34件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

ALTの関係、それからプログラミン教育の関係、そのほかにも道徳教科化され、もうスタートしておりますが、やはり学校現場では多忙化防止の一方で年々ふえてくるそういう新しいカリキュラムに対応する、その2つにどのように調和をとっていくのかというのが非常に現場の切実な声として私も受けとめております。

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

豊かな心を育成する取り組みにつきましては、道徳教育のかなめである「特別の教科 道徳」において、自己を見つめ、物事を多面的・多角的に捉え、生き方に対する考えを深められる学習になるよう、授業の質的改善を図ります。  郷土愛を涵養する取り組みにつきましては、ふるさとのよさに触れる体験活動を通じて、地元企業学校間の連携を充実させながら、夢を育む活動や地域に根差した特色ある活動を支援してまいります。  

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

豊かな心の育成に係る取り組みにつきましては、道徳教育の要である「特別の教科 道徳」の質的改善と評価の工夫によって充実を図るとともに、地元企業との横の連携や小中高の縦の連携を充実させながら、夢や目標を持って生きる意欲を育む活動や地域に根ざした各校の特色ある活動等を支援してまいります。  

鹿角市議会 2016-09-13 平成28年第6回定例会(第2号 9月13日)

こうした中でのこのたびの不適正な事務処理の発生はまことに遺憾でありますが、不正は何らかの動機がある場合、それを行い得る環境にあり、その不正行為を正当化し道徳違反としての深刻度をふだんより軽んじてしまうときに起こるものでありますので、一つ一つを検証し徹底した対応が必要と考え、取り組みを強化しているところであります。  

鹿角市議会 2015-12-07 平成27年第7回定例会(第2号12月 7日)

最初は、道徳教育について伺いますけれども、この道徳教育、先日青少年の集いというのにも参加させていただきましたけれども、犯罪の低年齢化、非常に進んでいるということで、皆さん心配しております。だから、道徳教育がいかに大事かということで、前回ちょっと時間が足りなくて質問できませんでしたけれども、今回まず引き続きということで質問させていただきます。  

鹿角市議会 2015-03-10 平成27年第1回定例会(第4号 3月10日)

○15番(髙杉正美君) それでは、次に、社会情勢が急激に変化する中で、倫理観や使命感の希薄化による規範意識道徳心の低下、さらには家庭地域教育力の低下などさまざまな問題が挙げられていることについて、どのように対処するのかお伺いしたいと思います。 ○議長(田村富男君) 教育長。 ○教育長(畠山義孝君) お答えをいたします。  

鹿角市議会 2014-09-16 平成26年第5回定例会(第2号 9月16日)

それから、4番目に道徳教育の取り組みということを取り上げさせていただきました。これは新しく道徳教科書といいますか、そういうのが変わったんだそうですけれども、この辺の今現在の取り組みというか、その辺の実態はどうなっておられるのかというのをお尋ねしたいと思います。 ○議長(田村富男君) 教育長。 ○教育長(畠山義孝君) お答えをいたします。  

鹿角市議会 2013-12-16 平成25年第8回定例会(第2号12月16日)

特に学校生活においては、人を助けたい、人の役に立ちたいと思う気持ちを醸成することが、医師を目指す子供を育む基盤ともなりますので、これらは生徒会活動やボランティア活動、道徳の時間等を中心に取り組んでいるところであります。 ○議長(田村富男君) 児玉政明君。 ○8番(児玉政明君) いろいろな取り組みをしていただいております。

北秋田市議会 2012-03-02 平成24年  3月 定例会-03月02日−01号

中学校においては、今年度も心豊かでたくましい人間をはぐくむ教育の推進を基本理念とし、一人一人の子どもたちの確かな学力保証、思いやりや感動する心など道徳性の伸長、健康や体力の保持増進、豊かな自然や地域の伝統・文化を愛するふるさと教育の推進などを重点として取り組んでまいります。  平成24年度は、小学校に続き、中学校においても新学習指導要領が全面実施となります。

鹿角市議会 2011-03-08 平成23年第2回定例会(第3号 3月 8日)

次に、学習指導要項が大幅に変更になりまして、ゆとりでも詰め込みでもなく知力、道徳、体力のバランスのとれた力で生きる力育成を標榜し、新学習要領として23年度は小学校、24年度は中学校が実施になるわけでありますが、対象となる子どもたち、現場の負担増など多くの難しさがあると考えられますが、上からの指導である以上、実施しなければいけないというのが実態だと思います。

北秋田市議会 2011-03-04 平成23年  3月 定例会-03月04日−01号

そのために、「心豊かでたくましい人間を育む教育の推進」を基本理念とし、一人一人の子供たちの確かな学力保証し、思いやりや感動する心などの道徳性をはぐくみ、健康や体力の増進に努め、豊かな自然や地域の伝統・文化に誇りを持つ、活力ある地域に根差した学校づくりを推進します。  小学校においては平成23年度から、中学校においては平成24年度から、新学習指導要領が全面実施されます。

鹿角市議会 2010-06-15 平成22年第4回定例会(第2号 6月15日)

また、中学校では、道徳の時間に、副読本に載っている和井内貞行と妻カツ子についての文章を読んで、献身的な人間愛について学んでおります。  さらに、各小中学校では先人顕彰館を訪れ、調べ学習を行っており、特に十和田小学校の6年生では、「ふるさと教育」の一環として総合的な学習の時間に「十和田歴史・伝説・偉人」という単元を設定し、グループごとにテーマを決めて調べ学習を行っております。

鹿角市議会 2008-09-10 平成20年第5回定例会(第3号 9月10日)

また、平成23年度からの新学習指導要領の全面実施に向けて、授業時数の確保や小学校での外国語活動への対応、中学校武道必修化への対応、道徳教育の充実と、新たな課題に向けた取り組みを行っていくこととしております。  特に、道徳教育については、児童生徒が命を大切にする心や他人を思いやる心、善悪の判断などの規範意識等の道徳性を身につけることは、今日の社会状況から見ても大変重要なことであります。

鹿角市議会 2007-06-13 平成19年第3回定例会(第3号 6月13日)

初めに、戦後の目ざましい日本の経済発展、利益第一主義的な社会風潮の流れの中で、心の教育道徳・情操教育社会規範教育など失われつつ、あるいは希薄になっていった部分は多々あると思います。そして、その流れはとまっているようにも見えません。痛ましい残虐な事件犯罪を起こさない人間づくりをするためには、どのような取り組みが必要なのでしょうか。

鹿角市議会 2006-06-13 平成18年第3回定例会(第2号 6月13日)

戦後の目覚ましい日本の経済発展、利益第一主義的な社会風潮の流れの中で、心の教育道徳・情操教育社会規範教育など失われつつ、あるいは希薄になっていった部分は多々あると思います。そして、その流れはとまっているようにも見えません。痛ましい、残虐な事件を起こさない人間づくりをするためには、どのような取り組みが必要なんでしょうか。

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