98件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2020-03-10 令和 2年第1回定例会(第4号 3月10日)

新商品の開発についてでありますが、平成23年度から平成30年度まで実施した本市の地域資源を活用したふるさと名物ブランド化促進事業において、既に30を超える新商品が開発されており、また平成28年度にはきりたんぽ発祥の地鹿角ならではの発祥当時の味を再現したキジだし味噌風味の「山子鍋スープ」、今年度はおおゆにおいて、本市のブランド牛であるかづの牛を使用した「かづの牛だしスゥプ」が商品化され、本市の特産品

鹿角市議会 2020-03-09 令和 2年第1回定例会(第3号 3月 9日)

東京2020オリンピック聖火リレーへの市民参加についてでありますが、全ての聖火ランナーについて現在公表はなされておりませんが、沿道での応援とあわせ、出発式会場となるかづの、また到着式会場となる花輪スキー場には多くの市民の方々から足を運んでいただき、聖火リレーのイベントを盛り上げていただきたいと考えております。  

鹿角市議会 2019-12-10 令和元年第6回定例会(第3号12月10日)

次に、を起点とした地域振興について、観光、そして産業の面から質問させていただきます。  まず初めに、を起点とした観光振興についてでございますが、昨年度オープンしたおおゆは、市及び指定管理者の努力によりまして、観光客の増加だけではなく、大湯大太鼓や冬の雪まつりなどを通じ、地域に必要な存在になってきていると思われます。  

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

世界遺産登録を目指した市の取り組みについてでありますが、大型連休中の5月1日から6日まで大湯ストーンサークル館の展示ホールを無料開放し、さらにおおゆでは、縄文土器やパネル展示による縄文体験コーナーを設置するなど、県内外から多くの方々に来場いただき、広く環状列石をPRしたほか、今年度より市広報による世界遺産登録推進に向けたコラムの連載を開始いたしております。  

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

○市長(児玉 一君) かづのプレミアムツアーの現在の予約状況についてでありますが、1泊2日の満喫プランは6月下旬から7月下旬にかけて計3回開催することとしており、8月下旬に開催する2泊3日の黄金プランと合わせ、5月27日よりかづの「あんとらあ」において販売を開始しております。  

鹿角市議会 2019-03-22 平成31年第2回定例会(第6号 3月22日)

ただいま、戸田議員からおおゆの指定管理料等について、それを理由に今予算案全てに反対するということでありますけれども、これは余りにも地方自治法地方議会制度を理解していないと私は思います。予算の一部に反対だからといって予算の全てに反対するということは市民福祉産業振興等市民生活に直結するその他の予算まで否決するということであり、市民生活に重大な支障を及ぼすものと私は思います。

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

また、鹿角における物流の効率化を探るとともに、卸売事業者やなどの販売ネットワークを構築する取り組みを模索してまいります。  鹿角花輪駅前整備事業については、残りの用地補償を進めるとともに、9月をめどに本格的な広場の整備工事に着手いたしますが、道路工事のほか、歩道の融雪設備や街灯、バスシェルターの設置などを進め、来年の花輪ばやしまでの完成を目指してまいります。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

国立公園満喫プロジェクトにつきましては、国直轄事業では大沼散策路の木道再整備や頂上見返り峠の交差点改良、市実施事業ではかづのやおおゆの整備、十和田八幡平観光路線バス「八郎太郎号」の運行、またビューポイントに指定された大沼・後生掛地区での自然を活用した体験メニューの提供や観光物産展の開催を実施することとしているほか、小坂町では十和田湖地域において新たなを整備する計画もあると伺っております

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

今回の補正予算で、おおゆへのエアーテント購入が提案されていますが、これはイベントの企画側にも参加側にとっても非常にありがたい提案と思います。そこで伺います。大体何人くらい収容できて、移動は可能なのか、ほかの施設にも貸し出しできるのか伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

おおゆにつきましては、土日を中心に多くの方々から利用いただいており、7月末時点での利用者数は約4万2,000人となっておりますが、大湯温泉夏祭りを初め、市民団体の企画運営によるイベント会場としても活用されるなど地域一体となった盛り上がりが見られ、大湯温泉地域のにぎわいの中心施設となっております。

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

さらに、委員からは、の経営に関して、かづのを運営するかづの観光物産公社では赤字経営が続いていることや、全国的にを撤退しているところや冬期間休業しているところもあり、経営状況は大変厳しいと感じており、運営面も含めて考えるとさらに支援が必要と感じるがいかがかただしております。