36件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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男鹿市議会 2018-06-13 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月13日−02号

避難経路上のいわゆるバリアフリーと言いますか、さまざま段差ですとか障害がある部分についての対応ということで質問させていただいたわけでありますけれども、やはり避難する経路上、先ほど答弁の中にもありましたけれども、高度経済成長期に敷設、あるいは設備をされたものが、かなり老朽化が目立ってきている状況というものが市内各所で見受けられている状況であります。

男鹿市議会 2017-06-16 男鹿市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月16日−04号

景気、30年前からの、もっと前かな、いわゆる高度経済成長からの観光市というのは、どんどんウナギ登りで、統計出てここにあるんだけどもね、男鹿市の場合も。今、10分の1ぐらいじゃないですか、昭和40年代、50年代から見ると。ものすごくだからね地方が疲弊しているっていうそのことね、産業構造なり景気が悪くなると観光は廃れるんですよ。

由利本荘市議会 2017-06-02 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月02日−03号

日本の水インフラは、高度経済成長期に急速に整備が進んだため、今後一気に老朽化の波が押し寄せてまいります。しかし、全国の管路の更新率は0.76%と言われ、このままのペースで全てを更新するまでには130年かかると言われております。そこで、本市の水道台帳等に基づく水道施設の現状について、次の点についてお伺いいたします。  一つ、管路更新率は現在何%であるのか。  

由利本荘市議会 2016-06-10 由利本荘市議会 会議録 平成28年  6月 定例会-06月10日−03号

高度経済成長期に集中投資した橋梁等の老朽化は、全国的にも社会問題となっており、平成26年3月には道路法施行規則の改正により、5年に一回の近接目視を基本とする点検が義務化されております。  市では、平成27年度末までに、全ての橋梁911橋のうち57%に当たる524橋の点検を実施しており、平成30年度末までには、全橋梁の点検を完了する計画としております。  

由利本荘市議会 2016-03-03 由利本荘市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月03日−02号

公共施設等総合管理計画は、高度経済成長期に建設された建物が一斉に更新の時期を迎え、人口減少による利用率の変化や自治体財政状況が厳しさを増していることから、公共施設の最適な配置に向けて策定しているものであります。  現在、建物を庁舎等、集会施設高齢者福祉施設などに区分し、その方針を検討するとともに、建物個々の現状を調査し、将来の方向性、維持管理費の推計などを行っております。

男鹿市議会 2016-03-02 男鹿市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月02日−03号

それから、四つ目でありますけれども、この問題は建設課サイドでは、相当きめ細かく要望があれば、それなりに素早く対応して喜ばれている部分もありますけれども、何せ30年前からの高度経済成長のあおりで、すべからくインフラ整備がなされました。ところが、近ごろは橋の工事も含め、インフラの整備の老朽が激しくて、もう追いつかない状況になっていると、下水道も含めてですけれども、水道も含めてですけれども。

由利本荘市議会 2015-12-04 由利本荘市議会 会議録 平成27年 12月 定例会-12月04日−03号

また、合併以前高度経済成長期に建設された各種公共施設も老朽化が進み、更新時期を迎えているものも多く、今後、財政事情の厳しい中での財政負担が大きくなっていくとともに、人口減少による利用度の低下も考えられることから、平成26年4月に総務省から公共施設等総合管理計画の策定が要請され、市では平成26年度に建物の実態調査、平成27年度は実態調査と将来方向の決定、平成28年度には総合管理計画を策定し、議会市民

仙北市議会 2015-09-11 平成27年  9月 定例会-09月11日−02号

事業の未定区間の多くは、いわゆる高度経済成長期とか成長安定期などに計画されて、人口がふえる、車がふえるということで、そういうことを見込んでの計画だったと思いますが、人口が減少し続ける現状では必要性の薄れた路線であるならば、これらについて早急な見直しを行い、計画を存続すべきか変更すべきか、あるいは廃止すべきかを適切に判断すべきと思いますが、考えをお聞かせいただきます。  

男鹿市議会 2015-06-18 男鹿市議会 会議録 平成27年  6月 定例会-06月18日−02号

それは、昔も今も変わりませんが、昭和35年ころから始まった時の政府所得倍増論を唱え、高度経済成長近代化の波に日本列島全部が飲み込まれ、使い捨ては美徳、消費は美徳とうたわれ、あっという間に培われてきた文化、自給自足の技や知恵、技術地域共同体のきずななど、余りにも多くのものが失われました。特にその影響を受けたのが中山間地であります。

由利本荘市議会 2015-03-04 由利本荘市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月04日−02号

戦後高度経済成長期を経てふえ続けてきた日本人口が、減少に転じて8年になります。  人口減少の進行は、経済の縮小、国民所得の低下や社会保障費の増加など多方面に影響し、技術革新あるいは経営革新を停滞させるおそれもあると指摘されています。  人口については、市の広報などの資料で調べてみました。本市は、合併直後の平成17年3月31日の住民基本台帳による人口は9万820人でありました。

男鹿市議会 2015-03-03 男鹿市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月03日−02号

水産庁や有識者等の調査によりますと、藻場の衰退原因は、高度経済成長期における沿岸域の埋め立て等の開発、また、透明度の低下や化学物質の流入等が考えられているとのことであります。秋田県例外ではなく、この男鹿市においても藻場は長期的に見ても減少しているデータが出ており、日本海中部地震以降、磯焼けが広がっているとの見解を示されている研究者、あるいは有識者もおります。  

能代市議会 2014-09-17 平成26年  9月 定例会-09月17日−03号

かつての高度経済成長において、公園というものはただ義務的に設置されてきた背景があるかもしれませんが、今こそその本質を問いただし、少子高齢化社会に対応した公園の再生を目指すべきであります。公園子供たちだけの遊び場であるという既成概念を払拭し、高齢者も障がい者も幅広い世代が利用でき、かつ地域住民が交流できるような公園のあり方を模索していく必要性を考えます。  

由利本荘市議会 2014-03-05 由利本荘市議会 会議録 平成26年  3月 定例会-03月05日−02号

また、総務省では、高度経済成長期に人口増加を前提として建設された公共施設が全国的に老朽化しており改修時期を一斉に迎えることから、地方公共団体の維持補修費などの財源を懸念しております。このため、平成26年度において、更新、統廃合、長寿命化について数値目標を設定した公共施設等総合管理計画の策定を求めており、公有財産の台帳整備の充実とあわせ、公共施設等の適正な配置に努めてまいります。  

能代市議会 2014-03-04 平成26年  3月 定例会-03月04日−03号

第2の消費社会というのは戦後、1945年から1974年の30年間、高度経済成長中流社会が大衆化し、大量生産そして技術発達によって、誰もが郊外に家を買い、車を買い、家の中に家電の一式をそろえることができるような時代であります。そして近年になってきて第3の消費社会、これは画一的な消費スタイルから個性、嗜好が強まった時代であります。

北秋田市議会 2013-12-05 平成25年 12月 定例会-12月05日−02号

当時は高度経済成長時代の波に乗り商店街も元気で、さらにこれからもっと商店街がにぎわう、盛り上がるという機運がありました。もちろん、大型店というのはありませんでした。今はどこでもシャッター通りとなり、当時とは一変しました。こういう時代の変化を踏まえて、アーケードを取っ払ってなくしたところもたくさんあります。

由利本荘市議会 2013-02-28 由利本荘市議会 会議録 平成25年  3月 定例会-02月28日−03号

高度経済成長期を中心に建設されたこれらの公共建造物の多くが、建設後四、五十年以上経過し、老朽化が急速に進んでいます。  社会資本の老朽化が進む一方で、維持管理費や補修などの対策は後回しにされてきました。それらの背景には、大企業ネコン奉仕の公共事業政策があります。採算の見込みがない高速道路や、使う見通しのない空港や、大型港湾施設をつくりさえすれば大企業や大手の建設会社はもうかります。

由利本荘市議会 2013-02-27 由利本荘市議会 会議録 平成25年  3月 定例会-02月27日−02号

高度経済成長期に大量に建設された橋梁やトンネルといったコンクリート道路構造物が50歳を超える日が来たとき、これらは多かれ少なかれ何らかの原因で劣化が進行していると言われています。対策には莫大な経費を必要とすることから、早目早目に対応し長寿命化を図る予防保全の考え方が一般的のようであります。本市においても、トンネル道路橋などの補強や改修、架け替え等の老朽化対策が必要なときがきていると思います。

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