269件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

空き家、空き地、農地等の雪捨て場確保について行政が仲介やあっせんができれば近距離での雪捨て場確保につながると思いますが、こちらについて考えをお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

まず、2款2項市民共動費における空き家等適正管理推進事業について、危険空き家の除却に対する国の交付金の関係についてただしております。  これに対し、国の交付金については、除却した後に市として避難所などを設置したり、自治会が除雪時の排雪場所として利用するなど、除却後の利活用が可能なものを除却した場合のみ対象となるため、国の交付金を利用しての除却は難しい状況にあるとの答弁がなされております。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

なお、除却せずに移転した方に対して補助することは空き家の放置にもつながり、その空き家も危険空き家となっていくため、慎重に考えてまいりたいとの答弁がなされております。  次に、自然災害については想定外を想定しなければならない状況となっており、個人の災害に対する意識づけが重要であるが、さまざまな情報を入手しながら市全体の状況をしっかりと把握できる体制づくりについての市の考え方をただしております。  

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

次に、地域安全対策について、最初に空き家の適正管理事業について伺います。  当市の空き家件数は、これまでの確認調査では843件と伺っております。今年度、新たに再調査することで計画されておりますが、身近に見る空き家を長年見ていると、年数が経過するごとに雪害、風害によって屋根や軒の破損はますます進んでいきます。近隣住民に被害を及ぼすような空き家も増加しているように見受けられます。  

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

2点目は、男鹿市空き家・空き地バンクについてであります。  平成22年から市内への定住を支援する空き家・空き地物件を募集し、登録いただいた物件情報を提供するサービスを実施しております。現在までの登録状況と、それに伴う移住者の実積についてお伺いします。  次に、空き家バンクについては、市のホームページに掲載されてはおりますが、私も拝見しましたが、よくわからない状態であります。

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

また、空き家データバンクへの登録件数は、今年度に入り13件増加し、成約件数も6件に至っております。  次に、民生関係についてでありますが、公共交通の確保につきましては、日常生活の移動手段確保のため、自治会が主体となって運行する地域乗合交通において、昨年度実証運行に取り組んだ2自治会が本格運行を開始しており、主に高齢者の買い物等に利用されております。

鹿角市議会 2018-08-02 平成30年第6回臨時会(第1号 8月 2日)

○13番(浅石昌敏君) ただいまのブロック塀の撤去の助成金なんですけれども、その家が空き家になっていて住んでいる人が誰もいないという場合はどのような措置をすることになりますか。 ○議長(宮野和秀君) 建設部長。 ○建設部長(渋谷伸輔君) 現在住んでいる方がいらっしゃらなくても、例えば市外にお住まいの方でも、この補助事業の申請ができるという内容になってございます。

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

それと、道の駅との、それから地域振興というか、船川の商店街とのかかわりの中で、どうやっていくかということがやはり地域の商店の人方にとっては非常に期待と心配と両方持っているという感じがするんですけども、ぜひやはり地域との密接な関係をもってやっていただきたいなということと、それから、地域の振興というか、駅周辺というか、道の駅周辺に、いろいろ空き家というか、空き事業所というか、そういうのも結構あるわけです

男鹿市議会 2018-06-13 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月13日−02号

二つ目は、空き家について、ご質問いたします。  (1)危険な空き家の現状をお伺いいたします。  ①平成25年1月、空き家等の適正な管理に関する条例が施行されましたが、現在、市内の危険な空き家等の状況はどうなっているでしょうか。  ②条例が施行された当時からかなり危険と言われていた建物が、いまだに残っていると思われます。

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

○1番(戸田芳孝君) 本市は自然や温泉もありますし、また、住居にしてもそれこそ空き家、空き店舗も利用できますし、高齢者の移住には最も適した地域であると思います。ぜひこれは本市の活性化につながる1つの鍵にもなるかと思いますので、ぜひ積極的に推進していただきたいと思います。ひとつよろしくお願いいたします。  では、次に進みます。本市の自殺対策についてお伺いいたします。  

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

移住の促進につきましては、4月から新たな移住コンシェルジュ1人を迎え、現在は3人体制で情報発信やお試し移住ツアーに取り組んでおりますが、移住相談や空き家データバンクの管理などについては、3月末で退任した移住コンシェルジュ4人が中心となって運営するNPO法人に委託し、市とNPOが連携した移住促進体制を整えております。  

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

さらに、委員から、今後移住してくる方がふえてくると、現在ある空き家を活用して進めていきことができ非常によいことと思うが、移住してこられる方の要望を聞いた上で予算化をしているものかただしております。  これに対し、来年度以降も今年度と同様に補助金を設けることとしており、限度額は空き家を購入する場合においては100万円、賃貸の場合には50万円、補助率10分の10という内容としている。

男鹿市議会 2018-03-16 男鹿市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-03月16日−05号

第19点として、種苗放流等事業費の推移と企業誘致対策事業の内容及び八望台展望台改修事業の工期並びに空き家等除却費補助事業の活用状況について。  第20点として、鳥獣被害防止対策事業の推進と猟友会会員増の方策について。  第21点として、各種事業における外部委託等の改善策と外郭団体への補助金支出のあり方及び市有財産の運用方策について。  

鹿角市議会 2018-03-06 平成30年第3回定例会(第2号 3月 6日)

空き家のことをお尋ねしたいんですけれども、済みません。私ちょっと手間取ってしまいまして。どうでしょうか、議長、2款の総務費。 ○議長(宮野和秀君) 吉村アイ君。 ○11番(吉村アイ君) お願いします。2款総務費空き家対策についてお尋ねいたします。  

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

地域安全対策の充実については、空き家の実態調査から5年が経過しているため、新たな空き家や既存空き家の状況調査を実施することとしており、引き続き適正管理や利活用を呼びかけながら、空き家等の発生を抑制してまいります。  

鹿角市議会 2017-12-12 平成29年第7回定例会(第3号12月12日)

次に、空き家対策について質問いたします。  現在、843件の空き家がありますが、空き家になっている建物の状態について、特に市外、県外に住んでいる所有者の方に対して、定期的な連絡また管理についての確認はされているのか伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2017-12-11 平成29年第7回定例会(第2号12月11日)

次に、空き家対策について伺います。  空き家実態調査は平成25年度に実施し、今年度で4年経過しております。この間、空き家の除却や利活用の推進を進めておりますが、危険度の高い空き家の状況や所有者の意識の変化など、どの程度取り組みの成果が見られるのか、また今後の調査の予定についてをお伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

北秋田市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会-09月14日−02号

次に、大きな項目の3番、自治会・町内会へのアンケート調査についてのご質問でありますけれども、まず初めに、総務課が行いました空き家調査についてお答えいたしますが、市内全域の自治会・町内会長228人及び平成29年1月末現在で市が把握をしている空き家の所有者442人を対象として実施したものでありまして、自治会・町内会長187人、空き家の所有者227人から回答をいただいております。