498件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2022-03-07 03月07日-04号

学校給食では、食育地産地消の観点から、地元で生産される食材を積極的に取り入れております。中でもジャージー牛は、地元酪農家によって愛情たっぷりに育てられ、その牛乳は、たんぱく質や脂質が多く栄養価が高いと認識しております。 現在、市内小中学校のうち6校で使用しており、その使用回数小友小学校で月に1回、他の5校では年に一、二回程度であり、子供たちにも大変喜ばれております。 

由利本荘市議会 2021-09-22 09月22日-05号

続いて、議案第120号から第122号までの公の施設指定管理者指定についてでありますが、議案第120号矢島農林水産物直売食材供給施設については矢島農林水産物直売組合を、議案第121号の由利本荘矢島畜産センターについては農事組合法人鳥海高原花立牧場を、議案第122号の由利本荘東由利農産物処理加工施設については、企業組合東由利特産物振興会指定管理者として、それぞれ令和4年4月1日から4か年指定

仙北市議会 2021-03-04 03月04日-03号

新幹線を活用した市産食材など物流サービス可能性も探る現状があります。これは産地の魅力ある食材地産品などをスピード感がしっかりととれるような形で消費者にお届けをして、食材など鮮度を保って流通させることで消費者付加価値の高い地産品提供できないかという取り組みになると思います。生産数量が少なくても農家にとっては所得確保につながる可能性があるのではないかというふうな思いを持っております。

仙北市議会 2021-02-22 02月22日-01号

なお、先週、JR東日本秋田支社を訪ね様々な協議を行った中で、新幹線を活用した市産食材等の物流サービスについては、農林商工部を中心に同社と既に協議を始めております。 加えて、今朝発生した事案でありますが、西木公民館で予定をしていた市・県民税申告相談会でありますけれども、機械の不具合で中止せざるを得ないという判断となっております。

男鹿市議会 2020-09-03 09月03日-02号

学校給食費食材返還及び小・中学校への熱中症対応に関する教育委員会が所管する御質問については、教育長から答弁いたします。 以上であります。 ○議長(吉田清孝君) 栗森教育長答弁を求めます。栗森教育長     [教育長 栗森貢君 登壇] ◎教育長栗森貢君) 教育委員会の所管に係る御質問にお答えいたします。 まず、学校給食費食材返還についてであります。 

由利本荘市議会 2020-09-03 09月03日-03号

子供たちが、食材の名前を学び、そして、食卓に上るまでの過程を学ぶことによって、動植物の命を頂いていることや、多くの人々が関わっていることを知ることができ、食材や携わっている人たちに対する感謝の心が培われてくるものと思います。 現在、国のほうでも新たな食育推進基本計画の策定に向けた動きも出ており、家庭や学校地域での食育推進運動の展開や生産者消費者の交流などが上げられております。 

由利本荘市議会 2020-09-02 09月02日-02号

次に、大項目2、北部学校給食センターの運用についての(1)食材についてお伺いします。 同給食センターは無事に完成し、7月15日には完工式が執り行われ8月24日より稼働をしております。 市では計画当初から、地元産の食材地元で消費するという地産地消の理念に配慮していきたいと説明しておりましたが、具体的な購入先食材内容等についてお知らせいただきたい。

能代市議会 2020-06-16 06月16日-03号

次のほうにも関連するので質問をあえてしませんが、キャッスルに関係する、様々な食材から空調からいろいろな産業キャッスルに入っておりますので、そういった影響も多大だというふうに先ほど御答弁いただいたと思いますので、その辺の手当てというか、そういったこともコロナに関する経済対策でやっていただけると思いますけれども、その辺の心配りもお願いしておきたいと思います。 

鹿角市議会 2020-06-08 令和 2年第4回定例会(第2号 6月 8日)

国や県においても各種キャンペーン企画を打ち出しておりますが、宿泊施設の充実した本市の観光優位性を生かし、宿泊客を呼び込むことによって市内に人の流れを生み、まちのにぎわいの回復を図っていくため、宿泊費助成に加え、宿泊者に本市の食材をふんだんに使った飲食提供するプレミアム感のある企画を検討しておりますので、時期を逸することなく、積極的かつ効果的な施策を展開してまいります。

仙北市議会 2020-03-19 03月19日-05号

2点目、給食センターでの地場産の食材利用率市内納入業者についての質疑がありました。 当局からは、平成29年度の資料では、地場産の食材利用率は15品目で28.8%となっている。地場産の利用率向上について、食材はできる限り地場産のものを利用しているが、ないときは県内産などで対応している。献立は、給食費の範囲内で、ボリューム、栄養価を考え調理しなければならないので、色々と検討し、努力している。

男鹿市議会 2020-03-18 03月18日-05号

第4点として、新型コロナウイルスに関する相談窓口検査体制、市民からの相談件数及び休校措置後の学童保育における受入状況給食食材関連事業者への影響について。また、現状における経済面での影響等の把握、中小企業への支援策、さらにはキャンセル等が発生している観光事業者への宿泊助成等具体的対応の検討について。 

鹿角市議会 2020-03-09 令和 2年第1回定例会(第3号 3月 9日)

地場産の農産物販売状況を見ると、JAによる一元集荷による市場出荷安心直売会販売、それから給食センター地場産野菜として提供しているみどりの会の食材連絡会生産者が直接大型スーパーに出荷する卸売販売、また市日で直接販売するなど、ほかネット販売で直接販売している生産者もいると思われます。生産者が一生懸命難儀をして生産された農産物を有利販売することは大事であります。

由利本荘市議会 2020-03-04 03月04日-02号

次に、中項目(2)学校給食食材納入農家の育成について伺います。 ことしの8月、夏休み明けから、いよいよ北部学校給食センターが稼働いたします。1日2,700食の給食がつくられるとのことですが、私には想像できない量であります。 先月2月15日の市の広報紙に、学校給食用食材納入業者の募集がありました。この大口消費される食材地元農家が育てる農産物の活用ができないものでしょうか。 

仙北市議会 2019-12-10 12月10日-03号

今、枝豆の例を挙げましたけれども、全ての食材に関しては無理な話かもしれません。部分的には、この分野だけは100%地元産だよっていうようなことをアピールしながら、誘客対策につなげていける可能性、どうでしょうか。考え方をお伺いいたします。また、地場産業の現在の提供状況、年々増えているという答弁かとは思いますが、現状はどうなのかという部分も併せてお伺いいたします。