161件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2017-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-08月31日−03号

中心市街地や主要道路に隣接する高低差のない平場の圃場の畦畔除去の区画拡大、用排水路のU字溝設置の舗装化と農道確保の簡易な改良工事であります。用排水路が土側溝のため、農道用水路の管理や用水の無駄など整備がおくれ、行き届かないため、適切な水管理等に時間を要することから、地域の担い手への集積が進まないのが実情であります。

由利本荘市議会 2017-08-30 由利本荘市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-08月30日−02号

農業施設については、水路への土砂流入、ため池の決壊、農道の路肩決壊など296カ所、2億7,600万円。林業関係では、山地崩落などの林地被害が27カ所、4,300万円、林道の路肩決壊など157カ所、1億9,600万円であり、農林水産被害額は、合わせて約7億5,600万円となっております。  

鹿角市議会 2017-08-10 平成29年第5回臨時会(第1号 8月10日)

そのほか農道が1カ所、林道では5カ所が被害を受けております。  また、農業施設に関係しましては農地が35カ所、それから農業施設関係、水路とか頭首工、こういったものが全部で35カ所で合わせて7・カ所、農業関係の被害を受けております。  また、そのほか治山関係では5カ所が被害を受けております。  

鹿角市議会 2017-02-14 平成29年第1回定例会(第4号 2月14日)

水田環境の維持管理についてでありますが、農道や水路の維持管理は、受益者が共同で行ってきたものでありますが、担い手の減少に伴う負担増のほか、集落の枠を超えた土地の貸し借りや不在地主が増加していることなどから、共同で行う維持管理作業が難しくなってきているものと捉えております。  

由利本荘市議会 2016-12-07 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−03号

また圃場や農道、水路などの基盤整備を促進し、担い手への農地集積・集約化により農業競争力強化を図ってまいります。  国に対しましては、生産調整見直し後も農業者が混乱することのないよう、ナラシ対策制度改善などとあわせ、新たな米政策の全体像を早急に示すことを強く要望したいと考えております。  

鹿角市議会 2016-09-14 平成28年第6回定例会(第3号 9月14日)

これは農地、沼といいますか、そういう状況の中に生息しているということで、農道、隣は田んぼという状況です。この辺は、下川原の地域の農家とかと生息を維持するための打ち合わせとか定例的な現況確認とか、協力体制はどう行っているのか、お尋ねしたいと思います。 ○議長(田村富男君) 教育長。 ○教育長(畠山義孝君) お答えいたします。  

由利本荘市議会 2016-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-08月31日−03号

繁茂した雑草などの刈り取りは、農作業の中でも重労働であり、水稲の作付期間だけでも畦畔やのり面、農道など3回から5回行いますが、作業中の転倒、足や腰などの体への負担、熱中症などを含め、農作業事故が絶えない状況であります。熱中症による死亡事故も多発しており、猛暑だった2010年以降、毎年20人以上の農家の人が死亡しており、その対策が急がれます。  

由利本荘市議会 2016-08-30 由利本荘市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-08月30日−02号

その基盤となる農道、水路等は、耐用年数を超え、老朽化が著しく、管理農家の高齢化も重なり、修繕、改修が困難となって、整理された農地さえも耕作放棄とならざるを得ない状況もあります。  こうした農業施設の実態を調査し、早期に手当てを講じるべきと考えますが、当局の認識をお伺いいたします。  次に、(3)里山の保全対策についてお伺いいたします。  

由利本荘市議会 2016-03-03 由利本荘市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月03日−02号

私といたしましては、耕作放棄地の発生防止はもちろんのこと、農業競争力強化を図るためにも、沢部などの圃場や農道、水路の基盤整備を行い、担い手への農地集積、集約化を推進することが、将来に向け非常に重要と考えております。  このため、市では、圃場整備の実施に当たり、国の農業農村整備事業における費用負担のガイドラインに沿って、市の負担割合である10%を維持し、受益者の負担を7.5%としております。

鹿角市議会 2015-12-07 平成27年第7回定例会(第2号12月 7日)

農村地域には用排水路や農道整備や自治会として共通な課題があります。また、農業に関する諸課題を共有することによって、解決できることが出てくると思います。自治会組織防災活動でも交流して協力し合うことが大事であると思いますので、支援をよろしくお願いしたいと思います。  次に、福祉対策について、最初に健康寿命まちづくりについてお伺いします。  団塊の世代が10年後には後期高齢者として75歳になります。

北秋田市議会 2015-09-29 平成27年  9月 定例会-09月29日−04号

周辺は農道の役割もあることから、農繁期の工事を避けて実施したいなどの説明がありました。  委員から、河川の水量による取水の関係や、水害が発生した際の施設への影響についてはとの質疑がありました。  それに対し、伏流水からの取水となるため問題はない。水害までは特別想定していないが、施設には水が入り込まない構造になっているとの答弁がありました。  

鹿角市議会 2014-09-17 平成26年第5回定例会(第3号 9月17日)

いわゆる西山農免農道、これまでも大雨台風等でたびたび通行どめとなっております。現在も通行どめの状態ということで、この対策、改修の対策といいますか、通年通行ができるような状況を整え、市民からもとっていただきたいと思うわけです。この取り組みについて、現状どうなっているものかお聞かせいただきたいと思います。 ○議長(田村富男君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2014-06-16 平成26年第4回定例会(第2号 6月16日)

多面的機能支払交付金制度の市独自のかさ上げについてでありますが、本制度は3つの対象活動で構成されており、のり面の草刈りや水路の泥上げなどを支援する基礎的保全活動と、水路・農道の補修などを支援する質的向上を図る共同活動に加え、水路や農道の大規模な更新工事等を支援する施設長寿命化のための活動がございます。

鹿角市議会 2014-03-12 平成26年第2回定例会(第5号 3月12日)

新年度より新たに導入される日本型直接支払制度は現行制度に加え担い手に集中する水路農道等の管理を地域で支える活動も支援対象としており、本制度有効的に活用することで農地の保全が図られ、規模拡大に取り組む担い手の負担を軽減することによって農地集積の推進が期待できるものと考えております。  

鹿角市議会 2014-03-11 平成26年第2回定例会(第4号 3月11日)

市といたしましては、各制度政策の着実な遂行を軸としながらも市が単独で実施する各種支援策とあわせ、農業経営者が創意工夫に富んだ取り組みにチャレンジできる環境の整備や、地域が共同で行う水路・農道の維持管理作業など農業の多面的機能の維持・発揮を図る取り組みへの支援をしてまいります。