7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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由利本荘市議会 2019-03-06 03月06日-04号

2020年、東京オリンピック・パラリンピックでの使用食材調達基準は、世界120カ国以上で実践されている、世界標準G-GAPと呼ばれるグローバルギャップ日本国内において最も主要なGAPとされているJ-GAPアジア共通GAPのプラットフォームと位置づけられるASIA-GAPと、農水省の共通基盤ガイドラインに準拠した都道府県などのGAPで、公的機関による認証を受けたものとなっています。 

男鹿市議会 2017-06-14 06月14日-02号

オリンピック組織委員会は、ことし3月、選手村などで提供される食材調達基準を正式に決定しました。その基準を満たすため、①グローバルGAP②日本版「JGAP」、③農林水産省ガイドラインに沿った都道府県GAPの取得を生産者に促しています。 オリンピックでは、大会期間中に選手村や大会関係者の食事など約1千500万食を提供する見込みです。

能代市議会 2017-06-12 06月12日-02号

オリンピック組織委員会は、今年3月、選手村などで提供される食材調達基準を公式に決定いたしました。その基準となるのが、農産物のGAP認証です。 GAPは、1、食品安全、2、環境保全、3、労働安全の3つの観点から、厳格な管理基準を定め、生産者がその基準に沿った生産工程管理改善を行う取り組みです。具体的には、生産者は農薬の取り扱いや、異物の混入、廃棄物の適切な処理、作業環境改善が求められます。

能代市議会 2017-03-06 03月06日-02号

日ごろから食材調達都合等により予定のメニューを提供できない場合があり、その際にはメニュー変更等により対応しております。今回も、それに準じた措置であったと認識しております。 次に、生徒や児童、保護者からの反応はについてでありますが、学校からおかずの内容がやや物足りなかったとの意見がありましたので、今後の給食の参考にさせていただきたいと考えております。

由利本荘市議会 2016-03-04 03月04日-03号

この北部調理場建設について、私は岩城小学校の開校する前年の平成25年3月定例会で、当時建設中の岩城小学校調理場を持たない学校であることから、構想されていた本市の給食センターについては、地域産品使用食材調達など地域とのつながり、あるいは雇用対策トラブル発生時のリスク回避などを考慮し、地域内対応もしくはブロック単位が望ましいのではないかとの意見を加え、その概要について伺った経緯があります。

北秋田市議会 2013-02-27 02月27日-03号

このうち物品購入費だけを見ても、米内沢病院では、薬剤や医療機器を除いて、病院給食食材調達や燃料などを旧森吉町を中心に市内全域から購入しておりました。その額は、最も多いときでは年間1億円ほどありました。この直接的経済効果が今は激減し、タクシー利用などの間接的経済波及効果も含めて、地域経済は大打撃となってしまいました。 市長は、市を活性化させると言いますが、実際は地域経済を疲弊させたのです。

鹿角市議会 2009-02-23 平成21年第2回定例会(第4号 2月23日)

その結果、地元食材を80%使用するような食材調達に努めるとのことであった。今後、数億円という資金が動くということは、地元業者の死活問題であり、地域経済に多大な影響を与えるであろうことは、委員会としても十分に感じるものであります。陳情の外部委託の撤回ということは、提示することは難しいが、趣旨は理解できることから、趣旨採択とすべきものと全会一致で決定いたしております。  

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