182件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

次に、12款1項2目保育園使用料の収入未済額について、不納欠損も行っており1件当たりの額も大きくなっているが、ここ数年における収入未済額の状況についてただしております。  これに対し、収入未済額は徐々に減少している状況にある。

男鹿市議会 2018-06-15 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月15日−04号

この徴収見込みのない債権について、不納欠損処分を行うためには、地方自治法第96条第1項第10号の規定に基づき、議会の議決により権利の放棄を行う必要がありますが、大量反復して発生する債権については、効率的な処分が行いにくいことなどから、より効率的かつ適切な債権管理が行えるよう、本条例に基づき一定の債権について放棄することができることとするものであります。  

男鹿市議会 2018-03-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-03月05日−04号

本4件の議案は、障害者住宅整備資金貸付金1件、災害援護資金貸付金3件の不納欠損処分、権利の放棄であります。  それぞれ本人死亡、また不明、保証人死亡または生活困窮など、現時点では返済の見込みがなく、加えて時効もしくは時効の援用がなされているものであります。  債務者住所・氏名及び放棄となる債権額は、各議案書記載のとおりであります。  次に、議案書71ページをお願いします。  

鹿角市議会 2018-02-08 平成30年第2回臨時会(第1号 2月 8日)

(7)は判決の要旨ですが、これに対し、平成30年1月29日付、秋田地方裁判所判決において、地方税法等の規定に照らせば滞納処分が不能ないし著しく困難であったことを理由に不納欠損処理することはできないと言わざるを得ず、市が時効完成前の市税債権を不納欠損処理し、時効を完成させたことは違法と指摘し、その主たる原因は、市長ら市幹部職員が担当職員に基本的な知識を習得させた上で事務に従事させる義務等を怠ったためであるとして

鹿角市議会 2017-11-30 平成29年第7回定例会(第1号11月30日)

ないしは今回の固定資産税は不納欠損額になってきます。これの処理について、もろ手を挙げて市民から納得を得られるのかなという感じがしています。  最後に質問をしますが、今回の説明会の中でも市民の88名の方が、市、商工会が出資するということで町を何とかしようということで今回会社を設立した経緯があるようです。

北秋田市議会 2017-10-10 平成29年  9月 定例会-10月10日−05号

会計検査院の指摘による補助金返還、保育料の過誤徴収、市税不納欠損裁判での賠償金支払いなどがありました。賠償金支払いは、前年度の米内沢病院裁判に続いて2年連続です。行政運営を間違わないよう求め、反対討論といたします。ご賛同お願いいたします。 ○議長(松尾秀一)   次に、原案に賛成の討論を行います。  討論ございませんか。  7番 佐藤文信議員。

男鹿市議会 2017-09-21 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月21日−05号

第5点として、市税における不納欠損、収入未済の内容と今後の対応及び一般会計における収入未済の内容と今後の具体的な対応について。  第6点として、公益通報制度運用後の状況について。  第7点として、財政指数及び財政調整基金の現在高等と行政改革大綱目標値との違いの改善策、並びに市長の今後の財政運営の考え方について。  

北秋田市議会 2017-09-12 平成29年  9月 定例会-09月12日−01号

不納欠損額でございます。2,129万4,311円で、内訳でございます。1款市税のうち市民税が539万2,159円、固定資産税が1,513万7,078円、軽自動車税が75万588円、20款諸収入1万4,486円となってございます。  一方、歳出総額でございます。予算現額264億8,174万円に対しまして、支出済額が232億3,645万7,508円となってございます。

仙北市議会 2017-08-30 平成29年  9月 定例会-08月30日−04号

それから、不納欠損が5,220万円に、1,385万3,000円ほど不納欠損がマイナスになった。収入未済額が2億8,697万1,931円となり、前年より2,936万8,248円が減額された。また、一般会計からの繰入金としては2億7,038万4,282円から、前年度からは9,438万4,961円減額されたということで、収納対策室及び関係職員の努力は評価するものであります。

男鹿市議会 2017-06-16 男鹿市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月16日−04号

毎年毎年の滞納問題や不納欠損扱いがあり、保険証の資格証明や短期保険証の発行をせざるを得なくなったり、保険者は医者にも行けないという実態がありました。特に昨年の引き上げ以来、市民の不満が高まっているわけでありますけれども、市長はこの国保税について、どんな考え方、どんな認識を持っているのかお伺いさせていただきたいと思います。  次に、この国保税は、何としても引き下げるべきだという問題であります。  

北秋田市議会 2017-02-27 平成29年  3月 定例会-02月27日−02号

大きい2番、北秋田市不納欠損処理賠償訴訟について。  ①この事件の責任のとり方について。  1)津谷市長は今定例会冒頭に、市税不納欠損処理賠償訴訟について和解が成立したことを報告されましたが、当局が和解に応じた理由と今後の改善事項を具体的にご説明いただきたいと思います。  

由利本荘市議会 2017-02-23 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月23日−03号

時効が成立した場合や執行停止期間が3年経過した場合は会計上、不納欠損処理を行うことになります。決算書を見ますと、市税については、平成26年度約1億1,000万円から27年度には2億5,000万円、また、国民健康保険税に関しては、約1億7,000万円から2億2,000万円と急増しています。そこで、(2)不納欠損処分の内訳と判断基準について伺います。  

北秋田市議会 2017-02-23 平成29年  3月 定例会-02月23日−01号

この訴訟は、平成23年6月に北秋田市民3名が北秋田市長へ平成17年度から平成21年度までの市税の不納欠損事務において時効消滅が完成していないにもかかわらず不納欠損処理をしたことは、市の財産の管理を違法に怠ったものであることから、北秋田市長が当該年度に在職した市長、担当部長、担当課長に対し約5,700万円の損害賠償請求を行うことなどを求めて秋田地裁に提起したものであります。  

鹿角市議会 2016-11-30 平成28年第7回定例会(第1号11月30日)

まず、1款市税については、平成26年度と比較しても不納欠損額が大きくなっているが、ふえた要因をどのように捉えているのかただしております。  これに対し、平成26年度と比較し不納欠損額が約3,500万円ふえているが、このうち約9割は固定資産税であり、平成26年度以前に倒産した会社が数年をかけて清算手続をした結果、平成27年度中に結了が集中したことが大きな要因であるとの答弁がなされております。  

男鹿市議会 2016-09-21 男鹿市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-09月21日−05号

第11点として、市税における基本的な不納欠損の考え方について。  第12点として、固定資産評価額の違いのあり方について。  第13点として、活用施設が決まっていない中でのグリーンプラン・パートナーシップ事業の試算のあり方について。  第14点として、ブラウブリッツ、ノーザンハピネッツ及びノーザンブレッツ支援補助金の算出根拠と今後の助成について。  

鹿角市議会 2016-09-13 平成28年第6回定例会(第2号 9月13日)

まず1つ目でありますが、この件については、平成20年度から平成24年度までの間で市税の滞納処分での不適切な事務処理が行われたとすることについて、時効が成立する以前に誤って不納欠損処理をしたという1億4,154万3,473円のうち、再び徴収可能な9,516万9,095円について、徴収を復活することにしたということについてでございますけれども、その後の事務処理あるいは徴収状況についてお伺いいたします。

北秋田市議会 2016-09-09 平成28年  9月 定例会-09月09日−01号

不納欠損でございますが、総額が2,212万6,090円となっておりまして、主なものは市税でございます。その内訳でございますが、市民税が490万円強、固定資産税が1,450万円強、軽自動車税が70万円強となっております。  歳出でございますが、予算現額252億4,561万1,000円に対しまして、支出済額242億425万2,544円となっております。