1185件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

また、高齢の社会的孤立を防ぐため、地域のボランティアによる高齢が身近で気軽に集まることのできる場所を確保する取り組みとして、尾去沢市民センターでは毎週水曜日にサロンを開設しているほか、自治会が主体となって実施する地域生き活きサロンには、尾去沢地区の4自治会が取り組まれておりますので、さらに多くの自治会に開設を働きかけながら高齢が元気に日常生活を送れるよう、介護予防活動を支援してまいります。

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

高齢や障害者宅前の道路除雪による置き雪について質問させていただきます。  道路除雪によって発生する民家間口前の置き雪の処理に関し、特に独居高齢や障害者にとっては、処理が大変困難な状況にあると思います。山形で行われている思いやり除雪等の事例に倣い、除雪オペレーターとの連携による住人の負担軽減対策が必要と考えますが、対応についてお伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

高齢福祉につきましては、来年4月に花輪・尾去沢地域をカバーする包括支援センターを開所する予定としており、これにより市内全ての地域に包括支援センターを配置することとなりますので、より専門的かつ身近な相談窓口を通じて地域全体で高齢を支える取り組みをさらに進めてまいります。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

日程追加      議案の上程      報告第 8号 平成29年度鹿角市健全化判断比率について      報告第 9号 平成29年度鹿角市資金不足比率について      認定第 2号 平成29年度鹿角市一般会計歳入歳出決算認定について      認定第 3号 平成29年度鹿角市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認             定について      認定第 4号 平成29度鹿角市後期高齢医療特別会計歳入歳出決算認定

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

次に、高齢支援について質問します。  少子高齢化により、年々高齢化率が高くなっていくことをますます身近に感じています。高齢のひとり暮らし世帯や身体障害者世帯など、避難行動要支援者の避難支援が今後地域においてますます増加するものと思われます。近年は、自然災害における災害の状況を見ると、想定外とかこれまでの観測史上初めてという経験したことのないような自然災害が起きています。

男鹿市議会 2018-09-10 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月10日−05号

しかも高齢だそうですけどもね。で、これが有料化になると、例えば300人ということ膨大な料金になるんだけども、こういうまあいわゆる年間ずっと続けるっていう方、まあ多分高齢だと思うんだけれども、通常毎日行くっていう人は。で、この方々はそんなにまあ、どの程度の暮らしなのかわからないけれども、相当な料金が重荷になるんじゃないかと、利用を控えざるを得なくなるんじゃないかなというふうに思うんです。

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

熱中症にかかる高齢や子どもが相次ぎ、愛知県豊田市では、校外学習から学校に戻った男児が死亡する事故も起きました。文科省は8月上旬、各教育委員会に対し、夏休みの延長や臨時休業日の設定などを検討するよう通知を出しました。また、各地での記録的な猛暑を踏まえ、「学校にとってエアコンは必需品との考えのもと、各自治体から設置支援の要望が多く寄せられた」とのことです。  

男鹿市議会 2018-09-06 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月06日−03号

市内の介護サービス基盤については、平成27年度から29年度までの第6期介護保険事業計画において、サービス付き高齢向け住宅1施設、地域密着型介護老人福祉施設1施設の基盤整備を行ったことから、ほぼ充足されている状況にあるため、平成30年度から32年度までの第7期介護保険事業計画においては、新たな介護サービス基盤の整備は予定していないものであります。  

男鹿市議会 2018-09-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月05日−02号

男鹿駅との間に信号機がないと車椅子、高齢の横断は危険である。バーベキュー用の建物は利用者数はどのぐらいか、その必要性をどう思っているのか。ジュースやビールの屋外販売はできないのか等々の声がありました。市ではどう考えておられるのか、お伺いしたいと思います。  道の駅は、ことしは制度創設25周年になり、全国で1,145駅となり、暮らしに欠かせない公的施設に成長しております。

男鹿市議会 2018-09-03 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月03日−01号

後期高齢医療特別会計では、歳入3億5,762万6,678円、歳出3億5,574万1,782円、歳入歳出差引残額188万4,896円となったものであります。  次に、議案第64号男鹿市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例については、地域再生法の一部改正に伴い、条文を整理するものであります。  

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

その後、16日に日付が変わっても雨はやまず、米代川の水位が氾濫注意水位を超えて避難判断レベルに迫ったことから、午前1時50分に浸水被害のおそれがある7地区412世帯を対象に、避難準備・高齢等避難開始を発令したほか、同2時30分には福士川流域の花輪沢小路地区、2世帯6人に対し避難指示を発令しております。  

男鹿市議会 2018-06-26 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月26日−05号

また、同規模の同市町村との比較として、潟上市で同じモデルケースで試算をした場合、49万3,000円で、2万9,300円本市が高い状況であるが、これについては後期高齢支援金分で一番大きな差が出ており、本市の高齢化率が高いことが要因と考えられるとの答弁がありました。  

男鹿市議会 2018-06-15 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月15日−04号

改正の内容でございますが、医療給付費分では、現行の所得割11.0パーセント、被保険者均等割2万7,500円、世帯別平等割2万3,500円を、所得割9.4パーセント、被保険者均等割2万5,000円、世帯別平等割1万8,500円にそれぞれ引き下げ、後期高齢支援金分では、現行の所得割3.5パーセントを3.4パーセントに、また、介護納付金分では、現行の所得割3.3パーセント、被保険者均等割1万円、世帯別平等割

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

5月18日の大雨による災害では、災害対策警戒部が設置され、避難準備、高齢等避難開始が発令、避難所が開設され、21名の方々が避難所へ避難し、翌朝まで過ごされました。防災行政無線からは、たくさんの情報が流れましたが、情報の伝達や避難所の運営等も含めて、災害時の対応は問題なくスムーズに行われたのかについてお伺いいたします。  

男鹿市議会 2018-06-13 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月13日−02号

わかりづらい、歩きづらい、高齢、障害者には危険である、安全な駐車スペースが必要、などの声が聞こえてきます。それらについての要望は、観光客や地元からも届いていることと思います。どのような対処をなさっているのでしょうか。  さらに、岩場にはごみの散乱個所もあります。観光地としては、もっとしっかりした環境整備と受け入れ態勢が必要ではないかと思うのでありますが。  

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

しかしながら、全体として見ますと後期基本計画に掲げる重点プロジェクトで戦略的に進めている子育て支援策や高齢の健康づくりが奏功しており、これまで131人の移住を実現した県内でも有数の実績を誇る移住対策も確実に成果を上げつつあります。  

男鹿市議会 2018-06-11 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月11日−01号

その後、午後2時30分に、船川、椿、脇本、男鹿中地区に「避難準備・高齢等避難開始」を発令いたしました。  船川港公民館に5世帯6人、秋田県漁業協同組合椿支所に2世帯5人、脇本公民館に1世帯4人、男鹿中公民館に5世帯6人、合わせて13世帯21人が避難いたしました。  

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

その後、八幡平字永田地内の河川堤防の一部が崩壊し、決壊の可能性もあるため、19時10分に付近の4世帯15人と1施設26人を対象に、避難準備・高齢等避難開始情報を発令しましたが、地元自治会の協力もあり、結果的には避難者はおらず、22時30分に同避難開始情報を解除しております。