719件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

引き続き、防犯パトロール等を初め、地域全体による子供たちへの見守りや、自主防災組織等による災害時の支援、集落支援員による自治会等からの相談支援など、市民の暮らしを守る取り組みを継続していくほか、住民同士がともに助け合い、支え合える地域に向けた活動を支援してまいります。 ○議長(宮野和秀君) 黒澤一夫君。 ○18番(黒澤一夫君) わかりました。  

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

○15番(田中孝一君) これまで地域として、冠婚葬祭、草刈りなどの共同作業、自然環境の保全、伝統文化の継承、地域防災などを行事として当たり前にやってきましたが、人口減少、少子化、高齢化により地域の機能が著しく低下してきており、安全安心な地域づくりには、生活支援、地域福祉の観点からも幅の広い支援対策が重要と思われます。  次に、集落支援員活動事業について伺います。  

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

新たな起債事業は、草地整備事業で、また継続事業は鹿角観光ふるさと館改修事業、鹿角花輪駅前整備事業、中学校大規模改造事業などで、過疎債や緊急防災・減災事業債などの交付税算入が見込める有利な起債の活用を図りました。  なお、261ページに地方債に関する調書を添付していますので、後ほどご参照いただきたいと思います。  続いて、15、16ページをお願いします。  2の歳入です。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

次に、防災マップについてお伺いいたします。  さきの西日本の災害の後のアンケートで、市が作成した防災マップを見ていなかったというような話が多く記載されておりました。これにより被害が広がったことも事実であります。実際には浸水の深さなどは市が作成したハザードマップで示された想定とほぼ一致しているということがわかっております。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

本案の審査に当たり、委員から歳出2款1項10目防災諸費における一般職手当について、8月15、16日の大雨の際に災害対応に従事した職員の時間外勤務手当とのことだが、災害の際、避難所は何カ所開設されたのか、また、災害対応には全体で何名の職員が従事されたのかただしております。  

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

移住者への災害対応についてでありますが、市では、移住者を含め転入された方に対して、浸水エリアや土砂災害警戒区域などの危険箇所のほか、指定避難所の位置などを地図上で確認できるように防災マップでお知らせしております。  また、防災メール、防災ラジオの利活用や自治会の加入についても移住コンシェルジュがサポートするなど、移住生活の不安解消を図るフォローアップ体制を構築しております。

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

主な取り組みとして、共動パートナー制度の導入や地域づくり協議会等による各市民センターの管理運営のほか、自治会での環境保全や地域安全活動、防災や福祉活動など、さまざまな分野で市民による主体的な活動が展開されており、共動の理念は相当程度浸透しているものと認識しております。  

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

東日本大震災では、行政の防災計画に、個人や家庭での備えと地域のコミュニティにおける自発的な防災活動をかみ合わせる重要性が指摘され、2013年に改正された災害対策基本法では、共助による防災活動推進の観点から地区防災計画制度が盛り込まれています。地区防災計画は、町内会や自治会、企業などが実情に応じた防災活動の計画を立て、市区町村の一部として提案。

男鹿市議会 2018-09-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月05日−02号

制度創設当初は、「休憩機能」、「情報発信機能」、「地域の連携機能」が中心でしたが、新潟県の中越地震や東日本大震災などで防災拠点としての役割が注目されて以来、防災や住民サービスとしての地域福祉、観光等、多様な役割を果たすことが期待されるようになっております。さらに、今では「地方創生の拠点」として重視され、地域おこし、地域再生の核になってきております。  

男鹿市議会 2018-06-26 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月26日−05号

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      地方財政の充実・強化を求める意見書  地方自治体は、子育て支援策の充実と保育人材の確保、高齢化が進行する中で社会保障への対応、地域交通の維持など、果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の実行やマイナンバー制度への対応、大規模災害を想定した防災・減災事業の実施など、新たな政策課題に直面しています

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

次に、地域、職場の防災力を高める防災士についてお伺いいたします。  防災の専門知識を備え、災害時に地域や職場のリーダーとなる防災士。近年、防災士は地域防災力強化に貢献するとして、自治体による地域防災力向上の取り組みの一つとして、防災士の資格を奨励し、助成金を交付する自治体が多くなってきており、その数は増加してきております。  

男鹿市議会 2018-06-13 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月13日−02号

急傾斜地崩壊危険区域等土砂災害の防災対策につきましては、自主防災組織等にハザードマップを活用した訓練の実施を促し、防災意識の高揚を図るなど、ソフト及びハード対策を併せて進めていくことが重要であると考えており、県等関係機関と連携し、防災対策を推進してまいります。  次に、市民への周知徹底方法についてであります。  

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

次に、15款1項1目財産貸付収入の防災ラジオ貸付収入に関連して、防災ラジオの普及状況についてただしております。  これに対し、平成30年2月末現在、2,065台であるとの答弁がなされております。  次に、17款2項1目財政調整基金繰入金の財政調整基金繰入金について、繰り入れた資金はどの程度利用し、補填や調整等を行っているものかただしております。  

鹿角市議会 2018-03-12 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日)

ただ、市の広報や防災メール、マスコミ等を通じて何度も警告されておりますが、屋根の雪おろしで命綱をつけずに作業している方も多々見受けられます。自身の命、体は自身で守るという基本を忘れず、十分気をつけたいものですし、声をかけ合いたいものだと思います。また、この雪を克雪と思わず、利雪と思考を変えて、産業や観光へと生かしていければよいのではないかとも感じております。  

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

この中で、新たな起債事業は、防災情報システム整備事業及び鹿角観光ふるさと館改修事業で、また継続事業は鹿角花輪駅前整備事業、橋りょう長寿命化対策事業、中学校大規模改造事業、学校給食施設整備事業などで、緊急防災・減災事業債や過疎債などの交付税算入が見込める有利な起債の活用を図りました。  一番下の臨時財政対策債は、前年度比2,770万円の減の5億30万円としております。