42件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

仙北市議会 2021-03-03 03月03日-02号

第2期仙北総合戦略案基本的視点、ロボット技術などを活用した第4次産業革命地方から実現するグローバルイノベーションのモデルケースの構築にとどまらず、最先端技術を実装したスーパーシティによる地域的課題に取り組むとあります。 そしてこの1点目ですが、スーパーシティ構想は、本当に市民に有益となるのかどうか、そのことについて伺います。 

北秋田市議会 2021-03-03 03月03日-04号

デジタル化取組について、当局から、現在地方自治体業務におけるデジタル化として、RPA活用推進されており、地方自治体におけるRPARPAとはロボットによる手順自動化であります、の導入済み団体数は、令和元年度都道府県が85%、指定都市が70%、その他の市区町村は18%だが、導入予定導入検討中を含めると50%以上の自治体がRPA導入に向けて取り組んでいる。 

能代市議会 2021-03-02 03月02日-03号

また、一方、イギリスで18世紀に起こった第1次産業革命、19世紀~20世紀に起こった石炭から電力、石油に重点を置く重工業が主体となって起こった第2次産業革命、1970年代からコンピューター産業中心を担う第3次産業革命、それから推進され、現在の、ロボティクスインターネット中心とした革命と言われる技術革新において世界の産業界も激変したのは御承知のとおりです。 

仙北市議会 2021-02-22 02月22日-01号

また、仙北市独自のデジタル化に向けて新年度から行政デジタル化推進チームを立ち上げるほか、行政DX推進のための事前調査業務委託して、及びRPA導入に向けた業務の洗い出しなど、調査検討を行います。まずは職員意識改革が必要であります。当初予算には職員庶務管理システム費を計上しております。出退勤や時間外勤務をはじめとした労務管理など、デジタル化を進めたいと考えております。 

北秋田市議会 2021-02-19 02月19日-03号

ちなみに、現在本市で行われているデジタル化への取組としては、1月に行われました総務文教常任委員会所管事務調査において確認をさせていただきましたが、総合政策課各部署から聞き取りを行い、RPAロボットによる手順自動化と、、人工知能活用業務効率化されるよう取り組まれているようであります。これは大変重要な取組でありますので、今後も効率化へ向けてさらなる推進を願うものであります。 

鹿角市議会 2020-12-17 令和 2年第6回定例会(第4号12月17日)

初めに、議案第92号第7次鹿角総合計画基本構想の策定についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、人口構造の若返りを図るためには婚姻率及び出生率向上が不可欠だと考えるが、現在、機能を利用した婚活が一定の成果を上げていると聞いている。本市においても取り入れる考えはないかただしております。  

能代市議会 2020-12-08 12月08日-03号

この10月からは、南部地区においてデマンド型乗合タクシー試験運行を開始し、11月からここでの運行秋田県内初となるオンデマンド交通運行システム導入して運用しております。 今後、本格運行に向け、事業内容予約方法の周知に努めるとともに、停留所ごと乗降者数利用者自治会からの御意見等を踏まえ、見直しを重ねてまいりたいと考えております。 

鹿角市議会 2020-12-07 令和 2年第6回定例会(第2号12月 7日)

ICT活用したデジタル化につきましては、これまでも定期健診のインターネット予約市税等電子マネーによる収納などを進め、市民に利用いただいておりますが、今後さらなるデジタル化取組によって市民サービス向上と、行政事務効率化を図るため、第7次鹿角総合計画の中で未来技術の積極的な活用を掲げておりまして、行政サービスの提供におきましてもIOTなどを効果的に活用して電子行政サービス向上に努めていくこととしております

男鹿市議会 2020-12-04 12月04日-04号

一つとして、人工知能である、ソフトウェアによる業務工程自動化を図るRPA、あらゆるものがインターネットでつながるIoTなどを活用したICT推進による行政業務効率化一元化及び適正化に向けた実装検討現状について。 二つとして、全庁一元化による窓口申請手続オンライン化の見通しについて。 三つとして、ICT活用した多様な働き方について。 それぞれ市の見解をお伺いいたします。 

鹿角市議会 2020-09-14 令和 2年第5回定例会(第2号 9月14日)

次に、DX推進によって、ビッグデータ活用により、さらに精度の高い政策立案ができると考えますが、いかがでしょうか。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  ビッグデータ活用についてでありますが、先ほどお答えいたしましたとおり、第7次鹿角総合計画において、DXの概念を踏まえ、取組方針の1つに位置づけることとしております。  

仙北市議会 2020-09-11 09月11日-03号

市の管理施設、先ほどの御指摘のとおり、市が管理している施設で市内18カ所で体温測定顔認証システム検温モニタースーパーとかに行くと玄関口に置いてあって、通ってもいいよっていう人は青く入るし、やめてくださいとなると赤になるという、スマホみたいなあの検温モニター導入を進めるために今回の議会で補正予算をお願いしております。

仙北市議会 2020-09-10 09月10日-02号

また、コロナ禍以前にITの活用、それから、導入により、今の職業がおよそ半分はなくなるのではないか、そして新たな職業が生まれてくるといわれておりました。今、このコロナ禍において、その現象が現実なものになってきている、そしてそれも加速度的に現象があらわれてきているのではないかと感じているところでございます。そんな中、国の政策を踏まえ、市も様々な対策を講じてきている状況でございます。 

能代市議会 2020-06-24 06月24日-05号

審査の過程において、オンデマンドタクシー実証試験課題と進め方について質疑があり、当局から、利用者として想定される高齢者利便性を高めることが課題であり、まず、10月に従来の方法で1か月、11月頃からAIを活用した方法で実施して比較する中で、どうすれば高齢者が使いやすくなるのか、モニターを依頼して意見を聞くなどしながら課題を検証して進めていきたい、との答弁があったのでありますが、これに対し、成果

能代市議会 2020-06-17 06月17日-04号

商工費の商工振興費地域公共交通についてですけれども、これ148万6000円、南部地区公共交通についてのによる調査ということなのですけれども、これいろいろ議員からも要望があったかと思いますけれども、これは基本的に南部巡回バスだとか、そういったものを想定したものの予算なのかどうか、まず第1点伺いたいと思います。 

鹿角市議会 2020-03-10 令和 2年第1回定例会(第4号 3月10日)

○5番(成田哲男君) 現状の農業においては、先ほど言いましたように高齢化、それから労働力不足、担い手不足という状況の中で、ロボットを使いながら全国的にこれから進んでいくと思いますけれども、技術的に誰がやっても同じくいいものを、高品質のものをつくれるということの目的もあると思います。

由利本荘市議会 2020-03-05 03月05日-03号

さらに、あらゆるものがインターネットにつながるIoT人工知能などの先端技術活用した豊かな社会の創造を目指すとしています。 考え方によっては、若い人が地方に目を転ずる社会になろうとしていると言っても過言ではありません。権限も、ほとんど地方に移ったわけでありまして、自分たちの将来を自分たちでつくっていく住民自治未来図が、そこにあるような気がいたしております。 

北秋田市議会 2020-02-28 02月28日-02号

これは、ロボットなどの革新的な技術を様々な分野にて展開しまして、あらゆる分野で現在とは全く異なる社会を実現しようとするものだそうでございます。特に新年度予算で試行導入されるRPA技術は、典型的なパソコンの操作をロボットにより自動化するもので、業務効率化により一般財源の確保や行財政改革推進に大きく貢献すると思われております。米国や中国においては導入が急速に進んでおるそうであります。