64件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

次に、30陳情第5号食糧の安全・安心を図るための農産物検査法及び食糧表示法の抜本的見直しを求める陳情についてでありますが、現行の農産物検査法では消費者が求める品質まで調べ切れていないなど、流通と実態のずれが生じてきており、実態に即した検査体制や検査項目が必要と考えるため、陳情事項のうち、現行農産物検査法を抜本的に見直し、安全・安心を図る目的とすることについては賛同できるものの、その他の陳情事項である

由利本荘市議会 2016-12-07 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−03号

TPPが、日本の農業や地域社会、安全、医療や雇用などを破壊し、アメリカなど輸出大国と多国籍大企業の利益を最優先したものであることは明らかで、米など重要農産物は除外するという国会決議さえ踏みにじった協定は、安倍首相がどんなにごまかそうとも批准すべきでないことは明らかであります。  

男鹿市議会 2016-03-02 男鹿市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月02日−03号

さらに、ISDS、いわゆる投資家と国家間の訴訟の条項では、外国の企業から損害賠償を請求されたり、特に日本の安全基準などはいいわけですから、企業からそれは一般の基準と違うと。売れないからその分、損害賠償をしろと、こういうふうに安全上で立派な国益を持っている日本のことも壊されてしまうような心配もあります。具体的には、日本では農産物は収穫後は農薬は使わないことになっています。

男鹿市議会 2015-12-17 男鹿市議会 会議録 平成27年 12月 定例会-12月17日−05号

また、日本農業へ壊滅的打撃を与えるだけでなく、医療分野への営利企業の参入、安全の侵害、さらには国有企業の規定やISDS条項など地域経済、国民生活全般にわたって深刻な悪影響を及ぼすとの懸念の声もあります。  政府はTPP大筋合意の詳細と協定本文を速やかに開示し、国会・国民の議論を保障すべきです。また、国会決議に違反する「合意」は撤回し、協定への調印・批准は行わないことを求めます。  

由利本荘市議会 2014-03-05 由利本荘市議会 会議録 平成26年  3月 定例会-03月05日−02号

これは全国1,000店舗余りの道の駅の売り上げでございまして、輸入食品等、安全が揺らいでいる昨今、生産者の顔が見え、安全・安心、値段も手ごろと田舎を潤しております。  また、年々生活水準が向上する中国は、今後、食料の大消費地になります。しかし、自国の農産品への安全性には疑問を持ち始めており、輸入拡大は間違いないでしょう。

北秋田市議会 2014-02-18 平成26年  3月 定例会-02月18日−02号

大きな2番、安全についてです。  ①ノロウイルス集団発生についての対応策は。  県内では、昨年12月、秋田市の業者の弁当を食べた県職員ら約300人が下痢や嘔吐の症状を訴えるノロウイルスによる食中毒が発生し、昨年1年間の患者数は672人と過去5年で最多でありました。ことしに入ってからも、秋田市の事業所でノロウイルスによる集団食中毒が2件発生、計41人が体調不良を訴えました。

男鹿市議会 2013-12-19 男鹿市議会 会議録 平成25年 12月 定例会-12月19日−05号

TPPは農林漁業、安全、医療制度など、国民生活に広く影響を及ぼし、ISD条項は国家主権を揺るがしかねない重大な問題を含んでいる。以上のような理由から、TPP交渉の内容を開示すること、また、TPP交渉からの撤退を要望するものです。  本請願書については、願意妥当と認め、採択すべきものと決した次第であります。  以上で、産業建設委員会の報告を終わります。

北秋田市議会 2013-09-06 平成25年  9月 定例会-09月06日−03号

また、食物アレルギーの子供がふえてきているので給食は自校方式が望ましいとのご指摘ですが、食物アレルギーの対応を初めとした安全、安心は、センター方式であれ自校方式であれ、いずれもきめ細かな対応に特段の配慮が必要なのは当然なことでありまして、自校方式のほうが教育的意義が大きいというご指摘には賛同しかねます。  新しい統合給食センターには、今お話ししたアレルギー対策専用の調理場も設置しております。

能代市議会 2013-06-20 平成25年  6月 定例会-06月20日−05号

また、給食食材の放射性物質検査結果や安全性について、保護者に対してどのように周知しているか、との質疑があり、当局から、給食食材の放射性物質検査結果については、市のホームページのほか、給食だよりや学校報などで結果を公表し、周知に努めている。

由利本荘市議会 2013-05-31 由利本荘市議会 会議録 平成25年  6月 定例会-05月31日−03号

食育を推進する上で、それを支える安全・安心についてはさらに重要なものと考えます。  本市といたしましては、国が定めた学校給食衛生管理基準に基づき、調理場の衛生管理及び調理員のウイルス感染予防等について、適切に運営されるよう指導しているところであります。特にノロウイルス対策につきましては、徹底した手洗い、食品の十分な加熱、塩素消毒等を確実に遵守するように指示してまいっております。  

鹿角市議会 2012-12-03 平成24年第6回定例会(第1号12月 3日)

それから、その子供たちの親がいろいろほかの子供たちとか、ほかの子供たちの父兄に対して安全性について何らかの話をしているみたいなんですけれども、その実態はどういうことなんですか。 ○議長(髙杉正美君) 教育部長。 ○教育部長(青澤敏博君) 学校給食につきましては、学校栄養士がカロリー量やら栄養バランスを十分吟味して献立をつくっております。

鹿角市議会 2012-06-13 平成24年第3回定例会(第3号 6月13日)

先ほど安全という基準が云々ってありましたけれども、国の方針を示されたわけですけれども、国の方針があっても、まだまだその方針を信じられないとか、そういう方がたくさんおられるんですよ。それで、徹底するという意味合いにおいて、ぜひ購入を、今はあれですけれども検討していただけないかということを伺いたいのです。 ○議長(髙杉正美君) 教育部長。

鹿角市議会 2012-03-15 平成24年第1回定例会(第6号 3月15日)

次に、24請願第1号TPP交渉参加に向けた協議の中止を求める請願についてでありますが、本請願は、TPPに日本が参加することになれば、農産物の輸入条件緩和、安全基準・表示の緩和等が日本経済、農業等に重大な影響を与えることになるという内容であり、願意妥当と認め、採択すべきものと決定いたしております。  

由利本荘市議会 2012-03-05 由利本荘市議会 会議録 平成24年  3月 定例会-03月05日−02号

安全・安心確保も不透明なまま、オーストラリアやアメリカの大規模農業と同じテーブルに着こうとするなど、日本の国土保全、国民の命を守る真の日本農業からは、ほど遠い国策と言わざるを得ません。  24年度の施政方針で市長は、「農村の現状課題解決に向け支援したい」と述べておられます。今後本市の農業・農村をどう築いていくのかお伺いいたします。  

男鹿市議会 2011-12-08 男鹿市議会 会議録 平成23年 12月 定例会-12月08日−02号

しかし、どうやって検査をしようとしているのかも、まだ具体的に出ていませんけれども、空中の測定器については市で購入して今やっているようでありますけども、こと安全に対しては、今、特に教育委員会が問題になると思うんですけれども、子供には安全な食料を供給しなければなりません。これは責務です。

由利本荘市議会 2011-12-06 由利本荘市議会 会議録 平成23年 12月 定例会-12月06日−02号

しかし、関税と非関税障壁の撤廃を原則とするTPPによってもたらされるものは、農業への壊滅的打撃にとどまらず、医療、金融、共済、労働、公共入札、安全など、国民生活のあらゆる分野に影響が及ぶ危険性が高いことは明白であります。  これは、大震災と原発事故からの復興にとっても大きな障害となります。

由利本荘市議会 2011-09-05 由利本荘市議会 会議録 平成23年  9月 定例会-09月05日−02号

検査によって安全が確認されたことから、8月28日にはすべての県で出荷停止が解除されましたが、消費者や農家など国民を不安の中に陥れるとともに、日本の安全を脅かす事態となりました。  さらに8月19日、茨城県で収穫前の米の予備検査で暫定基準値500ベクレルの約10分の1に当たるセシウムが検出され、そしてまた、千葉県でも収穫後の本検査で検出されました。