8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

本市のブランド戦略についてでありますが、本市には世界遺産が将来的に3つとなり得る全国的に見てもまれな地域であるという優位性に加え、既に平成19年に史跡尾去沢鉱山が近代産業遺産群に登録されているほか、十和田八幡平国立公園環境省国立公園満喫プロジェクトの対象地域に選定されております。  

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

当市の観光面では平成19年に近代産業遺産史跡尾去沢鉱山が、平成21年にはユネスコ無形文化遺産に大日堂舞楽がそれぞれ登録されており、昨年は日本三大囃子の一つである花輪ばやしが花輪祭の屋台行事として、全国32の行事とともに山・鉾・屋台行事という名称でユネスコ文化遺産として登録され、当市は2件を有する国内でも例を見ない地域となり、観光地域資源として活用する必要があります。

鹿角市議会 2014-12-08 平成26年第6回定例会(第2号12月 8日)

それから、史跡尾去沢鉱山ですが、平成19年に近代産業遺産に登録されております。尾去沢鉱山は日本最大規模の銅鉱脈群の採掘跡が残り、当時の採掘の様子を再現している貴重な施設として教育旅行のコースとしても取り入れられており、市、県及び小坂町で構成しております鹿角広域観光推進会議においても、教育旅行の誘致活動の際に行程の一部として提案しているところです。

鹿角市議会 2008-12-10 平成20年第6回定例会(第2号12月10日)

また、昨年の尾去沢鉱山跡の近代産業遺産の認定もあり、鹿角市は日本代表する史跡文化財の宝庫であるといっても過言ではないと思います。今後の鹿角市の知名度アップ、あるいは観光振興の大きな武器になるものと期待しているものであります。  しかしながら、ことしの黄金歴史街道キャンペーンは、いま一つインパクトが弱く、期待外れに終わったような感を持っております。

鹿角市議会 2008-06-11 平成20年第4回定例会(第3号 6月11日)

これについては、観光志向はあるものの有料施設等への入場を控え、ガソリン高騰分を節約するという自衛策ではないかと分析しておりますが、本市には豊かな自然や多種多様な温泉、これらに付加価値を加えた森林セラピー基地近代産業遺産などといった観光資源があり、これらを組み合わせることにより他との差別化を図り、観光客の誘客につなげていくことが重要と考えております。  

鹿角市議会 2008-06-10 平成20年第4回定例会(第2号 6月10日)

昨年「日本近代化に貢献した東北地方工業の歩みを物語る近代産業遺産群」として国の認定を受けた「史跡尾去沢鉱山」が開山1,300年を迎えることを記念してのキャンペーンと伺っております。イベントやプレゼントの企画、ツアーバスの運行など、昨今の厳しい社会情勢の中にありながら、ことし1年いろいろな事業を展開していくとのこと、たくさんの方々に喜んでいただけることを願ってやみません。  

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