206件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

本市では、首都圏で開催される新・農業人フェア等に参加し、本気で農業に携わりたいと考えている方々と面談しながら、本市の就農支援策や鹿角ブランドの農産物を積極的にPRするとともに、移住コンシェルジュによるきめ細やかなサポートに加え、実際に移住就農した方からも協力をいただきながら、農業体験ツアーを実施しております。  

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

鹿角産の農産物等食材を多く使っていただき、また納入業者についても市内の事業者を活用していただきたいと考えるものですが、このことについての対応を伺いたいと思います。 ○議長(宮野和秀君) 教育長。 ○教育長(畠山義孝君) お答えをいたします。  食材の調達についてでありますが、本市では地元生産者や地元業者のご協力をいただき、学校給食における地場産活用率は秋田県内においても上位に位置しております。  

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

農業の経営環境農産物自由貿易化や地域間競争の激化により厳しさが増すと予想されますが、本市の農業がさらなる成長を遂げるためには、生産技術のみならず、みずからの経営を戦略的に考える経営体をふやしていくことが重要でありますので、JAのほか金融機関商工会等とも連携し、経営サポート体制の充実を図ってまいります。 ○議長(宮野和秀君) 田中孝一君。

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

市内農産物のブランド化と新たな事業につきましては、全国的に農産物のブランドが乱立する中で、本市では北限の桃などの既存ブランドのさらなるブランド力の向上を図るため、生産や販売面においてさまざまな支援を行っております。また、新たなブランド産品を創出するため、平成27年度からは啓翁桜やシンテッポウユリ、シャインマスカットなどのブドウ3品目について、ブランド化に向けた支援を行っております。

鹿角市議会 2019-03-05 平成31年第2回定例会(第2号 3月 5日)

それらを解消する上で、来年度公社のほうにこの集出荷システム委託しまして、農産物の出荷につきまして、品数豊富にするために、あるいは来年度予定しておりますふるさと産品へのふるさと納税の返礼品の出品とか、あるいは公社のレストランへの農産物の利用など、そういったものも総合的にこういったシステム委託調査をしてまいりたいと。1年度に限りしてまいりたいと考えております。

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

農業生産の振興については、経営所得安定対策の見直しに伴い、稲作中心の農業政策が大きな転換期を迎えていることから、米づくりの低コスト化や収益性の高い野菜や花卉の作付を奨励しながら、新たな農産物のブランド育成を支援することとしており、これまで複合経営に取り組んできた本市の特性を生かした、力強い農業を実現してまいります。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

次に、30陳情第5号食糧安全・安心を図るための農産物検査法及び食糧表示法の抜本的見直しを求める陳情についてでありますが、現行の農産物検査法では消費者が求める品質まで調べ切れていないなど、流通と実態のずれが生じてきており、実態に即した検査体制や検査項目が必要と考えるため、陳情事項のうち、現行農産物検査法を抜本的に見直し、食の安全・安心を図る目的とすることについては賛同できるものの、その他の陳情事項である

鹿角市議会 2018-03-12 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日)

しかしながら、近年の農業を取り巻く環境は、米を初め農産物の価格低迷による農業所得の減少、農業就業人口の減少や高齢化、そして本年産からは米の生産目標数量が廃止され、地域の自主的判断で作付面積を決めるやり方となります。あわせて、稲作経営の基盤となっていた米の直接支払交付金も廃止となり、まさに農政の大転換期を迎えることとなります。

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

農業生産の振興については、経営所得安定対策の見直しに伴い、稲作中心の農業政策が大きな転換期を迎えていることから、米づくりの低コスト化や収益性の高い野菜や花きの作付を奨励しながら、新たな農産物のブランド育成などを支援することとしており、これまで複合経営に取り組んできた本市の特性を活かした、力強い農業を実現してまいります。  

鹿角市議会 2018-01-11 平成30年第1回臨時会(第1号 1月11日)

また、冬季の、春先にかけての品不足等々、そういった部分もしっかりと考えられておりまして、出荷農家、あるいは法人グループ化や連絡協議会等のそういった部分を模索しながら、農産物の確保を図りたいというお考えのようであります。  それから、今後の考え方ということでございますけれども、本市には二つの道の駅がございます。

鹿角市議会 2017-12-12 平成29年第7回定例会(第3号12月12日)

湯の駅おおゆの建設の理念の中に、大湯地域温泉の振興、農産物直売所、やはりいろいろ取り組みを持っているわけですけれども、これらは地元の団体がこれを引き受けて管理運営するということで大きく成果が見込まれたわけですけれども、大湯の団体が辞退したということになれば、新たに大湯地区からというのもなかなか大変だなと私が見ては思っているわけです。

北秋田市議会 2017-10-10 平成29年  9月 定例会-10月10日−05号

また、同じく道の駅たかのすにある北秋田市農産物等直売所「産直おおだいこ」を視察、昨年7月オープンから現在までの状況や、今後の販売戦略等の説明を受け、さらなる発展のための取り組みに期待しつつ、今回の所管事務調査を終えました。  以上が産業建設常任委員会閉会中の所管事務調査報告であります。 ○議長(松尾秀一)   以上で各常任委員会閉会中の所管事務調査報告を終了いたします。

北秋田市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会-09月14日−02号

近年、輸入農産物の増加、農薬問題、さらには遺伝子組み換え食品などにより、食に関する住民の関心が高まっております。食は生命の源であり健康に密接なかかわりを持っていますが、この食を支えるのは農業です。地産地消運動は地場産品の消費拡大運動という面だけでなく、健全な食生活の実現や地域環境保全、伝統的な食文化の継承、子供たちへの食教育などいろいろな役割を持っています。

鹿角市議会 2017-06-01 平成29年第3回定例会(第3号 6月 1日)

この工場では、LED照明によりリーフレタス等の農産物を工場内で生産します。なお、工場の操業開始は平成30年4月を予定しております。  次に、7款1項4目企業誘致対策費の産業団地整備事業1,397万4,000円は、産業団地への企業進出に伴い、市道からの進入路を整備するものです。  以上で議案第56号の説明を終わります。 ○議長(宮野和秀君) 提案理由の説明を終わります。  

鹿角市議会 2017-02-14 平成29年第1回定例会(第4号 2月14日)

規模の大小にかかわらない農業の取り組みについてでありますが、耕作放棄地の発生を防止し優良な農地を維持するため、担い手への農地集積を加速する一方で、本市では、早くから果樹や野菜、花卉などの作付を支援する取り組みを進め、多様な農産物の産地として、複合型の農業経営を実践してまいりました。