214件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

初めに、農業の振興についてでありますが、ことし減反制度が廃止され、全農や主食集荷組合では、外食等の業務用米の確実な需要を背景に、主食用米の作付拡大を各組合員等に促すとともに、複数年契約により将来にわたり確実な需要を確保する取り組みを進めております。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

市といたしましては、医療環境の向上を図るべく、同病院に対し救急、小児医療の運営支援、また、小児科特殊外来、精神科、産婦人科の機能維持と各診療科の常勤医の負担軽減を図るための非常勤医確保に関する経費支援、さらには産科医の時間外分娩に係る手当助成を行っており、直近過去3年の支援額は、平成27年度が4,706万6,000円、平成28年度が5,004万1,000円、平成29年度が4,963万2,000円となっております

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

市でもこうした状況を漫然と見過ごしているわけではなく、平成27年度に公共施設等総合管理計画を策定し、公共施設の長寿命化などにより適正な維持管理を図っていることと思いますが、人口減少はもとより整備した当時の価値観や需要が大きく変わり、当初の目的では利用者の増加は望めない状況になっている施設については、思い切って用途を変えることも有効活用の1つの方法ではないかと思いますが、考えをお伺いいたします。

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

前の産婦人科についての話し合いをした市民との集会もありましたけれども、そのときに出た意見等も、まず助産師さんが乗った救急車に対していろいろ特別な対応できる体制で移動できるのかということもありますけれども、それについて今現在、検討されていることがあるのか、ないのか教えていただきたいと思います。 ○議長(宮野和秀君) 健康福祉部長。

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

総務省消防庁から、熱中症での救急搬送者数は、4月30日からの累計で8万2,014人と発表がありました。熱中症にかかる高齢者や子どもが相次ぎ、愛知県豊田市では、校外学習から学校に戻った男児が死亡する事故も起きました。文科省は8月上旬、各教育委員会に対し、夏休みの延長や臨時休業日の設定などを検討するよう通知を出しました。

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

県を含め、主食用米作付面積の増加により、需給安定が不透明といわれる中、本年5月末現在の本市の状況は、主食用水稲作付面積が2,387ヘクタールとなっており、本年1月末に男鹿市農業再生協議会が算定した本市の生産の目安2,428ヘクタールを下回っていることから、生産調整の見直しに円滑に対応し、需要に応じた米生産が推進されているものと考えております。  

男鹿市議会 2018-06-13 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月13日−02号

火災時においては、ポンプ車にホースを事前に連結して積載することや隊員がホース数本を搬送できるホースバックの採用など工夫しているとともに、救急活動においても救急隊員の増員を図り、発生現場にできるだけ近い場所に救急車両を停車し、ストレッチャー等による搬送を行っている旨伺っております。  次に、急傾斜地崩壊危険区域の防災対策についてであります。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

広域行政組合消防の運搬、搬送につきましてですが、現状救急隊員の中にはお産に対応できる方がいますでしょうか。いないとすれば、それに対する訓練は今後予定されるのでしょうか。また、極端な話、これも市民の方から聞かれた声ですが、救急車への助産師の同乗などが可能になれば安心感が増すといった話もございます。  

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

また、農業構造改革ビジョンを着実に推進することにより、社会情勢の変化に対応した足腰の強い農業経営への転換を図り、消費需要を見定めた作物の生産、販路の開拓や6次産業化など、経営の高度化にチャレンジする農業者を支援してまいります。  

男鹿市議会 2018-03-02 男鹿市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-03月02日−03号

中学校では、現行学習指導要領において2年生の保健分野の学習で心肺蘇生法やAEDの使用を扱うこととなっており、4校すべてで実施しているほか、2校が全生徒を対象に救急法についての講習会を行っております。  心肺蘇生教育は、命の大切さや命を守ることを学ぶ上で大事な内容であることから、今後も児童・生徒の発達段階に応じ、男鹿地区消防署など関係機関との連携を図り、より実践的な取り組みを推進してまいります。  

鹿角市議会 2017-12-12 平成29年第7回定例会(第3号12月12日)

あるいは、またそういうのにとらわれないで柔らかいものでもかたいものでも、とにかくまぜてというんですか、そういう推進訪問活動をするものか、その辺のカラーといいますか、需要と鹿角の産業団地というイメージづくりとあわせてお話を聞きたいと思いますが。 ○議長(宮野和秀君) 産業部長。

男鹿市議会 2017-12-07 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月07日−03号

現在の残高が、今、船木議員がおっしゃいましたように5億2万1千円という残高でございますが、この後も、今、今後の3月補正等々の行政需要を見込みますと、やはり一般財源で1千600万円ほど不足する見込みであります。これについては財政調整基金を取り崩して充当するということになりますので、この5億円というものを切るという見込みでおります。

鹿角市議会 2017-11-30 平成29年第7回定例会(第1号11月30日)

運用に当たっては、市と鹿角広域行政組合消防本部、東日本高速道路株式会社の3者で協定を締結し、救急患者の搬送が必要な際にスムーズに運用できる体制を構築しており、本緊急流入路の供用により、市民の三次救急医療環境の向上を図ってまいります。なお、セレモニーは、供用開始後の12月17日に開催予定となっております。  

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

また、交通結節点の駅前広場の整備や老朽公営住宅の建てかえのほか、一刻を争う救急救命搬送の時間の短縮を図るため、かづの厚生病院から高速道路への救急車等の流入路の整備など住みよいまちづくりを進めてまいります。 ○議長(宮野和秀君) 児玉政明君。

男鹿市議会 2017-09-01 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月01日−01号

第8点として、救急医療及び夜間診療の現状と今後の充実策について。  第9点として、電子カルテ導入後の患者等へのメリットについて。  第10点として、薬剤及び医療機器の購入方法について。  第11点として、地域医療連携や訪問介護、2025年問題などへの取り組みについて。などの質疑に対し、当局からそれぞれ答弁があったのであります。  

仙北市議会 2017-08-28 平成29年  9月 定例会-08月28日−02号

なお、この大学誘致と医師確保対策、田沢湖病院救急外来再開対策の3つが、40政策の中で進めることができなかった取り組みであります。私どもの努力だけでは実現できない大きな課題だったと思っております。身の程知らずとお叱りをいただいても、反論できる状況にはありません。  私は、建物建設ではなくて、市民を守り支える仕組みづくりといったソフト事業が中心の8年であったと振り返っております。

由利本荘市議会 2017-06-02 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月02日−03号

人口減少に伴い水需要の減少が想定される中、更新時に合わせて施設規模の適正化を進めることも、効率的に事業運営を行う上で重要であります。  これらを踏まえ、水道事業の長期的視野に立った計画的資産管理を行うためには、水道施設の現状を把握する水道施設の水道台帳の整備が必須となります。そこで、最初に本市における水道施設の水道台帳の整備の状況をお伺いいたします。  

由利本荘市議会 2017-06-01 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月01日−02号

日本全体が人口減少時代を迎え、国内消費が低下する中、訪日外国人の需要を取り込む観光産業は、かつてないほど注目されております。  特に、アジア圏は、中間層拡大による旅行需要の増加や、円安傾向の経済的要因などにより、年々訪日外国人が増加しております。  

鹿角市議会 2017-05-22 平成29年第3回定例会(第2号 5月22日)

かづの厚生病院への支援として、救急・小児医療の運営や産科医・精神科医等の確保に対する助成のほか、開業医による診療応援対策の構築に加え、本年5月から医療専門職が24時間・365日電話で、健康に関する不安・悩みのほか、症状等に応じた適切な医療が受けられるように対応する「テレフォン病院24事業」を開始し、医師の負担軽減も図ったところであります。