205件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

鹿角市まち・ひと・しごと創生総合戦略についてでありますが、中間年となる平成29年度では、基本目標2と基本目標4について、2年連続で目標値が前年を下回る結果となっており、このうち、基本目標2は社会減の解消が人口減少と少子高齢化の抑制に効果的であることを踏まえて、「転入者数」を目標数値に掲げ、移住促進に力を入れて、さまざまな情報発信や移住体験機会の提供を行い、あわせて転入者の雇用の受け皿を拡大するための起業支援等

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

また、商店街の空き店舗については、空き店舗バンクによるマッチングを行っているものの、総数の減少には至っていないことから、さらなる周知及びマッチングを行い、商店街での起業を考えている方々へのサポートを強化してまいりたいと考えております。  

男鹿市議会 2018-09-06 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月06日−03号

市でも県事業の「起業者を呼び込める商店街づくり支援事業」を活用し、船川の商店街にかつてのようなにぎわいを生み出すための取り組みを進めております。  船川商店街エリア全体の活性化を図るため、これらの取り組みとの相乗効果を念頭に、「男鹿駅周辺土地利用基本計画」策定を進めているところであります。  

男鹿市議会 2018-09-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月05日−02号

県と市の事業で起業支援するとしているが、具体的にはどういう支援策を打ち出しているのか、お伺いしたいと思います。  広報おが8月号の「市長だより」の中に、市長は、男鹿市商工会との意見交換会が開かれ、新しい男鹿駅前広場、旧駅舎などの利活用の計画作成も始まったとしている。また、空き店舗「シーガル」の改修を進め、新しい事業の模索をしている若者がいる。

鹿角市議会 2018-06-21 平成30年第5回定例会(第3号 6月21日)

次に、14款3項8目教育費委託金の小・中学校等における起業体験推進事業委託金について、将来鹿角に残ってほしい、また地元企業に親しんでほしいと考えた場合、小・中学生だけなく高校生にも体験をしてほしいと考えるが、高校生も対象とすることはできないものかただしております。  

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

○議長(吉田清孝君) 笠井副市長      [副市長 笠井潤君 登壇] ◎副市長(笠井潤君) 今、佐藤議員からありました船川商店街の活性化についてでありますけれども、今年度、県事業で起業者を呼び込める商店街づくり支援事業というふうな事業があります。それに男鹿市の方で手を上げておりまして、採択されて、これからその事業が始まります。

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

14款3項8目3節教育総務費委託金の小・中学校等における起業体験推進事業委託金49万7,000円は、キャリア教育の一環として小中学校等における起業体験活動の取り組みを支援する国のモデル事業の採択を受け、委託金を計上するものです。  

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

また、やりたいことに挑戦してみる週末起業や小商いといった働き方もあり、そこにやりがいを求めたり、まさに今時代は多様な働き方、ワークライフバランスが求められている。それをいち早く打ち出して、ほかから選ばれる鹿角市をアピールするのが人口増加対策になると考えます。そのためには、行政が旗振り役となって率先して取り込むことが必要だと思いますが、いかがでしょうか。市の考えを伺います。

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

移住・定住の促進については、移住者による起業や移住者同士のネットワークの広まりが新たな移住者を呼び込む推進力となっており、平成27年度の取り組み開始から、累計100人を超える移住者数を数えております。平成30年度は、3月末で退任する移住コンシェルジュが運営するNPO法人との連携により、移住相談や定住支援体制の充実を図り、子育て世代を中心とした移住者のさらなる増加を図ってまいります。  

鹿角市議会 2017-12-12 平成29年第7回定例会(第3号12月12日)

市内起業支援としては、産業コーディネーターを配置し、市内事業者と首都圏や中京地区の企業を訪問し、販路開拓や受注拡大に努め、本市の企業が持つ技術や能力を発信しているところであります。  これまで域外へのPR活動は35件、新規取引に向けた商談を19件行っており、3件のマッチングにつながったほか、市内の企業間でも4件のマッチングが成立しております。  

鹿角市議会 2017-11-30 平成29年第7回定例会(第1号11月30日)

次に、7款1項2目商工振興費については、起業・創業支援事業及び商店街リノベーション支援事業について、制度の併用を認めているものか、また、過去には補助金を活用して起業した店舗等において、家賃補助がなくなるとすぐにやめてしまうなどのケースがあったが、制度を利用するに当たってどのように精査等を行っているものかただしております。  

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

また、基本目標2の「笑顔あふれる人の流れをつくる」においては、移住者の定着で新たな人の流れを生む好循環の確立を目指し、取り組みを進めておりますが、移住者の起業支援や資格取得支援など、「しごと」をセットにした支援策の展開により、多くの方が本市へ移住されております。  

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

また、産業力の強化として外貨を獲得する産業を伸ばし、その資金を地域内で循環させることで市民所得の向上と雇用の創出を図るほか、起業・創業を目指す方を支援し、新規産業を創出することで市外からの移住の促進と転出抑制を図り、社会増に向けた対策を進めているところであります。  

男鹿市議会 2017-09-05 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月05日−02号

次に、市内経済活性化に対する今後の対策と指針についてでありますが、市では、市内の空き店舗などを利用して開業する方を対象とした、空き店舗等利活用補助金制度や、ことしの7月から、これまでの中小企業振興資金保証制度に加え、新規に事業を行う方などを対象に融資あっせんを開始するなど、市内で起業を希望する方への積極的な支援を行っております。  

由利本荘市議会 2017-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-08月31日−03号

今年度は、マッチングの一層の促進を図るため、企業と面接する際の交通費の助成や起業・創業希望者には専門家を派遣するなど、多様な働き方に対応し、1人でも多くの移住の実現を目指しているところであります。  今後は、こうした取り組みや個別相談会を充実させながら、移住と継業に見られるとおり、地域と移住を結びつける取り組みも展開してまいります。  

由利本荘市議会 2017-05-15 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-05月15日−01号

商業振興においては、商業活性化に向け、商工会などと連携しながら戦略的な経営基盤の強化、円滑な事業継承、起業・創業などへ支援してまいります。  工業振興につきましては、企業誘致の推進と既存企業を支援するため、工場等立地促進制度の充実・強化に加え、輸送機などの新分野進出に向けた人材育成に努めてまいります。