524件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

能代市議会 2020-09-08 09月08日-03号

次に、高齢者施設避難体制はどうかについてでありますが、国では平成28年の台風10号に伴う暴風及び豪雨により、岩手県内認知症高齢者グループホームで発生した災害を受け、非常災害時の体制整備の強化・徹底を図るため、各施設における非常災害対策計画策定及び避難訓練実施状況について、毎年、調査を行っており、本市においても管内施設調査結果を報告しております。

能代市議会 2020-06-15 06月15日-02号

これが認知症や鬱病を進行させていくのではないかということが今問題になっています。 難聴といってもいろいろな原因がありますが、高齢化社会の中で一番問題となっているのが加齢性難聴です。個人差もありますが、高い周波数から聞き取りが悪くなるようです。窓口で名前を呼ばれても聞き間違えてしまうようなことから始まるようです。難聴へ何の対応もしないと社会的に孤立し、認知症や鬱が進行します。

由利本荘市議会 2020-03-18 03月18日-05号

最後に、継続審査中の令和元年陳情第16号加齢性難聴者補聴器購入に対する公的補助制度の創設を求める意見書提出についての陳情でありますが、この陳情は、認知症の予防健康寿命の延伸、医療費の抑制にもつながる補聴器のさらなる普及を図るため、加齢性難聴者補聴器購入に対する公的補助を創設することについて、国の関係機関に対し意見書提出を求めるものでありますが、陳情の趣旨を了とし、全会一致で採択すべきものと決定

能代市議会 2020-03-11 03月11日-04号

2項包括的支援事業任意事業費は2億338万3000円で、地域包括支援センター事業費1億169万2000円、認知症施策推進支援事業費2474万8000円、家族介護用品支給事業費4,604万円が主なるものであります。 4款基金積立金1項基金積立金は2万円で、介護給付費準備基金積立金であります。 5款公債費1項公債費は9万2000円で、一時借入金利子であります。 

由利本荘市議会 2020-03-06 03月06日-04号

(2)認知症サポーターについてお伺いいたします。 認知症になると、本人はもとより、その家族の負担は大きなものであることは容易に想像がつきますが、核家族化の進展もあり、認知症の本人だけではなく、その家族への支援も重要になってきます。 その手助けとなることを目的として認知症サポーターがあり、大きな期待が寄せられております。 

由利本荘市議会 2020-03-05 03月05日-03号

策定後は、除雪に係る共助組織が9団体設立されたほか、除雪に対する市民向け支援制度認知され、利用されているところであります。 計画実行性の判断に当たっては、庁内の担当者市社会福祉協議会などによる総合的な雪対策推進会議を年2回開催し、情報共有を図りながら各事業実施状況の確認を行ってまいりました。 

仙北市議会 2020-03-04 03月04日-02号

これは2月3日の魁新聞に載ってたことなんですけども、いわゆる世界経済フォーラムが昨年発表した28カ国の認知度調査によると、日本では「聞いたことがない」「全く聞いたことがない」というの51%なんです。「よく知ってる」「ある程度知ってる」というのが8%で、いわゆる28カ国中最下位であったと。確か当初は11位だったのが15番目とか、やる自治体が増えていくたびに順位下がってるんですよ。

北秋田市議会 2020-02-28 02月28日-02号

この事業は3年目に入りますので、市民にも認知され定着してきていると思います。そして具体的な成果期待する声も多くなっていると思います。期待を込めて4点質問いたします。 1)ふるさと大使ハローキティを活用した特産品開発への助成について具体的な内容をお知らせください。 2)これまでの取組の中で民間業者も活用する機会はあったのか、またその成果は具体的にどうであったのか伺います。 

北秋田市議会 2020-02-27 02月27日-01号

そのため、互助、共助を促す地域づくり生活支援サポーター認知症サポーターのなお一層の育成を推進してまいります。併せて、高齢者を取り巻く様々な課題を洗い出し、解決に向けた資源の開発政策形成機能を高めるため、地域ケア会議住民の多様なつながりを基点とした支え合い推進のため協議体を組織し、地域の特性を生かしたきめ細かな対応推進してまいります。 

仙北市議会 2020-02-25 02月25日-01号

認知症であっても安全・安心・幸せに暮らせるまち」を目標に、認知症への理解を深めるため、小中学校をはじめ各種団体や一般の方々を対象とした認知症サポーター養成講座を開催し、身近な地域での認知症カフェを開催することで認知症本人家族への支援の充実を図ります。 障がい者福祉では、令和3年度から令和5年度までを計画期間とする仙北市障がい福祉計画及び障がい児福祉計画策定を進めます。

能代市議会 2019-12-18 12月18日-05号

次に、議案第112号令和年度能代介護保険特別会計補正予算は、条文において、保険事業勘定歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ41万6000円を追加しようとするもので、この主な内容は、歳入では介護保険事業費補助金の計上、事務費等繰入金減額歳出では通所型介護予防事業費の追加、認知症施策推進支援事業費減額であります。 審査の結果、本予算は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 

仙北市議会 2019-12-10 12月10日-03号

一方で、観光客の集中する紅葉時以外でも、新緑、それから、これは新しい緑、また、深まっていく季節の中の深い緑などの美しさがあったり、市やDMOがSNS等で積極的に情報発信をして露出の機会を増やしていく、紅葉期シーズン以外の観光認知を上げていく、このような努力は引き続き必要だと思っておりまして、実際にもやっていることも御存知だと思います。その取り組みは、相当実は厚くなってるという状況があります。

鹿角市議会 2019-12-09 令和元年第6回定例会(第2号12月 9日)

次に、認知症予防取り組みについて伺います。  認知症高齢者を支える地域をつくり、また支える体制を構築するとし、認知症サポーター1人に対する高齢者数5人から3人とする成果指標目標値としております。認知症の予防には、第一は運動を行うこと、第二に食事に気をつけること、第三に社会的な活動に参加することでアルツハイマー型認知症の発症を減少させるとあります。  

能代市議会 2019-12-09 12月09日-02号

65歳以上の高齢者認知症率は2012年462万人から2025年700万人へ増加見込み、能代市においても2018年で高齢化率は約40%、全国平均が28.1%、県平均36.5%と比べても高いことがわかります。核家族による高齢世帯増加原因として挙げられますが、こうした状況にこれまでは施設対応、しかしこれからは点ではなく面、つまり地域での対応が必要になってきます。