53件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

男鹿市議会 2018-02-27 男鹿市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-02月27日−01号

生涯にわたり運動習慣を身につけることは、「健康で生き生きと、住み慣れたまちで生涯安心して暮らせるまちづくり」につながり、生活習慣病介護予防だけではなく、うつ・閉じこもり・自殺予防にも大きな効果が期待できます。  新年度から新たな健康づくり対策として、ポイント制を導入した「健康ポイント事業」を実施し、持続可能な社会保障制度の維持に努めてまいります。  第6点目として、ごみの減量化であります。  

男鹿市議会 2017-09-05 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月05日−02号

また、自殺は過去において個人的な問題ととらえられがちでしたが、それは違います。自殺社会的背景の中で起こるものであり、今では社会問題として大きく取り上げられております。行政や民間の啓発団体の支援活動もふえてきております。  そこで、自殺率において男鹿市は県内のどの位置にあるのか。  特徴的な男鹿市の自殺傾向というものはあるのか。  市内の自殺抑止団体の活動状況は。  

男鹿市議会 2017-06-14 男鹿市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月14日−02号

自殺対策の一環として秋田県が昨年度から本格的に養成に乗り出したゲートキーパー、「命の門番」とも呼ばれ、悩みを抱える人を必要な支援とのつなぐ役割を担うものです。ゲートキーパーの意義や特徴としては、内閣府自殺対策として2007年から提唱しており、悩みを抱える人と相談先をつなぐのが主な役割です。具体的には、「気づき」、「傾聴」、「つなぎ」、「見守り」の四つがあります。

能代市議会 2016-03-24 平成28年  3月 定例会-03月24日−06号

次に、整理番号第38号労働時間と解雇の規制強化を求める意見書提出についての陳情は、まず、採択すべきであるとの意見として、過労死等防止対策推進法が制定されても、なお、過労死や過労自殺する人が多く生まれ、これらを脱却するために労働時間や解雇の規制を緩和し、不安定な労働を広げるなど言語道断である。

北秋田市議会 2015-09-17 平成27年  9月 定例会-09月17日−03号

先月、教育委員会主催のきたあきたいじめゼロサミットが開かれ、市内の各小中学校代表16人が出席して、ネットいじめを根絶するためにどのような取り組みを行っていくのか意見交換し、ネットいじめゼロ宣言を作成したと報道されました。平成25年度から開催しているもので、昨年秋の調査で児童・生徒の8割以上が携帯電話やスマホ、通信機能つき情報端末を持っていることがわかったことから取り組まれたものであります。

北秋田市議会 2015-09-16 平成27年  9月 定例会-09月16日−02号

②といたしまして、不登校いじめについての問題ですが、このことについても毎年のように発生をしております。そして、最後は生徒が自殺に追い込まれるという悲惨な状況も起きております。初めのあたりは学校などでのコメントでは、いじめはないという意味の発言をしておりますが、事故の発生で教育委員会、あるいは学校当局が、後で大変なことをしましたと、謝罪をしているのが最近のマスコミ報道に出されている状況であります。

男鹿市議会 2015-03-05 男鹿市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月05日−04号

その背景は今話しましたように、いじめによる自殺、あるいは登校拒否等が、ほかでは出ているので、どこの市でもそういう条例をつくっておいた方がいいんではないかという趣旨かもしれませんけれども、私自身としては、必要のない条例というのは余りつくっておかなくてもいいんではないかなというふうに思っているところです。  

北秋田市議会 2014-09-17 平成26年  9月 定例会-09月17日−02号

また、滋賀県、あるいは大阪府におけるいじめよる自殺事案に対する教育委員会の対応のまずさや責任の所在が曖昧であると、こういった問題が噴出しまして、教育委員会不要論、そういったところまで出てきましたが、さきの参議院議会では、今、趣旨のとおり、新しい法律が改正し、可決し、成立したわけです。  

仙北市議会 2014-02-18 平成26年  3月 定例会-02月18日−01号

自殺予防対策では、心の健康相談に対応できる人材育成に努力をしながら、臨床心理士による「心の健康相談」の回数をふやします。また、新たに高齢者孤立防止の対策として研修会を開催します。  母子保健では、特定不妊治療費の1回当たりの助成額を増額し、不妊に悩む夫婦経済的負担を幾らかでも軽減したいと考えております。

北秋田市議会 2013-12-06 平成25年 12月 定例会-12月06日−03号

家庭での虐待、学校などでのいじめ、そして自殺等、悲惨な事件が頻発している中で、一時的な避難を含めて子供環境を変えてやる施設が求められています。旧まとび学園は、多くの体験を通して自主・自立の精神を養うなど大きな役割を果たしてきました。これらに類する事業を北秋田市は継続していくべきと考えますが、答弁を求めます。  ④医学部進学者に対する奨学金制度の設置について。  

男鹿市議会 2013-06-17 男鹿市議会 会議録 平成25年  6月 定例会-06月17日−02号

次に、いじめ対策不登校についてであります。  文部科学省いじめに関する調査によりますと、小・中・高などで把握された数は全国で14万4千件とされております。暴力自殺につながるケースなども急増しており、いじめ被害の深刻な問題が取り上げられます。  大津市の中学2年男子生徒の自殺を受け、教育委員会などに緊急調査の通知が入り、秋田県教育委員会も調査を発表。

能代市議会 2013-06-10 平成25年  6月 定例会-06月10日−02号

発達段階に応じた情報モラル教育の推進、指導力の向上、保護者などに対する啓発活動、持ち込み禁止とネット上のいじめに対する取り組みが挙げられています。スマートフォンの普及により、児童生徒のネット環境が変化しました。  そこで、他市のように専門家を招き、保護者参加のネット教育の積み重ねが必要ですが、取り組みの計画をお知らせください。  以上で質問を終わります。御答弁をお願いいたします。

由利本荘市議会 2013-02-28 由利本荘市議会 会議録 平成25年  3月 定例会-02月28日−03号

次に、大綱7、教育委員会関係について、(1)としていじめ体罰にかかわるアンケートの調査結果と対応についてお伺いします。  昨日の作佐部議員質問に対する猪股教育委員長、佐々田教育長体罰いじめに関する力強い指導力のある答弁に尽きると思いますが、質問項目に挙げておりますので質問させていただきます。  

由利本荘市議会 2013-02-27 由利本荘市議会 会議録 平成25年  3月 定例会-02月27日−02号

次に、(2)いじめ体罰の撲滅に向けた教育委員長御自身の見解と抱負はについてお尋ねいたします。  文部科学省が1月23日付で各都道府県教委に依頼した調査目的は、学校での児童生徒の体罰の実態把握と禁止に向けたものです。これを受けた秋田県教育委員会は、県内の小中学校と高校に体罰禁止の徹底を求める文書を送付しました。

由利本荘市議会 2012-12-07 由利本荘市議会 会議録 平成24年 12月 定例会-12月07日−03号

最後に、大項目4の文科省の緊急いじめ調査と従来の調査との結果の差はなぜかについてお尋ねをいたします。  地域ぐるみでの対応が求められている小中学校いじめ防止に向け、学校だけでなく保護者市民らの責任を明記した、岐阜県可児市の子どものいじめの防止に関する条例が去る10月2日に成立いたしました。  

能代市議会 2012-09-11 平成24年  9月 定例会-09月11日−03号

第2の質問は、子どものいじめ問題と不登校についてです。本当なら将来への夢と希望に胸を膨らませるべき純真多感な年ごろのはずの子供たちが、昨今、深刻ないじめ問題を抱えて苦しみ、被害を受けた子供がみずから命を絶つという事件が全国的に多発しています。一体何が子供たちにいじめを引き起こさせるのか。

由利本荘市議会 2012-09-05 由利本荘市議会 会議録 平成24年  9月 定例会-09月05日−03号

最後に、大項目の4、いじめ・心のストレス調査の実施についての質問であります。  文部科学省は8月1日、全国の教育委員会に対し、いじめ件数や取り組みに関する緊急アンケートを全ての小・中・高校を対象に通知しました。  さらに、滋賀県大津市の男子中学生の自殺問題を受けて、どのような新たな取り組みをしたかも含め、この9月20日までの回答を求めています。