82件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

金銭では解決できない地域住民との連携による見守りや、警察や他機関との情報共有や連携、子供たち自身の身を守ることができる教育、児童虐待への対応等々、ソフト面でも多くの対策が求められると思いますが、現状と今後の計画についてお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

次に、児童虐待について伺います。  児童虐待の報道を目にするたびに何とも気持ちが虚しく感じて、子供のどんな態度に不満を持って虐待するのか。昨年3月、東京都の当時5歳の女の子が両親から虐待を受けて死亡する事件がありました。

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

次に、子供が虐待を受けて命を落とした事件がありました。虐待した者は当然許されるものではありませんが、子供から相談を受けたその道のプロが子供の切実な思いに応えられなかったというよりも、子供の心を踏みにじった行動をしたことに強い憤りを感じました。

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

このほか、民生児童委員協議会や介護事業所の連絡協議会などで地域包括支援センターの相談体制をお知らせしておりますが、今後も引き続きさまざまな機会を通じて周知を行ってまいります。 ○議長(宮野和秀君) 兎澤祐一君。 ○16番(兎澤祐一君) まず、本当に必要な方がすぐに対応できるような、そういう体制になっていただければいいのかなと思いますので、よろしくお願いします。  

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

次に、児童虐待について質問します。  全国に210カ所ある児童相談所が昨年度に児童虐待の相談や通告を受けて対応した件数が13万3,000件に上り、過去最多を更新したと厚労省のまとめでわかりました。3月の京都での両親の虐待で死亡する事件などのケースも後を絶たないとされます。対応件数の内容別では、暴言などの心理的虐待54%、身体的虐待25%、育児放棄1%で、半数近くが警察からの通告だとされます。

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

次に、教育環境の変化ということで、統合の話が進み、6年から8年後くらいに仮に高校が統合した場合、現在の小学生、特に平成31年、平成33年に統合する草木、大湯、末広、十和田、花輪北、平元の子供たち、児童は小中高の教育課程において二度の統合といった大きな教育環境の変化に立ち会うことになります。

男鹿市議会 2017-12-07 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月07日−03号

統合後の校舎や屋内運動場、グラウンドの利用につきましては、学校統合を進める際の地域説明会において地域の方々からご意見を伺ったところでありますが、学校教育・社会教育的な利用の提案はなく、現在は屋内運動場を児童クラブ施設や社会体育施設として利用していただいているところであります。  

北秋田市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会-09月14日−02号

認知症で日常生活に支障を来すような症状が頻繁に見られる方、それから2つ目、知的障害や精神障害等を伴いまして日常生活に支障を来すような症状が頻繁に見られる方、3つ目が、深刻な虐待が疑われることによって安全の確保のために入所させるものが必要だと認められる方、それから4つ目、単身世帯等の家族で支援ができず介護サービスの供給が不十分であって保護的に入所させる必要がある方等でございます。

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

では、次に児童虐待についてお伺いいたします。  2016年度の全国の児童相談所が対応した児童虐待の件数が、前年度比1万9,292件増の12万2,578件に上ったことが厚生労働省のまとめでわかりました。39都道府県で増加し、統計の残る1990年度から26年連続で最多を更新しております。  それでは伺います。当市における現状はどのようになっておりますでしょうか。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

由利本荘市議会 2017-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-08月31日−03号

高齢者や障害者らの支援、子供たちへの虐待など、協力を求められる分野は広がり、負担の重さから全国的になり手不足も深刻なようであります。3年に1度の改選が昨年12月にあり、本市は定数を維持しているものの、県内の充足率は95.96%にとどまり、全国的には96.3%で徐々に低下しており、人材の確保が大きな課題になってきています。

北秋田市議会 2017-02-27 平成29年  3月 定例会-02月27日−02号

昨年末に行いました地域福祉計画のアンケート調査におきましては、「子育て家庭が地域で安心して生活するために何が必要であるか」という設問に対しまして、「子ども医療費の負担の軽減」が一番多く、続いて、「いじめや虐待に対する取り組みの強化」や、「子育てに関する情報提供の場づくり」が回答されておりました。

由利本荘市議会 2017-02-24 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月24日−04号

社会問題化している介護放棄や介護虐待は、このような身体的、精神的ダメージが積もり、ついには最悪の結果を迎えてしまうことがあるとも言われております。  介護の形態は、昔とは随分と変化しています。介護者の3人に2人は高齢者とも言われております。配偶者同士の老々介護は当たり前になり、介護する子供でさえ若くはなく、50代、60代から70歳代の中高齢の方が介護者になっています。

男鹿市議会 2016-12-07 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−03号

過去にこれも質問した経緯があるわけでありますけれども、いまだにまだ各集落の中で子どもの遊び場、児童公園のない箇所があるわけでありますけれども、なぜ児童公園が平等に、どこでもいつでも遊べる場所がないところと、あるところがあるのか、この不公平感を、どう対応しようとしているのか伺わせていただきたいと思います。  

男鹿市議会 2016-12-06 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月06日−02号

まず、虐待、育児放棄、暴力のある家庭への支援についてであります。  市では、児童虐待等を早期に発見し、対処するため、福祉事務所内に設置している家庭児童相談室の相談員が日常の相談支援を行っているほか、適宜、小・中学校を訪問し、不登校やネグレクト等が懸念される児童について、学校、教育委員会等と情報を共有し、支援しているものであります。  

男鹿市議会 2016-09-07 男鹿市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-09月07日−03号

そしてまた、総合計画に総体的にこの少子化対策の取り組みとして環境整備の問題がありますけれども、多分、児童健全育成の視点からのことだと思いますけれども、こうした問題として、いわゆる虐待防止、そして貧困対策と一貫としての取り組み方については、どう現在進められておられるのか、お伺いさせていただきたいと思います。  次に、3番目ですけれども、農業対策についてであります。  

由利本荘市議会 2016-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-08月31日−03号

残された未整備改良区間は、千刈のグランマートから薬師堂間約800メートルとなりましたが、この区間は、通勤車両、高校に生徒を送迎する車両、子吉小学校、東中学校、南中学校の児童生徒の通学、薬師堂駅を登下校利用する各高校の生徒、日常生活に利用する市民など交通量も非常に多く狭隘で、幅員と歩道がなく、危険箇所であります。  

男鹿市議会 2016-03-01 男鹿市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月01日−02号

スクールソーシャルワーカーは、ソーシャルワークの観点から、子どもを取り巻く環境等への働きかけを行い、子どもと学校、家庭、地域との関係の調整や再構築を図り、子どもの健全育成とQOL(生活の質向上)を図ることを目的とし、児童や生徒本人が抱える問題だけでなく、教師との連携や親への支援を行うなど、学校と家庭や地域との橋渡しを行う社会福祉分野の専門性を生かした観点から、今後の活動が期待されているものであります

男鹿市議会 2015-12-07 男鹿市議会 会議録 平成27年 12月 定例会-12月07日−02号

なお、地域包括支援センターでは、介護予防教室の開催、高齢者総合相談、介護予防ケアプランの作成、高齢者虐待への対応、ケアマネージャーへの支援などの業務を行っております。さらに、本年10月からは認知症初期集中支援チームを設置し、増加すると予想される認知症高齢者への支援体制を整備しております。  今後も現在の体制でこれらの業務を行い、地域におけるケア体制の構築に努めてまいります。