100件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

仙北市議会 2020-03-05 03月05日-03号

ただ、人がいなくなったのでやめるという考え方もなくはないわけですけども、ただ、実態の話をすると、医療を確保するという意味で田沢湖病院の活用を、そこの田沢湖病院だと様々な診療も一緒に診ていただけますので、そのような一度お宅から出られた後に体の心配なところを診てもらえるというような場所に拠点を移そうという考え方が主であります。

仙北市議会 2020-02-25 02月25日-01号

角館総合病院は、脳神経外科、小児科で医師退職等により常勤医師が不在となるため、両診療外来診療日が縮小となる予定であります。秋田県からの派遣医師は3人が内定しております。その中で、総合診療常勤医師が1人増となり、救急医療体制の強化を期待しております。 田沢湖病院は、新たに常勤医師1人が採用予定となりました。また、秋田職員医師1人の派遣も昨年に引き続き内定をしております。

男鹿市議会 2019-12-20 12月20日-05号

厚生労働大臣  加藤勝信---------------------------------------     医師不足高齢化進行公共交通機関衰退など地方における公立公的病院のおかれている深刻な医療事情状況把握を欠いたまま、国の基準に基づく一方的な再編統合は行わないことを求める意見書 9月26日、厚生労働省全国公立・公的1445病院の4分の1にあたる424病院名を公表し、その廃止や一部診療

仙北市議会 2019-12-20 12月20日-05号

さらに委員からは、受診日状況について質疑があり、当局からは、診療地域性にもよるが、今年度、受診者の少ない曜日は火曜日。また、多い曜日は木曜日であるとの答弁がありました。 本案は、慎重審査の結果、全会一致で原案を可とすべきものと決定いたしました。 次に、議案第117号 令和元年度仙北介護保険特別会計補正予算(第1号)について及び議案第121号 公の施設指定管理者指定について。 

鹿角市議会 2019-12-19 令和元年第6回定例会(第4号12月19日)

次に、発議第7号深刻な医師不足高齢化進行公共交通機関衰退など地方における公立公的病院のおかれている医療事情状況把握を欠いたまま、国の基準に基づく一方的な再編統合は行わないことを国に求める意見書の提出についてでありますが、国では全国公立公的病院の4分の1に当たる病院名を公表した上で、その廃止や一部診療を他の病院に移すなど、再編統合を進めると発表しましたが、公立公的病院再編統合

仙北市議会 2019-09-13 09月13日-04号

続いて、救急対応のほうですけれども、救急対応につきましては、現在、各診療当番医がおりますので、救急対応の場合はその当番医が来院して処置にあたっているということで、救急についてはできる限り断らない態勢を敷いているところであります。 あと病院の応対といいますか、患者サービスに向けてですけれども、色々な形で様々な御意見をいただく場面もまだあります。しかし、徐々に少なくなっている現状もあります。

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

健康福祉部次長村木真智子君) 鹿角市内で勤務していただく条件についてでありますが、まずそういった意向のある医師がおりましたら、かづ厚生病院医師会とも協議して、必要な診療かどうかというところから話し合いを進めさせていただきます。あと、そのご希望される先生のご意向などもお伺いしながら、その方に合わせた協議を進めるということで、特にこれといった条件を今は決めているというわけではありません。

北秋田市議会 2019-03-05 03月05日-03号

直接的な待ち時間も短縮されるよう、阿仁地区への再来受付機の設置や多くの診療予約制を取り入れて再来患者への診療予約を推奨しておりますので、今後も快適な環境で医療サービスを受けられるよう、指定管理者と連携しながら取り組んでまいりたいと考えています。 以上が山田 博康議員からのご質問に対しましての私からの答弁になります。よろしくお願いします。 ○議長黒澤芳彦)  続いて答弁を求めます。 教育長

仙北市議会 2018-09-13 09月13日-04号

平成29年度の場合、内科1名、外科1名、総合診療1名の体制でございまして、これまでの内科医師2名での診療体制ができなかったことが要因となってございます。 なお、平成30年度の当初からは従来の内科医師2名体制での診療を行っておりますので、この体制維持とともに、整形外科等を含む常勤医師の確保に引き続き努めたいというふうに考えております。 次に、角館総合病院のほうでございます。

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

医療広域連携についてでありますが、本市は、秋田県の医療計画において大館市、小坂町とともに二次医療圏を構成しておりますが、圏域内で充足していない診療受診を希望する場合は、弘前市や盛岡市の医療機関を利用されるケースがあるほか、本市中核病院であるかづ厚生病院は大半の医師岩手医科大学から派遣されておりますので、紹介により岩手医科大学附属病院で高度な医療サービスを受けている方も多くいらっしゃいます

仙北市議会 2018-02-26 02月26日-02号

そして開設して1年もたたないうちにですね、精神科診療先生方みんなお辞めになる。それはいろいろな都合でお辞めになるかもしれません。でも、私たちから見ればですね、本当にそうすればあの病院って何だったのと。例えば、ああいった病床がほかの一般病床にも変えれるわけもないし、そういう現実の中で平成30年の予算を見るとですね、いわゆる医業収入が落ち込む。

仙北市議会 2017-12-11 12月11日-02号

それから、あるいは収益につきましても、新たな、精神科も先ほど申し述べましたが、こういうような急性期基準をとって従来の1万五、六千の診療単価から2万円というふうな収益向上のための努力もしてございますし、ほかのいろんな各診療あるいは検査部門でも、収益向上につながるような施設基準の取得を具体的に目指しております。