206件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

仙北市議会 2021-03-04 03月04日-03号

こういった自分で外出することに困難を感じる人たちにも使いやすくて安全な移動手段確保すること、これがこれからの人口減少だったり高齢社会において地域の重要な課題というふうに認識をしております。地域での高齢者移動手段確保を検討するにあたって、まず利用者運送の対価を負担する有償運送によるサービス提供の検討から始めることが一般的と言われております。

鹿角市議会 2020-11-27 令和 2年第6回定例会(第1号11月27日)

1、人口減少・超高齢社会進行では、本市人口推移国立社会保障人口問題研究所の将来推計人口に触れるとともに、次のページの(3)において人口ビジョンでの分析も踏まえて子育て環境の基盤を生かして結婚と出産の希望をかなえることと、進学や就職などにより一旦他市町村に転出した親世代が戻ってきやすい環境づくりによって、人口構造の若返りを図り持続可能な社会システム構築を目指す必要があると整理しております。

男鹿市議会 2020-06-16 06月16日-02号

そうした背景を踏まえながら、団塊世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年を見据えた中で超高齢社会を考えていく必要があり、誰もが可能な限り、住みなれた地域自分らしい暮らしを生涯送ることができるように、保険者である地方自治体が地域の実情に基づき、医療・看護、介護福祉保健予防、住まい、生活支援といった五大要素で構成される地域包括ケアシステム構築や安定的な医療提供体制の仕組みを地域の特性に応じてつくり

能代市議会 2020-06-15 06月15日-02号

内閣府高齢社会白書によると、2020年の高齢化率は、65歳以上の高齢者人口の全体に占める割合は28.9%、団塊世代全員後期高齢者になる2025年には、高齢化率が30%になります。70年、80年使った聴覚は衰えていき、難聴が進むとコミュニケーションも衰えます。何も対処しなければ社会的に孤立していきます。これが認知症や鬱病を進行させていくのではないかということが今問題になっています。 

鹿角市議会 2020-03-09 令和 2年第1回定例会(第3号 3月 9日)

また、地域医療体制に関しましては、市独自の医師修学資金貸与制度医療機関開設資金支援事業補助制度、かづの厚生病院医師確保のための地域医療推進学講座の設置など各種事業を展開しておりますが、県が今年度策定を進めている医師確保計画や平成28年度に策定した地域医療構想を踏まえた上で、必要とされる診療科病床数確保及びその役割分担などを行うことで、高齢社会に対応した地域医療体制の確立を図ってまいります。

仙北市議会 2019-12-20 12月20日-05号

前回の一般質問、2040年問題で私が述べたように、65歳以上の将来推計人口は2042年におよそ3,935万人をピークに減少に転ずるとしておりますが、低出生率のため、2065年には5人に2人が65歳以上となる超高齢社会と予想されます。そうした中にあって社会保障制度の永続するには、2004年に我が公明党が示したマクロ経済スライドによる年金100年安心プラン政策しかありません。 

仙北市議会 2019-12-10 12月10日-03号

が、これが現在、半分になったと、5割を占めるようになったという高齢社会の数字が実は大きな要因だというふうに御理解いただきたいと思いますけれども、これで所得割に係る税率は当然減少するわけです。働いている方々の数が少なくなっておりますので減少して、1人当たりである均等割、1世帯当たりの平等割に係る税額の負担が増えるという、そういうバランスになります。

能代市議会 2019-12-09 12月09日-02号

高齢社会が今後ますます進展してくる中、高齢者交通事故対策には、高齢者本人だけではなく周囲にいる方々の理解も重要になります。 警察庁の資料によれば、高齢者交通事故死者の内訳を見ると、最も多いのが歩行中の事故死でほぼ半数、次いで自動車乗車中、自転車乗車中の順になっています。また、死亡事故が発生した時間帯を見ると、夜間の歩行中に交通事故に遭って亡くなった高齢者数は昼間の2倍近くに上っています。 

男鹿市議会 2019-12-09 12月09日-03号

シルバー人材センターは、国や地方公共団体高齢社会対策を支える重要な組織として、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律に基づいて事業を実施しております。 センターの活動により、高年齢者が生きがいを得るとともに、地域社会福祉の向上や活性化にも貢献していると認識しておりますが、設立の趣旨などから、若者と一体的に活動する組織づくりはできないものであります。 

仙北市議会 2019-09-11 09月11日-02号

総合戦略の5年目を迎える市の現状は、先ほど来話題に上がっているとおり41%を超える超高齢化社会の到来、出生者数が100人を切る少子化という大問題に直面をしておりまして、少子高齢社会の最先端をいく現状となっております。率直に正直に申し上げますと、地方の自治体が国と同じ方向付けだけをしていれば何とかなった時代は、もう終わっております。

能代市議会 2019-09-10 09月10日-03号

初めに、補聴器購入への補助についてのうち、難聴で困っている方に対する補聴器購入への補助等支援を充実すべきではについてでありますが、能代市高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画では、高齢者が尊厳を持って心身ともに充実した日常生活を実感できる高齢社会地域全体でつくり上げていくことを目指しております。 

北秋田市議会 2019-06-17 06月17日-02号

が国の現状を見てみますと、10月に予定されております消費税増税に伴い、消費が抑制され景気が低迷するのではないかという懸念や、働き方改革にて、企業側にとってはただでさえ人材不足の昨今にもかかわらず労働力確保がさらに厳しくなるという現実、労働者サイドから見てみましても残業規制による収入が減少するのではないかという不安、さらには、最近盛んにテレビ報道等で取り上げられております、金融庁が今月3日に発表した高齢社会