48件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

集落支援員の活動内容は、市町村職員とも連携しながら集落への目配りとして集落の巡回、状況把握を行い、集落点検の実施、住民と住民、住民と市町村との間での話し合いを促進する、限界集落の目配り役として中山間地域の集落を巡回し、各世帯の状況把握や集落の共同作業の手伝い、困り事相談など幅広い分野で支援する、過疎に悩む集落に専門の相談員を置き、集落の課題や要望を調査して解決策を提言する、市町村と連携しながら集落の

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

それから、現在多くの地方では少子高齢化による人口減少が進んで、全体の経過として65歳以上の人口が大半を占める自治会がふえてきており、集落の持続が困難となる限界集落問題が顕在化し始めております。  そこで、鹿角市都市計画マスタープランを見直しするに当たり、重視すべき点は何なのか、また今後どのようなスケジュールで進めていくのか、あわせてお伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

能代市議会 2016-12-13 平成28年 12月 定例会-12月13日−03号

井地区につきますと、私の場合は今から3年半ぐらい前から1年間かけて約53カ所ぐらい地域回りをしていますので、実際には3年ぶりぐらいなのですけれども、そういう中で際立って何が違ったかというと、一つにはというか一番大きかったと思うのは、やはりまち・ひと・しごと総合戦略の中で、いわゆる人口消滅都市ということが言われて、ああいう計画をつくるようになっていったのが、やはり地域の足の便の悪いところ、今までその限界集落

鹿角市議会 2016-09-13 平成28年第6回定例会(第2号 9月13日)

講師は、石川県羽咋市のスーパー公務員として知られる高野氏で、羽咋市の職員として持ち前の企画力と行動力で限界集落だった神子原地区をよみがえらせて、3月末で退職して、現在の総務省地域力創造アドバイザーをしていると言われます。少し興味を持った内容であったので、紹介させていただきます。  

由利本荘市議会 2016-03-03 由利本荘市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月03日−02号

今、社会は元気を失った地方地域に対し、限界集落や消滅する自治体などと、極めて冷たい言葉で追い打ちをかけるような言い方をしております。その地で生まれ育ち、その地を愛しながら誇りを持って生きている人にとっては耐えられない思いであり、元気を失ってしまう極めて思いやりのない言葉に聞こえてなりません。

鹿角市議会 2015-03-20 平成27年第1回定例会(第6号 3月20日)

まず、2款2項1目共動推進費の自治会コミュニティ再生応援事業に関連し、これまで限界集落対策として事業を実施していたが、これらの取り組み状況、また今後限界集落までは至らないものの同様の事案が発生しつつあるが、どのように捉え、どのように対応していくのかただしております。

鹿角市議会 2014-12-09 平成26年第6回定例会(第3号12月 9日)

自治会加入の促進についてということで、全国的な少子高齢化都市部への流出により地方自治体では限界集落耕作放棄地など、さまざまな課題を抱えています。このような状況の中、本市の自治会、集落においても人口の減少、自治会会員の減少が加速化的に進行し、自治会活動が非常に困難をきわめているところが出てきていると思っております。

由利本荘市議会 2014-12-04 由利本荘市議会 会議録 平成26年 12月 定例会-12月04日−02号

その後、無医村でありますとか、あるいは、高齢化率が50%を超えると集落において農作業や冠婚葬祭等の共同体機能維持が限界に近づいていることをもっての限界集落。そして、最近注目されているのが、元総務大臣で隣の元岩手県知事でもある増田寛也氏が座長を務めています、民間団体日本創成会議が示した消滅可能性都市があるわけであります。  

能代市議会 2014-09-17 平成26年  9月 定例会-09月17日−03号

最後に、5、イオン出店が及ぼす地域コミュニティー崩壊と限界集落化について、イオンなどの巨大ショッピングモールによる郊外開発による弊害は、中心市街地商業圏に大打撃を与えることは避けられないとし、その点に着眼して出店を反対する声が多かったと思いますが、郊外開発が周辺地域の過疎を促し限界集落化を促進させる可能性があることに焦点を置き、市としてそのための対策は考えていないのかについて質問します。  

由利本荘市議会 2014-09-04 由利本荘市議会 会議録 平成26年  9月 定例会-09月04日−02号

市や県では、限界集落の解消施策のモデルケースとして、集落支援事業を展開してきました。この事業は、今後とも重点的に継続され、さらに充実しなければならないものと考えておりますし、私ども会派高志会の研修会の際にも、講師にお願いいたしました小野副市長も力説しておりました。  しかし、市街地のコミュニティー意識の醸成がそれ以上に課題ではないかと思われます。

鹿角市議会 2014-06-16 平成26年第4回定例会(第2号 6月16日)

1個目が限界集落と戸数の少ない集落の今後についてということなんですけれども、65歳以上の高齢者が50%になっている集落を限界集落としているわけでありますが、鹿角市の場合8集落が存在しております。30戸以下の集落につきましては約30集落ほどあるということですが、昨今人口減が顕著であることを考えますと、今の集落の継続がいずれは不可能と感じます。

鹿角市議会 2014-03-10 平成26年第2回定例会(第3号 3月10日)

さて、昨今の鹿角市の状況を見ますと、少子高齢化の進展と、それに伴う限界集落の増加や高齢者の増加に伴う社会保障制度対策所得の伸び悩みと生活保護受給者の若年化、これには働く場所の不足も一因になっていると考えられますが、またTPPやコメ政策の転換による農業を取り巻く施策の大転換など、多岐にわたる問題に敏速に対応していかなければなりません。  

能代市議会 2013-09-11 平成25年  9月 定例会-09月11日−04号

今の農業事情を見ますと、主幹も御存じのとおり、中山間地区の農業については、存続集落から、いわゆる限界集落、そして消滅集落というふうな道を一途にたどっている状況下にあるわけでありますから、これは国の直轄の事業であるわけでありますけれども、当然そういったことをしっかりと歯どめをかうためにも、この事業の定着を図るために、市としてどういう形でこれをフォローアップしていくのか、その辺の考え方をお尋ねしたいと思

鹿角市議会 2013-09-11 平成25年第7回定例会(第3号 9月11日)

政府は、これまで農業における振興対策をいろいろな形で実施しておりますが、少子高齢化を初め65歳以上が50%を超える地域限界集落、また耕作放棄地、遊休地、鳥獣被害等といった今の農村地域象徴する用語がさまざまな形で表現されております。周りの地域環境を見ても今後、どのようになっていくのか不安であります。政府としても農村の現状を踏まえながらいろいろな対策を講じております。

鹿角市議会 2013-05-24 平成25年第4回定例会(第3号 5月24日)

この数字は限界集落と言われる老齢化率50%以上に近づいておりまして、地域の担い手の減少で、地域活動の維持や社会負担費の増大などで、単独での地域維持が大変困難になると考えておりますが、具体的にどんな問題、課題が考えられるか。また、その対応をどう考えていったらいいのか。ご所見をお伺いしたいと思います。 ○議長(田村富男君) ただいまの質問に対して、答弁を求めます。市長。

由利本荘市議会 2012-12-07 由利本荘市議会 会議録 平成24年 12月 定例会-12月07日−03号

ただ、現状で人口減少、少子高齢化が非常に進む中、地域における誇りが空洞化している、あるいは住民の皆様方の気持ちが減退する中で限界集落が生まれてくるというようなことが自治体として今徐々に進行しております。このことに対しましてどういうふうに市長は−−出馬表明をするに当たって喫緊の課題として取り組んでいくという市長の肉声をまずは伺いたいと思います。 ○議長(渡部功君) 当局の答弁を求めます。

由利本荘市議会 2011-12-06 由利本荘市議会 会議録 平成23年 12月 定例会-12月06日−02号

少子高齢化は過疎化を生み、限界集落化の進行を、また市民からは、「学校の統廃合は地域から活性化を奪い、学校との連携やきずなを弱める原因となるので、もろ手を挙げて賛成できないのだ」という声を聞かされます。  我がふるさと由利本荘市は、山・川・海の自然環境に恵まれた、また、歴史や伝統文化をはぐくんできた土地でもあります。

鹿角市議会 2011-09-14 平成23年第5回定例会(第3号 9月14日)

質問はしないと言いましたけれども、ハザードマップに関係なくですね、ちょっとまず質問したいんですけれども、昨日限界集落という言葉が、小規模集落というふうに、私も限界集落という言葉は余り好きではないので小規模集落と、副市長から町中にもそういう集落があるんだということでお聞きして逆にびっくりした次第なんですけれども、小規模集落、まず高齢者とかそういう世帯避難というのはどのように考えておられますでしょうか