18件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

鹿角市議会 2017-12-11 平成29年第7回定例会(第2号12月11日)

そういうことで、検討委員会でもその辺については議論していたんですけれども、集団生活の中で心身たくましく育てる、また部活動ですとかスポーツ少年団活動、その教育効果が期待できるなどの理由から、まず今回は統合校の学区については、現在の花輪北小学区と平元小学区がいいのではないか。

鹿角市議会 2016-06-09 平成28年第4回定例会(第2号 6月 9日)

また、発達障害については、集団生活に適応できない場合もあるため、5歳児すくすく健康相談事業を実施し、早期発見や早期支援に努めるとともに、子どもへの支援内容等が必要に応じて小学校就学後も引き継がれるよう、福祉と教育部門において情報共有を図っております。  

男鹿市議会 2015-12-08 男鹿市議会 会議録 平成27年 12月 定例会-12月08日−03号

人として、よい行いに感銘し、間違った行いを憎むといった、正義感や公正さを重んじる心や、実践的な態度、他人を思いやる心、生命や人権を尊重する心、美しいものに感動する心、ボランティア精神などの育成とともに、学校教育においては特に集団生活が営まれているという特質を生かしつつ、望ましい人間関係の形成や社会生活上のルールの修得などの社会性、社会の基本的なモラルなどの倫理観の育成に一層努める必要があると思われますが

男鹿市議会 2013-06-17 男鹿市議会 会議録 平成25年  6月 定例会-06月17日−02号

いじめは先ほども申し上げましたように、本当にあってはならないことでございますし、不登校については、社会人として自立していくためには、学校という集団生活はどうしても成長していく上で不可欠なものであろうというふうに思っておりますので、学校とも十分連携しながら誠心誠意努めてまいりたいと思います。

由利本荘市議会 2012-09-05 由利本荘市議会 会議録 平成24年  9月 定例会-09月05日−03号

学校生活サポート事業は、嘱託職員として雇用しており、学校での学習や集団生活にサポートが必要と判断される児童生徒に対して側面から支援する体制の充実を目指しております。  日常の直接的触れ合いを通しながら、子供の実態を把握し、それぞれの児童生徒に応じた支援を適切に実践するという職種ではありますが、有資格を条件にはしておりませんので、規程に従いまして最長4年間の雇用になっております。  

能代市議会 2010-06-15 平成22年  6月 定例会-06月15日−03号

そこで、グループホームを設置して集団生活をさせながら授産施設に通所させ、週末は家族のもとに帰るようにすれば、本人も家族も精神的にも肉体的にも軽減されるものと思います。その実情は行政も十分把握しておられることと思います。  そこでお伺いいたします。障害者グループホームを設置することに対する能代市の認識についてお聞かせください。

由利本荘市議会 2008-06-12 由利本荘市議会 会議録 平成20年  6月 定例会(第2回)-06月12日−02号

複式学級では、1人の教師が2つの学年を指導しますが、児童一人一人にとっては教師とのかかわりが密になり、どちらかといえば学び方を初めとするきめ細かな指導をすることが可能ではありますが、その反面、教師の教材準備の時間が少ないことや、子供にとっても集団生活の中で磨き合ったり競い合ったりする時間の少なさが懸念されております。  

仙北市議会 2008-03-05 平成20年  2月 定例会-03月05日−03号

その中で学校関係については、教育委員会のほうから取り組み、また指導方法等について答弁させていただきますが、5歳児健診の件でありますけれども、やはり間があくよりは5歳時点での健診も必要ではないかという御提言、意見もございますが、現在のところこういった症状の把握については、日ごろ接している家族とか、また集団生活している学校等の中で気づくということでの把握ということを主体に考えておりまして、そのときだけの

男鹿市議会 2008-03-04 男鹿市議会 会議録 平成20年  3月 定例会-03月04日−02号

実際の問題として、注意欠陥、多動性障害や高機能広汎性発達障害の幼児では、3歳児健診の後、保育所や幼稚園で集団生活をするようになってから急激にさまざまな問題点があらわれ、多くは集団行動がとれない、自分勝手な行動が多い、指示が入りにくい、一人遊びが多いなど、初めてクローズアップされてくる問題が指摘されました。

仙北市議会 2007-02-26 平成19年  2月 定例会-02月26日−01号

今年度の主要事業といたしましては、不登校児童・生徒の集団生活への適応、基礎学力の補充等を支援する適応指導教室の充実を目指します。また、懸案でありました教育用コンピュータの整備については、新年度で小・中学校すべてに整備されることになり、特に小学校におきましては、電子媒体化される社会科副読本の活用とあわせ、より一層の情報教育の推進に努めてまいります。  

男鹿市議会 2005-06-10 男鹿市議会 会議録 平成17年  6月 定例会-06月10日−01号

また、価値観の多様化や少子化が進む中で、過剰に個性を尊重するあまり「集団」を軽視する傾向が広がり、「孤の世界」に引き込もるなど集団生活に適応できない青少年が目立つようになってきております。その原因はいろいろ考えられますが、幼児期からの育て方にも問題があるのではないかという考え方も最近多く言われるようになってきております。  

能代市議会 2003-09-26 平成15年  9月 定例会-09月26日−05号

また、認可保育所、へき地保育所のすべてについて、今後の統廃合や民間委託をどのように考えているか、との質疑があり、当局から、エンゼルプランでは本市の子育て支援の核として第一保育所、第三保育所、第四保育所を基幹的保育所と位置づけ施設整備を進めることとしており、へき地保育所については、集団生活の中で子供らしく育つという観点から、入所児童数が十名を欠くようでは集団保育における健全育成が困難になることからも統廃合

能代市議会 2002-09-17 平成14年  9月 定例会-09月17日−02号

不登校の理由については、集団生活や友人関係、家庭の問題など複雑で多様化しており一概には言えないのが現状です。県教育委員会の対応策としては、小中学校のカウンセリング体制の強化、退職教諭や講師ボランティアに心の教室相談員としての活動、適応指導教室の設置等があります。

能代市議会 1994-12-13 平成 6年 12月 定例会-12月13日−03号

これは人間形成する場としての学校、学力を向上させる場としての学校、集団生活を学ぶ場としての学校で、教育が受けられないということであります。そこで本市における登校拒否児童・生徒の実態についてお伺いをいたします。一、現在の人数。二、ここ三年ぐらいを比較した場合、増加しているか。三、学校から報告された以外に、登校拒否の下地を持った者というか、その傾向にある児童・生徒がいると認識しているか。

  • 1