17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2015-06-11 平成27年第4回定例会(第2号 6月11日)

鹿角は再生可能エネルギー自給率が212.7%ということでやってるわけですが、そして今年度、市のほうも自給、本当の自給自足ということで施設、3施設ですか、取り組みを試験的にやられてますが、東日本大震災福島原発事故発生以降に再生可能エネルギーの取り組みが各地で盛んに行われております。鹿角は現在、その取り組み状況はどうなってるのか。

鹿角市議会 2014-03-11 平成26年第2回定例会(第4号 3月11日)

福島原発においては、これから何十年と影響が残るでしょう。我々もこの大災害の記憶を風化させないで自然の強大な力を謙虚に受けとめ、自らの地域の将来の安全のため、地道な努力を続けていかなければなりません。  しかし、この大災害で学んだことや気づかされたこともありました。その一つが被災当時の地域規律を守った助け合う姿、また悲惨な状況にありながらも他人を気づかう優しさなどです。

鹿角市議会 2012-12-12 平成24年第6回定例会(第3号12月12日)

本市は水もおいしい、空気もおいしい、また四季折々のすばらしい自然の景観、おいしくて安全主食の鹿角米、あるいは農作物などの食材、原発もない自然エネルギーの宝庫など、また昆虫やいろんな自然に恵まれまして子育てにはもってこいの環境に恵まれていると私は思うんでありますが、このような状況を、市長はどのように認識されているのかお伺いさせていただきます。

鹿角市議会 2012-12-03 平成24年第6回定例会(第1号12月 3日)

それと、やはり請願書には、ちょっと読ませていただきますが、「この原発事故により国内の食料事情を考えますと降下量がチェルノブイリ事故以上の地域、地区にあっても現在も農作物・海産物の生産、全国に流通が行われている」ということですけれども、私は被災地の方たちを考えますと、今皆さん努力して農業漁業、いろんなものに頑張っておるわけですね。

鹿角市議会 2012-09-03 平成24年第5回定例会(第1号 9月 3日)

請求内容としましては、原発事故風評被害を受けて実施した市内観光地への観光宿泊誘客事業に要した経費や放射能測定器の購入経費など、合わせて5,649万6,080円を請求しております。  請求額につきましては、今後の精査により変動する可能性もありますが、対策事業の実施に係る人件費につきましても、県とともに第2回目の損害賠償請求を行う予定であります。  

鹿角市議会 2012-06-13 平成24年第3回定例会(第3号 6月13日)

一方、問題になっているのが大飯原発の再稼働問題であります。野田首相福島第一原発事故について、いまだに住民の帰還のめどが立たない状況下、またいまだに放射線が出ているにもかかわらず事故収束宣言をいたしました。収束にはほど遠い状況であると私は認識しております。一たん福島第一原発事故のように原発事故が起きると、その立地県のみならず日本全体に被害が及ぶものと認識しております。  そこで市長に伺います。

鹿角市議会 2012-06-12 平成24年第3回定例会(第2号 6月12日)

そしてリーマン・ショックという大きいショック、いろんな出来事があって、それでさらに昨年は東日本大震災福島原発もそうですね。その時代時代の中で既にどんどんどんどん状況が大きく変わってきている中で所得格差も大きくなっています。鹿角市の中でも所得格差が平均市民所得の中を見ると所得格差が大きいんじゃないかなと。

鹿角市議会 2011-09-13 平成23年第5回定例会(第2号 9月13日)

それともう一つは、今の原発放射能汚染の瓦れき処理ですが、これを国としてはできたら皆さんに東北ならず関東関西に引き受けてほしいというような旨の発言をしております。これに対して知事はどういうふうにおっしゃったか。いいですよと。全国一体公平に受けるのであったら秋田県も考える余地はある。ただ、そのためには東京都だって受け入れ必要だろうと、こういう発言をされました。

鹿角市議会 2011-06-24 平成23年第4回定例会(第4号 6月24日)

これに対し委員からは、今後インバウンド対策原発の収束時期をまっての対応となるのかただしております。  これに対し、原発の動きを見ながらインバウンド関係については、積極的に推進会議の方でも進めていきたいとの答弁がなされております。  同じく7款商工費2項観光費の観光振興費について、鹿角観光ファン誘客事業の内容についてただしております。  

鹿角市議会 2011-06-17 平成23年第4回定例会(第3号 6月17日)

だからしっかり、きのう東通村原発の話もありましたけれども、4月に東通村原発一時停止しております。私はそういう原発に関してもきちっと、夏場になればこれからやませというのが吹いてくれば、あそこの原発がもし福島のようになれば大変な鹿角市も状況に陥るのではないかと、私はそういうふうに考えております。

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