19件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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男鹿市議会 2018-12-19 12月19日-06号

しかし医療看護現場では、引き続き厳しい労働環境と低賃金のもと、看護師定着がすすまず、高い離職の中、慢性的な人員不足が続いています。日本医労連が実施した「2017年看護職員労働実態調査」(全国看護職員3万3千人の集計)では、慢性疲労が約7割、健康不安の訴えも約7割、3人に1人が切迫流産で、流産も1割に達するなど、人手不足の中で過酷な勤務実態が浮き彫りとなりました。

能代市議会 2017-12-11 12月11日-02号

当地域においては待機児童の問題がないため、働きたい女性採用企業のマッチングや離職改善が主な課題ではないかと認識しております。 つきましては、シニア世代女性の活躍をどう推進していくべきかについて、お考えをお聞きいたします。 次に、未就労障がい者の実態就労等自立支援課題についてお伺いいたします。

由利本荘市議会 2017-02-24 02月24日-04号

離職の高さに加え、介護職場を希望する人や介護専門学校への入学者の減少など、介護現場は深刻な人材不足に陥っております。最大の要因給与の低さや過酷な労働環境などがあると考えますが、給与の低さは生活基盤に影響し、過酷な労働環境は健全な生活の営みに悪影響を与えるものとなります。介護報酬が定められている以上、給与の水準を上げたくても限界があり、介護人材不足は危機的な状況とも言えます。 

能代市議会 2016-06-13 06月13日-02号

3年生の就職3年以内の離職は、県平均で40%と言われていますが、仕事の内容を知ることによって未然に防げることとなります。このような高校生地元就職について、市が主体的にかかわる対策が必要であると考えますが、お考えがありましたらお示しください。地元高校生地元企業への就職について、現状と認識、考えられる対策について、市当局の見解を求めるものであります。 

鹿角市議会 2016-03-08 平成28年第2回定例会(第4号 3月 8日)

新規学卒者雇用奨励金についてでありますが、平成23年度から平成27年度までの奨励対象者246人のうち退職者は57人で、離職は23.0%となっており、県内企業離職の3カ年平均39.8%を下回る状況であります。  この制度を利用した事業所アンケート調査を行った結果によりますと、6割の事業所が、奨励金新規学卒者採用する誘引となった、あるいは採用人数をふやすことにつながったと回答しております。

鹿角市議会 2015-09-15 平成27年第6回定例会(第2号 9月15日)

キャリアパス構築に対する対応についてでありますが、高齢化の進展に伴い、介護ニーズが増大する中で、サービスを担う人材確保は重要な課題となっておりますが、介護職員については賃金が低いといった処遇の問題が一因で離職が高いなど、人材確保が難しい状況にございます。また、人材確保だけでなく、介護職員を長期的に確保し、定着を促進するためには、能力、資格、経験等に応じた処遇もなされる必要があります。  

鹿角市議会 2001-12-20 平成13年第6回定例会(第4号12月20日)

新規高卒者県内就職希望率が昨年の半分程度と低いこと及び県内企業では高卒者よりは即戦力のある大卒者採用へのシフト化が図られており、その主なる要因としては、高校生の3年後の離職が約50%と高い状況にあること、事業所側としても、高校生仕事への取り組む姿勢、積極性が欠けるとの判断から、高校生採用してこれまでのような新人教育をする時間的余裕はなく、即戦力のある人を採用する傾向にあること、また企業地元

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