203件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

B型肝炎は、およそ10パーセント、C型肝炎は60から80パーセントが慢性化し、これを放置すると肝臓が繊維化して硬くなる肝硬変に進行したり、肝臓がんに移行することがあります。年3万人に上る肝臓がんによる死者のうち、8割がC型肝炎、1割がB型肝炎からの移行と言われています。  肝炎ウイルスに感染している人は、40歳以上の方が9割以上を占めていますが、最近B型肝炎に若い人の感染も増加しています。

男鹿市議会 2017-12-07 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月07日−03号

次に、がん検診についてお伺いいたします。  政府は、ことし10月24日、がんによる死亡率を引き下げるために、予防と検診体制を強化することなどを盛り込んだ「第3期がん対策推進基本計画」を閣議決定しました。  がん対策推進基本計画は、2007年に施行された「がん対策基本法」に基づいて専門家が策定し、がん予防などに関する国レベルの課題や目標達成時期を示すものです。

男鹿市議会 2017-09-21 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月21日−05号

第11点目として、がん検診におけるコール・リコール対象者の受診率及び検診を受けない市民への対応について。  第12点として、国民健康保険税における不納欠損の内容と収入未済となった理由について。  第13点として、秋田地方税滞納整理機構との連携状況と今後の連携のあり方についてなどの質疑に対し、当局からそれぞれ答弁があったのであります。  

能代市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会-09月14日−03号

私の所在地である東部地区の住民、また私の同世代の若年層を中心にイオン出店賛成の声が多いことは十分に承知しておりますが、私が郊外へのイオン出店を容認できない理由は、焼き畑商法と言われるイオンが全市的な商圏を破壊し、イオンが本市をむしばむがん細胞となり得ることであります。全市的な影響ということは、めぐりめぐって東部地区の住民であったり、同世代の生活にもしわ寄せが来るということです。  

男鹿市議会 2017-09-06 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月06日−03号

胃がん対策については、平成26年9月定例会でも取り上げさせていただきましたが、その後、世界保健機構(WHO)の専門組織国際がん研究機関」より、全世界の胃がんの8割がヘリコバクター・ピロリ、いわゆるピロリ菌の感染が原因であるとの報告書の発表があったことから、再度質問させていただきます。  

能代市議会 2017-06-21 平成29年  6月 定例会-06月21日−05号

がん患者補正具購入費補助金について、秋田県でも同様の助成制度を開始するため、今議会に関係予算を計上したとのことである。本市の事業については、これまでの助成内容を変更せず、実施したいと考えている。県の補助対象となる場合は、市の補助と合わせると乳房については3万円、頭髪については4万5000円を限度に助成を受けられることになる、との報告があったのであります。  

男鹿市議会 2017-06-15 男鹿市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月15日−03号

がん治療で脱毛へのカツラ代1万5千円まで補助インフルエンザ予防注射補助1千500円、健康診断で要精密検査の方に3千円の補助、中学卒業までの医療費完全無料化、高校生の通学定期代3千円まで半額補助、重度障害者・障害児の通院に10回まで初乗り無料タクシー券を発行など、すぐれた適切な住民負担軽減策をとっておられます。こういう施設人口減少の抑制につながっております。

能代市議会 2017-06-13 平成29年  6月 定例会-06月13日−03号

ことしは、がん対策基本法施行10年の大節の年に当たり、第3期がん対策推進基本計画が策定されます。秋田県がん対策室では、予防、検診、医療、3つの柱を掲げ、さまざまな施策を推進しておりますが、厚生労働省が発表した人口動態統計では、秋田県がん死亡率が20年連続で全国ワーストでありました。国立がん研究センターでは、改善の鍵は予防と指摘しております。  

仙北市議会 2017-06-02 平成29年  6月 定例会-06月02日−01号

がん患者補正具購入費助成交付金についてであります。  この交付金は、がん患者経済的負担軽減と社会復帰を促進し、QOL、クオリティィ・オブ・ライフの向上を目的に制定された助成制度で、現在のところ、頭髪補正具2件の申請があります。今後、県でもこの事業が行われる予定であります。6月県議会終了後に実施市町村との間で具体的な打ち合せをすることとお聞きしております。  

由利本荘市議会 2017-05-15 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-05月15日−01号

健康福祉につきましては、成人保健関係において新たにがん患者医療用補整具等購入費補助事業を開始し、がん患者社会参加、療養生活の質の向上を支援してまいります。継続事業として各種検診の受診率の向上と生活習慣病の予防、改善のさらなる普及拡大とあわせ、市民の継続的な健康づくりの拠点となる健康の駅の構築を目指してまいります。  

北秋田市議会 2017-04-25 平成29年  4月 臨時会(第1回)-04月25日−01号

現在進めております市民病院地域診療がん拠点病院指定に向けた取り組みを強化してまいります。また、一次医療の確保対策として、新規開業する医師への支援や阿仁診療所の改築に取り組みます。あわせて地域医療包括ケアシステムの推進を図ってまいります。  第6に「市民ファーストの推進」です。  

能代市議会 2017-03-23 平成29年  3月 定例会-03月23日−06号

また、検診料納付金の補正理由について質疑があり、当局から、社会保険等に加入している方が、医療機関がん検診を受診した場合の検診料金について、27年度以前は雑入として納入されていたが、28年度からは、検診委託料と相殺することとしたため納入されなくなった。これに対し、国保加入者のがん検診料金については、国保会計から直接納入されるため、決算見込み額を計上したものである、との答弁があったのであります。  

能代市議会 2016-12-14 平成28年 12月 定例会-12月14日−04号

これは、健康の保持増進及び疾病予防、特定健診ですとか予防接種がん検診等を行っている方です、に取り組む個人を対象に、特定一般用医薬品、これをスイッチOTC医薬品と言います、これまで購入に処方箋が必要とされていた医療用の医薬品で、処方箋がなくても一般用として購入できるようになったものを言います。この購入費の、その年の購入費の合計額、これは10万円を限度としております。

男鹿市議会 2016-12-07 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−03号

次に、がん治療への補助についても伺います。  県内で、これも他の市町村で結構取り組まれているわけでありますけれども、特にがん治療補助用具の支援であります。  一つは、医療用かつら、それから乳がんの補整用具等の補助であります。申し上げるまでもなく、隣の潟上市では、いち早く取り組まれておりますけれども、こうした福祉対策の実施も求めたいと思いますけれども、市長の見解を伺いたいと思います。  

能代市議会 2016-12-06 平成28年 12月 定例会-12月06日−01号

次に、衛生費に関し、がん検診の受診率の状況について触れられ、当局から、がん検診の受診率の状況については、胃がん検診が16.3%、大腸がん検診が21.4%、肺がん検診が25.3%、子宮頸がん検診が32.8%、乳がん検診が35.6%となっており、26年度に比べ子宮頸がん検診以外の受診率は減少している。

能代市議会 2016-09-13 平成28年  9月 定例会-09月13日−03号

1、深刻な健康被害報告のある子宮頸がんワクチンの無料接種を続ける意図。これまで当市議会においても議論されてきた経緯もあるので、今さらに説明すべきことでもありませんが、子宮頸がんは近年20〜30代女性に急増し、発症率が増加傾向にあります。当時は待望とされていましたが、平成21年12月から子宮頸がんワクチンとしてサーバリックスが販売されました。