130件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

男鹿市議会 2017-12-07 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月07日−03号

またですね、この先もしかしたら、過去にも行われていました例えば地域振興券なんかありますけれども、この後もしそういうことを行うときにですね、ただ決まった金額をばらまくと言ったらちょっと言葉悪いですけれども、そういうものを配るよりも、何かもう少し問題となっているところにそれを充てていくようなですね、例えば今、貧困児童なんかも問題になっていますけれども、そうしたところに今、保育園とか幼稚園、あるいは小学校

能代市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会-09月14日−03号

国はこの間、国保財政に対する国の責任を後退させ続け、加入者の貧困化の中でも、それを見直そうとはせず、その結果、国保は財政難、保険税の高騰、滞納増という悪循環から抜け出せなくなっていることが現状ではないでしょうか。  公費負担を減らし、保険税負担をさらに引き上げ、滞納制裁の強化や給付費の削減を強権的に推し進める国のやり方では、国保制度の矛盾は深まるばかりではないかと考えます。  

男鹿市議会 2017-09-05 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月05日−02号

最後に、教育問題の最後ですけれども、今、貧困状況という、貧困家庭という言葉が随分ありますけども、この状態にあります子どもの教育的な支援について伺いますけども、これは先般も潟上市の例をとって質問いたしましたけれども、例えばボランティアでの学習指導や就学援助の拡充、そして部活費の支援、給食費の無料化など、実例や要望がたくさん寄せられておりますけれども、こうした子どものいわゆる貧困格差、生活の支障のある方々

由利本荘市議会 2017-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-08月31日−03号

ある関係者は、「以前と比べて、貧困やひとり親の問題、単身高齢者認知症の人がふえたことが社会孤立の背景にある。加えて、不安定な就労で企業のセーフティーネットが機能しなくなったり、地域人間関係、コミュニティーが薄くなったりしている」と話し、知り合いの民生委員は、「私の受け持っている集落は250戸。そのうち約40戸が65歳以上の単身高齢者。この数値はまだまだふえるだろう。

能代市議会 2017-06-21 平成29年  6月 定例会-06月21日−05号

また、子供の未来応援計画策定事業費の概要について触れられ、当局から、28年3月に秋田県子どもの貧困対策推進計画が策定され、本市でも地域の実情に応じた貧困対策を推進するうえで、教育や生活の支援など関連分野を体系的に取り組むための計画が必要と判断し、子育て世帯の実態調査等を行い、計画を策定することとした、との答弁があったのでありますが、これに関連し、世帯子供によって支援策も異なるがどのような事業展開を

北秋田市議会 2017-06-19 平成29年  6月 定例会-06月19日−02号

さて、その中で私が申し上げさせてもらったのは、本当に貧困家庭もございますので、経済的に困窮している児童生徒については、就学援助という制度によって給食費は全額、実はもう既に補助してございます。ですから、そういった制度も活用していただいて、経済的にうんと苦しいところの方々については、そういった制度を私どものほうでも広く示しているところでございます。  

男鹿市議会 2017-06-15 男鹿市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月15日−03号

6点目として、福祉の充実と子どもの貧困対策についてお伺いいたします。  本県の人口は、4月1日現在で100万人を割り、この先2040年には70万人となると推計されております。男鹿市の2007年の人口は3万4千632人が、2017年は2万7千366人となり、21パーセントの減少率となっております。県内の市では、減少率がトップであります。

由利本荘市議会 2017-06-14 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月14日−05号

この機会に国保の歴史を振り返ってみ、一般論で申し上げますが、国保は加入者は貧困なのに保険料は高いという国保の構造的矛盾が深刻となり、有識者が制度疲労を指摘する状況となっています。そうした国保の現状を如実にあらわしているのが国保加入世帯職業構成と平均所得の変化であります。

能代市議会 2017-06-14 平成29年  6月 定例会-06月14日−04号

子供の未来応援計画策定事業費、新規事業として2〜3計上されておりますが、子供貧困に関する計画を策定するということで説明書に記載されておりますけれども、本事業の御趣旨というか計画のあり方について教えていただければと思います。よろしくお願いします。 ○議長(武田正廣君) 市民福祉部長。 ◎市民福祉部長長岡真紀子君) 安岡議員の御質問にお答えいたします。

能代市議会 2017-06-13 平成29年  6月 定例会-06月13日−03号

そして、今後は少子化対策及び貧困対策の中で検討していくとしています。  先日の新聞でも周辺町村が高校生までの医療費に踏み切っているのに、能代市はどうしてやらないのか、の声が載っていました。高校生はこれまでの義務教育と違ってお金がかかります。育ち盛りの未来を担う若者を育てることは、立派な少子化対策であります。

能代市議会 2017-03-06 平成29年  3月 定例会-03月06日−02号

以上のような政治情勢から、子供貧困が生み出されているものと思われます。また、加速してきていると思われます。  子供貧困の解決は、喫緊の課題と思われます。そこで、子供貧困解決について一般質問をしてまいります。  2013年子どもの貧困対策法が成立した背景には、貧困格差の広がりによって親の失業や低収入病気離婚など家庭経済状況の悪化に伴い、子供貧困が深刻となってきたことがあります。

男鹿市議会 2017-03-03 男鹿市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-03月03日−03号

これを提案しているドイツのユネスコ委員会は、組合員の多さと協同組合法による基本理念が法的に保証されている点で、国際的に特別の地位にあることを登録提案の一つとしているほか、行政の方でも同一政府外務副大臣は、地域雇用貧困の撲滅、継続的発展に貢献している。協同組合のユネスコ登録は非常によろしい。こういうふうに言っています。

男鹿市議会 2017-03-02 男鹿市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-03月02日−02号

最後の質問になりますけれども、先ほど子どもの教育の問題ありましたけれども、私は貧困対策法にも、この間質問しましたけれども、それに基づく意味でも、今後のこの学習のための貧困家庭への学習支援の対策を講じる必要があると思いますけれども、いかがでしょうか、1回目の質問を終わります。ありがとうございました。

北秋田市議会 2017-02-27 平成29年  3月 定例会-02月27日−02号

その解決策は、第1に国庫負担を増額すること、第2に加入者の貧困化を改善することではないでしょうか。そのためには自治体としても国への要望などを強く求めるべきと考えますが、市長の考えをお聞かせください。  ②今回の北秋田市国保税の引き上げについて。  1)今回の北秋田市国保税引き上げは、1世帯当たり2万2,000円程度の増税と当局が説明していますが、市民にとっては非常に厳しいものがあります。

由利本荘市議会 2017-02-24 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月24日−04号

格差貧困が広がりを見せるもとで、国民の暮らしをますます疲弊させる医療介護の負担増を行うべきではありません。  医療機関の窓口で支払う医療費がはらんだ場合、所得年齢などに応じて支払いの上限額を定めた高額療養費制度では、70歳以上の上限を段階的に引き上げるとしました。負担増の対象は1,400万人以上に上ります。本市の対象者は何人でしょうか。  

由利本荘市議会 2017-02-22 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月22日−02号

県が昨年行った調査では、貧困世帯で中学生以上の子供を塾通いさせていると答えた割合は16.2%でした。中退率の高さについて県は、家計の苦しさだけでなく、勉強の習慣や意欲が身についていないことも背景にあると分析しております。生活困窮世帯の中学生学習指導のサポート体制はどうなっているのか、市として現状分析はされているのか、当局の見解をお伺いいたします。  

由利本荘市議会 2016-12-16 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月16日−04号

政府社会保障審議会医療保険部会で8日了承された医療制度の見直し案は、下流老人と言われるほど深刻な高齢者貧困化に拍車をかけるものであります。  70歳以上の自己負担の引き上げや75歳以上の保険料の特例軽減の廃止、これについては昨年3月議会での私の一般質問で、由利本荘市民の負担が3倍から5倍、あるいは10倍になるとの答弁でありました。