244件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2018-12-11 鹿角市議会 平成30年第8回定例会(第3号12月11日) 治療費増加の原因につきましては、常勤の循環器科医が着任し、カテーテル治療の導入等による治療内容の高度化や泌尿器科医師の着任による人工透析患者の増加のほか、オプジーボなど高額ながん治療薬の登場なども考えられます。   もっと読む
2018-06-14 男鹿市議会 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号 B型肝炎は、およそ10パーセント、C型肝炎は60から80パーセントが慢性化し、これを放置すると肝臓が繊維化して硬くなる肝硬変に進行したり、肝臓がんに移行することがあります。年3万人に上る肝臓がんによる死者のうち、8割がC型肝炎、1割がB型肝炎からの移行と言われています。  肝炎ウイルスに感染している人は、40歳以上の方が9割以上を占めていますが、最近B型肝炎に若い人の感染も増加しています。 もっと読む
2018-06-11 鹿角市議会 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日) 市の健康増進事業でがん等の検診の受診率を見ますと、肝炎ウイルスが一番件数が多くて38.2%、それから肺がんは20.7%、胃がんは少なくて12.9%、対象者に対しての受診率というようなデータを受け取っております。  この辺の受診率をさらに高めて市民の健康増進を図るということの取り組みをお願いしたいわけであります。この受診率は昨年の事業報告の中でそれぞれの健診項目の中で報告になっております。 もっと読む
2018-03-13 鹿角市議会 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日) 国民医療費の増加を抑制するためには国民一人一人が若いころから健康づくりに取り組むとともに、定期的に健診やがん検診等を受診し、有所見項目があればすぐに対応することが重要であるとされます。その結果、高齢になっても元気で介護費用の増加を抑制することができることになります。   もっと読む
2018-03-12 鹿角市議会 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日) 協会けんぽには、市内499事業所、約12,000人が加入しておりますが、加入事業所内には社員の健康づくり、健診など各種事業の推進を担う健康保険員が市内65名登録されておりますので、この方々と連携し、特定健診・がん検診等の受診勧奨や、ナトカリ計を活用した食事指導等を行うなど、相互に連携・協力して健康づくりに取り組んでいくこととしております。   もっと読む
2018-03-02 鹿角市議会 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日) また、婦人科の特定健診やがん検診などに、インターネット予約システムを導入し、利便性と受診率の向上を図ってまいります。   もっと読む
2017-12-11 鹿角市議会 平成29年第7回定例会(第2号12月11日) がんや自殺など本市で取り組むべき健康課題は多いと思いますが、脳卒中対策を最優先課題とした理由と本市の現状についてお伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) 舘花一仁議員のご質問にお答えいたします。   もっと読む
2017-12-07 男鹿市議会 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月07日−03号 次に、がん検診についてお伺いいたします。  政府は、ことし10月24日、がんによる死亡率を引き下げるために、予防と検診体制を強化することなどを盛り込んだ「第3期がん対策推進基本計画」を閣議決定しました。  がん対策推進基本計画は、2007年に施行された「がん対策基本法」に基づいて専門家が策定し、がん予防などに関する国レベルの課題や目標達成時期を示すものです。 もっと読む
2017-09-21 男鹿市議会 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月21日−05号 第11点目として、がん検診におけるコール・リコール対象者の受診率及び検診を受けない市民への対応について。  第12点として、国民健康保険税における不納欠損の内容と収入未済となった理由について。  第13点として、秋田地方税滞納整理機構との連携状況と今後の連携のあり方についてなどの質疑に対し、当局からそれぞれ答弁があったのであります。   もっと読む
2017-09-12 鹿角市議会 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日) 中止した経緯については、健康ポイントがきっかけとなり、運動に親しむ市民がふえた一方で、特定健診やがん検診の受診率向上には結びつかず、本市の喫緊の課題である生活習慣病の予防のためには運動機会の提供よりも運動習慣の定着を重点化する必要があることから、このスキームでは効果が低いと判断したものであります。 ○議長(宮野和秀君) 兎澤祐一君。 もっと読む
2017-09-11 鹿角市議会 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日) 次に、死亡原因の第1位であるがんにつきましては、検診等による早期発見、早期治療が効果的であることから罹患率の急増がみられる50代の方を対象とした胃がん検診と大腸がん検診の無料化を図り、対象者にはがきによる受診勧奨を行うなど検診受診率の向上対策を進めております。   もっと読む
2017-09-06 男鹿市議会 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月06日−03号 胃がん対策については、平成26年9月定例会でも取り上げさせていただきましたが、その後、世界保健機構(WHO)の専門組織「国際がん研究機関」より、全世界の胃がんの8割がヘリコバクター・ピロリ、いわゆるピロリ菌の感染が原因であるとの報告書の発表があったことから、再度質問させていただきます。   もっと読む
2017-06-21 能代市議会 平成29年  6月 定例会-06月21日−05号 がん患者補正具購入費補助金について、秋田県でも同様の助成制度を開始するため、今議会に関係予算を計上したとのことである。本市の事業については、これまでの助成内容を変更せず、実施したいと考えている。県の補助対象となる場合は、市の補助と合わせると乳房については3万円、頭髪については4万5000円を限度に助成を受けられることになる、との報告があったのであります。   もっと読む
2017-06-15 男鹿市議会 男鹿市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月15日−03号 がん剤治療で脱毛へのカツラ代1万5千円まで補助、インフルエンザ予防注射の補助1千500円、健康診断で要精密検査の方に3千円の補助、中学卒業までの医療費完全無料化、高校生の通学定期代3千円まで半額補助、重度障害者・障害児の通院に10回まで初乗り無料タクシー券を発行など、すぐれた適切な住民負担軽減策をとっておられます。こういう施設が人口減少の抑制につながっております。 もっと読む
2017-06-13 能代市議会 平成29年  6月 定例会-06月13日−03号 ことしは、がん対策基本法施行10年の大節の年に当たり、第3期がん対策推進基本計画が策定されます。秋田県がん対策室では、予防、検診、医療、3つの柱を掲げ、さまざまな施策を推進しておりますが、厚生労働省が発表した人口動態統計では、秋田県のがん死亡率が20年連続で全国ワーストでありました。国立がん研究センターでは、改善の鍵は予防と指摘しております。   もっと読む
2017-05-15 由利本荘市議会 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-05月15日−01号 健康福祉につきましては、成人保健関係において新たにがん患者医療用補整具等購入費補助事業を開始し、がん患者の社会参加、療養生活の質の向上を支援してまいります。継続事業として各種検診の受診率の向上と生活習慣病の予防、改善のさらなる普及拡大とあわせ、市民の継続的な健康づくりの拠点となる健康の駅の構築を目指してまいります。   もっと読む
2017-05-12 鹿角市議会 平成29年第3回定例会(第1号 5月12日) 健康づくりの推進につきましては、がんの罹患率が急増する50代について、昨年度から胃がん検診受診料を無料としておりますが、今年度は、さらに大腸がん検診受診料を無料といたしました。今後も、50代を中心に、電話による個別勧奨を行いながら、受診率の向上に努めてまいります。   もっと読む
2017-03-02 男鹿市議会 男鹿市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-03月02日−02号 また、再検査を受診していない方には、検診業務を委託している秋田県総合保健事業団と情報の連携を図り、電話などにより、きめ細かな再検査の勧奨を行う体制をとっていることから、本市のがん検診の精密検査受診率は、県平均を上回っております。   もっと読む
2017-02-23 鹿角市議会 平成29年第1回定例会(第6号 2月23日) なお、女性特有のがん検診受診率が高い状況であることから、それらを加味しながら委託料を積算しているとの答弁がなされております。  次に、10款6項4目学校給食費における学校給食施設等整備事業について、3つの給食施設を統合することに伴い、現在の施設で働いている方や、食材納入業者等、関連する方々への説明は行っているものかただしております。   もっと読む
2017-02-02 鹿角市議会 平成29年第1回定例会(第1号 2月 2日) 健康づくりの推進については、死亡率が高い胃がんと大腸がんの検診を無料とし、がん検診の受診率向上を図ってまいります。  また、生活習慣病の予防のため、30代の国保加入者及び社会保険の被扶養者を対象とした健診を実施し、若い世代への受診機会を提供することで、生活習慣の見直しや将来の特定健診の受診率向上に努めてまいります。   もっと読む