109件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北秋田市議会 2019-09-12 09月12日-03号

限界集落戸数減少している自治会組織運営についてでありますが、①市の対策対応について。 少子高齢化による限界集落戸数が年々減少し、自治会運営が困難になっている集落に対しどういう対策対応しているのか伺いたいと思います。 次、大きな3番目であります。岩石採取許認可事務についてということで、①許認可事務の取り扱いについて。 

鹿角市議会 2019-09-10 令和元年第5回定例会(第3号 9月10日)

その枠を超えて、自治会同士姉妹都市のような提携をすることによって、人手不足限界集落孤立化を防ぐことにつながるし、新たな交流と市内の関係人口をふやすことにつながるのではと考えます。  市が推奨し、積極的につながりをふやそうとする自治会補助をつけるなどすれば、コミュニティーの活性化につながると思うのですが、検討していく考えはあるか伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

集落支援員活動内容は、市町村職員とも連携しながら集落への目配りとして集落の巡回、状況把握を行い、集落点検の実施、住民住民住民市町村との間での話し合いを促進する、限界集落目配り役として中山間地域集落を巡回し、各世帯状況把握集落共同作業の手伝い、困り事相談など幅広い分野で支援する、過疎に悩む集落に専門の相談員を置き、集落課題や要望を調査して解決策を提言する、市町村と連携しながら集落

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

それから、現在多くの地方では少子高齢化による人口減少が進んで、全体の経過として65歳以上の人口が大半を占める自治会がふえてきており、集落の持続が困難となる限界集落問題が顕在化し始めております。  そこで、鹿角市都市計画マスタープランを見直しするに当たり、重視すべき点は何なのか、また今後どのようなスケジュールで進めていくのか、あわせてお伺いいたします。

男鹿市議会 2018-09-05 09月05日-02号

「やがて男鹿の林はツタに覆われて、身動きができなくなる」という冷ややかな言い方をしていた方があるわけでありますけれども、なるほど、今、ある集落の、かつては営林署等で働いてにぎやかな地域であったと思うんですけども、今はもう林業が廃れてから、ほとんどが限界集落になるんではないかという心配されるようなところが目立つわけであります。

由利本荘市議会 2018-06-18 06月18日-02号

ある程度の数字で、いわゆる限界集落から消滅集落という言葉すら出て今現在、実際に移転などをしているところもあるというようなことでございます。こういった問題を含めてどのように思っているのか、高齢化対策について伺ってまいりたいと思います。 (1)高齢化に伴う人口推移の数値について伺います。 ①高齢者世帯独居高齢者増加推移予想対応策は。 

北秋田市議会 2017-02-27 02月27日-02号

このような状況が進むと、やがては廃業に追い込まれ、一層過疎化が進み限界集落化となり、そして将来は集落が消滅していくことが必ずや訪れるものと考えております。 当市は、農業基幹産業に位置づけされております。このように人口減少が全ての分野までその影響を与えるものと考えております。 そこで、人口減少に対する具体的な質問の事項として伺います。 

能代市議会 2016-12-13 12月13日-03号

井地区につきますと、私の場合は今から3年半ぐらい前から1年間かけて約53カ所ぐらい地域回りをしていますので、実際には3年ぶりぐらいなのですけれども、そういう中で際立って何が違ったかというと、一つにはというか一番大きかったと思うのは、やはりまち・ひと・しごと総合戦略の中で、いわゆる人口消滅都市ということが言われて、ああいう計画をつくるようになっていったのが、やはり地域の足の便の悪いところ、今までその限界集落

鹿角市議会 2016-09-13 平成28年第6回定例会(第2号 9月13日)

講師は、石川県羽咋市のスーパー公務員として知られる高野氏で、羽咋市の職員として持ち前の企画力行動力限界集落だった神子原地区をよみがえらせて、3月末で退職して、現在の総務省地域力創造アドバイザーをしていると言われます。少し興味を持った内容であったので、紹介させていただきます。  

仙北市議会 2016-03-03 03月03日-03号

この集落数340の集落が、言葉は非常に嫌なんですけども限界集落になるというようなそういう、まあ傾向としてはそれが推測されるということだけれども、県のこれまでのずっと対応を見ている、この5年間ぐらいの状況だったらしいんですけども、集落がなくなったのは2集落なくなったんだそうです。

由利本荘市議会 2016-03-03 03月03日-02号

今、社会は元気を失った地方地域に対し、限界集落や消滅する自治体などと、極めて冷たい言葉で追い打ちをかけるような言い方をしております。その地で生まれ育ち、その地を愛しながら誇りを持って生きている人にとっては耐えられない思いであり、元気を失ってしまう極めて思いやりのない言葉に聞こえてなりません。

男鹿市議会 2015-06-22 06月22日-04号

また、限界集落としての定義づけは何か。本市での限界集落はどのぐらいの数になるのか、お伺いいたします。 また、各集落ごとの子どもの人数、小・中・高校生の数も集約しているとすれば、提示していただきたいと存じます。 県内25市町村でつくる県地域コミュニティ政策推進協議会アンケート結果が出ております。全県の自治会町内会対象にしたアンケートは初めてで、将来への不安が数字で裏づけられたとしております。

男鹿市議会 2015-06-19 06月19日-03号

1点目として、限界集落発生の可能性についてお伺いいたします。 長野大学環境ツーリズム学部教授大野晃先生によれば、限界集落の定義として、65歳以上の高齢者集落人口の50パーセントを超え、冠婚葬祭をはじめ、田役道役など社会的共同生活が困難な状態にある集落老人夫婦所帯独居老人所帯が主というところだそうであります。 

男鹿市議会 2015-06-18 06月18日-02号

いわゆる新潟県の十日町市の池谷地区では、2040年ころまで高齢化率が61パーセント、限界集落であったが、若者移住により高齢化率が37パーセントまで回復したと。あるいは広島県の三次市の青河地区では、地元の小学校の在校生が18人のうち11人が移住者で占めていると。なぜ若者たちがその地域移住の地として選んだのか。やっぱり行政が、涙ぐましい努力をしているわけです。

男鹿市議会 2015-03-18 03月18日-05号

二つ目には、今の農村・農業は、疲弊しきっているということは十分ご承知だと思いますけれども、過疎化が進み、限界集落と言われ、そして今、私たちが取り組んでいるこの少子化対策、これらも今、近々の課題として考え直さなきゃならないと思うわけであります。国もそれらを認めて、いよいよ創生という名のもとに、地方の再興を図るという今の時代の流れであると思います。

能代市議会 2015-03-11 03月11日-04号

恋文の里で暮らそう新規就農支援モデル事業でありますが、これは山村の中でも特に高齢化等が著しい地域、いわゆる限界集落と言われるような地域なのですが、平成26年度は二ツ井地域濁川集落等対象首都圏のほうから新たな就農者を呼ぼうということで、現地見学会の開催であったりとか、お出でいただいた場合には住宅改造補助をしようということで事業化しているモデル事業であります。

北秋田市議会 2015-03-11 03月11日-03号

それで、先ほどもご答弁あったんですが、住民の方のご参加、意見集約といいますか、それを行っていくというご答弁でございましたけれども、ちょっと話がそれるんですが、市長は、先月で終わりましたが、NHKの限界集落株式会社というドラマをごらんになっておられましたでしょうか。