16件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2019-09-10 令和元年第5回定例会(第3号 9月10日)

その枠を超えて、自治会同士が姉妹都市のような提携をすることによって、人手不足や限界集落孤立化を防ぐことにつながるし、新たな交流と市内の関係人口をふやすことにつながるのではと考えます。  市が推奨し、積極的につながりをふやそうとする自治会補助をつけるなどすれば、コミュニティーの活性化につながると思うのですが、検討していく考えはあるか伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

集落支援員の活動内容は、市町村職員とも連携しながら集落への目配りとして集落の巡回、状況把握を行い、集落点検の実施、住民と住民、住民と市町村との間での話し合いを促進する、限界集落の目配り役として中山間地域の集落を巡回し、各世帯の状況把握や集落の共同作業の手伝い、困り事相談など幅広い分野で支援する、過疎に悩む集落に専門の相談員を置き、集落の課題や要望を調査して解決策を提言する、市町村と連携しながら集落の

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

それから、現在多くの地方では少子高齢化による人口減少が進んで、全体の経過として65歳以上の人口が大半を占める自治会がふえてきており、集落の持続が困難となる限界集落問題が顕在化し始めております。  そこで、鹿角市都市計画マスタープランを見直しするに当たり、重視すべき点は何なのか、また今後どのようなスケジュールで進めていくのか、あわせてお伺いいたします。

鹿角市議会 2016-09-13 平成28年第6回定例会(第2号 9月13日)

講師は、石川県羽咋市のスーパー公務員として知られる高野氏で、羽咋市の職員として持ち前の企画力と行動力で限界集落だった神子原地区をよみがえらせて、3月末で退職して、現在の総務省地域力創造アドバイザーをしていると言われます。少し興味を持った内容であったので、紹介させていただきます。  

鹿角市議会 2015-03-20 平成27年第1回定例会(第6号 3月20日)

まず、2款2項1目共動推進費の自治会コミュニティ再生応援事業に関連し、これまで限界集落対策として事業を実施していたが、これらの取り組み状況、また今後限界集落までは至らないものの同様の事案が発生しつつあるが、どのように捉え、どのように対応していくのかただしております。

鹿角市議会 2014-12-09 平成26年第6回定例会(第3号12月 9日)

自治会加入の促進についてということで、全国的な少子高齢化都市部への流出により地方自治体では限界集落耕作放棄地など、さまざまな課題を抱えています。このような状況の中、本市の自治会、集落においても人口の減少、自治会会員の減少が加速化的に進行し、自治会活動が非常に困難をきわめているところが出てきていると思っております。

鹿角市議会 2014-06-16 平成26年第4回定例会(第2号 6月16日)

1個目が限界集落と戸数の少ない集落の今後についてということなんですけれども、65歳以上の高齢者が50%になっている集落を限界集落としているわけでありますが、鹿角市の場合8集落が存在しております。30戸以下の集落につきましては約30集落ほどあるということですが、昨今人口減が顕著であることを考えますと、今の集落の継続がいずれは不可能と感じます。

鹿角市議会 2014-03-10 平成26年第2回定例会(第3号 3月10日)

さて、昨今の鹿角市の状況を見ますと、少子高齢化の進展と、それに伴う限界集落の増加や高齢者の増加に伴う社会保障制度対策所得の伸び悩みと生活保護受給者の若年化、これには働く場所の不足も一因になっていると考えられますが、またTPPやコメ政策の転換による農業を取り巻く施策の大転換など、多岐にわたる問題に敏速に対応していかなければなりません。  

鹿角市議会 2013-09-11 平成25年第7回定例会(第3号 9月11日)

政府は、これまで農業における振興対策をいろいろな形で実施しておりますが、少子高齢化を初め65歳以上が50%を超える地域限界集落、また耕作放棄地、遊休地、鳥獣被害等といった今の農村地域象徴する用語がさまざまな形で表現されております。周りの地域環境を見ても今後、どのようになっていくのか不安であります。政府としても農村の現状を踏まえながらいろいろな対策を講じております。

鹿角市議会 2013-05-24 平成25年第4回定例会(第3号 5月24日)

この数字は限界集落と言われる老齢化率50%以上に近づいておりまして、地域の担い手の減少で、地域活動の維持や社会負担費の増大などで、単独での地域維持が大変困難になると考えておりますが、具体的にどんな問題、課題が考えられるか。また、その対応をどう考えていったらいいのか。ご所見をお伺いしたいと思います。 ○議長(田村富男君) ただいまの質問に対して、答弁を求めます。市長。

鹿角市議会 2011-09-14 平成23年第5回定例会(第3号 9月14日)

質問はしないと言いましたけれども、ハザードマップに関係なくですね、ちょっとまず質問したいんですけれども、昨日限界集落という言葉が、小規模集落というふうに、私も限界集落という言葉は余り好きではないので小規模集落と、副市長から町中にもそういう集落があるんだということでお聞きして逆にびっくりした次第なんですけれども、小規模集落、まず高齢者とかそういう世帯避難というのはどのように考えておられますでしょうか

鹿角市議会 2008-12-11 平成20年第6回定例会(第3号12月11日)

まず、第1点目の自治会組織地域連携についてでありますが、昨日の秋田魁新報に、県は限界集落対策のため専任部署を設置して取り組む内容の記事が載っておりました。限界集落を提唱した大野氏によれば、10年後の本市の人口が3万を切るだろうと予測しております。そうなった場合、予想される農村集落の実態を、どう予測しておられるのかお尋ねするものであります。  

鹿角市議会 2008-03-12 平成20年第2回定例会(第4号 3月12日)

そういうことで、さらに、最近問題になっている限界集落の解消にもなっていくと思うのです。そういうことで考えていますので、市の方はこれに対してどのように対応していくのか。  そして、きのうも倉岡議員から出ましたけれども、さらに企業農業参入への進展がはかばかしくいかなかった場合、市として、全国に先駆けて第三セクターでも立ち上げて、そして、これに取り組んでいく考えがないのかどうか、お伺いします。  

鹿角市議会 2007-12-11 平成19年第6回定例会(第2号12月11日)

高齢化率が30%を超え、集落営農という国策の一方で、耕作放棄地の拡大も懸念され、さらには、さきの豪雨災害での限界集落、いわゆる過疎化などで人口の50%が65歳以上の高齢者になり、コミュニティ維持が困難な地域、就学児童より下の世代存在せず、ひとり暮らし老人やその予備軍のみが残っている集落の実現等を直視した場合、本市のまちづくりのあり方を真剣に議論しなければならないと思うのものであります。  

鹿角市議会 2005-12-12 平成17年第8回定例会(第3号12月12日)

また、集落の住民の半数以上が65歳以上の老人で占め、水路管理等の集団作業や、盆踊り等の従来から集落の事業として継承してきた共同事業等ができなくなった集落が、「限界集落」という言われ方をされているそうでございます。現在、我が鹿角市において、集落という言葉の定義にも不確定部分はございますが、まち部を除いたという概念でどれくらいの集落が存在するのか。

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