います。自治会の組織や防災活動でも交流して協力し合うことが大事であると思いますので、支援をよろしくお願いしたいと思います。  次に、福祉対策について、最初に健康寿命まちづくりについてお伺いします。  団塊の世代が10年後には後期高齢者として75歳になります。

北秋田市議会 2015-09-29 平成27年  9月 定例会-09月29日−04号

周辺は農道の役割もあることから、農繁期の工事を避けて実施したいなどの説明がありました。  委員から、河川の水量による取水の関係や、水害が発生した際の施設への影響についてはとの質疑がありました。  それに対し、伏流水からの取水となるため問題はない。水害までは特別想定していないが、施設には水が入り込まない構造になっているとの答弁がありました。  

能代市議会 2015-06-19 平成27年  6月 定例会-06月19日−05号

また、多面的機能支払交付金事業費の補正の概要について質疑があり、当局から、農道のアスファルト舗装や水路の補修等の長寿命化事業に今回6団体が該当になったことによるものである、との答弁があったのでありますが、これに関連し、中山間地区農家の支援について触れられ、当局から、多面的機能支払交付金は国の補助金であるが、事務が煩雑であり、小規模の土地改良区にとっては、受け入れが困難であるのが現実である。

鹿角市議会 2015-06-12 平成27年第4回定例会(第3号 6月12日)

果樹の雪対策についてでありますが、今冬は昨年末から県やJA等関係機関と連携し、生産者に対して枝の雪おろしや支柱の設置などの対策を講じるよう周知を図りながら、市でも果樹園地の主要農道の早期除雪、除排雪を行うなど迅速かつ柔軟に対応してまいりました。  

鹿角市議会 2014-09-17 平成26年第5回定例会(第3号 9月17日)

いわゆる西山農免農道、これまでも大雨台風等でたびたび通行どめとなっております。現在も通行どめの状態ということで、この対策、改修の対策といいますか、通年通行ができるような状況を整え、市民からもとっていただきたいと思うわけです。この取り組みについて、現状どうなっているものかお聞かせいただきたいと思います。 ○議長(田村富男君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

男鹿市議会 2014-09-10 男鹿市議会 会議録 平成26年  9月 定例会-09月10日−03号

次に、日本型直接支払制度の多面的機能支払についてでありますが、この制度では、農業者等で構成される活動組織で行う水路の泥上げや農道の草刈り等の地域資源の基礎的保全活動等を支援する農地維持支払と地域住民を含む活動組織が行う施設の軽微な補修や農村環境保全活動の幅広い展開等を支援する、資源向上支払の二つの活動に支援が受けられるものであります。