691件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-24 令和元年第4回定例会(第4号 6月24日)

これに対し、工場等の新増設の場合は雇用人数の要件があるが、今回の補正予算は全て事業の高度化に資する設備投資に対する助成にかかわるものであり、雇用人数の要件はなく、将来的に雇用増が期待でき、生産性の向上につながるような内容であれば助成対象としているとの答弁がなされております。  

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

また、新たにメニューに追加する雇用支援に係る補助内容については、市内に住所を有し、補助対象施設に常時雇用される看護師等が2人以上であることを条件に、1年目は開業時の雇用人数に対して、2年目以降は継続して6カ月以上雇用されている人数に対して、1人につき20万円、年5人を上限として、最大3年間補助を行うものであります。  

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

同じくこの支援制度による新規雇用者は幾らぐらいの人数が新規雇用されているものかお尋ねします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  支援に伴う新規雇用者数についてでありますが、同条例による企業立地助成金を含めたさまざまな奨励措置を受けるためには、事業所の新設では5人以上、増設では2人以上の市民雇用を要件としており、これに伴う新規雇用者数は346人であります。

鹿角市議会 2019-03-05 平成31年第2回定例会(第2号 3月 5日)

推進していただいて、本当に産業の活性化と雇用の拡大ですか、ぜひ図っていただきたい、こう思っているところなんですが、この事業の効果というのが、私自身がちょっと見えてこないと言いますと大変失礼なんですけれども、本当に成果が上がっているのかちょっとわからないんですね。それをどのような指標といいますか、そういう指標で捉えているのか、その辺ちょっとお聞かせいただいてよろしいでしょうか。

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

さて、平成31年度予算についてでありますが、最重要課題に位置づけている産業力の強化については、「販売重視型農業」、「稼げる観光」の推進を図り、主要産業である農業製造業観光業などの連携などに引き続き取り組んでいくほか、多様な働き方を学ぶ機会を創出することにより、市民所得の向上と雇用創出を図ってまいります。  

鹿角市議会 2018-12-19 平成30年第8回定例会(第4号12月19日)

これに対し、候補者からは、スキー場の従業員についても年間を通して雇用していきたいと考えている。また、冬期間においては、指定管理施設とスキー場との間でうまく連携していきたいという発言があったとの答弁がなされております。  さらに、委員から、これまでかづのふるさと学舎で森林セラピーステーションに力を入れてきたが、今回、指定管理者がかわるに当たり、新たな事業の提案などはあったのかただしております。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

鹿角市まち・ひと・しごと創生総合戦略についてでありますが、中間年となる平成29年度では、基本目標2と基本目標4について、2年連続で目標値が前年を下回る結果となっており、このうち、基本目標2は社会減の解消が人口減少と少子高齢化の抑制に効果的であることを踏まえて、「転入者数」を目標数値に掲げ、移住促進に力を入れて、さまざまな情報発信や移住体験機会の提供を行い、あわせて転入者の雇用の受け皿を拡大するための

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

これに対し、製造業ネットワークの構築、食品製造業ネットワークの構築及びそれらのサポートにそれぞれ1名ずつ雇用しているが、製造業ネットワークについては首都圏等とのつながりを生かした受注、食品製造業ネットワークでは首都圏での販売展示会への出展など、非常に評価できるものであるため、今後の事業推進に当たって検証してまいりたいとの答弁がなされております。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

これに対し、地域包括支援センターの運営に当たっては、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員の3職種を配置する必要があり、そのうち、社会福祉士と主任介護支援専門員は、現在市内の社会福祉法人からの出向によって賄われているが、来年度以降、その法人より出向できないとの話があり、また、市でも専門職として採用することが難しいため、当該の3職種雇用できる法人委託することで地域包括支援センターの運営を継続的に行

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

もっと力を入れてほしいと感じるものは雇用の安定、地域医療体制の充実とあります。  質問になりますが、毎年、市民アンケートの実施結果が出されている中で、効果が得られていると感じるもの、もっと力を入れてほしいものと感じるものとして上位5項目があります。アンケート結果をどのように認識して、政策として今後どのように取り組んでいく考えであるのかお伺いします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

次に、障害者雇用について伺います。  国で雇用する障害者数を水増しした問題が地方においても広がっております。障害のある方の雇用や活躍の場や機会を与える制度であり、国・地方公共団体で2.5%、民間企業で2.2%と定められております。その上で、国や全国の自治体で発覚している雇用率の算定ミスと言われていることについて、本市ではどのようになっているのか伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

平成29年の減少率が大きくなった要因は、人口移動の最も多い3月に生産年齢人口に分類される世代、特に20歳から24歳と50歳から54歳の転入が少なく、転勤異動の規模が例年に比べ小さかったことが要因の1つと考えられますが、戦後最長をうかがう景気回復局面にあって首都圏を中心に良好な雇用環境にあることも影響しているものと捉えております。  

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

そういう点から、これからは一企業が1人を雇用するという考えではなく、少ない労働人口企業がシェアして人材育成企業発展につなげる時代なのではないかと考えます。きのうの答弁で、市長が企業を直接回って話を伺っているということでしたので、この件に関してもぜひとも提案と意見交換をしていただけたらと思います。  次に移ります。  キャリア教育について。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

また、新年度からは域外からの労働力確保のための宿舎や移動手段の確保に関する支援を行うこととしているほか、先月秋田労働局締結した雇用対策協定に基づく就職支援セミナーを人材が不足している業種を優先して開催するなどをし、雇用のミスマッチと労働力不足の解消を図ってまいります。 ○議長(宮野和秀君) 栗山尚記君。